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また、きみぃさんからのお勧めで…(笑)海草抽出のアルギン酸ナトリウム始めてみようと思います。これは我が家の場合、放射性ストロンチウムなどの排出の意味もあるのですが… 実はかねてからは「自閉症家系には、甲状腺の問題を持っている方々が目立つなぁ」、ということも感じていました。我が子たちのミネラルバランスも内分泌異常が疑われ、過去にΒグルカン豊富なチャーガ(かばのあなたけ)を飲んだりしていましたが…(私も2年前に検診で甲状腺が引っかかりましたが再検査は異常なし) きみぃさんがご自身とお子さんの様子から、同じ疑問を持ち本格的に掘り下げてくださらなければそのまま流していたかも知れません(汗) そして色々調べていると…だいぶ前に 「自閉症は極端な男性脳」 という説があったのですが、妊娠中の羊水と母子、その後の追跡調査の研究結果も出ていたようです! テストステロンと自閉症/英ケンブリッジ大 どういうことか簡単にいうと、男性ホルモンのテストステロンが多い脳ほど共感能力が弱い、=極端な男性脳である自閉症はコミュニケーション能力が弱い、ということに繋がるのですが…女性が、「男の浮気」を見抜くのは第六感と言いますが、実はこの能力、赤ちゃんの体調を表情から読み取る能力、「女性ホルモン」の仕業だそうです。そして、コミュニケーション能力の発達も女児のほうが一般的に早いです。一部抜粋【1月13日 AFP】母親の胎内で高濃度の男性ホルモン・テストステロンにさらされた赤ん坊は、幼年時代に自閉症的な性質が現れやすい。英ケンブリッジ大学によるこうした研究結果が、12日発行の学術誌「British Journal of Psychology」に発表された。 研究チームは、妊婦235人を対象に、羊水中の胎児のテストステロン濃度を測定・記録し、誕生後6-10歳時に自閉症的な性質を呈したかどうかの聞き取り調査を行った。 その結果、胎児期のテストステロンの濃度が高いほど、自閉症的な性質(社交ベタ、想像力や共感能力の欠如、特定の物への異常な執着など)が現れやすいことがわかった。 これまでの研究では、胎児期のテストステロン濃度が高いと、乳児期に相手と目を合わさない傾向があったり、言語の習得が遅い、共感能力に欠けるなどの性質が現れることが明らかになっていた。 抜粋終了発達障害は、男性ホルモンの問題だけではないとは思いますが…共感能力、コミュニケーションの部分は、このホルモン異常がしっくりきます(汗)男性脳はシステム脳、女性脳は共感脳、という説は有名ですしね。 自閉症女児、またはその母親に男性ホルモンが強い、といった統計も目にしたことがありますが、上記の研究では「胎児期にさらされる」とされています。 ホルモン分泌は内分泌器官の甲状腺や副腎などによるものですが、妊娠中のホルモン分泌異常だけでなく、発達障害の子どもにも「隠れホルモン異常」があるのではないか? 睡眠ホルモンのメラトニンに異常があるのは、そのせいではないか?女性ホルモンの「オキシトシン」に、コミュニケーション改善効果があったという金沢大の報告と表裏一体ではないか??自閉症児がベータカロチンをビタミンAに変換できないのは、まさに甲状腺の機能異常という流れではないか!? もしかして…我が家の子どもたちが伸びたのも、震災から飲んでいた甲状腺のためのサプリもあったかもしれない??(汗) 熱心にブログを参考にされていらっしゃる方々に申し訳ないので、取り急ぎ報告までに!m(_ _)m ※甲状腺疾患には、バセドー病や橋本病、クレチン症などがあり、過剰性のものや一過性のものなどもあり複雑ですので...一度専門医に相談、精密検査をしてみるのがいいと思います。 ※最近、コメントにてご質問にあがりますので、参考までに我が家が摂取していたサプリメントです。(過去4年間に摂取していたもの) TMG(DNAメチル化のため)乳酸菌生産物質(腸内改善)EPA・コッドリバーオイル(ウイルス対策、免疫、ビタミンA確保のため)ラフィノース(常在善玉菌増加)バイオフィルムディフェンス(悪玉菌のコロニー対策)カンデックス(カンジダ菌対策)ケルプ(甲状腺保護)メラトニン(睡眠対策)プロバイオティクス(善玉菌株の種類の確保?)ビタミンB12(メチルコバラミン)+葉酸(フォレート)単に不足していたため)チャーガ、Βグルカン(内分泌機能のため) そして、忘れてはならないのは…環境ホルモンや化学物質の生活用品からの除去です! ※抜けているサプリもあるかもしれませんので…随時修正します(汗) 発達障害治療の必要性を広めるために、クリックお願いします! にほんブログ村
2012年11月26日
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またまたきみぃさんからの情報です!この、最新の発達障害改善の著書は初めての方にもおすすめです☆☆☆ 【送料無料】発達障害の子どもが変わる食事 [ ジュリー・マシューズ ]価格:900円(税込、送料別) びっくりしましたが、このブログが過去に収集した情報が凝縮されてました!まぁブログ内容はネットの最新情報の寄せ集めですから当然なんですけど(汗) 過去の数々の発達障害改善の著書と違うのは...「何故それが効果を成すのかのプロセス」が明確でわかりやすい点ですので、これはオススメです! とくに、遺伝子情報は変更される(一代で)、というメチル化の項目!実は私もそう感じていました。というのは、20年前の私の腕の火傷跡が娘が生まれた当時、同じような場所に、似たようなカタチで遺伝されたんですよね(汗)4歳を前にした今は、ほとんど消えています。ということは、裏を返せば正しいDNA情報に修正も可能、となりますよね。 動物実験ではトリメチルグリシン(ベタイン)などで、メチル化の効果を挙げてましたが、ドナウィリアムズを始めとした、成人当事者の方々も試されて大きな変化を記されてました。我が家の息子たちが、小学校も高学年になってから大きく伸びたのも、有害物質除去や食事改善、腸内改善だけでなく...トリメチルグリシン等による4年間のメチル化効果もあったのかも??いずれにせよ、「発達障害の原因とされる特定遺伝子は、今後も見つかることはないだろう」という一言は、激しく同意です...。 あるならば有害物質に弱い遺伝子、これが化学物質・有害物質により、日々変化して親から子へ伝えてるだけなのでしょうから。昨今の発達障害爆発的増加の前には、普通の遺伝子の家系も犯されつつあるのでしょう。 最近、食事改善だらけてるので…頑張らねば!!でも、肉の脂分(アラキドン酸)は免疫強化のためにとっていても正解でした。腸内改善が進んでくると、小麦や牛乳など「食品」はある程度反応しなくなりつつあるように思いますので、給食だけはとっています。(あくまで我が家の場合ですのでNGかもしれません) テキメンにNGなのは、長男の場合アスパルテームなどの人工甘味料!最近、清涼飲料水を買って飲んでるようなので、この本の記述部分を見せて厳重注意しました!独り言のテンションが変化するので(笑) 発達障害軽度のお子さんになると、この辺りの化学調味料・食品添加物系が主に影響してるのではないでしょうか??感覚統合処理の不全がより重度になると、かなり広範囲の有害物質が影響してるのでは。 あと、ワクチンです!こちらの本にはまだ記載ありませんが、現在では水銀保存料のチメロサールは減らされれ、とって変わって添加され始めた...「アジュバンド」 これも危険で、ポリオやインフルエンザワクチンなど幅広く使用されています!フランスやイタリア、ドイツでは承認されていません!もちろんウイルス自体も、腸内免疫が正常に働いていない自己免疫疾患の発達障害にはNGです。参考/日本脳炎ワクチンの副作用と自閉症 発熱や鼻水、咳きも止めずに、出して免疫系を育てましょう!昔の人たちのように、子どもは青っ鼻をたらしましょう!中途半端なので、五七五で…発熱や 鼻みず咳きもとめないで 出して免疫そだてましょう ♪ 学校なんて休めばいいんです。 真面目に(汗) 初めてこの本を読まれた方は、「何からしたらいい!?」と焦ってしまうかもしれませんので...まずは記載ある有害物質、化学物質を避ける、ことが明日からでもすぐにできることかと思います。そして、腸内改善の同時進行が次にやることかと思います。このブログの過去日記にも、避けるべき有害物質は記載してますが...面倒でなければたどってみてください(汗)2010年の2月、3月の日記だったと思います~(2年前ですのでズレた見解もあるかもしれませんが) (追記)この著書の監修者である、大森医師のクリニックに相談してみることもお勧めです。 発達障害治療の必要性を広めるために...1クリックお願いします☆ にほんブログ村PSみかママさんへ消化酵素と善玉菌の同時摂取はNGでした!ごめんなさい~時間を空ければ大丈夫です!
2012年11月15日
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