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2021.10.29
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カテゴリ: iPhone健康管理
ご覧いただきありがとうございます。藤PTです。

今回は、無料で行える健康管理、歩行の管理と運動前のちょいトレついて紹介していきたいと思います。

●準備
利用しているiPhoneと設定でiOS 15以上にソフトウェア・アップデートを行います。



●手順
①ホーム画面のヘルスケアを開きます。
開くと1日の平均的な歩数や階段の昇降階数などが確認できます。また、月・年間の歩数なども確認できます。

②右下にあるブラウズをクリックします。クリックするとヘルスケアのカテゴリが出てきます。ここで、血圧や睡眠等の健康管理の設定も行えます。

今回は、歩行管理を行いたいので、最初に身体測定値をクリックします

③身体測定値をクリックすると身長、体重、腹囲が設定できます。現在の値を入力していきます。

④入力後一度ブラウズに戻り、歩行をクリックします。


ダイエットや運動を行うには、歩行速度と歩行の非対称性が重要で、有酸素・無酸素運動や足や筋肉を均等に利用できているかが確認することができます。

また、歩行安定性も設定できるので、年齢重ねて転倒の心配がある方は、クリックして生年月日を入れて通知をオンにしたら管理を行なってくれます








ちょいトレ(ストレッチ膝:大腿四頭筋)
今回は、歩行前にオススメな膝のストレッチを紹介します。
動き:大腿四頭筋は、膝の前から股関節の付け根の所に付いて、歩くときの衝撃を吸収したり、立ち上がる時など膝が伸びる時に筋肉が働きます。
この筋肉の動きが悪くなると、歩くときの痛みや正座などを行うときに、膝の前がつっぱったりするなどが起きます。

ポイント :反動をつけると腰が痛くなることがあるので、ゆっくり行なっていきます。
①立った状態で膝を曲げた状態からお尻の方に動かしていきます。

不安定な状態になると筋肉に力が入り上手く伸ばせないので支えがある場所で行った方が効果的です。

②程よく伸びてる位置で止めて5秒程その位置で止めます。
腰が反った状態まで伸ばすと腰に痛みが出るので、体が前後に倒れない程度で行なっていきましょう。
回数として、5~6回程行いましょう。ワォーキングやランニング前に行うと効果的です。






ご覧いただきありがとうございました。
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最終更新日  2022.01.12 06:10:48
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