Body thinking (普段の生活で取り入れる健康・ダイエットテクニック、療育・子育て学習支援)

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2021.12.03
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ご覧いただきありがとうございます。藤PTです。
病院で理学療法士として勤務しております。また、オンラインレッスン等も行っていますので、気になる方は ココナラ/オンラインレッスン をご覧ください。

今回は、ストレッチの概要について紹介していきたいと思います。

●ストレッチの種類
主に二種類あり、静的ストレッチ(スタティック)と動的ストレッチ(バリスティック)があります。

・静的ストレッチ(スタティック)
一般的に言われるストレッチです。
筋肉の柔軟性や筋肉をリラックスさせる役割があります。

方法
ゆっくり筋肉を伸ばしていくストレッチで、ぎりぎり我慢できる範囲まで伸ばして15秒程キープしていきます。


・動的ストレッチ(バリスティック)

筋肉は細かく見ると筋肉の繊維同士が伸び縮みすることで動いています。

力を入れることで、力を抜いた後に筋肉が緩んだり、過剰に頑張っている神経が安まったりして、動く範囲が広がっていきます。

方法
程よく伸びた状態で、伸ばされている筋肉に力を入れていきます。
運動前に行うことでパフォーマンスが向上することができます。


●柔軟検査(太もも、背中)

足を肩幅に開いた状態で前屈をしていきます。

床と中指の距離を測っていきましょう。

平均的に床に指が着くことが多いです。

体が硬い方は、この動きを行うことが苦手になります。




●ちょいトレストレッチ(太もも:ハムストリングス)
今回は、先ほど説明した動的ストレッチを紹介していきたいと思います

・動き
ハムストリングスは、太ももの後ろについている筋肉で、柔軟性が低下すると歩幅が小さくなったり、腰を曲げにくくなり腰を痛める原因になります。


・手順



②①の状態から壁に当てた足を地面に押し付けるように押していきます。
力の割合として少し力が入っている程度で大丈夫です。


③②を5秒ほど行い、その体勢で40秒ほど休憩します。
休憩したのち、先ほどより少し上に足を上げて②を行っていきます。

4〜5回行い足を組み替えましょう。




ポイント

・つま先を上げて行いましょう。ふくらはぎも効率よく伸ばせます。

ストレッチを行った後に先ほどの柔軟検査を行いましょう。
床との距離が近づく場合は、太ももの柔軟性が低下しているので、隙間時間に行っていきましょう。

以上ストレッチの種類と、ちょいトレについて紹介していきました。こつこつ行うことで柔軟性を獲得することができるので一緒に頑張っていきましょう。
ご覧いただきありがとうございました。














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最終更新日  2022.01.13 21:00:15
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