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音楽語りーその81↓
♪M'Lady bySly & The Family Stones
Sly & The Family Stonesは、 主に 1960年代の後半から1970年代の半ば まで活躍された、 ファンクバンド です。
・・・ファンク?ソウル?
とにかく、主メンバーが、スライ・ストーンとその兄弟・・・なのかな?
黒人さん
です。
・・・でも、白人さんもメンバーに入ってたみたいです。
この方々のCDは、かなり前に母が買っていました。
堂本剛さん
(我が家は母を筆頭に堂本剛さんの大ファン;)が、 この方たちが大好きだという話を聞いて
購入したみたいです。
堂本剛さんのソロワークス・・・
特に 『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』名儀のCD
を聴いたことのある方なら、
すごく 「あ~~分かる!」
って感じだと思います^^。
もう、使ってる楽器の感じから、雰囲気から、これか~~!って感じです。
・・・ただ、最初聴いたころは・・・このSly & The Family Stones、 正直分かりませんでした;;
というのも、あまりに 「気まぐれ音楽」
で;
メロディーラインが掴めないというか。
ノリがいいのは分かったのですが・・・曲が覚えられないので;どうやって聴いていいか分からなかったんです。
ただ、最近 古いジャズアーティストのCD
などを聴くようになって、
・・・そのうえで聴いてみると・・・すごい入って来る♪
「気まぐれ音楽」いいね~~><!って感じなんです。
メロディーを覚えられなくても、
雰囲気にのっかる感じが身につく
・・・というか;
そうやって聴くと、また本当に気持ちいいんだ・・・///
Sly & The Family Stonesは、
以前観た、 NHKの連続ドキュメント「ソウル・ディープ」
にも、
「ファンク革命」
という回に登場しました。
ただ、この頃の・・・特にこの「ファンク」系の音楽に関しては、
かなり 黒人差別の社会問題が色濃く出てきます。
ファンクの神様的な・・・ ジェームス・ブラウン
なんかにしてもそうで、ブラックミュージックが、
ブラックアイデンティティの象徴のように使われていたようです。
・・・で、 ↑ここまでいくと・・・実は、聴いても正直分からないんです。
力強い!・・・というパワーは感じるのですが・・・
最終的に、私には黒人差別というアメリカ社会の文脈がないので;
それにのっとって正しく盛り上がることが出来ないんです。
なので、 最終的に「苦しみ」から来ている、
不条理を吐き出すような音楽
・・・というか、
訴える力を持った音楽というのは、
特に時代や国が違うと、 どうしてもその魅力全てを理解することが出来ない
というか><;
これは・・・口惜しいのですが、仕方のないことで;
ただ!
こうしたブラックミュージックの新たな展開?の中で・・・
このSly & The Family Stonesは すごく入ってくる!
なんでなんだろう?と思うと・・・
多分なのですが、この方たちの音楽って・・・
音楽に向かう音楽だから
なんだろうな~~と思うんです。
思想や政治的な文脈云々というより、音を楽しむことから来ているというか。
・・・多分!
です。
ただ、音楽を聴いてみて・・・なんとなく思っただけです。
詳しいプロフィールですとか、歌詞の中身は全然知らないので;もし黒人差別撤廃を強く訴えるものだったら申し訳ないのですが;;
でもでも、少なくとも。
この方たちは、音で遊んでることは確かで・・・
音遊びが第一に立った音楽
だと思うんです。
そっちのが先。
・・・だから、こんなに入って来るんじゃないかな~って;;
抽象的且つ感覚的な思い込み感想で申し訳ありません。
とにかく、前より分かる音楽が増えたかも!って嬉しくって^^。
・・・取り上げた ♪M'Lady
は、
特にヘッドフォンで聴くと音遊び甚だしくって大好きな曲♪
他には・・・少しバラードの雰囲気がある?聴きやすい曲で、
♪Stand!
・・・この曲が大好きです。
もっともっと聴きこみたいな///
by 姉
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