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おはようございます!
音楽語りーその95↓
♪I'm Leaning On The Lord byBlue jay singers
昨日、この前買っていた 「アメリカンコーラス」 のCDを聴いていて気付いたこと。
・・・アメリカン・コーラスって・・・ ゴスペル文化のこと か!!
気づくも何も・・・なんですが、何故か繋がっていなかったんです。
そうだ、でもたしか、以前観たNHKのソウルドキュメントで、
都市部の教会
がサロン・・・でもないのですが、
アメリカの黒人さんたちの、
音楽をたしなむ憩いの場
だったとか言ってたような・・・。
なるほど~~。
ゴスペルというと、個人的なイメージが「Amasing Grace」で、
こう・・・ しっとり独唱で歌い上げる・・・
みたいなイメージがあったのですが・・・
違いました。
そういうのもあるのですが、
「聴かせる・披露するゴスペル」というと、
基本は(主に男性の)4~5人のコーラスグループ
なのかな?
で、ボイスパーカッション(低~いベース音)に乗せて、交互に主旋を歌っていったり・・・
それがゴスペル文化でした!
しっとりもありますが・・・ 基本、ノリノリです。
グル-ビーです。
めっちゃカッコいいです>▽<!!
動画をくっつけた 「ブルー・ジェイ・シンガーズ」
は、
今回聴いていた「アメリカンコーラス」の中で
渋カッコよくってお気に入りだったグループです。
「モダン・ゴスペル・クァルテットの父」
と呼ばれる方たちだと、
説明がついています。
・・・え~っとよく意味が分かっていませんが、有名なグループみたいです。
動画には1932年とあります。
アメリカン・コーラスのCDは、30年代後半~50年代前半の頃の録音音源が多いので、
その中では先人的なグル-プなのかもです。
いいなぁ・・・私もこんな低い声で渋く歌ってみたいなぁ・・・。
でも、こういうの聴いてると・・・
モータウンが歌手を「グループ」で出すのも分かる気がします。
あ、ゴスペルがもともとこういうノリノリ音楽だということで、
こちら↓
♪Hail Holy Queen/天使にラブソングを
私、グル-ビーでノリノリ讃美歌って、「意外性」で出してきたものだと思っていたのですが・・・
なんかそうでもないかなって^^;
すっごく妥当な方向なのかな
って。
・・・白人さんの讃美歌文化はまた別なのかな?
ただ、「ゴスペル」というのは、元々ノリノリのものみたいです^^。
いや~~いい!ゴスペルいい!!
しかし、ここで気づいたことが一つ。
やばい!ここの音楽を遡っていくと・・・
今度はアフリカに飛ばなきゃいけなくなる;;
オーケストラにとんでいけない!!
いや・・・ゴスペルって・・・こう、オペラ的な?なんかそんなとこに飛んで行けそうな気がしたんですよ。
クラシック!オーケストラ!
・・・でもちょい飛びにくい文化なんだなって。
そりゃそうです。
なんでゴスペルがコーラスなのか・・・
ボイスパーカッションやってるか・・・
楽器がなかったからに決まってるんです
。
贅沢音楽じゃないんです。多分。
ジャズ
そうか、 ビッグバンドジャズの方に走れば、
オーケストラ文化の方に行けるわけですね!
母曰く、 映画音楽とか、
ヴァイオリンの音のする方に行けばオーケストラに行ける
・・・そうで。
今度はそっちルートで遡ってみようかな・・・。
あ、もちろん、 アフリカへの旅も同時進行で。
by姉
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