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2010.09.17
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カテゴリ: 愛to音楽

おはようございます!

音楽語りーその95↓
♪I'm Leaning On The Lord                                 byBlue jay singers

昨日、この前買っていた 「アメリカンコーラス」 のCDを聴いていて気付いたこと。

・・・アメリカン・コーラスって・・・ ゴスペル文化のこと か!!

気づくも何も・・・なんですが、何故か繋がっていなかったんです。

そうだ、でもたしか、以前観たNHKのソウルドキュメントで、
都市部の教会 がサロン・・・でもないのですが、
アメリカの黒人さんたちの、
音楽をたしなむ憩いの場
だったとか言ってたような・・・。

なるほど~~。

ゴスペルというと、個人的なイメージが「Amasing Grace」で、
こう・・・ しっとり独唱で歌い上げる・・・
みたいなイメージがあったのですが・・・

違いました。

そういうのもあるのですが、
「聴かせる・披露するゴスペル」というと、
基本は(主に男性の)4~5人のコーラスグループ なのかな?

で、ボイスパーカッション(低~いベース音)に乗せて、交互に主旋を歌っていったり・・・

それがゴスペル文化でした!

しっとりもありますが・・・ 基本、ノリノリです。
グル-ビーです。

めっちゃカッコいいです>▽<!!


動画をくっつけた 「ブルー・ジェイ・シンガーズ」 は、
今回聴いていた「アメリカンコーラス」の中で
渋カッコよくってお気に入りだったグループです。

「モダン・ゴスペル・クァルテットの父」 と呼ばれる方たちだと、
説明がついています。

・・・え~っとよく意味が分かっていませんが、有名なグループみたいです。

動画には1932年とあります。
アメリカン・コーラスのCDは、30年代後半~50年代前半の頃の録音音源が多いので、
その中では先人的なグル-プなのかもです。


いいなぁ・・・私もこんな低い声で渋く歌ってみたいなぁ・・・。


でも、こういうの聴いてると・・・
モータウンが歌手を「グループ」で出すのも分かる気がします。

あ、ゴスペルがもともとこういうノリノリ音楽だということで、
こちら↓
♪Hail Holy Queen/天使にラブソングを

私、グル-ビーでノリノリ讃美歌って、「意外性」で出してきたものだと思っていたのですが・・・

なんかそうでもないかなって^^;
すっごく妥当な方向なのかな って。

・・・白人さんの讃美歌文化はまた別なのかな?

ただ、「ゴスペル」というのは、元々ノリノリのものみたいです^^。

いや~~いい!ゴスペルいい!!

しかし、ここで気づいたことが一つ。

やばい!ここの音楽を遡っていくと・・・
今度はアフリカに飛ばなきゃいけなくなる;;

オーケストラにとんでいけない!!

いや・・・ゴスペルって・・・こう、オペラ的な?なんかそんなとこに飛んで行けそうな気がしたんですよ。

クラシック!オーケストラ!

・・・でもちょい飛びにくい文化なんだなって。

そりゃそうです。
なんでゴスペルがコーラスなのか・・・
ボイスパーカッションやってるか・・・
楽器がなかったからに決まってるんです

贅沢音楽じゃないんです。多分。


ジャズ
そうか、 ビッグバンドジャズの方に走れば、
オーケストラ文化の方に行けるわけですね!

母曰く、 映画音楽とか、
ヴァイオリンの音のする方に行けばオーケストラに行ける

・・・そうで。

今度はそっちルートで遡ってみようかな・・・。


あ、もちろん、 アフリカへの旅も同時進行で。

by姉






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最終更新日  2010.09.17 07:47:05
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