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この連休中に限り、勤務のシフトを昼勤務に変更してもらう事にしました。早速、昨日の土曜日からA勤として動いてみたが11時から乗務したので些か立ち後れ感は否めず、しかも連休と云う事もあって昼間もお客さんは疎らな状態でした。最初に手を挙げて頂いたのがスラリとした若い女性の方でした。大きな荷物とキャリアカーに積んだスーツケースをトランクに積みこんで目的地の芝公園のメルパルク東京へと向かいました途中、色んな事をお話しながら向かってて分かった事なんですが、先ほど一緒に手を挙げてた人が婚約者で、しかも彼女はバレリーナでこの日が衣装合わせを兼ねたリハーサルとの事で、大きな荷物は舞台衣装だったんです。勿論、これからの事もあるので名刺なんぞをお渡ししておきました芝公園のメルパルクでお客さんを下した後、品川方面へ向かってる時に手を挙げられ大森まで乗せてむかいました。その後は、自宅に戻って2時間の休憩と取る事にしました。普通ならば寝てる時間なので、どうも調子がイマイチでひと眠りする積りでいたが眠れずに結局5時頃自宅を出て行きつけの床屋さんに向かいました。5月3日はJamesクンと秀さん、それに私の学生時代から麻雀やらゴルフやらと一緒に遊んでいた一つ先輩の玉木さんと一緒にゴルフに行く事になってるんです。この玉木さんは大学時代からゴルフ部に在籍していた方で、私なんぞとは比較にならない程の腕前でした。聞くところによると、最近は絶不調でJamesクン達には自分がゴルフ部だった事は内緒にして欲しい…と頼まれてましたがここでバラシテしまいましたそんな事もあって、この日しか床屋さん行く日が無いので行った訳で、普段からこんなにいい加減な仕事っぷりをしてる訳では無いんで誤解無きようお願いします。夜の7時頃にJamesクンから電話があって銀座へ向かい、今日は2時間でお店をでるので迎えに来てくれますか…?との事でしたので10時の予約としました。この際、昼間眠れなかったので…と、休憩していたら電話が鳴りました初めて見る番号で…出てみるとお昼にメルパルクまでお送りしたバレリーナの方からで、これから一人を品川の北馬場で下して、昼間乗った所までお願いしたいんですが…との事でした。Jamesクンの迎えもあるがギリギリ間に合うと読んで了解の旨を彼女に伝え、早速メルパルクへと向かいましたほぼ時間通りに目的地に着いたので、James君にも迷惑掛けないで済んだし、いい仕事させて頂きましたバレリーナのKさん有難うございました、明日のイヤ、今日の発表会上手く行く事を祈ってますよ… 多摩川に置かれてるテトラポットも苔むしてますその苔か何かを餌に啄んでる小がもが一羽…
2011.04.30
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来春一年生になる女の子と同じく来春に幼稚園に入る男の子がご両親と乗って来ました。お姉ちゃんの方は大人しくて静かな感じですが男の子は元気一杯、一人でお喋りしていたので何か唄って頂戴…と男の子に言ってみると何やら小さな声で歌い始めました。テレビのアニメソングみたいでした。そのご褒美としていつものチョコボールを2個それぞれ上げるとびっくりしながらも有難う…と言いながら受け取ってくれました目的地に着いて降りしなに お姉ちゃんが改めて有難うございました…と言われ、なかなか躾がいいな~と感心したものです。この日はもう一つ嬉しい事がありまして、歳の頃なら30と4,5,6の女性の方でどう言う訳だか話が弾んで行きました私達夫婦は新婚なんですよ…と仰って、馴れ初めとか それ迄はバツイチで体を壊し、子供二人を育てるのに大変な思いをしました…とか、今はいいご主人と幸せに暮らしています…とか話されてる間にご自宅に着きました。このお客さん、「そうだ、このケーキ召し上がって下さい…、私の親戚の店のケーキなんです」とわざわざ包装を開けてケーキを分けて頂きました。先ほど散歩から帰って来た時に珈琲と一緒に頂きましたが美味しかったです最初のお子さん連れと言い、このお客さんと言い、本当に気分良くなって来ましたこんな日はすべてが上手く行くもので、この日の最後の仕事が秀さんから電話が入って、相模原まで東名高速を突っ走って行きました、勿論安全運転です。今朝は天気も良くて5時から散歩に出掛けて来ました。朝日が眩しいくらいです家のベランダから眺める富士山よりも多摩川の河原からの眺めがgoodです家に戻って来るとmeruが相変わらずの変わった姿勢で寝ています
2011.04.29
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きょうはタクシー日記とは離れて、覚えたてのリンクを使って私の一番好きな歌を載せてみたいと思います。幾つになっても過去の出来事が何かにつけて思い出されるもので、この歌を聞く度に昔の事が想いだされ、思い出したくも無い事さえも浮かんで来たりしています。この歌は竹内まりやのを歌姫中森明菜がカバーしてるもので、最後に感極まり明菜ちゃんの頬に涙が一筋、二筋…女性の涙ほど男性を狂わせるものは無い…誰が言ったかは知らないが、私もその独りで、女性の涙を見ると堪らなくなってしまいます。駅
2011.04.28
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今年の春もどうにか花粉に悩まされる事なくすまされそうです私くらいの歳になると花粉も寄りつかなくなってしまったんでしょうか?そうだとすると寂しい気もしますが…こんな事を書くと花粉に悩まされてる方から叱られそうですね。先日可愛い天使ちゃんの写真を撮った日の事ですが、多くのかもめが空を舞ってたり、餌付けしていたオジサンの側に集まったりしてるのを見るとつい口ずさんでいましたこれです一昨日の夜、作った筑前煮で順を追って撮ってみました何か足りないな~と思ったら人参が入ってませんでしたその傍らでペペロンチーニのつもりですが玉ねぎを入れて作ってみました。食べる途中で完熟梅干しをほぐして入れてみると美味しかったですよリンクが上手く行くか心配です…
2011.04.26
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緊急地震速報が毎日出され、ユラユラと揺れるし、福島の原発は先が見えない状態で不安感が一杯だし、それらに因る自粛自粛で明るい話なんか全くある訳がありません長崎出身の私には幸いな事に東北方面に親戚とか知人、友人が一人も居なくて取りあえずは一息ついてはいました。しかし、テレビとか新聞、週刊誌で津波の様子とか原発の状況を見たり聞いたりすると重~い気持ちになってしまいますそれは仕事でも同じで、この時期は我慢のしどころだ…と思い頑張っています。幸いな事にJamesクンが毎日利用してくれているので大助かりです。特に金曜、土曜の夜ともなると銀座への往復の仕事があるのでこの時期本当に有難い事です。週末の二日間、彼の送迎の仕事が終わる頃に今度は終電で下りてくるお客さんが駅に並びだす時間帯となります。その日の仕事が上手く行くか行かないかが最終電車から降りてこられるお客さんに掛かってる訳でして、全て運次第ですor最近はあまり良い運が私の方を向いてくれなくて臍を噛む思いをしています。かと思うと突然、横浜の先まで行ったりするので勝負は最後の最後まで分からずそこが本当に面白いところですねところで、欲しかったデジカメとうとう買っちゃいました!Sony Cyber-shot DSC-HX7V5倍ズームで動画は勿論、3D撮影とか色んな機能を備えてはいるが使いこなせずただ普通に写真を撮るだけです。手振れ防止と逆光補正がついてて、画素数が1620万画素との事です。暫くはパソコンに取り込み方が解らなくて随分苦労したが、どうにか出来る様になりました。後は素晴らしい被写体を探すだけですRockだぜ…とワンちゃん多摩川河原では可愛い女の子が元気いっぱい…
2011.04.24
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桜も散りはじめ、桜の花びらの絨毯の上を歩いてるが如きものです。 先日の大腸ポリープの検査の結果は陰性と判断され、ひとまずは安心しましたが、「まだ沢山残ってるので来年もいらっしゃい…」と言われたが、あの痛みじゃ考えてしまいます。麻酔を打ってくれるものと思っていたが全身麻酔でも局部麻酔でも無くて、ただ痛み止めを点滴で射していたらしいんです。でなければ あんなに痛い訳ないですよね・・・考えてみると私が行った医院は数年前までは入院設備もあってベッド数も30近く有ったが、数年前に入院設備は止して診療だけになったんです。ただ、火曜日院長先生がお休みの時だけは横浜の病院から医師が見えるそうでその先生が内視鏡手術をなさると云う事で今回、お願いした次第です。通常は入院設備が無いので勿論、麻酔科の先生も居ない訳ですよね。それで麻酔が出来ないんじゃないでしょか。そうだとすれば分かるな~と取りあえずは納得した次第です。喉元過ぎれば熱さを忘れる…のたとえがあるけど、今回の痛みは決して忘れる事は無いと思うし、来年に備えて麻酔をしてくれる病院を探してみます。ところで仕事に就いて色々と話したいんですが、この世の中、大変な時に個々に愚痴を言っても「何をぶつぶつ言ってるだ…」と叱られるだけなので閉ざしますが本当に酷いですよ、しかもこれがいつまで続くのか分からないと言うのが不安感、焦燥感にさいなまされています。正直言って生活出来なくなりそうですそれでも今日もパソコン教室で蒲田に出掛けると、駅前で募金の学生がいると義捐金の寄付をしてしまいます。毎週日曜たんびに聖徳太子一枚の寄付を続けています。パソコン教室を終えて息子と川崎のヨドバシカメラの前で待ち合わせていたが早く着いたので宝くじ売り場でスクラッチ籤を買ってみました。驚くなかれ、5千円当たりましたよ、4枚買って800円が5,000円にその当たったお金は小遣いに苦労してる息子良輔に上げたら喜んでましたビギナーズラックですね…先日の散歩の時の朝焼けのキレイな事…まさに桜色久し振りに高足鴫が…歩き出すまで間があったが、やっと…
2011.04.17
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「何もこんな時に…」震度6弱、そうなんです、病院のトイレで苦悶してる時にグラグラと来ました今日は十年振りの大腸ポリープの検査と手術の日だったんです。ポカリスエットみたいなと言ってもポカリスエット程おいしくはないし、水とも違う2リットル入りのポリ袋の溶液を15分おきに一時間半位かけて飲まされました。飲み干す前から腹がグルグルと鳴りだし、同時にエンジンが掛かってきました こちらが待機室と2リットル入りの溶液です 何度目かのエンジン全開の時にグラグラと来たものだから慌ててしまった次第です。トイレに持ち込んでた携帯から緊急地震速報が鳴ると同時に地震が来た感じでした。トイレに駆け込んだのが13回で、「細かに記録していて下さい…」と看護婦さんに言われてたので馬鹿正直にも記録してましたよ手術室に入る前に病院から貸与された下着に取り換え(前後ろが逆になってて、お尻の部分が開く様になってます)、手術室に入ったのが午後の4時丁度でした。筆舌に尽くし難い痛みに身をよじり、呻き、息も絶え絶えになってしまいました最初の頃は余裕かましていたが、大腸のS字の部分にかかるとグイグイと強く押し込まれ、二人の顔なじみの看護婦さんとその医師にまで「ごめんね、もう少しだからね…」等と励まされていましたS字の箇所を通り過ぎると痛みもそんなに無くなるが、やはり嫌なものですね。「それ、取っちゃおう…」等と喋ってるのが聞こえてるので、アー、ポリープを除去するんだなーとは分かっていました。S字の箇所を通り過ぎると、そんなに痛みも無いのですが、やはりこの手術はしたくないですね。一年後にまた残りを取りましょう…と言ってたが、弱虫の自分としては正直言って避けたい気持ちです手術が終わったのが5時だったので丁度一時間の出来事でしたが、何時間も責められていた様な気持ちでした。内視鏡を抜かれる時の何とも言えない不思議な気分とやっと解放される喜びとでホ~ッとしたのは言うまでもない事です取り除いたポリープが良性か悪性の物かは一週間後に分かるそうで、それまでは未だ不安要素は残っているが、「早期発見、早期治療」あとは運まかせで行くしか無いでしょう。今では大腸ポリープの摘出手術なんて何でもないみたいですが、やはり当人には大変な事でした。なお、手術後に取った食事は「とり南そば」となりました看護婦さんからはこちらの意図を読まれた如くに「夕食は蕎麦とか軽く…」と釘を刺されてしまいました。焼肉か、とんかつを…と思っていたのに、仕方ありません土手のサクラも今が盛り、今年のサクラもこれで打ち止めです。土手の下から撮った桜です
2011.04.12
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女の子 「お母さん、車の窓あいてるの・・・」お母さん「開いてないわよ…」女の子 「開いてるみたい…」お母さん「ほら、開いてないでしょう」女の子 「開いてるのかと思ったわ、キレイだね…」お母さん「運転手さんがキレイに磨いてるからなのよ…」女の子 「フ~ン!そうか…」こんな会話を背中に聞いたものだから つい嬉しくなって予てより小さなお子さんの為に用意していた「チョコボール」をひと箱差し上げました女の子は喜んでくれたし、ご両親もおどろいていました。乗りのいいお母さんで、チョコボールの唄って知ってる?と娘さんに聞くや否や、チョッコレート、チョッコレート、チョコレートは明治・・・まで唄ったところで、あれ!これじゃなかったわ…、チョコボールは森永だもんね、森永に悪い事したわ…車内に笑が一杯になりました明るい事はいいですね、久しぶりに笑声が満ちていました今日は日曜日で、本来ならば日曜日は私もお休みする日なんですが、今度の火曜日は大腸ポリープの手術の日で、火曜日と日曜日を振替にしてもらいました。この大腸ポリープだが、およそ10年程前に検査の結果、見つけられたもので医師によると、「極めて小さいポリープが無数に有り、取れるだけ取っておくのでこれからも毎年、取りに来てもいいですよ…」との事でした。その時点で7個潰して貰ったんですが、それから何となく打っちゃっていたし、また、その医師に詳しく検査して頂いた結果が良性のポリープだと云う事もあって、ついつい行きそびれていました。実は、つい先日の事、会社の良き先輩でもあり、同僚の方が直腸ガンで他界されたばかりで、時々は麻雀も一緒に遊んだ方だったんですが、この所めっきりお目に掛からないなーと案じてたら この訃報でした。その事とは関係なく、今月の初めに掛かりつけの病院でマイクロファイバーでの大腸検査と手術が出来ると聞いて、久しぶりに検査を兼ねまして、沢山あるんだからこの際、取って貰おう…と申し込んでいました。火曜日の日帰り手術だから前日の食事とかも色々と限定され、尚且つ、前日用の検査食「エニマクリン」なる物も支給されました。このエニマクリンは残らない食事だそうです。 残らない、何となく分かりますよね この検査食、グリコのマークがついてました 痛いだろうな~と思うと憂鬱になって来るし、先延ばしに出来ないものか等と思ったりしています。注射にしろ、内視鏡にしろ、嫌ですね…。ましてやこの小さな病院は15-6年通ってて、看護婦さんから事務の女性の方も全て良く知ってる人ばかりなので猶更の事、何とも言えない恥ずかしい気持ちでいっぱいなんです。例えどんなに年を取っていても恥ずかしい事は恥ずかしいものなんです六郷土手のサクラもやっと満開になって来ました。
2011.04.10
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いつもの様に夕刻の5時半ごろから仕事に就き、ほぼ毎日の如く、James君を世田谷の自宅迄送った後が、苦しい魔の時間帯となって来ます。今回の大震災以降、原発事故、それに伴っての計画停電などで夜の街を彷徨うお客さんが激減して全く仕事になりません先月15日の締日も初めて予定売上に達する事が出来ずにいて、大震災の後だから仕方ないか…と自身を慰めてはいました。しかし、締日の後から直ぐに今月の売り上げとの格闘が始まったが、全くお話になりません。仕事が激減してどうにもなりません通常、真面目にやって一日に5-6万円の売り上げをする同僚の人でさえ、良くて4万円で、下手すると3万円台で終わる事が続いてるそうです。勿論、私みたいに夜だけ勤務する身にとっては2万円を前後する位にまで落ち込んでいます。そもそも、夜になると信じられない位に ピタッとお客さんが居なくなってしまいます。最近では我社でも夜の勤務から昼の勤務シフトに変えてる方が増えてるそうです。それと同時に、この不況時にも拘らずタクシー運転手を辞めて行かれる人も増えているそうで、大変な事態になって来ています。私も少ない額ではあるが、厚生年金と年金基金を受給してるので どうにか保てているが これからの人 まだまだの人と様々ですが、大変な思いでいる事は十分に推測できます。長く、暗い道を走るが如く、これから先の見えない日本、いったいどうなって行くのか全く分かりません。これじゃ「お気楽タクシー日記」なんてネーミングも変えなくてはいけませんかね…この大震災に遭ってこの方、テレビではAC~ばかりのCMを嫌になる位見せつけられてます。お蔭で詩人、金子みすず詩集が大人気らしいですが…今日になって気が付いたが、一般のコマーシャルも流れだして来ましたね。その大震災以前はこれも五月蝿い位に流されてたのが地デジ対策のCMでしたが、その地デジ化はこのさき一体どうなるんでしょうか?その辺のアナウンスが全くなされないし、マスコミも取り上げて無いのが不思議でなりません。土曜日、天気も良くて暖かい陽射しに誘われて六郷土手の上を散歩してみました。今年の桜は未だ蕾の状態でしたがいつもだったら今頃は花満開で花見の宴会も催されてたのが、今年は六郷の桜は未だでした。今週の半ばには満開になるだろうと思います、それを楽しみにして…六郷土手からの景色を…この樹だけは毎年一番最初に花開きます土手から河原を眺めると、可愛いお子さんと一緒に…六郷水門の中では出番待ちの屋形船がもう暫くしたらお仲間に加えて下さいね…先日撮った富士山で、偶然にも頭の上に素敵な雲がかかってました
2011.04.04
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