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ニコライです~。(この日記の登場人物)昨日の続き。ウヌニコとニコライは・・・ママリンとマダムXの捜索を断念して、ツアーの皆さんの元に戻ったのでありましゅ。あんなに聖堂内をグルグル回ってもいないんだもん。 まさに、消えた!なのだ・・・ さて、ツアーの皆さんは、次なる見学地、カテドラル横の テンプロ・マヨールという遺跡の発掘現場にいました。 ソカロ全体がテノチテトラの政治と宗教の中心地だったんだ。 だから、聖堂の下も発掘すれば、アステカの遺産が ガサガサ出土する!と、考古学者たちは、 再び地震が起きるのを待っている、、、らしい。 午後行った人類学博物館には、 ソカロ一帯の復元模型があった。 真ん中を平らにして、でっかい広場を造る。 その周囲に、カテドラルと市庁舎と・・・ スペインのプラサ・マヨールと全く同じ造り。 スペイン人の文化破壊は徹底的である。 ヒドイ!テンプロ・マヨールは、画像奥の三つのピラミッドの内のどれからしい。 ホント?発掘現場が、ニコのいる所より低いって? う~ん、イイ問いかけだねっ♪実は、メキシコシティ全体が湿地帯で、ソカロは、かろうじて地面の乾いたとこだった。周りは、外輪山の縁取りまで、水深5m程度の湖。しかも、塩湖。というわけで、地盤が緩いのである。旧市街の地盤沈下は深刻らしい。テノチテトラを征服したスペイン人は、アステカの建造物をぶっ壊して、その瓦礫でもって、沼を埋め立てた、というのが、メキシコシティらしい。アステカ人は、それまでは、人口が増えると、厚さ50cmくらいのイカダみたいな平らな板を沼に浮かべて、その端をソカロの土地に結びつけていた、、、イメージし難い土地の広げ方である。ユラユラ揺れるビート板みたいな土地が、紐で繋ぎ合わさって広がってる、なんて、、、どんなんだ!? (-_-)ゞ゛ウームアブちゃん(ガイド)の話は、ミステリアスである。コルテスが来た時は、イカダの島は、外輪山の麓まで到達しておらず、何本か山と繋がる街道を封鎖するだけで、テノチテトラは簡単に陥落した、とのことだ。しかし、そもそもアステカ人は、この辺出身の民族じゃない。メキシコ国旗の図柄である「サボテンをくわえたワシ」のいる約束の地をめざして、はるばるミシシッピの方から南下してきたのである。ミシシッピの方が良さ気な土地なのに、、、しかも、約束の地に辿り着いた時には、トルテカ人という別の民族が都市国家を築いていたと言う・・・。 なんと!そこでアステカ人たちは、トルテカ国に移民として潜入し、長い年月、虎視眈々と、トルテカが衰退するのを待っていた・・・気が長い話である。というわけで、もともと地盤沈下の沼地のくせに、なんで約束の地か?という大きな謎は残るが、アステカ文明の制度や宗教観はトルテカ文明の遺産といえる。水域でない古代文明って、非常に珍しいね。だから、アステカがトルテカから継承したものの中に、雨乞いの儀式がある。 雨乞いの儀式とは・・・生け贄 太陽神に心臓を捧げるのである。 そこで、今日も再び、BGMはドアーズから。 Waiting For The Sun は、なかった~。 ■The Doors /ハートに火をつけて (You-Tube)生け贄は生きたまま黒曜石のナイフで心臓をえぐられ、、、 なるほど、どーりで、ラテノ・アメリカでは、 同じキリスト教でも、異教的な妙な点が多い。 ウニやんが昔、委託されて調査したところによると、 「御心のキリスト」というキリストが中米では人気が高かった。 キリストの心臓を奉った図像が「御心のキリスト」である。 これは、アステカの生け贄の儀式と何か関係があるんだろう。 十字架のまわりの金色の丸いのは心臓の形をしてる。 エグイこの儀式は、人口増加が文明の衰亡に関わるという発想からきたものらしく、全部で20ある干支(日替わり)の「骸骨の日」に生まれた男子は、生まれながらに、生け贄となる運命にあった。その代わり、どんな出自の子でも、骸骨生まれは上げ膳据え膳でチヤホヤされたらしい。φ(。。) メモメモ、ほぅ~ ニコライは、よ~くよ~くアブちゃんの話を聞いていましたー♪ エライねっしか~し、、、20日に1日という割合で人口増加は食い止められるのか?色々、疑問だね。。。なんたって、ウニやんが言うには、ウニやんが高校で習ったアステカ情報より、新知見が盛り沢山っぽい・・・。 なぬぅ!考古学、日々、進歩なり~。 追いつけないよ~テンプロ・マヨールの次に、同じくソカロ広場にある王立宮殿に行った。 ←アステカ時代のソカロここは、ディエゴ・リべーラの壁画群のある、革命の舞台となった場所。メキシコ史の連作には、アステカ時代のソカロの様子を描いた作品がありましたー。白人系のリべーラでしたが、スペインのコンキスタに否定的だったようでしゅ。コルテスと共に描かれたスペイン人たちは青白い顔をした爬虫類っぽい風貌。疫病や悪い風習をもたらした悪魔のように表現されていましたー。スペイン人がもたらした悪い風習・・・今も、残ってます。( ̄□ ̄|||) をぃをぃというお話は、また来週。え、、、ママリンとマダムX? そーだった!!!
2006.09.30
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)さて、一晩ぐったり眠って、ウヌニコは元気を取り戻しました。今日は忙しい日程での観光でしゅ。団体旅行って忙しいんだね~。お迎えのバスに乗り込んで、ソカロ(プラサ)に向かいましゅ。 近代的な高層ビルの並ぶレフォルマ通りを快走。 おフランスに憧れて作ったとかいう広い広い道路である。 時代遅れなレトロな感じ、強い日差し、そして、 どことなくサイケデリックなムードのメキシコシティには、 同じくおフランスに憧れたLA人、ドアーズがぴったりでした。 そんなわけで、今日のBGMは、ドアーズの中でも、この曲から。 ■The Doors / The Changelling (You-Tube)ところで、昨夜、マダムXが熱唱していた「バ様・ムーチョ」。■Besame Mucho旅のメンバーのイメージソングとしては、イイ選曲でありましゅ。 バ様だらけっ!おそらくウニやんを除けば、メンバーの平均年齢は70歳弱というところでしょうか。この高齢者軍団に配慮してか、添乗員、北陽のアブちゃん似のガイドさん(日本人)に加え、チューバッカ似のメキシコ人ガイド(いるだけ)、企画側の若手社員二名も同行するという、やたらゾロゾロ余計な人たちがくっついている一団となった。しかし、危険な貧困の国を撮り続けたカメラマン=バ様、探検家=バ様などもおり、正直言って、ボディガードなんかいらない、たくましい一行なのである。まずは、ソカロに到着し、メンバー14名、バスを降りた。最初に見るのはカテドラルである。 16世紀後半着工17世紀末に完成したカテドラルで、中南米最大のコロニアル文化遺産。コルテスが、アステカの都、ここソカロを中心に栄えていたテノチテトラを破壊し、極めて重要なアステカの神殿をぶっ壊した上に建てたのがこの聖堂。という、コンキスタの歴史を語るこの一帯は、世界遺産でもあるらしい。 ■メキシコシティ歴史地区とソチミルコ (また世界遺産かぃ!)左右側廊には、各6つの礼拝堂が並び、中には、長崎の26聖人の一人であり、うっかり日本に漂着したがゆえに、殉教する羽目になったという、メキシコ人修道士(ブラザー)フェリペ・デ・へスースの礼拝堂もある。とはいえ、最も注目なのは、画像中↑の黒いキリスト像なのだそーだ。φ(。。) へぇ~、、メモメモなんて、ウニやんとニコライは、アブちゃんの話を聞きながら、隊列についていった。カテドラル入り口には、チューバッカ・ガイドが立ち、隊列の最後尾には、若手社員F君とウニやん、先頭は、アブちゃんと若手社員カメラマン嬢、、、あれ?添乗員は???団体メンバーに混じって、興味深そうに、アブちゃんの話に耳を傾けている。 !?そして、こんだけ護衛隊が随行していたにもかかわらず、ママリンとマダムXの姿が、忽然と消えていたのである。 どこ行った!!!しかも、二人が消えたことに気づいたのは、F君とウニやんだけだった。入り口で張り込むチューバッカに問うても、「No se」おぃおぃ、ニコライよ、ノセだって、ノセ!!! ( ̄_ ̄|||) 君、やる気あんの?「No se」とは「I don't know」つまり「知らん」である。 この役立たずがっ!入り口にチューバッカを配置し、F君とウニやんは、二手に分かれ、堂内を三周したが、ママリンとマダムXは、とうとう見つからなかった・・・。 どこ行った~。 バ様ナル個体、特ニ活キノ良サソウナノヲ、二体捕獲。ドーゾッ、ピ~ッ。 ラジャ~、UFO第三号機、ソチラニ旋回中。ドーゾッ、ピ~ッ。 BGMはこれ→ ■The Doors / The End (You-Tube)昨夜見た「夜空の虹」のせいか、ウニやんとニコライは、こんな妄想を描いて、青ざめるのだった・・・。llllll(-_-;)llllll
2006.09.29
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) さぁ、今日のメキシコは、メキシコシティからバスで一時間。 メキシコシティをぐるりと囲むメキシコ州、 州都トルーカ(Toluca) に行きました。 ■トルーカ(さいたま市の姉妹都市!へぇ~) 滞在初日(到着翌日)、今回のメインイベントの開催地でありましゅ。 ママリン、ウヌニコは、お仕事でしゅ。(^_^;) 汗汗メキシコシティも標高が高いけれど、シティはいわば箱根状態で、外輪山に囲まれた盆地なんですねぇ~。(この前フリは今後重要なトピックとなるので注意!)ということは、つまり、シティの外輪山にあたるメキシコ州は、更に標高が高い!2700m 2500mを超えると、さすがに、体の調子がおかしい!ウニやんは、標高のせいだと信じたかったようである。この日のウニやんの消耗ぶりは、単なる時差ボケ以上であった。ブリュッセル市内を10km歩いても平気なウニやんのくせに、変だ。明らかに、変だ。 ■UFOヨモヤマ話 ■宇宙人は人類の滅亡を知っているこの辺りの書籍を確認しよ~。メキシコは、宇宙人出没地帯としても有名らしい。ウニやんの不具合を心配して、ニコライは、帰国後、トルーカについて調べてみた。そして、昨日コメント下さった、所長さんのブログにて、このような情報を得た。 ■トルーカのイチゴ星人 所長さん、ありがと~♪ ■Beatles/ Strawberry Fields Forever (You-Tube) Let me take you down, 'cos I'm going to Strawberry Fields. Nothing is real and nothing to get hungabout. Strawberry Fields forever. Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see・・・イチゴ星人の歌として、レノンのストロベリーフィールズを聴くと、こわひ・・・え~ん、イチゴ星に連れてかれちゃうんでしょ~か??? 実は、ウニやんは、幼少期、一度死んで生き返って以来、変な力を持っているのだ。(ウニやんは、その時に見た、死後の世界の映像を、今でも覚えていると言う。)しかし、その霊感みたいな変な力を、自分でコントロールできないので、ただただその能力で感じたことに怯えるだけである。 コワヒよ~しかも、ウニやんは、物や土地の吸い込んだ魂の気のようなものにあたって、だるくなったり、眠くなったり、ともかく取り憑かれてしまう方なのである。この土地には、なんか、あるぞ。ニコライ・・・。 なんですとっ!ウニやんの疲労ぶりったら、無かったよ・・・。 うん。帰りのバスでは、体を横たえて爆睡。膝に力が入らず、軽い貧血状態であった。宇宙人だか、自爆霊だか、良くわかんないんだけど、トルーカは危険だ。この夜は、主催者側の歓迎式典も兼ねたディナーのはずだった。が、ウニやんは、ディナーを欠席することにした。バ様二人を見送って、ウニやんとニコライは、ホテルでテレビをずっと見ていた。丁度やっていたのは、フリーダ・カーロの特番だった。 ■フリーダ 特別版 (リンクはイメージです) 生前の映像とインタビューで綴る番組で、 フリーダの痛ましい人生と作品を年代記的に紹介する そんな内容だった。 ドロレスさんという、既に亡くなった、 フリーダ記念館などを運営していたパトロンの人が、 しゃべっていたので、なんかの再放送かも知れない。ドロレスさんの言葉、「(フリーダは) la Mujer muy femenina,,,それが彼女の悲劇。」というのが、印象深かった。(la Mujer muy femenina=非常に女っぽい女)なんだか、メキシコは、愛憎の濃いところっぽいなぁ~。 ディープ、インパクト?丁度、番組も終わった頃、ゴキゲンさんで、二人のバ様が帰ってきた。ダンスショー&バンド演奏付きの高級レストランディナーだったそうで、マダムX(職業=舞台女優)は、ベサメ・ムーチョを熱唱しながらの、ご帰還である。 ■Besame Mucho (You-Tube) (註:バ様・ムーチョではない。←これ、なんかイヤ。)ママリンの話によると、マダムXは、舞台に押しかけて、曲をリクエストし、踊りまくり、歌いまくりで、大はしゃぎだったとのこと・・・。 マジですか?それはそれで、一見の価値あり、とのことだったが、いやはや、霊能力に疎い人は、お気楽なのだなぁ~。 やれやれ、、、ウニやんとニコライは、大きな一枚ガラスのホテルの窓から、山脈の向こうが、何度も不思議な光を放つのを、見てしまったと言うのに・・・。
2006.09.28
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)今日は、昨日とうって変わって、秋らしい風の吹く、イイ天気だね~♪ウヌニコは、時差ボケが全然抜けなくて、とうとう陶芸教室を休んじゃったよ・・・さて、今日お話しするのは、ニコライの身に降りかかった災難でしゅ。メキシコの治安は悪いらしく、特に公務員みたいな仕事をしている人たちにふとどき者が多いという話は、良く耳にしましゅ。そこで、今回の旅を主催する方から、万一、預けたスーツケースが出てこない場合に備えて、翌日一日分くらいの必要品は、手荷物として、機内にお持ち頂くように・・・と、ご注意があった。そんなこと言われると、じゃあ、機内持ち込みの手荷物だけでイイや、という話なんだけど、アメリカのテロ対策で、どうしても預けなきゃならない品物も含まれるから、、、困ったもんだ。→テロ対策(9/9の日記)しかも到着翌日は旅のメインイベントのある日で、当然、正装なのである。 ニコも?ともかく、やたらと機内持ち込みのバッグが大きくなっちゃったのだ。一方、預けるスーツケースはガラガラだけど、何点かの必要な液体物が入ってる。という状況で、ともかく、メキシコシティに着いたのだ。夜七時過ぎである。もともとメキシコに対するイメージは悪いし、飛行場に降り立つや、スペインと似たような、タバコと埃の臭いに加え、移民の匂いがする。なんとなくヤバイ感じなのである。(スペインはヤバイ国である。)そこで、ウニやんは、機内持ち込みのバッグをスーツケースに突っ込んで、貴重品入りのポシェットだけを斜め掛けして、身軽に変身して外に出た。その間、ニコライは、機内持ち込みバッグの中、つまりスーツケースの中で押しつぶされながら、ポーターさんに運搬されることになったのである。飛行場からホテルまで、小一時間。送迎バスのトランクの中は、どんな風だったんだろうね~。ホテルにつくやウニやんは、ニコライを突っ込んだスーツケースをすぐさま開けた。バスに揺られている最中に、なんだかいや~な予感がしたんだそうだ。 うん。ニコライは何か液体漏れで脱色した布の染料まみれになっていたのである。 !!!まみれ、、といっても、被害は主にプラスチック樹脂の顔の部分だよ。幸い、灰色の布の部分、洋服には及んでいなかった。だけど、ウニやんが、血相を変えて、ニコライの顔を石鹸で洗っても洗っても、鼻の白い出っ張った部分に付着した紫色の染料だけは、全然薄くならなかった。 どぅ?写真だと目立たないよねぇ。 「日毎にだんだん汚れは薄くなった」と、ママリンは言うんだけど。 ウニやんは、「それは、汚れに見慣れただけだ」と、 最後まで、ずーっとションボリモードだよ。 メキシコ到着の夜は、ウニやんは、号泣。 ニコライ、ゴメンよ~ おかげで、ニコライの悲劇当日の写真はないのだ。ウニやんは、石鹸だけじゃなくて、歯磨き粉で擦ったり、歯ブラシで磨いたり、色々してくれたんだけど、、、なんか、ニコライの顔を見ている内に、だんだん、目がウルウルになってきて、最後は、「ニコライよ、笑ってくれるな。ダイジョーブだよ、って顔してくれるな。」なんて、無茶なことを言って、大泣きだったよ・・・。 笑顔は地顔なんだよ~~っ!!! 「ウニやん、なんてことしてくれたんだっ、ヒドイじゃないかっ!」とニコライが、大泣きするか、激怒するか、なら、まだ良かったってさ。こんな目に遭っても、ニコライが微笑みを絶やさないのが、ウニやんには、耐えがたく辛かったらしい。鼻の頭が、殴られたみたいに青あざになっちゃったからね。「ニコライ、申し訳ないよ~」と、メソメソ泣くウニやんと、笑顔であっても心は大泣きのニコライのBGMは、この曲だった。 あ”~~~ ■Prince / Purple Rain (You-Tube) I Never Meant To Cause You Any Sorrow I Never Meant To Cause You Any Pain・・・ Purple Rain Purple Rain Purple Rain Purple Rain ・・・ 帰国して、ノジヲに顔を見てもらったら、「ニコライ、ちょっとわんぱくな感じになったんじゃない?」だって。わんぱくか・・・わんぱく、ってなんだ???ニコライは、リコ兄ちゃんより、明らかに薄汚くなっちゃったんだよ。でも、ニコライは、これで、なんだかちょっと安心したのだった。
2006.09.27
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)さぁて、今日から、ニコライのメキシコ旅行記でしゅ。今回の旅は、いつもみたいな予定の決まってない自由気ままな旅じゃなくて、ウヌニコの母、ママリンのお供でした。ママリンに従うのは、ウニやん、ニコライ、そして、ママリンの友人、マダムX。一般のパックツアーじゃありませんが、団体旅行には違いありません。そもそも、ウニやん、団体旅行が大の苦手・・・しかも、ママリンはじめ、某州に招待されたエライ先生方のツアーだったのでしゅ。ウニやんは、スペイン語が分かるというだけの理由で、ママリン&マダムXをサポートすべく参加。のつもりだったんだけどさ、、、 ママリンは、ウニやんの親切心を知ってか知らぬか、無情にも、 「自分は一人でも全然ダイジョーブ」 !!! なんだってさ。だから、ウニやんは、旅行に行く前から、 多少、llllll(-_-;)llllll ずーん、としていました。 ←なんたってママリンは、これの巻末スペイン語会話を読んで、 すっかりスペイン語できる気になってたんだもん・・・。 あ、そ。案の定、ママリンは、メキシコでのイベントでトークする時に、スペイン語をちょっと話すと感じイイでしょ~、ということで、ニコライが、こっそり教えた、非常に簡単な挨拶、 Buenas tardes. Encantada. Me aleglo de visitar a Mexico.この3センテンスでさえ、近いけど、微妙に違うんだ、、、 おぃおぃおぃママリンよ、全然ダイジョーブじゃないじゃないか~~~っ!!!なまじ、ノンちゃんにイタリア語の挨拶を仕込まれちゃってるもんだから、いかん。(ママリンは、似たようなイベントでイタリアの某州にも招待されたことがある)エルカンターレじゃないんだよ~~っ! ビミョ~!!!ありそうで、ないんだな、この単語!メ・アレグロ・ディ・ビジターレ・メヒコでもないんだよ~~っ! あ”~っ、惜しいっ!!!ニコライは、出発前から、この旅、どーなっちゃうんだろって、心配してました。ウニやん、怒るとイジワルなんだよー。助けてくれないかもよー。 ホントだよ、冷たいんだよ確かに、旅先でのバ様のコミュニケーション能力の高さは、捨てたもんじゃないけど・・・さ。 気迫って、通じるんだっ!スゴイねっ! というわけで・・・ 波乱の予感のメキシコ旅行。 成田発、ダラス経由でメキシコシティへ。 ダラスと言えば、テキサス州。 ←このオッサンのお膝元でもあり、 我らがディクシーの故郷でもある。 ■Dixie Chicks / Taking The Long Way (You-Tube) う~ん、まさに、テイキンザロンウェ~♪
2006.09.26
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ニコライです~。(この日記の登場人物) 一週間のお休みをいただき、ニコライ、 今日、メキシコ>ダラス>成田>名古屋、 という長い長い道のりで、帰国しましたっ v ←帰りの新幹線の中でしゅ。 実は、事件があり、ニコライ、更にすすけました。 笑顔に変わりはありませんが、もう、半泣きでしゅ。メキシコ・シティを、な~んと、早朝4時半に出発!飛行場で、アミーゴたちに別れを告げました。 ←手前の小さい子は来日中。(お土産)今回は、本当に、珍道中でした。そぅ、悲しくも珍道中でしゅ。 ・・・。ニコライの今までのお気楽自由旅行とはワケが違いましゅ。大体にして、行った先が、メキシコ!アミーゴたちよ、もうちょっと、なんとかする気にならんかのぅ~ オーノー!あ、、、アミーゴ? う・・・お友達には、なりたくないかも~ぅ ニコってば、正直!帰りの新幹線で、ニコライは、癒しを求めて、ニール先生を聴きましたー。 ニール・ヤング/渚にて ■iTunes-♪でもさ、このアルバム、導入はやる気に満ちて明るいのに、終わりが、 どんより・・・なんだなぁ~。忘れてたよー! がーんちゅうワケで・・・ママリンも、マダムXも、お疲れさまでしたー。あ、、、いかん、ウニやんも、オツカレ~でしたっ。 忘れたら、殴られるぅう~ん、波乱含みの旅でした。そんなお話を、明日から、ぼちぼち書いていきましょ~ おやすみ!
2006.09.25
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) さぁ、旅の支度もだいたい整いましたー そうそう、最後に忘れちゃいけないのが、 iPodの準備でしゅ~♪ ノジヲも学会でどっかに行くらしいので、朝から、なんやら iPod-Music Storeでお買い物してたようでしゅ。 ウヌニコが、別館HYPER NIKOで前から欲しがってた、 Sufjan Stevens のAvalancheも買ってくれたみたい~♪ ■iTunes-♪ ■iTunes-♪The Avalanche は、正式には・・・「The Avalanche- Outtakes and Extras from the Illinoise Album」である。つまり、Illinoise の裏アルバムなのだ。ミュージカルっぽい音楽、打ち込みもここまで来たかっ! !!!という多彩な編成でありつつも、アメリカン・ロック、フォーク、カントリー、映画音楽、、、ともかく、てんこ盛りな楽しさがある。うぬ、これぞ、正真正銘文字通りのオルタナティヴ!60年ちょっと前に、ロックが生まれた時も、きっと、こういう、ジャンルを股にかけた中間領域(オルタナティヴ感?)を求めて、後々「ロック」と名付けられる音楽が生まれたんだろうね。21世紀に生きてて良かった。アメリカン・ミュージックの懐の深さ、まさに、これだね♪って、、、ニコライ、イリノイ州に行くわけじゃないんだけど・・・。あ、スフィアンは、イリノイ州の他に、ミシガン州のアルバムも出してましゅ。 ←はなわ、全都道府県は制覇したのか?スフィアンも、全州制覇に向けて、着々と歩んでいるようでありましゅ。 ガンバレ~ニコライのBGMとしては、 ←これか? ←いや、こっちかな?ジェファーソンの「メキシコ」は、見当たらなかった・・・ ■Jefferson Airplane - The Ballad of You and Me and Pooneil(Live)「くまプーの歌」の方で我慢。ウニやんは、ジェファーソン・エアプレインが、大好きである。 ■Jefferson Airplane 公式サイト(カウコネンの美しいギターが流れます♪)多分、Jefferson Airplane に、ウニやんの好みは凝縮されている。 と、思ふ。のに、スフィアンに、はまってるって? メチャクチャか?ま、そゆわけで、ジェファーソンの「くまプーの歌」で、さよ~なら~ 明日から、一回、鎌倉に行って、それからメキシコでしゅ。1週間ばかり、お休みにしま~す~。じゃあね~♪ ボルベレ~、ボルベラ~♪ ←結局、パンチョス歌ってるし、、、
2006.09.16
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こんばんわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) またこの写真かい!!! え~ん、責めないでぇ すんませ~ん。ウヌニコが、ちと忙しいのでしゅ。 昨日、今日は、ノンちゃんが泊まりにきてたしね。さてさて、そんなわけで、更新遅くなりましたけど、余談の余談、という感じで、今日はご紹介だけね。あれから10年か・・・。早いね。ブラー(Blur) の再発物、9月に揃って発売(12月上旬まで)。 こんなイラストを見ると、時代を感じてしまいましゅ。 まるで、江口寿史のイラストのような・・・。 ←こちらが、Blurのデーモンの覆面バンド、ゴリラズでしゅ~。 ■Gorillaz ■myspace-♪ オタクっぽいといえば、ま、アートワークがそうなんだけど、 例の記事→ ■UKロックの経済効果 でも、 2005年に世界中で売れたUK産のアルバムトップ10、 な~んと、5位につけていましゅ。 売れてんじゃ~ん!ゴリラズ、これまでのチャートにおけるデータについては、こちら →■wikipedia-discographyブラーのイラストとゴリラズのイラストの比較で、説明は十分だよねっ。時代はオタクを呼んでいる~。フランツより売れてんだから、この線もアリ。
2006.09.13
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こんにちわ~、ニコライです~(この日記の登場人物)昨日に引き続いて、UKロックの話。(昨日の日記→英国人の発明は?)今日は、昨日も紹介したUKロック経済効果という記事についてでしゅ。この記事は、簡単に言えば、アークティック・モンキーズとフランツ・フェルディナンドという、インディー(っても大手インディ、何じゃそりゃ?)レーベルから出た今、UKで最も注目される二つのギターバンドの世界的人気ぶりから、「2006年は、第三次ブリティッシュ・インヴェイジョンの兆しか?」という、にわかに活気づく英国大衆音楽界の話題。 あ~そーかい。その論理の背景は・・・ 第一次インヴェイジョン(60年代・いわゆるビートルズとか)←ラジオ効果 第二次インヴェイジョン(80年代・いわゆるニューロマ)←MTV効果 を振り返ると、UKがUSを凌ぐ勢いのある時、UK音楽界は、 「ロックがポップスを凌駕する」状況にあり、まさに、2006年、 インディーレーベルからのギター・ロック・グループの躍進によって、 「ロックがポップスをセールス上は上回る結果」にある。 したがって、第三次インヴェイジョンは期待できる。で、ニコライの結論を言えば、第三次ブリティッシュ・インヴェイジョンはありません。 およよ、およよよなぜなら、、、1) UKロックとは「ロックの型」を踏襲したポップスである、 ゆえに「ロックがポップスを凌駕する」という論理はおかしい。2) アメリカで売れたいなら、結局は、年の半分は全米ツアーをしなきゃダメだ。と思うからでありましゅ。1) について・・・90年代のブリットPOPは、第三次と騒がれながら、結果的に、 ドボン。。。「90年代はブリットPOP。POPがROCKを凌いでいたために、ダメだった」という理屈らしいでしゅが、ブリットPOPって「UKロック」らしい気が。。。そもそも、オアシスの登場に際して、60年代のギターサウンド復活とか、騒いでいたのは、誰だっけ?ブリットPOPというネーミングは、UKロックが「歌謡曲(流行歌)」であることを、認めたゆえのネーミングだと思っていました・・・。 違うの~?ニコライには、90年代の大騒ぎの顛末を、キャッチコピーで「POP」を使用したせいにしているようにしか、思えません。呼び名を「ブリットRock」に変更したところで、結果は同じでしょ~。┐( ̄ー ̄)┌ そもそも、ニューロマ(80年代)がロックで、ブリットPOP(90年代)のがポップス?英国人の言うことは、ワケ分かりません。2) について・・・振り返ってみると、第一次の時は、ラジオの力、第二次の時は、テレビの力。イギリスのバンドは、ツアー以外のメディアで人気を形成する。そのような売り方が、昨日の話で言う「商品化の定型」の一つとも言える。第三次は、じゃあ、なんだろう?というと、ネットの力。 ■アークティック・モンキー、成功の秘訣去年の記事ですが、このような分析が容易に成り立つわけでしゅ。でも、結局のところ、このような商売じゃ、ヒット曲は一時の流行歌になってしまう。なぜなら、売り出してる時しか、メディアに現れないからである。なぜ、ストーンズはツアーをし続けるのか?大量の懐メロをひっさげて。ま、、、そゆことでしゅ。額に汗しないと、ダメってことでしょ~。 90年代のブリットPOPの時に、短期間に消費され尽くす音楽、 という批判がありました。このドキュメンタリー映画でも、 デーモン・アルバーンが、当時の音楽の売り方を批判してをりましゅ。 今、パークライフ聴こうかな?って、思えないもん。なのに・・・ ■Blur / パークライフリミックスを加えて、2006年9月6日、限定にて発売。へぇ~、懐古趣味だね。今日は、オチも笑いもない日記でしたが、記事にある売れっ子UKロック・グループってことで、 フランツ・フェルディナンドは、マメに米ツアー回ってるらしいでしゅ。 えらいぞ!でもさ、この2バンドがアメリカに受け容れられているのは、ストロークスのお陰だと、やっぱり思うのだ。80年代のUKロックに感じる、あの恥ずかしい感じ! なんか、大音量で聴けない~それを今、90年代のブリットPOPに感じるんだよ。 ガーンこの2バンドも、いつか懐メロの「ぷぷぷ」な恥ずかしさに変わるんだろ~ね。あぁ、それが、UKロックだ。
2006.09.12
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こんにちわ、ニコライです~。(この日記の登場人物) 土曜の夜、随分遅い時間に、ノジヲとリコ兄ちゃんが 帰ってきましたー おかえり~ 今回の旅で、リコ兄ちゃんは、危うく溺れそうになり、 「九死に一生を得た」と、珍しくも興奮気味。 兄ちゃんの身の上に、いったい、何が? ??? ともかく、無事に帰還して、よがったでありましゅ~。ところで、話は全然違いますが、猫娘さんの「UKロック産業」の話を読んで、ニコライは、唐突にも、あることを思い出しました。今日はそのお話。随分前のこと、サッカーW杯日韓大会の時、前評判では、イタリアイケメン軍団の方が注目度が高かったのに、結果的に、イングランドおよびベッカム選手が断トツ人気になったのを、みなさんは、憶えてらっしゃるでしょうか?そ、イングランドの前評判といえば、ベッカムではなくて、フーリガン。 ←の割には、フーリガン、いたっけ?フーリガンなるものを、マスコミは日本人に認知させようとしていました。そんな番組や特集がある中、某局では、ロンドンの街角で、「イギリス人の発明と言えば、なんですか?」というインタビューをしていました。某局の狙いは「サッカー」とか、皮肉で「フーリガン」とか、いずれかの答えを引き出すことでしたが・・・呆れたことに、7割以上の解答が「ロック・ミュージック」でした。 はぃ?それは、どー考えても、違うだろ~!?ズバリ、ロックは、アメリカの発明でありましゅ。アメリカで混沌としながらも発明された物を、英国が外来文化として受容し、概念を与え、型を作った、というのが、認識としては、正しいのではないか?と思いましゅ。これは、あまりにも、博物学的な英国人気質の為せる技、お得意の「定義と分類」でしゅ。しかし、発明ではありません。プラトンとアリストテレスの関係みたいなもんでしゅ。も少しイメージしやすい例で言えば、科学研究と科学技術の違いみたいな感じ。科学研究=発明、科学技術=発明を実用化する、という違いでしゅ。 思い起こせば、ビートルズ。 商業的なコンセプトでバックアップされた、 UKアイドルのパイオニアでありましゅ。 ロックの商品化の定型を作った、とも言えましゅ。 ビートルズがアイドルだってぇ~? 違和感のある方は、こちら →4人はアイドル 今はジジイでも、当時はアイドル♪ そして、思い起こせば、ピストルズ。 ロックの閉塞状況を破壊した、という功績のある彼ら。 しかし、「発明家」は、NYパンクの底流を支えた面々でしゅ。 ピストルズこそ、パンクを商業ベースに押し上げるべく、 非常にコンセプチュアルに戦略的にでっち上げられたバンド。 反社会的とはいえ、アイドルには違いありません。そこで、本題に戻りましゅ。「イギリス人の発明と言えば、なんですか?」「ロック」は不正解。 同じロックでも、 ジョン・ロックの自由主義政治哲学 なら、 ある意味、合格。( ̄ー ̄)v ブイ!でも、あくまでも、ミュージック♪について言いたいなら、「プログレ」。これなら、一理ある。 きみら、コンセプト好きやねぇ~でも、こういう質問をされたら、正しい歴史認識のある英国人なら、ハーグリーブスとかアークライトとかクロンプトンとか、、、→■産業革命そういう人たちの発明を答えるのが、スジだよなぁ~、と、ニコライは思いました。ウニやんが言うには、最も適切な解答例は(反転)→ 鉄道 だそーだ。φ(。。) メモメモ みなさんは、どう?にしても、、「サッカー」「フーリガン」を答えさせたい日本の某局って!!! う~む何人目でこの答え出たのかなぁ? じゃあね~
2006.09.11
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 最近、この写真ばっかでしゅ~。 もう、ニコライは、アップのカラー写真には 耐えられない体なんだって。 あ”~~~ところで、ウヌニコとニコライは、再来週メキシコに行きましゅ。→■メキシコ観光局今回は遊びじゃありません。。。ウニやん、ちと緊張モード。ウニやんの母ママリンのお供でしゅ。っていうと、バ様の観光旅行に同行するみたいだけど、ママリンも一応仕事でしゅ。なんやら、あちらのイベントで、メキシコ政府高官とトークするらしいよ。 なんじゃ~!!!で、ウニやんは、ママリンの通訳というか、護衛みたいな役目でしゅ。 ダイジョーブか?ここんとこ、そんなんで、企画者から書類が毎日のように届くである。たった3日間しか、現地にはいないのにね。そう、、、アメリカ大陸に行くのは、色々と面倒なご時世でしゅ。当初は、専用機を出すとか出さないとか言ってたんだけど、、、結局、USA経由で普通にメキシコに行くことになった・・・。 なんだよ~、予算の都合かよ~だから、面倒臭くなったという話でもある。で、これに乗る。→■アメリカン航空テロ対策で、アメリカがエライ厳しいやり方をして、大ヒンシュクなのは有名でしゅ。それだけでも どよん なのに、さらに厳しい禁止事項ができた。 液体物、ジェルおよびエアゾール類は機内および手荷物検査場に持ち込むことが出来ません。 これらには、飲料、シャンプー、日焼けローション、練り歯磨き、 ヘアジェル、液状の化粧品、その他同様の濃度・粘りのあるものを含みます。さらに、 例外として以下の物品は機内へ持ち込むことが可能です。・赤ちゃん小さなお子様づれのお客様のミルク、母乳、小さな容器に入ったベビーフード。・処方箋によるお薬・処方箋のない一個120ml以下のお薬(生理食塩水・目薬・コンタクトレンズケア用品含む)・糖尿病のお客様の一個148ml以下の液体又はジェル状のお薬(要処方箋)・チューブ入りの口紅、固形のデオドラント、リップクリームなどと同様の 固形状化粧品および個人的衛生用品。・ヨーグルト・プリン・ゼリー・ゼリー状のスポーツサプリメントなど ジェル状の食品以外の食品。・中身が空の水筒。 ←これ、意味ないから・・・。←これはダメで、←これはOK?←これはダメで、←これはOK?でも、一番ショックなのは・・・←これも、←これも、ダメってことだよ~ アメリカ人よ、歯を磨く習慣はないのか~~~っ!!!粉ハミガキの不味いったらないって話は「たいちょ~レポ」を→■歯磨き粉(2)じゃ、また来週~
2006.09.09
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 昨日、郵便受けに、ケーブルテレビの広告が入ってました。 あんまり、ウヌニコはTV見ないからね、 我が家がケーブルに加入するってのは、まずないんだけど、 久しぶりに、そんなのを見ると、へぇ~、なことに出くわす。 KINKY BOOTS ■kinkyboots(日本版) ■kinkyboots(英国版) フル・モンティ以来の傑作コメディ映画、らしい。 東京では8月末から公開されてて、 名古屋では9/9から上映されるんだと。 ふ~んニコライの興味を引いたのは、映画の解説♪ 父が急死し、紳士靴工場の後を継いだチャーリー。 ロンドンに出掛けたチャーリーは、ドラッグクイーンのローラ と出会う。 そこで彼はひらめく!商品をセクシーなキンキーブーツ1本に絞ろう! 靴工場の危機を乗り越えようと奮闘する人々を描いたハートフル・コメディ。 ニコライ的自然な連想として、当然これが思いつく。 (ローラ対パワーマンは、ジャケが地味なので、こっちにした) キンクスといえば、キンキー・サウンド。 キンクスといえば、オカマのローラちゃん ■The Kinks - Lola(PV) しか~し、キンクスがテーマ曲と思いきやっ なんとっ! キンクスの歌は一曲もありません!!! ガ~ン の代わりに、ボウイ様の曲が一曲。 ■サントラ試聴♪ (エンドレス流れます。注意!) でも、ほとんどは、ローラ役の キウェテル・イジョフォー(Chiwetel Ejiofor)が歌ってましゅ。 キウェテルは、歌手じゃないのに、妙に歌うまい。。。解説には「ドラッグクイーンたちのパワフルなショーも必見!」ってあった。キウェテルの歌は、劇中歌なのかな???全体的に、ディスコ調のBGMが楽しめる、そーいう映画らしいでしゅ。オカマと言えば「LOLA」、ローラと来れば「キンキー」っていう、ベタな発想が好きだなぁ~、イギリス人って♪(アメリカ映画だと、オカマと言えば「キャロライン」になるのかな?=ルー・リード)さよなら~ さよなら~ さよなら~
2006.09.07
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こんにちわ、ニコライです~。今日は、2本目でしゅ~。昨日、小若さんのところで話題になってた「黒船リミックス」。ニコライが気になったのは、マーティ・フリードマンじゃなくて、、、 アーサー・ビナードさんでしたっ。 この人、スゴイよ! それでは、気になるビナードさんのサイトへ、どーぞっ。 ■インタヴュー ■アーサーさんのコラム 中原中也賞受賞作は、こちら→■釣り上げては この他、絵本の翻訳もあるそーでしゅ~。 やるなぁ~!!!
2006.09.02
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)9月になると、何か新しくしてみたくなるのでしゅ。テンプレートにつづき、トップページに宣伝してる、全面的「バックアップ・アーチスト」も変えましたっ。v エイミー・マン(Aimee Mann wikipedia) ショーン・ペン兄(Michael Penn)の奥さんだねっ。 スタートがパンクだったとは信じがたい、 まったり癒し系ヴォイス。秋の夜長にマタ~リだよっ。 って、何で、今さらエイミー??? というツッコミはしないでぇ~。 ナシナシ!ニール先生のツアーは9月10日で終わっちゃうしね~ (詳しくは→ニール先生のページ)他のお気に入りアーチストにも、特筆すべき動きがないんであるよ。 困ったにょ(しいていえば、9月末頃にマグロちゃん=Taylor Swift がデビューアルバムを出すらしい。)ってことで「マイブ~厶・アーチスト」コーナーを立ち上げたのでした。また、当ブログ、バックアップ・アーチスト情報が入り次第、変更しましゅ~。ワタシに無断でCSNYツアーの宣伝はずしたでしょっ!!! パッパッパーッ あっ、ニール先生!!!ニコライよっ、4人の爺さん並べてもしょーがない、とか、思ってない?ま、いいんだけど、ね・・・。 ニール先生ってば、忙しい割に、地獄耳なんだよ~。 丁度いい時に、パッパッパー、、、 キャ~ッさてさて、とりあえずは、当分の間、AIMEE MANN に親しみましょー♪ ■aimee mann - that's just what you are(PV)(このPVのエイミー、中谷美紀に似てる・・・。や、中谷美紀がエイミーに似てるのか。) ←このアルバムは、公式サイトで3曲フルトラック聴けるよっ♪ ■aimeemann.com ( TOP→Discography→Listen の順で進もう♪) マイスペも、、→ ■MyspaceWikipediaによると・・・エイミーは、「One More Drifter in the Snow」を10/31にリリース予定らしいよっ クリスマス・スタンダード・ナンバーなんだそうだ。(去年EPで出したのとはどう違うの?)じゃあ、また来週~
2006.09.02
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)昨日はお休みしましたが、、、今日から9月ということで、テンプレートを変えてみましたー。 どぉ?kellyさんが「お月見テンプレート」に変えたのに触発されたのでしゅ~。色々いじってるのを、針寸さんに見つかっちゃったのは、ちと恥ずかしかったけどねぇ。(kellyさん、針寸さんのページ、正しくはトップページのリンクバナーをクリックしてねっ。) 背景の柄、お気づきの方もいらっしゃるでしょう。 そーでしゅ。通称お尻の人(全然通称になってない) ストロークス、あの衝撃のデビューアルバム。 Is This It のレコジャケをアレンジしました。 ←あれ?違うじゃん、って?2種類あるんだよ。 我が家には「お尻」の方がある。 お尻の柄はいかんかったのかなぁ? これは2001年、まさに「新世紀」を感じさせるグループという印象的なデビューで、世界を湧かせたアルバムである。丁度、5年前の今頃、オンエアされ始めたのね。音のこもった感じ、インパクトのあるリフ、、、神経質な石頭、精神病的哲学志向のレディオヘッドに馴染み過ぎた頃に、彼らの登場は嬉しかった。ギターサウンドって楽しかったんだ、というのを思い出した。ニコのオススメ3曲→ ■is this it ■soma ■someday彼らは、もともと何の不自由もないお金持ちのお坊ちゃんたちで、そういうクールでスタイリッシュなとこも、ロッカーのイメチェンになった。社長子息、有名デザイナー息子、とか、そんなんらしいよ。(詳しくは知らない)さしずめ、 ドン小西、息子はミュージシャン?みたいな。。。(嘘、そーいえば、金持ち坊ちゃん、ロックをやってみました・・・という例。日本では、 平野レミ息子の トライセラトップスか? !!!トライセラの和田くんは、置いといて・・・ スマン、退却、はやっ。ストロークスは、シレ~ッとしてて、垢抜けてるんだよね。女性ファッション誌の常連でもあるよっ。 イケメン軍団なのだっ!そういうのが新時代ロックなのかな?「最近のロックは毒が無くなってきている」というのにも通ずるのかな?(ニコライの先入観、米ロックの4G=ごついかギラついかゲイっぽいかこぎたないか・・・)ニコは、デビューアルバムが一番好きなんだけどねぇ~。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ~♪
2006.09.01
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