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しろがね@ Re[1]:のんきの病気(03/15) いぶらさん お元気にしておられますでし…
しろがね@ Re:のんきの病気(03/15) こんばんは。 あれから1カ月、たっちゃい…
いぶら @ Re[1]:のんきの病気(03/15) しろがねさん、ありがとう。 随分ご無沙汰…
しろがね@ Re:のんきの病気(03/15) いぶらさん お久しぶりです。私も久しぶり…
2005年08月02日
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カテゴリ: 信じている事
最近、「日本の正しい歴史を学ぼう」という私個人の今年の目標のために、

著者は藤岡信勝氏。
かの「新しい歴史教科書をつくる会」を平成9年(本による)に創設した方だ。

いきなり話が外れるが、この本の最後の方で、
『西暦二〇〇一年が歴史教科書の最初の採択戦である。
この初戦でいきなり多数派になれるほど状況は甘くない。
・・中略・・今の教育界の力関係からみて、
多数派になるには更に二回(二〇〇五年、二〇〇九年)、

歴史教科書の戦いは「十年戦争」であることを覚悟すべきだと私は思う。』とある。
ご存知の様に、つくる会の提案により、扶桑社が編集・作成した、
中学校歴史・公民教科書が二〇〇一年に早々と文部科学省の検定に合格した。
その事実を踏まえてこの部分を読むと、とても感慨深いものがあった。

話を戻して、、、(笑)
この本は、何件かの真偽の証明が今の所出来ない、または怪しい、
でっち上げな歴史的事件(自虐史観教育のためのプロパガンダ)について、
著者がそれを正すためと、日本の歴史教育をそこから抜け出させるために戦っていて、
みんなもぼけっとしてると危ないぞって本。(説明になってねぇ~)

誰と戦ってるかって?
それを真実だと嘘を付く事が都合が良い政治家、知識人と呼ばれる人達やマスコミ、

メディアから垂れ流されている事を鵜呑みにしている、多くの私達日本人と。

と同時にマスコミの「自虐史観」の煽動の巧みさについて、
氏自身の経験に基づいて細かく触れている。
はいはい。勿論絡んでいるのは某朝日新聞でございます。(笑)


「自虐史観」という名称ももう耳慣れている人も多いだろう。

私と同年代の人達が【学校で】教わった史観、つまり、

「ええ、ええ、日本がみんな悪いんです。
日本政府はアジアの国々を侵略して、その国々で悪行三昧、
そこの国民を強制連行して軍のために働かせ、
女性を性の奴隷としました。(いわゆる従軍慰安婦問題)
挙句の果てには中国で三十万人もの人を虐殺し、(南京虐殺問題)
原爆を落とされたのも私達(日本)のせい、
日本はアジアの人たちが良いって言うまで謝り続けなければいけないんです。」
って言う史観である。

あまり書いてしまうとこれから楽しく読もうと思っている人に失礼だが、
ちょっとだけ、、、

面白いと思ったのが、どうやってありもしなかった『従軍慰安婦』
(日本政府の指示・命令の元に強制的に連行された慰安婦)が、
まるであたかも存在したかのように、マスコミによってねじくり曲げられて、
謝罪させられて、訴訟まで起こされて、
挙句の果ては、写真入で教科書にまで載ってしまったか、について。

今まで、ニュースで見て、本で読んで、学校で習って、事実だと認識している、
すべての事を疑ってしまいたくなる事請け合い。(笑)
そしていかにマスコミがsneak up on youであるか、
だから鵜呑みにしてはいけないのだという事を教えてくれる。

タイムリーに丁度その時読んでいた2冊の本から、
意図的ではないのだろうけど、(たぶん)
あたかも真実のように載っている、【危ない】記述を幾つかご紹介しましょう。
(☆はそれに付いての私のコメント)

三浦綾子 『小さな一歩から』講談社文庫 
出版年1994年(あとがきの日付から)
「この頃、戦時中の慰安婦の問題がしきりに目につくようになった。
朝鮮の若い女性を、路上などで手当たり次第に拉致して慰安婦にしてしまったという話は、
幾度聞いても心が震える。その中には乳呑児を抱いた若い母が、
子供と引き裂かれるように連れ去られた例もあるとか。・・・(多喜二の女性観)P36」

☆まぁ、「日本政府によって」って書いてないだけに、そんな事は全く無かったとは言わないが、、、
その割りにアチャラでは、そうされた人を周りで見たという証言がまったく無いらしい。

「「え?」韓国人か、中国人と思える名前に、三浦は聞き返した。「はい。ぼくは韓国人です。
ぼくの祖母が、戦争中強制連行で日本に来ました。
そしてそのまま日本に住み着いたのです。」・・・ (夜の訪問者)P85」

☆強制連行に付いては勉強不足であまり詳しく知らないが、
母国に帰れる機会があったはずだよね。それを自分の意思で帰らなかったのなら、
「強制連行で日本に来ました」という表現を使うのは、、、
そしてそれを本にそのまま載せるのは、、、どうなの?

奥村正二 『戦場パプアニューギニア』 中公文庫 
出版年1993年(印刷日から)
「交戦地域の背後にある全地域のパプアは、本人の意思とかかわりなく強制登録され、
・・(中略)・・
見つけ次第登録するやり方で、日本が朝鮮で行なった人狩り同様のものだった。P51」

☆人狩りって、、、
彼の歴史観を垣間見る一言。

「日本はこの点で豪州政府を批判する資格はない。
戦時中、日本の鉱山や工場に強制連行された朝鮮人にも・・・P52」

☆日本政府のやったことは『人狩り』呼ばわりでも、豪州を責めちゃいけないんだ。
う~ん。。。

「戦後四十数年して、朝鮮人の従軍慰安婦問題と日本政府の 係わり が明らかにされた。P177」

これに関しては(下線by私)「『自虐史観』の病理」に詳しく載っております。

「だがこの慰安婦のことを思いだすと、心が慰められた。・・・
(千田夏光「従軍慰安婦」三一書房)P177」

☆この引用されている小説が、なんと現在罷り通っている、
『従軍慰安婦』という言葉の始まり。
ただの小説のタイトルなはずだったのに、、、、

「日本人看護婦も同じ船で全員引き揚げた。この看護婦の一人は手記の中で、
戦中の慰安婦に向って、「あなたたちのやってきたことは悪いことです。
これからは正業につきなさい」と諭したと書いてある。
彼女達が騙され、半強制的に、行き先もわからぬまま貨物船に積み込まれてきたことを知っていたら、
そんな残酷な言葉は出なかっただろうに。P178」

☆確かにこの看護婦は無神経だったかもね。家の事情で親に売られた子もいただろうし、、、
「日本政府が」という文字はここにも無いが、その前の記述で、
日本政府の係わりに付いて触れているだけに、
この『半強制的に・・・』を日本政府が係わってやらせたと思っているかもしれないし、著者。
だから引用してみた。(笑)

引用が多くて失礼。(苦笑)
私が普通にこれらの本を読んでいたらうっかり信じてしまった所だ。
こういう事を繰り返すうちに『嘘』がもっともらしい『真実』に変わってしまう
という例。

それ以外にも、南京大虐殺、インドネシア統治、教科書問題、マスコミ問題、
等などいろいろ触れられて、とっても中身の充実した本だった。

この本を読んでみて、更にもう一段階、
学校で習った「自虐史観」から離れられた事を確認できた。
更に、本や新聞を気をつけて読むことを教わった。
大満足。

学校で教えられた、またテレビや新聞で見る歴史に、
「日本ってそんなに悪い国だったのか?」と首をかしげちゃう人、
日本人としての誇りを取り戻したい人、
是非是非読んでみてください。


最後に、いわゆる『従軍慰安婦』について読んでいて思ったのが、
何より、みんなもうよく知っているあちゃらの国たちが、
『従軍慰安婦』という言葉を日本が使って騒ぎ出す前の時点で、
それについて一言も文句を言ったり、お金をたかって来なかったという事実が、
そんな事があったのか、なかったのかの動かぬ証拠になると思うけど、、、
という事。(笑)

これを読んで、更に『朝日新聞の「戦後」責任』、『朝日新聞の罪を考える本』
なんてのも読みたくなってしまった。
読みたい本がどんどん横に逸れて、更に枝分かれしてしまう。
いつになったら『今年の目標』を達成できるのか、、、
遠藤周作読んでる場合じゃないか。。(笑)





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Last updated  2009年08月11日 09時44分02秒
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