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話は前後する.第4級を受験、平成30年4月24日合格通知をもらい、すぐさま、北海道総合通信局に行って、第4級の無線従事者免許の申請を行った。申請の方法は、総務省電波利用ホームメージに掲載されている。合格通知書、住民票等、顔写真、郵送料貼付済みの返信用封筒、肝心の手数料(1250円?登録免許税?)である収入印紙を持参して、申請する。最近のお役所はとても親切。隔世の感があります。5月10日付に免許証が郵送されてきた。次は、第3級受験。これもインタネットで受験申し込みをした。7月8日受験、4級と同じ場所。4級は若い人が多く、女性も1名?いた。3級は若干年齢層があがる。10人はいなかったような気がする。そんなこんなで、同じ部屋で、4と3級受験者が総計30名前後いたのだろうか、受験した。もちろん問題は違うが、4級受験の時、3級受験はあんな感じで受けるんだなどと考えていたことを思い出し、そして、その日、「あんな感じで受けた」のです。その10日後頃、7月18日付、「合格おめでとうございます」と付記された第3級の合格通知が到着した。自己採点したとき、ぎりぎり合格・不合格だったが、高齢者優遇でもあったのだろうか、無事合格。これでようやく無線機が買える。これまた、すぐに、北海道総合通信局に第3級無線従事者免許の申請を行った。7月26日付に免許証が郵送されてきた。兎に角、長かった。受験勉強もさることながら、受験して、合格して、従事者免許申請して、免許証を入手して、この後、無線機買って、無線局の免許申請をするなど、長い???時間が始まるのです。前述したが、無線機を購入して、QSLカードを作成したり、そのアンテナを立てたり、雑誌を買ったり、忙しいのが始まります。
2019年01月14日
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結局、3級取得はまだだったので、さしたる手応えもなく、3級とったらまた来るね、で終わった。 ハム屋さんは2軒回ったのだが、内、一つは近くの、と言っても車での移動だが、ハム屋さん、こんな年で、ハムなんてと思ったのか、小生の人徳の無さか、2回訪問したがどうも、それこそ波長が合わなくて、会話がうまくいかずにこれは駄目だと思いやめた。長く店をやっているし、そう悪くないはずだが・・・。もう一つ、車で小一時間の、店にした。年は食っているが素人の小生に、色々アドバイスをしてくれた。ヤエスのFT891Mを購入、モービル用50W、車に21M用のホイップアンテナは付けた。この時点では免許が来ていないので、マイクなしで、受信専用で、ラグ中を聞いていた。21Mはいまどき聞こえないよと社長のアドバイスにかかわらず、簡単に考えていた小生は、それをセットした。高いところ、海沿いを走り回り、聞こえるところを探していた。確かに21Mはほんのわずかに聞こえる日があったが、フィットしていないアンテナだが、頻繁に聞こえるのは7Mだった。自分も送信したいという気持ちが募るばかりだった。
2019年01月10日
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各級の千賀を簡単に述べれば、使える周波数の違い、出力(最大空中線電力)の違いがある。4級は、言葉による電話通信だけで(モールス信号によるものはできない)、出力10W以下3級は、電話通信のよるほか、モールス通信もでき、50W以下2級は、周波数に制限がなくなり、更に200W以下の操作ができる1級は、以上のような制限がなく、出力も制限がない運用の形態に、固定局(家などに機器を設置し通信を行う)、移動局、いわゆるモービルだが車などに設置し通信を行う)があるが、後者の移動局の出力は50W以下とされている。申し訳ありませんが、これらの記述ははしょって書いており、不正確なところがありますので、詳細は、お調べください。人それぞれの楽しみ方があるが、私は、最終的に、1級を取得したい。海外との交信をしたいと思っているので、短波帯仕様?になる。そんなこんなで、私の中で、周波数制限の少ない、出力が多少大きい、しかも次のステップを考えて、モービルにするため、3級取得は最低条件だった。一体、無線機とかアンテナはどこで手にするのか、どんなのが良いのか、まったくわからない。ネットで調べたりしたら、市内に2~3件ハム屋さん?があった。おそるおそる店内へ。こんにちわ~、4級とったのですが・・・おめでとうございます。~で、何をしたいの?と開口一番聞かれた。ということで、上記に述べたことを伝えた。結局、3級取得はまだだったので、さしたる手応えもなく、3級とったらまた来るね、で終わった。
2019年01月08日
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4級に合格したことは前に述べた。ちなみに4級とは昔の電話級である。この上が3級となりこれは昔風にいうと電信級。前者は言語により、後者はいわゆるトンツーである。とはいうものの、3級の試験に電信の「実技試験」は今はない。これは助かった。これがあったらとても受かってもいないだろう。受験の意欲さえ消失していただろう。これも過去受験していなかった理由の一つ。4月に4級の合格通知をもらってすぐに、次のステップ、3級を目指した。試験日は7月8日。4級の同じ試験場。受験後、自己採点をしたところ、ぎりぎりの感じだった。先のいわゆる、完全丸暗記問題集を使った。この種の本には、「ハム国家試験要点マスター」(CQ出版社)があるようだが、この本の中身を見ていないので評価できないが、完丸は良かった。何が良かったかというと、コンパクトだった。文庫サイズでいつでもどこでも使えることだ。これも三回繰り返した。今さら言うのもなんだが、受験勉強は暗記だ。小生の性格からして、不明な点があるとそこを追求したくなる性格。それにはまり込んでしまって受験対策はおろそかになる。今は受験、詳しく知りたければ保留にして合格後にしよう。研究者ではないのだから。こういうものだと思って暗記するしかない。小生の学校の成績が悪かった要因の一つでもある。尤も勉強量が足りないのが最大の要因ではあったが。それはさておき、7月18日合格通知をもらった。次回は3級、4級の違いについて触れたい。そして、次なるステップへ
2019年01月05日
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本を整理していたらアマチュア無線の本がでてきてこの年で、この時、年末には70歳になる年に、いまさらと思いつつも、本格的に受験しよう、取得しようと思い立った。あれから何十年、世の中は変わった。モールスの実技がなくなった。最初に「初級アマチュア無線、予想問題集、元祖完全丸暗記」を購入した。ただでさえ、暗記は苦手、かといって今さら、理論を学習する時間もない、完全に合格シフトを敷いた。この本を三回繰り返した。4・3級は講習会合格という選択肢もある。どうも授業は苦手だし、1回で頭に入る自信がなく、受験を選んだ。日本無線協会にネットで、平成30年4月15日に4級受験を申し込んだ。受験場所は札幌駅付近のビルである。子供の頃、受験地は都会までいかなければならず、そんな理由もあって受験をしていなかったのかも知れない。受験当日、20人くらいいたのだろうか。3級、4級同時進行だったが、縦列で区分されていた。若者が多かった。この表現は、後の受験とは様相を変えるのである。受験から1週間後、合格通知が来た。多分うれしかったと思う反面、後、3級がある、との思いが強い。私は、海外との交信をしたいと願っている。続く
2019年01月04日
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終活の一環とでも言おうか、本の整理をしていた中で、次の本を発見した。1.初級アマチュア無線教科書(昭和58年4月、CQ出版社)2.最新初級ハム国家試験問題集(昭和58年6月、CQ出版社)3.上級ハムになる本(昭和42年3月、大塚政量著、CQ出版社)4.新ラジオ技術教科書基礎編(昭和36年8月、日本放送協会編)5.新ラジオ技術教科書応用編(昭和37年7月、日本放送協会編)ラジオ少年だった頃、4.5.は意味も分からず読んだではなく読もうとしていたようだ。ラジオを壊したり作ったりしていた。短波放送、中波放送を聞いたりして、国内の放送局、BBC、オーストラリア、中国、ソ連(ロシア)などの放送局のべリカード?を集めていた。その先には、1.2、3.からも推察できるようにアマチュア無線をとろうと思っていた。これだけ揃えていてなんだかんだで受験すらしていなかった。前置きが長くなった。今回はエピローグということで次は次回へ・・・・・・
2019年01月04日
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