お読みになった方もいらっしゃるかと思いますが、
先日、週間ダイヤモンド(4月3日号)を読みました
「無縁社会、お一人様の行く末」が特集です。
地縁、血縁、社縁に分類して分析してあった
地縁=過疎地域の増大、集落が消滅していく、インフォーマルな所属団体の少なさ、
血縁=核家族化の増加、生涯未婚率の増加、人口減
社縁=年齢別就労者の減少、非正規社員の増大
これらの現象の中で、孤独死もまた増加している
(こんな本も読んでみた⇒遺品整理屋は見た!・遺品整理屋は見た!!・・・扶桑社)
ところで、
ダイヤモンドには掲載されていないが
これに関連して
札幌市について調べてみると、今更の感もあるが、
札幌市の年齢別人口は、平均年齢が44歳、65歳以上は全人口比20パーセント、
世帯総数(約83万世帯)のうち、65歳以上の親族がいる一般世帯は26パーセント(22万世帯)、
4世帯に1世帯が高齢者のいる世帯だ。
その26パーセントのうち、高齢者が単身で住んでいるのが、28.4パーセント(6万世帯)
高齢者夫婦世帯は39パーセント(9万世帯)、この二つをあわせると、15万世帯が高齢者世帯ということになり、
これは65歳以上の親族のいる一般世帯における約6割なのである
このほか、偶然ともいえるが、
週間東洋経済(4月10日号)では、「認知症と生きる」とする特集記事があった
詳細は別の機会に譲るとして
成年後見・任意後見・相続業務をメインとする
小生にとって極めて興味深い記事であった。
ちなみに、東洋経済は4月17日号では相続を特集した。
何とか、お困りのお年寄りのお助けマンをお手伝いをしたい・・・・
ハンコ代はいくら払ったら良いのでしょう… 2012年04月14日
先日、相続がありました・・・・ハンコ代… 2012年04月14日
遺留分は放棄できますか?(1)-2・・… 2012年02月07日
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