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前に静岡県と群馬県は外国人労働者が多いと言いましたが磐田市市報によると静岡県磐田市ではその数5千人。人口の5.7%を占めるまでになっているそうです。来日目的の7割を占めるのが「働いて貯蓄するため」外国人を良く思わないヒトが多いのも事実ですが真面目に働きたくて来てるんですよね。 歓迎するべきことではないでしょうか。在日外国人の9割が「日本人とつきあいたい」と言い同じく9割が「悩みや心配ごとがある」と言います。日本人が外国に行った時、外国語が話せず、日本人だけで集団になることありますよね。 彼らも慣れない日本で頑張っているのに日本人は日本なのに、なかなかオープンにはなりません。サッカーで言うところの「ホーム」なんですから、もっと堂々として受け入れてみるのも良いのではと思います。やっぱり気になったのが「災害時の避難場所が分からない」ということ。東海地震が叫ばれるこの場所がこんなことではダメですね。もっと他地域の模範となるようにならないと。他に気になったコメント、、、「外国人が必要としているところに通訳を増やして」「子供の教育についてもっと説明して」「外国人の欠点ばかりでなく良いところも見て」「日本人と交流できる機会を増やして」う~ん、心に響きます。なんか自分にできることがあったらやってみようかなぁと思いました。
2005.02.27
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偉大なる自然の力・・・太陽・風・ときたらあとは海ですよねぇ。海流が起こす力を人工的に作ったらどれくらいの労力がいるのでしょうか。わが国でも海洋エネルギーの開発が盛んに進められています。海の力は海流だけでなく、海洋温度差も使います。海流発電は太陽光発電にはかないませんが、海洋温度差は太陽光にも迫る発電量を誇ります。これらを使ったいろんな施設建築の研究も進んでます。映画アビスのような海底都市ももう間近?!電気がないと生きていけない人間は電力エネルギーの確保に必死ですね。京都議定書に参加しない某アメリカは、近い未来にエネルギーの確保の為アジアに戦争を仕掛けることになるだなんて意味不明な発言をしてますが大宇宙の中のちっぽけな地球という星に、たまたま一緒に生きているのだからもっと命を、地球を大事にして欲しい。いや、自分も大事にしたいと思う。
2005.02.26
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昨日ご紹介のX-Hawk。まだ実用化には至ってませんが試験段階ではあるとのこと。www.urbanaero.comナニがスゴイって垂直離着陸ができること。それにプロペラが剥き出しじゃないこと。映画リターナーのようなプロペラがたためるヘリコプターより実用的です。アメリカではメイン通りがセスナの滑走路!なんて住宅街があるほど空中移動が盛んですが、X-Hawkが普及すれば滑走路なんて要らない。『20年後は高速道路自動運転化』を予見していますがX-Hawkが普及すれば空中移動できるので渋滞知らず。まさに手塚治虫先生の世界そのものですよね。空中ルールは『10代男性は高度50m、40代女性は高度20m、高速移動したい仕事人は高度100m』なんて感じでいかがですか?そもそもの目的はサイトの中でも紹介されているようにレスキュー使用。道路が分断されても、川の中州に取り残されてもX-Hawkがあれば難なく救助できますよね。 それも個人単位でできちゃいます。これひとつでいろんな仕事が増えそうですね。いつまでも引力に引っ張られていないで空中に飛び出したいですね☆因みに明日は、かのナポレオン閣下が流刑島から脱出してみんなの待つパリへ向かった日(1815年)だそうで。X-Hawkがあれば脱出なんてお茶の子サイサイ♪ナポレオンがこれを見たらなんて言うでしょうね?
2005.02.25
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ウインドサーフィンやカイトサーフィンは実はスキーのオフトレの為にやっているだけなのですが、スキーと違って面白いことがあります。それは『跳んだ時、ホントに飛べる!!』です。スキーとかボードって、キッカー(ジャンプ台)を使って遠くに飛び出せば、あとは鉛直方向に落下していくだけなんですよね。それに比べてカイトサーフィンは0mの高さから5m以上の高さを飛ぶことができるわけで・・・。これは気持ちよいですよぉ☆ 重力を制した気持ちになります。因みに世界のトップは滞空時間9秒以上なんていうのもあってビデオで見たそれは、電柱よりも高く飛び上がってました。人間ってルールに逆らうように、重力にも逆らいたくなる動物なんですかね?因みに僕は特にそういう願望が強いです。どうでも良いことですね。僕のことは。そんなみんな願望を手軽にかなえてくれるのがコレ!■URBANAEROwww.urbanaero.com
2005.02.24
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『風のちから』とは空気の粒子が激しく動くことで発生するもの。発電させる程のちからはあっても、ちからが安定してないとダメなんですIHI製の風力発電機を良く見掛けますが、やみくもに建てるわけではないんですよね。風が強すぎても、不安定でもダメ。 建てる前に入念な下調べをするんですよ。日本は山が多くて風をさえぎる障害が多いのでオランダのようには風力発電機を乱立できないんですよね。見た目にエコってるのですごく良いんですけど。。それにオランダでは風力発電機を建てて、発生したエネルギーを売るなんてこともメジャーなんです。日本でも自治体単位で風力発電機を買えれば売電で得る金額は結構大きいと思うんですけどねぇ。愛知から千葉の太平洋側は特に風が安定しているのでオススメです。(・・・って誰に勧めてるんでしょう?)東北電力売電情報www.tohoku-epco.co.jp因みに静岡県御前崎は世界でも有数の安定した強風が吹くスポット。ウインドサーフィン世界大会も何度もやっていて、プロがいっぱい住んでいらっしゃるところでもあるんです。そこからずぅ~っと風が吹いていって、逗子を通って千葉県市原へと流れていくんですね。 沿岸にもっともっと発電機ができると良いなぁと思います。
2005.02.23
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無限のエナジー。太陽の次は「風」です。風ってすごい力があるんですよね。ウインドサーフィンを始めて10年。カイトサーフィンを始めて2年が経ちます。風は見えませんが、水の上や稲穂の上を走る風は見えるんです。よーく、じっくり見てると火のように風が生きてるのが分かります。風が踊りだし、電線にあたってヒュ~ンヒュ~ンと鳴きだすと僕の心も躍りだします。文字通り風任せのスポーツは風がないと何も出来ないですから。気まぐれに遊ぶ強力な風の力を溜めることができないものか??と考えられたのが風力発電。ヨーロッパでは以前からメジャーな発電法ですが、日本では最近になってやっと普及してきた感がありますね。自分の家でもやってみたくありませんか?いえいえ、長さ20mの羽をつける必要はありません。WindSaveならwww.windsave.com食べ物だけでなくエネルギーも自給自足できるくらいになりたいですね。
2005.02.22
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現代のライフラインは「電気、水道、ガス」最近ではこれに加え電話線、携帯の電波といったところですね。どれもこれも供給源はヒトが作ったものだからパイプラインが破壊されてしまうとその恩恵を受けられない。太古の時代からある無限のエネルギーは『太陽、風、水』無限というと語弊があるが、地軸の傾きと地球の自転が継続している限り生み出されるエネルギーだ。太陽光エネルギーを簡単にパワー源にできるソーラーパネルはここ5,6年で急速に進化している。もっともっと膨大な太陽エネルギーをコントロールできるようになりたい。身近にその恩恵を感じるには■ソーラーパワータイルhttp://www.cnkk.jp/new/tairu.html最近は各自治体でも公園にソーラーパワーの街灯を付けたりトイレの電灯をソーラーパワーにしたりと取り組んでいる。浪費するランニングコストを低減して勿論災害時には惜しみなくそのパワーを発揮してくれる。タイルに灯る小さなアカリを大事に感じて生きていきたい。
2005.02.20
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我が家のお姫様はあと7日で8ヶ月!手遊びができるようになり『輪っくぐ~り。輪っくぐ~り。』とご機嫌です。ただ一つ。手が交互にパチパチぶつかってます。全然輪になってませんからぁ~!。あ~可愛い。今日もありましたねぇ。学校の校庭侵入男!何故ターゲットは学校なのでしょうか。未成年者をターゲットにした場合は10倍重罪にすべきだと思うんです。目立ちたいなら警察署に殴りこみ!とか山○組系事務所で大暴れ!とか民間人に迷惑掛からないような場所を選んで欲しいんですよねぇ。「ウチの子大丈夫かしら?」「ウチの子は今どこ?」親の心配に答える為に追跡システムは今後もっと増えていくと思う。それこそが21世紀のユビキタスの一端だと思います。前回ご紹介でのココセコムで既に製品化されていますがもっとカタチを変えて進化していくとハズです。例えば流通業界ではこんなものを使ってます。■RFIDタグhttp://www.cisco.com/jp/news/話題の牛肉トレーサビリティ、鶏肉のトレーサビリティ(原産地追跡)なんかに使われてます。私のいる業界では、例えば車のホイールなんかにも使われてますね。製造工程でこれを埋め込んでしまうのです。すると欠陥が発生した時に『いつどこで作られて、どこを経由したのか』そんな製品の生い立ちが一瞬で読み取れてしまうんですね。これと警察のNシステムが手を組んだら・・・結構すごそうですよね。いろんな業界のいろんなシステムがシステムが手を組んで呉越同舟社会の敵に立ち向かっていきたいものです。
2005.02.19
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もともと災害対策に便利なツールとか使えるアイデアを紹介して行こうというのが趣旨だったんです!が、最近の凶悪事件などで、少し趣旨がずれてきてました。でも「愛する人を守りたい!」っていうテーマのもとにはまぁ良いのかなと自分で納得している今日この頃です。----------------------------------------------------------先日取引先へ行ったときにボールペンを忘れていきまして・・・貸してくださいとは言えないので逆に強気になってまくし立て自分でメモをとらなくても良い状況にして難を逃れました。現代人のスタイルはモバイルPCやケータイ、パソコンにメモすることが多くて、万年筆を持ち歩くかっこいい人が最近減りましたよね。でもふと書きたい時にボールペンがそばにないとメチャメチャ不安に陥りませんか? 災害に遭ったときにも伝言とか手紙とか、ボールペンが無いと都合が悪いですよねぇ。ボールペンってやっぱり肌身離さず持っていたいものです。しかぁし!折角持っていても持ち歩いてばかりいるとインクが分離したり、気がついたらインクが無くなってたり・・・真価を発揮する時にはやはり存分に活躍してもらいたいものです。NASAが開発したボールペンは無重力圏でも書ける優れもの!持ってさえいれば必ず役に立ちます!地震で木材の下敷きになり、仰向けで助けを呼ぶ。。。しかし、、、誰も気づかない。。。声が・・出ない。。。そんな時『逆さでも書けるボールペン』!ヘルプミー!と一言書いて、スプレー缶を発射台にして打ち上げる。まさに冒険野郎マクガイバーばりの演出に救助隊が駆けつける。こんなシーンで大活躍の『どんな状況でもかけるボールペン』日本では三菱鉛筆から!■パワータンクhttp://www.mpuni.co.jp/product/
2005.02.17
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あぁもうなんてこった!な事件がまた起きた。小学校の先生が被害にあった大阪の例の事件だ。どんな恨みをもったか知らないがこのような解決法はないだろう。あまりにも言いたいことが多すぎるのでこれ以上は控えますがあえて、あえて苦言を呈して言えば学校にも防犯意識を持って欲しいです。。近所の小学校も比較的無防備で、何度か注意したことがある。これだけ事件が起きているのに正門が日中全開になっているのである。部活動などは自由奔放に学校の外まで走っていく。もう20年前の日本ではないのだ。先生方はしっかりと認識して欲しい。学校という敷地は先生と生徒、その保護者以外は部外者なのだ。いかなる理由があれ、事前アポと通行許可がなくては入門を許してはならない。フェンスが低くて問題があるならゴルフ場のようにネットを張れば良い。それくらい年度末の予算調整用工事をやめればなんなく捻出できるはずだ。持ち物チェックにはホワイツのオートスキャンを使えば良い。非接触型のハンディ金属探知機だ。■White's AUTO SCANhttp://www.finders.com.au/Detectors-Root/Whites/whascan.htm幸い日本にも代理店がありました!http://www.ts-trading.com/ph/phaut.files/phaut.htm実のところ私も小学校の先生が嫌いで今もって二度と会いたくない。小学校5,6年の頃は先生による虐待を受け、授業を受けた記憶がないのだ。だからこそ、私の子が小学校に上がるときには先生と面接をしたいと思う。その判断基準にこれから安全性も入りそうだ。
2005.02.15
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なんか温泉掘ろうとして天然ガスに引火したって大変なことになってましたね。関東ローム層を有する千葉県一帯含めて東京湾沿いはガスが多いって施工業者は知らなかったんですかね。知らなかったでは済まされないでしょうし、知ってて引火では言い訳が立たないですし、どちらにしてもただでは済まなそうですね。それにしても火事は怖いですよねぇ。高校生の時、友達が家に帰ったら全焼してて家が無かったなんて言ってましたが、全焼したら何も残らないですもんね。自分だけ注意してても地震の時などは火事から始まる2次災害が一番被害を拡大しますよね。 ってことで一家に2,3本は用意しておきたいのがハンディ消火器。大きい消火器って一度使ってみないと、とまらなかったらどうしようとかそもそもどこから出るんだろうとか、消火器使った後の状態とかいろいろ知らない人の方が多いと思うんです。だからこそもっと使いやすい消火器が必要なんですよね。てことでNo.1消火器メーカー「初田製作所」が作ったのがコレ!■2005年春発売 ユニバーサルデザインHUDhttp://www.hatsuta.co.jp/今でも「消防署の方から来ました。」って消火器売りにだまされる人、いるんでしょうか。
2005.02.13
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昨年末セコムと有名ランドセルメーカー協和が提携してGPS付きランドセルを発表した。親はパソコンから、携帯から、いつでも気になった時にランドセルの在り処を確認できるというものだ。まぁはっきり言ってしまえばなんのことはない。ランドセルの横にぶらさげる給食袋のように、ナスカンというワンタッチ留め具でGPS装置を脇に吊るすだけだ。防犯を考えるならランドセルのフタに内臓して欲しかった。発表以来大好評ということなので、当然子供の誘拐を企てる輩は研究済みだろう。 それこそワンタッチで外されてしまう。ただ、実用性から考えるとなかなか強力なアイテムだ。GPS装置込みでランドセル代は35,000円。初期投資は普通のランドセルと変わらない。月額利用料525円も昨今のPHS、携帯電話の利用料に含めて考えれば大した出費ではないだろう。■協和ランドセルhttp://www.kyowa-bag.co.jp/news/05.htmlカーナビ、VICSに加えて子供の安全も見張ってくれる地球的位置測定システムは間違いなく20世紀を代表する発明品だろう。 これも元々は正確な爆撃を行い、特殊部隊とターゲットの正確な位置確認の為に作られたものだろうけれども。かろうじてIT先進国の仲間に入っている日本にもNシステムやHシステムを有する警察の高価なIT資産がある。もっと治安向上に役立ててもらえないだろうか。草葉の陰から一旦停止無視の車を見張っている場合ではない。もっと犯罪撲滅に本腰を入れて欲しい。
2005.02.12
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先週生後7ヶ月になる娘が40度の高熱を発しさらに週末には妻までも熱と頭痛に悩まされました。やっと2人が元気になったと思ったのが一昨日。昨日の朝から喉が痛くなり、時間が経つにつれ頭がボォーッとしてくるんです。あわてて病院に行ったところ、なんとインフルエンザ!インフルエンザなんていつぶりかしら。これから花粉症の時期だというのに既にわたしの鼻の頭は真っ赤なトナカイです。感染予防にはマスクが一番って言いますけど、もっとスペシャルなアイテムがこれ! 『WEIN エアサプライ』■WEIN PRODUCTShttp://www.weinproducts.com/装着は10cm四方の箱を首から下げるだけ。身の回りの空気を吸引して清浄した空気を噴き出すんです。街を歩いていても、オフィスにいても、必然的にそのきれいな空気を吸うことができるという仕組み。今年はSARSとかあまり聞かないですが、なにかと汚れている空気を吸うより良いですよね。ミネラルウォーターが売れたように、きれいな空気を売るというのもこれからの時代アリかもしれませんね。
2005.02.11
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「ジャージ姿で出掛けたまま行方不明になりました。」私の住む場所では良くこんな放送が聞こえてくる。ご老人が居なくなってしまう事件が多いのだ。前に心ここにあらずといった様子で徘徊するおばあちゃんを見かけた。誘拐と勘違いされないよう近くの人に協力してもらい車に乗せた。どうやら家がどこか分からないらしい。その時この放送が聞こえてきた。いつもは呼んでもなかなか来ない警察が、この時ばかりは飛んで来た。無事に引渡し、感謝されたことがある。亡くなった私のおじいちゃんも、痴呆が進行し若い頃の頑強な肉体と勘違いして遠出をし、帰宅不能に陥り警察に保護してもらったことがあった。こんな不安を解消しようと出来たのがココセコム。昨今の事件で既に有名だが、ココセコム内臓の通学服。なんていうのもあってなかなか興味深い。■ココセコムhttp://www.855756.com/topics/coco_shop_camp.html■プレサーブhttp://www.secom.co.jp/news_release/nr_20050119.html私の娘は今生後7ヶ月です。娘を連れてディズニーランドに行く頃には迷子になっても携帯で詳細な居場所が分かるようになっていて欲しいです。それによって「見失っても良いや」なんて親が増えると困りますけどね。
2005.02.10
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奈良といい愛知といい、怒り心頭の事件が多発している。前科のある犯罪者の居場所リストを公開するか否かで討論されていたが、そんなことで問題を回避できるほど根は浅くないはずだ。居場所リストを公開された前科者は確実に社会から疎外されいわれのない迫害を受ける。そうなりたくない一般人は感情を抑え込み、冤罪にあわない為にも常に緊張状態にさらされる。彼らのストレスが爆発したらどうなるか。想像だにできないクラスの犯罪が起きるだろう。世界の要人は装甲車で移動し、常に銃撃に備えているがそれでもロケット砲で襲撃する輩もいるという。それこそ日本人には想像できない犯罪だが、ある意味分かりやすい。「子供の居場所を探知する」最近日本でメジャーになってきたテーマだが、誘拐先進国の南米では何年も前から研究が進んでいる。古いところから紹介するとSolusat社の体内埋め込み型ICチップ。もともとはペット用だそうだが、生体内に異物を埋め込むのはSFだけの話にして欲しいところだ。■Solusathttp://www.solusat.com.mx/■関連ニュース(2002年10月時点)http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/Culture/story/20031015205.htmlナノテクノロジーがもっと進んで、例えばネイルアート型発信機とか発信機付きコンタクトレンズ、髪に編み込んで使う髪の毛発信機なんかができると良いなと思います。なんかスパイ映画チックですけどね。
2005.02.08
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洪水ネタが多いように思うが、深層心理では天竜川の氾濫と、遠州灘の津波に怯えているのかもしれない。大規模な洪水を防ぐのは難しいが、小規模な床下浸水程度ならこれで防げるだろう。・・・洪水に規模は関係ないと思うが・・・■NOAQhttp://www.noaq.com/百聞は一見にしかずで、まずはこのサイトを見て頂きたい。目からウロコの解説が載っている。写真だけでそのすばらしさが判断できると思う。私的にかなり秀逸な作品なので、あえて解説は控えます。
2005.02.07
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静岡県は富士宮市。 ここの菊川さんという方がつくったあったか毛布がこれ。「アルミ暖毛布」(1枚2,900円)菊川さんがこの商品を開発したきっかけが、冬山遭難の事故をなくしたいと開発。魔法瓶のような服で、アルミフィルを使って保温マットを開発したのがきっかけ。中越地震を始め、今まで多くの被災地に寄贈しているそうだ。■アルミ暖毛布http://www.fuji-news.net/report/economy/00000000025.html保温力はNASAの宇宙服並みという。なにより国産だし、値段もこなれている。価格ドットコムや楽天市場などでも購入できるので一見の価値はあるかもしれない。
2005.02.06
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またまた軍用品の登場です!NASAの超断熱材料開発技術から生まれたエマージェンシーブランケット。今、私は福島県におります。2日の間、2時間ほどの睡眠時間で昼夜走り回っていました。気温はマイナス、雪も降り続いていて、深夜の凍った道を走るためにアドレナリン全開でした。おかげで精神的にほとほと疲れました。疲れたときに車で休むのも良いですが、エンジンを止めると一気に冷えますよね。寝袋を常時携帯するのもかさばりますし。。そんな時に携帯性抜群!保温性抜群のブランケットは使えます。カラダを包むことで体温保持率90%の防寒、防熱、防水加工。携帯時は手のひらサイズのコンパクト。表面は光を反射して、災害時や非難時に威力を発揮します。■Polarshield SURVIVAL BLANKEThttp://www.armynavyshop.com/military-blankets.htmlインターネットというネットワーク自体が軍用であったのは言うまでもないが、軍事開発より民事開発が先を行ってほしいと切に願います。日本製のあったか毛布も新潟地震で活躍しました。明日ご紹介いたします。
2005.02.05
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災害を被った時に、最大の被害は1次災害より2次災害である場合が多い。火災発生、水道管破裂、倒壊、ガラス破砕、と2次災害が被害をより大きくする。2次災害を防ぐ、1次災害が起きたときに適切な処置をする。日頃の小さな努力でこの辺りはできそうだ。少なくとも小さな努力を続けることで心強くなれる。特にガラス破砕を防ぐ道具は数多くある。網入り、強化タイプと基本的には空き巣対策と同じ対策になるのだが。明日からでもお手軽にできるものとしてはズバリ「スクリーン貼り」!早い話が車に貼っているスモークと同じものを窓に貼るのだ。■飛散防止シートhttp://www.nitoms.com/products/13.html車用も建物用も商品名が違うだけで全くモノは同じである。レース用の車でも転倒した時の「飛散防止」に窓ガラスに透明なシートを貼り付けている。部屋の窓に貼るときは建築法に照らすと四方3cmづつ隙間を開けなくてはいけないのだが、とにかく簡単にできるのでやってみるのも面白いと思う。
2005.02.04
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小さい頃少し大きめの地震に遭遇したことがある。食器棚の戸が開き食器が散乱。本棚も同じく散乱。両親は当時から地震対策なのか棚の下に板を敷いていた。そのおかげで棚の転倒は防ぐことができた。裏を返せばその程度の対策で防げる震度ではあったのだが。棚の中身が散乱しないようにする為には引越屋さんが使う発泡ウレタンのようなものが最適だろう。たとえば食器棚に噴射すると食器の隙間に入り込んで膨らみ、状態を維持したまま運べるというものだ。しかし、日常使うにはまったく現実的ではない。棚の中身が散乱することを許容できれば開き戸ストッパーがお勧めだ。■ニトムズ 開き戸ストッパーhttp://www.nitoms.com/products/13.htmlオプションで後からつけるのではなく、家具に標準装備して欲しいと思う。
2005.02.02
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寒波が来た!静岡に来てから1年中海に入っているが、海より山が好きだ。こころゆくまでスキーがしたくて東北の大学に進学した。至福の4年間であった。雪が降るだけで毎日が楽しかった。特に冬のキーンと張り詰めた冷たい空気が大好きだ。そこで車の運転を覚えたため、車が滑るのは気にならない。無雪地域から来た人が異常なまでに怖がるのを見て不思議だった記憶がある。そんなに滑りたくなければこのチェーンがお勧めだ。どんなスタッドレスタイヤよりも滑らない。「なんでこんなに滑らないの?」というくらい滑らない。その名も「ノープロブレムチェーン」全日本ラリー選手権でも常用されるお墨付きだ。■KONIG (コーニック)http://www.skidrive.co.uk/index.php3雪だろうと氷だろうととにかく滑らない。 ・・・しつこい?難点は50キロ以上出すと振動が激しすぎて脳が揺れることくらいだろうか。60キロがほぼ限界なので渋滞を巻き起こす可能性もある。日本でもいっぱい売ってます!!http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=41989取付け方法も一新したシステムでタイヤ1本2分でついちゃいます。ものすごくコンパクトなので北に向かう人は必携ですよぉ~☆
2005.02.01
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