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ひなひよママさん、いつもコメントを頂きありがとうございます。海外サイトの面白いヒントを紹介した時は、国内で実践している商品も探してみたいと思います。因みにサバイバルストローに相当する国内品は「mizu-Q」です。2,500円程度とお安いですが、浄化能力に難あり・・・ですかねぇ。目詰まりしたら早めに交換してくださいという説明は、緊急時には神経逆撫でするのでは・・・とヒヤヒヤしてしまいます。ひとつは持っておきたいものであるのは間違いなさそうですけどね。やっぱりこういうものは軍事予算がいっぱいあるアメリカの方が進んでいるのでしょうか。 ベトナム戦争の頃から似たようなもの使ってましたからね。■「mizu-Q」 通販奉行にて http://www.bidders.co.jp/item/40700810
2005.01.31
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当たり前だが日本では蛇口をひねれば飲料水がでる。だがそれが常識でない国は無数にある。日本でも常識でなくなる瞬間はいつでも訪れる。津波に襲われた状況では、周りには豊富に水があるのに飲めない。水溜りはあるけれどもゲンゴロウが泳いでいて飲めそうにない。そんな不安を解消してくれるのがサバイバルストローだ。■SURVIVALSTRAWhttp://www.usamarketing.com/バクテリアやウイルスを破壊し、水に含まれる重金属を取り除くというもの。が、かなり詳細なテスト結果を見せてもらわないとなかなか使う気になれない。しかし、常備しておけば緊急時には何も考えずに手が伸びるだろう流量19,000リットルまで有効というのだからほぼ永久品だろう。
2005.01.30
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血よぉぉ~止まれぇっ!!幼稚園生の頃、真面目にこんなことを言ったことがある(o^^o)最近は血を流す程のケガをあまりしなくなった。それだけに血を流したりすると何だか懐かしく感じる。それにケガをしたあとの治りが遅くなったなぁと思う(T_T)そんなだから公園で子供が血を流して泣いているのを見ると、一大事が起きたような、でも何故かワンパクで良いなぁと微笑ましく感じたりもする食生活のせいだろうか最近の子供たちはキズの治りが遅く、血が止まるのが遅くなったりしているそうだ。一体いつの時代と比べているのだろうか。親の不安を駆り立てるようなことを言うから軟弱な子供が育つのだ。子供はいっぱいケガをしてワンパクなのが一番良い。男の子でも女の子でも。でもやっぱり血がでるのは早く止めたい。涙と違ってストレス成分が流れ出るとかそういう利点はないからだ。QuikClotは止血のプロフェッショナルだ。スポンジで血液中の凝固成分以外を急速に吸い取り、自然凝固を早めるというものだ。■QuicClothttp://www.quikclot.com/軍隊ユースだが、代理店向けにも販売している。南北戦争で大量出血による殉死が多かったことから開発された。そんなものを作ってないで戦争をやめたら良いのに・・・。
2005.01.29
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モータースポーツ業界に身を置いているが、とかく安全には厳しい。時速200キロオーバーで競争するのだから当たり前だ。一般の人には馴染みが薄いが、普通の車の形をしたレース車の場合、ロールバーというものが装着される。室内にあるジャングルジムのようなものだ。世界選手権ともなるとこのロールバーに求められる強度は非常に高い。そうした技術で時速300キロで壁にぶつかっても大丈夫なよう武装しているのだ。それと共にサーキットでは車両がクラッシュした後のスピーディーな対応が求められる。後続車両への注意喚起、ドライバーの安全な救出、応急処置、やることは山ほどある。一般生活でも使えるスキルが応急処置だ。前のバイクが転んだ。事故直後に通りかかった。誰しも経験があると思うが、助かるかどうかは応急処置次第という時もある。そんな、いざというときの為にぜひとも身につけておきたい技能だ。■モータースポーツ・ライフセービング機構(L.S.O)http://www.ne.jp/asahi/master/lso/このLSO(LifeSavingOrganization)は鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、菅生など主要な国内サーキット運営会社で構成される。トヨタ、ヤマハ、ミシュラン、ブリヂストンなどがオフィシャルスポンサーというお墨付きだ。
2005.01.28
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年末の日曜日、ちょうど生後半年を迎えた愛娘が熱を出した。午前3時の授乳中に妻が気づき、慌てふためいた。普段から緊急時の対処についてイメージトレーニングをしていたが、原因が分からないのでとにかく慌てた。高熱が続いて脳に障害、、乳幼児突発??いろんなことが頭を巡った。慌てても解決しないので、夜間病院に電話した。「6ヶ月の子供が熱を出して・・・」「気になるようならお越しください」とのこと。・・・・おいおい!!気になるから電話してるんだろぉ!両親がパニクッても仕方がないので冷静になって病院に行った。大あくびで出てきた先生と看護婦さんは、更に冷静に座薬を処方し「これから熱出すなんてショッチュウだよ。」と笑って言った。分かってるさ、分かってるけど可愛そうじゃないか。親の心配をよそに、帰り道からすやすや寝はじめ、昼前にはすっかり治った。熱だけで慌てるのだから交通事故なんかに遭った日にはどうなってしまうのか。救急救命士にはなれないが、応急手当を習っておくのも手かもしれない。■L.S.F.A認定コース 有限会社マスターワークスwww.ne.jp/asahi/master/lsfa/止血、ショック管理、気道確保や心肺蘇生などを学べる。日本赤十字でもやっているので、いづれ習いに行こうと思う。
2005.01.27
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わたしの住む浜松は群馬県高崎に次いで、ブラジル人労働者が多い。近くの工場へ行くと至るところにポルトガル語の説明書が目に入る。日系ブラジル人が日本人とのコミュニケーションを橋渡ししている。それでも多くのブラジル人が滞在6ヶ月ともなるとおぼつかないながらも日本語を話し出す。しかし、読む・書くというのはやはり難しいようだ。阪神大震災でも多くの外国人が被災したそうだ。災害情報が伝わらず、異国の地で初めての地震体験をする。その心労は想像だにしない。 涙がでる。そこで立ち上がったのが横浜市国際交流協会だ。英語、ポルトガル語をはじめ10カ国語表記の案内書を作った。あの中越地震ではかなり活躍したそうだ。「立ち入り禁止」から始まって「火気厳禁」「食べ物の支給は○時○分」まで充実している。先日ネイティブな英語を話す友人から電話があった。「フランスに来ているがトイレの男女が分からない。 "femme""homme"どっちが男だ?」もちろん"Homme"だが、同じことが在日外国人にも言えるのだ。■財)横浜市国際交流協会http://www.yoke.city.yokohama.jp/各自治体には全てダウンロードして日ごろから活用して欲しいと切に思う。どうでも良いが英語よりフランス語が好きなわたしにとって、フランス語表記がないというのは少し残念だ。
2005.01.26
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災害後の避難生活は二次災害ともいえる。生後間もない子供を抱えての避難生活の厳しさは容易に想像がつく。それでも災害発生後はひとまず広域避難場所に行くことになる。運よく安全が確保できれば帰宅できるかもしれない。そうでなければ避難所での生活を余儀なくされる。一般にどこの市町村でも収容能力は10~15%といわれる。交通手段も遮断されたら備蓄食料のみで生きることになる。しかし、マイシェルターがあればそんな不安はなくなる。愛する人を守るため、これからは必需品になりそうだ。庭に物置を置く代わりに・・・なんてね♪■US BUNKERShttp://www.usbunkers.com/index.htmこのシェルター、どんな災害でも耐えるようだ。有人宇宙飛行が絵空事ではなくなった現代、自宅に1シェルターというのもあながちアリかもしれない。
2005.01.25
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津波の被害を受けたタイでは、仮設住宅の建設が進んでいる。一時的なものだろうとはいえ、つくりもしっかりしたものが超速で出来上がっていく。被災した人の気持ちを思えば、寝る間も惜しんでというところだろう。私にも技術があればと思う。そんな時、あっという間にできる家があったらどうだろうか。アニメ「ドラゴンボール」のカプセルハウスがあったらどうだろうか。21世紀とは言えまだ実現していないが、エア注入式なら実現している。住めるかと聞かれれば答えはノーだが、集会所としてのニーズには答えられると思う。 きっと。きっとそのインパクトで心を和ませてくれるだろう。市町村にひとつづつあっても良いのではないかと思います。■空気製建築http://www.inflatablechurch.com/index.htm2時間ほど空気を入れると教会が出来上がる。コンセプトはどこでも結婚式ができますよ。ということらしい。膨らませる教会では世界一の大きさを誇るこのインフレータブルチャーチはギネス認定というからこれまたすごいですよね?!!
2005.01.24
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赤ちゃんができると買っちゃいますねぇ『お・も・ちゃ』勢いに任せていっぱい買っちゃってます。3,4ヶ月して気がついたことがあります。大人が買ってあげたいキャラクターものよりも喜ぶものがあるんです。ぱっと見は「???」な感じが、慣れてくるとコレクションしちゃいたくなる魅力。赤ちゃんは大のお気に入りで嬉々として遊んでる。それが「Sassy」です。開発陣いわく、子供の問題解決能力を伸ばし、右脳を刺激するとか。まさに知育玩具といわれる所以です。■サッシーhttp://www.sassybaby.com/わたしの愛娘はこのサッシーとイスラエル産タイニーラブのおもちゃに夢中で、他のものには見向きもしません。どちらも同じくらいの数があり、愛娘の人気を二分しています。そのうちわたしに夢中になってくれたりもするんでしょうか。
2005.01.23
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ノルウェーのストッケが新しいベビーカーを提案しました。価格は10万円超とちょっと張りますが、これは良い!「エクセレント♪」と叫んじゃいます。私は愛娘の為と国産最高級のベビーカーを買いましたが、つくりが根本的に違います。座面の高さを自在に変えられ、対面式ももちろん可能。気になる日差しは深めのシェードでシャットアウト。人ごみでは歩きタバコが、散歩ではアスファルトの照り返しが気になりますよねぇ。それに車の排気ガスもベビーカーの赤ちゃんめがけて噴射されますし。。高さを変えるだけでいいこと尽くめだなぁと感心感心。実はこういうのできたら良いなぁとは思ってたんですよねぇ。技術の進歩でどんどん良い製品ができると良いですね。■ストッケ The Children Collectionhttp://www.stokke.com/2003/実は今日現物を見てきたのですが、思わず衝動買いしそうになりました。既にお持ちの方がいらしたら実際使った感想など聞いてみたいです♪
2005.01.22
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水のあるところはとても素敵だ。静岡県沼津市の柿田川湧水、福島県北塩原村の五色沼、昭和天皇が天鏡湖と呼び美しさを称えた猪苗代湖。水が作り出す幻想はかくも美しいものかと感動する。しかし地球の地表面積2/3を占める水は、今もって人間の思い通りにはならない。 不謹慎だが、先日の津波でも人間はやはり抗うことはできなかった。そんな脅威的な水を征服した気持ちになるのが「アクアダ」だ!これを持っていれば多少の洪水はなんのその。橋が落ちても川を渡れる。 大雨になっても心配はいらない・・・・かな?この「アクアダ」とは水陸両用車である。陸上を160km/hで、水上を50km/hで走行できるのだ。 アラブには水陸両用車が多くあるが、アクアダは水上走行速度が非常に速いのが魅力だ。■アクアダhttp://www.aquada.co.uk/イギリスのギブス・テクノロジーで作られたのだが、お披露目会ではタキシード姿のニール社長がずぶ濡れになって水上を滑走していたのが印象的だった。ちなみに購入第1号は、かのリチャード・ブランソン氏であったというのも話題に華を添えた。
2005.01.21
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最近の幼児向け自転車は安全確保がなされている。一番優れているのはアシストバーという手押し棒がついていることだ。サポート係がアシストしやすいのはもちろん、子供が後ろに倒れこむのを防いでいる。私自身、4歳の頃に兄貴に押してもらった三輪車から後ろに倒れ、後頭部を10針ほど縫った。いまさら兄貴のせいにはしないが、急に押された為加速Gに耐え切れなかったのだ。今の自転車を使用すればそのような不測の事態は避けられる。。。はずだ。もっとも危機感を身体で感じられなくなるのは怖いけれども。■ブリヂストン ジュニア向けバイシクルhttp://www.bscycle.co.jp/catalog/junior-kids/micky-minny.html強いて言えば、あの補助輪にはいい加減サスペンションをつけて欲しい。 2輪車は倒れることで曲がるのに、補助輪がついていると倒れないから、遠心力で外に飛ばされた苦い記憶がある。
2005.01.20
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マリンスポーツを始めて10年になる。津波の映像を見るとこの波に乗れたらどんな感じだろうか?と想像していた。 ブラジルのポロロッカなどでは本気でサーフィンを楽しむ者がいる。 是非行ってみたい。しかしタイの津波を見て浅はかな自分を戒めた。体験していないから自分勝手な想像をしてしまう。ニュース映像では体験できないが、これ以上ない恐怖が伝わってきた。ここ静岡も津波被害を受けたことがある。それ以前は天竜川の洪水に悩まされていた。明治以前の話ではあるが、江戸時代より京の都へと道をつなげる渡し舟が盛んなその川で、幾度となく氾濫を起こし、近隣の村を飲み込んだという。暴れ天竜と呼ばれたその川を「上流の植林」「支流への分岐」を人為的に行い、氾濫を収めた人物がいる。『金原明義』さんだ。 ちなみにキンパラと読む。余談だが静岡西部に多い名前だ。■金原明義物語http://plaza.across.or.jp/~hsgwtks/fqa/story/s_meizen.html私財を投げ打って堤防を作ったこの人のおかげで、私たちが今こうして安心して暮らせるのは言うまでもない。最も洪水被害が多かったという現在の静岡県磐田郡豊田町には、今も江戸時代の渡船場跡が残されている。といっても看板があるくらいだが・・・。
2005.01.19
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負傷して病院に押し寄せ、早く治せと迫る患者さんに、「歩ける人は歩いてほかの病院へ行ってください。助けられる人を優先します。みんな被災者なんです。」と諭す進藤先生(江口さん)。緊急事態になると人は誰でも自分が一番可愛いもの。先日の新潟地震に遭った友人が教えてくれました。「想像したこともない衝撃!自転車で走っているところを突然ダンプカーに跳ね飛ばされたようなダメージを受ける」と。「そんな状況下で生半可な地震対策など何の役にも立たない」と。 果たしてそんな状況下で自制心をもった行動がとれるでしょうか。 地震対策の第一歩として、1年前より身の回りのものに耐震シートをつけています。 せめて小物だけでも散らからなければ心のゆとりができるかな・・・と。■耐震シート プロセブンhttp://www.g-base.co.jp/about/intro.html砂利の上を歩いても足の裏にはくっつかないのに、砂浜を歩くと足の裏にいっぱいくっつく。 そんな粒子の変化による素材の性質を研究してできたもの。Bien joue !な一品です。(フランス語でお見事!)
2005.01.18
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心から哀悼の意を表します。記録され、経験した教訓を糧に、災害に悲しむ人が少しでも減るよう、減災に努めたいと気持ち新たに致しました。つい先ほどのニュースでは日本道路○団が、崩れた橋脚の建築データは5年の保管期間を終えて始末したと報道されました。ふにゅーです。私は勤め先でシステム/セキュリティ管理をしておりますが、どんな些細なことでも、発生した障害は全て記録をとります。次の障害を防ぐため、傷害時間を減らす為、自分で自分に教科書を作るのです。うーん、なんともありえない対応ですね。 次の世代へ経験を残すには記録しかありません。言い伝え、伝承、歴史。 先人達の教えを学びましょう。
2005.01.17
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