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初めてシットオンカヤックを買ったのは14年前になる。当時、現金輸送車の運転手をしていて休憩時間に入ったコンビニで「OutdoorEquipment」と言う雑誌を買ったのがきっかけで そこに出ていたシットオンカヤックの記事を読みそこの広告に出ていたカヤックショップが近所だった早速、夜勤明けにウチの前を通り過ぎて、真名瀬にある「Cetus」に行き、そのまま注文。国内にはライムグリーンとイエローがあると言うことだったのでイエローを選択。 マリブオーシャンカヤックのマリブツー。後日、「Cetus」でサービスの無料のレッスンを受けてデビュー。とりあえずウインドサーフィンの風待ち用にと思っていたのがいざ乗ってみると面白い。その後は近所を色々と巡った。名島、逗子、鎌倉、江ノ島、長者ヶ崎、秋谷、立石。車に積んで西伊豆にも。中木、入間、妻良、小浦、波勝崎、岩地。そのうち乗るだけじゃなく釣りを始めた。道具を沢山積むのがスマートには思えなかったので道具が少なくて済むルアー、ソルトルアーだ。おかっぱりからのソルトルアーでスズキも釣っていたがウチの近所ではスズキが回遊してくるには色々と条件が揃わないと釣れないでもカヤックで名島周に行くといつも色々な魚がが釣れた。メバル、カマス、カサゴ、鯖、ワカシ、シイラなど、メタルジグ一本で釣れた。その後、カヤックからのエギングにハマる。 最近は釣り用のシットオンカヤックも多く出てきてますね。コブラカヤックスフィールフリーパーセプションハリケーンカヤックスオーシャンカヤックビックスポーツマリブカヤックスホビーカヤック中でもホビーカヤックの足でペダルを漕ぐミラージュドライブはナブラを追いかけながらナブラ打ちが出来ていいなぁと思ったらちょっとお高いですね前にコブラカヤックスに4人乗りのシットオンがあったのに無くなってる家族全員で乗れると思ってたのに今じゃ魚探やGPSまで積んで出るようですが、それはどうかなぁ?現在「Cetus」さんは、千葉県の鴨川で営業してますので、よろしく。
2009.11.24
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小さい頃、カニと言えばマガニ、ショウジンガニのことで近所に住む、漁師をしている親戚に頂いてました。食べ方は醤油と酒と砂糖で甘辛く煮て殻を剥いて食べてます。身は少ないですけど、味が濃く磯の香りがして大好きでした。今年になってから釣りの雑誌に何回か取り上げられていた「ひっこくり」という漁法でマガニがバンバン採れるという記事を見て早速、道具を作ってチャレンジしてみました。近所のテトラで。エサは秋刀魚の切り身。エサを付けたさお先をテトラの隙間に突っ込み海面の中に入れると秋刀魚の脂がまわりに広がります。しばらく待つとどこからともなくマガニが寄ってきてちょっと躊躇したあと、秋刀魚を抱き込もうと乗っかってきます。さお先の仕掛けの輪っかにマガニの足、はさみ、胴が入ったら仕掛けの輪を引いて捕獲完了です。この日はちょっと波があったのでなかなか上手くいかず一時間で10匹ちょっと、小さいカニはリリースしました。大きいカニほど警戒心が強く、やりとりが楽しいですよ。今回の収穫は塩茹でしていただきました。あ、半分くらいカニ玉に入れました。一番の大物はコレ ひっこくりの竿が見つからない画像はまた今度
2009.11.23
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アイランダーのモンティキへの艤装のおはなし。まず、モンティキにはバウにしかハンドル、取っ手がありません。出艇、上陸の時に必須のハンドルがバウだけでスターン(船尾)には無いひっくり返すのに使うサイドにもハンドルが無いネットで探しましたカヤックショップのサザンウインドさん。住所を見れば会社からすぐじゃん早速、仕事帰りに寄って色々と買い込んで来ました。中でも悩んだのが取り付けに使うブラインドリベット一個60円しましたが、探せばもっと安いのがありそうな・・・ヨットに使っているのは普通のブラインドリベットを使ってますがヨットはFRPですからね、シットオンカヤックはポリエチレンなんで樹脂用のリベット、スリーブ?が中で三分割して広がるタイプを使うんですね。ネットで探してみました。コレ、ネジクルさんで買えます。が、箱単位で5千円以上しますさて、取り付けです。 取り付ける位置が決まれば印をしてした穴を5ミリのドリルで揉んで一応、水漏れ防止にシリコンコーキングをした穴の中とリベットに付けてリベッターでかしめるだけ。 ハンドルを4か所と船外機の落下防止用のワイヤーをつなぐアイレットを1か所を追加しました。あとはハッチなんかも追加したいですね。こんなトコロかな?カヤック用の黒いハッチはコブラカヤックスのものがあります。
2009.11.22
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今年の6月にオークションで珍しいカヤックを発見つい落札して福島のいわきまで引き取りに行きました。 アイランダーのモンティキというシットオンカヤックで本国のHPを見たところオプションパーツを使うと、セイリングカヤックにできたりエレキモーターを搭載できます。なので全長を確認してみると3メートル28センチこれなら船舶免許不要の2馬力船外機が乗せられる それから小遣いを貯めてやっとスズキのDF-2を購入 しかし、2馬力船外機はポン付けできず。ポリエチレン製のまな板でマウントを製作高さを見ながらオフセットして何とか積めるようになり 進水式しました。でも、まだ2馬力船外機が新品なのでならし運転をしないと、始めは最低速で15分ここまでは問題なし、スピードもパドリングでゆっくり漕ぐくらいでいい感じしかし、次の段階、スロットル開度半分にしたところで問題発生スピードが上がりバウが上がってきて喫水がオプションのセイリングキットを差し込むマストの穴とセンターボードの穴に合うとその穴から浸水してきた まあ、浮沈構造なんで沈没はしないんですけど 黒いメクラ板の隙間から浸水スピードはムキになって全力で漕いだ時より速いかんじ。1時間ならしをした後、浜に戻り対策を大きいクーラーに海水を入れてバウ側に積みました。しかし、ならしも次の段階、スロットル開度4分の3で航行したら焼け石に水でまたも浸水開始スピードはスロットル開度半分より少し速くなっただけ。バウが上がり過ぎなのか、船外機のパワーが推進力に使われてないような感じ。スタビライザー、ウェーブスットッパーってヤツを自作してみるか。次の日、早速ポリエチレンのまな板で穴を塞ぐ これで次はいってみよう。
2009.11.22
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