2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1

梅雨明けも間もなくの郡山堰では、水量の減った下段からの跳ね上がる鮎を狙って水鳥が終日集まってきている。暫く姿が見えなかった「アオサギ」も長い首を水面に睨み付けていた。鳥同士の強調作戦も活発で、ゴイサギとウミネコは仲よしの友達のように並んでいた。
2012.07.19

7月1日から広瀬川では鮎釣りの解禁となった。広瀬橋から下流では太公望達が陣取りをして、川面に糸を垂らしていた。水鳥達は人間界よりは早く稚鮎を狙って朝早くから愛宕堰から郡山堰の間の水流の激しい場所に待機していた。珍しく「ゴイサギ」が木流堀との合流点に前のめり姿勢で睨みつけていた。ゴイサギもここ1週間前より5羽に増えたためか、陣取りも大変なようで、過酷な闘いをしているようであった。
2012.07.02
全2件 (2件中 1-2件目)
1


