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January 6, 2020
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餃子の王将の業態は オープンキッチンスタイル
一部の店舗を除いて、各店舗で行われています。



この規模の外食チェーン店では非常に珍しいスタイルです。
王将も コストカット のため、他の外食チェーン店と同じように、
セントラルキッチンの食材を大幅に増やしたが、 王将らしさがなくなった と不評で、
従来の方式に戻したという経緯もあります。

食材の下拵えや製麺 などは 作業効率とコストダウン を考えて、
セントラルキッチンで行われています。


また、チェーン店には珍しく全店共通基本メニューのほかに、
各店舗の裁量で独自のメニュー を出すことが出来ます。
よって、店舗ごとにメニューがかなり異なり、中京圏での台湾ラーメン等、
ご当地メニュー、セットメニューも存在します。
また、 全店共通基本メニュー以外は統一したレシピが無い ため、
同じメニューでも 店によって味が全く違う ことがあります。




どの店舗が売上が多いのか、 餃子の王将店舗別年商ランキング です。

1位 空港線豊中店(大阪府)   6億1000万円
2位 春日井店(愛知県)     4億円
3位 西大路五条店(京都府)   3億8000万円

5位 武蔵溝野口駅前店(神奈川県)3億7000万円

年商6億 ということは 月商5000万
ということは休み無し30日営業で 1日平均約167万円
凄いですね。
しかも 開店33年ずっとダントツで1位 だそうです。



ビックリしたのが 店長の仕事ぶり です。
端末にオーダー票が流れてくるのですが、ここまでは普通です。
これを 全て店長が目を通す のです。
そして全ての注文を 店長が整理し直して厨房にオーダー します。
このとき瞬時に複数の注文をまとめるだけでなく、
調理時間がかかる料理は 順番を入れ替えて先にオーダー します。
そうすることでグループ全員の料理が早く揃い、早く食べ終わることが出来るので、
結果、お客さんの回転率が上がり、 待ち時間が短くなり ます。

更に凄いのは 品質管理 で、完成した料理は全て店長のもとへ集められられます。
餃子の王将では 店長が料理のクオリティをチェック してから、お客さんに届けます。
たとえ混んでいても(いつも混んでいそうだが)、
クオリティが低ければ容赦なく料理の 作り直し になります。
こうすることで 品質が保たれ 、調理人もいいものを作ろうと意識し、
好循環 が生まれるようです。






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最終更新日  January 6, 2020 06:35:46 AM


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