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こんばんわ今日も寒い1日でした。実家の両親は、風邪を引き込み、お父さんに至っては、インフルエンザだとか。「うちのゴタゴタが終わるまでは、そっちに行けないからね。きちんと療養してね」と、激励の電話をしておきました。 と言いつつ、昨日はお友達の家に行ってきました。ぴぃちゃんのサッカー仲間のお母さんですが、同時期に学校の役員を一緒にしたりして、他のお母さん仲間とはちょっと違う親近感があります。この友達の叔母様が、八卦見の勉強をした方で、昨年の10月中旬にお会いして色々なアドバイスを頂き、それ以来お友達とも以前よりも仲良くなりました。そのお友達、Yさんが、私に助けを求めてきたのです。「あなたの文才を是非お借りしたいんだけど」文才と言うほどではないけれど、少しでもお役に立てるのなら。それに、お葬式で起こった揉め事の相談もしたくて、行かせて頂いたのです。とても嬉しいアドバイスを頂いて、悪夢のように思っていた揉め事が、あっという間に解決していました。それから、私がYさんの相談に乗って、6時に帰宅しました。 お互いに支えあう、こういう友達が何人かいます。とても幸せです。これからも、お互いを尊重しつつお付き合いできたら、本当に嬉しいです。
2011.01.30
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寒い日が続きます。お嬢様のシナは、『お散歩断固拒否作戦』をして、家の廊下を走り回って運動不足解消をしています。 さて、8日の日に、新年の挨拶と新築の家拝見に行った義叔母のところで、「エアコン、在庫がないって言われて待たされてるのよ。今月中には付くって言う話なんだけど」「へぇ、大変だねぇ。ひょっとして、ぴぃちゃんが付けに来たら、笑えるよね」と話してきました。 その笑い話が、本当になったのです。「今日の仕事先は、〇〇町のSさんのお宅」と聞いた時、「あれ」と思ったぴぃちゃん。でも、そんな偶然は滅多にないだろうな、と思いつつ現地へ。義叔母の顔はしょっちゅう見ているし、2日前には一緒に行動したほどですが、普段は義叔母が我が家を訪ねて来るので、私達が義叔母の家に行くことは滅多になく、新築した家では、趣も変わって私さえ一瞬戸惑ったほど。ぴぃちゃんに義叔母の家がわかるわけもなく、「お邪魔しま~す」と声を掛けながらリビングに入ったとたん、「あれ」「あら」と、お互いに言い合って、笑ってしまったとか。「この間、お母さんが、ぴぃちゃんが来たらすごいよね、って言ってたよぉ」「本当に、すごい偶然だよね」 こういうことって、あるんですねぇ。電気屋だって、取り付け工事やだって、職人だって山ほどいるのに・・・。それだけ濃い関係なのでしょうか
2011.01.29
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年末・年始にお葬式。とんでもない1ヶ月を送り、残ったのは肩の凝り・・・。欝ほうも時々顔を出し、お楽しみのお着物外出もままならず。まあ、ゆっくりと昼寝でもして過ごしてます。 ところで、じいじがいなくなって一番影響を受けているのは、ばあばです。毎日のように「ばか、とろい、屁の役にもたたん」と、言いたい放題言われて、辛抱に辛抱を重ねていたばあばにとっては、誰も怒る人がいないという生活は心休まるもののようです。その一方で、静か過ぎる、と言う寂しさもあるようです。特に、1日中1階にいるのはばあばひとり、という状況は、精神的に不安なようです。 お葬式の前に、まあくんが、「俺、大きいばあばの部屋に移ろうかな」と、ぽろっと言ったので、まず、ぴぃちゃんが、「それがいい」と賛成しました。ぴぃちゃんの考えは、以前お話したように、『続き間のまあくんの部屋を自分のものにする』ですが、帰ってきてしまったので、計画は頓挫してしまいました。今回のまあくんの発言で、彼の野望は大きな一歩前進です。他の家族も「別にいいよ」何しろ、くしゃみ一つでも家中を驚かせる大声の持ち主の上、足音ドアの開け閉めまで大きな音を立てるので、まあくんが下に移ると、二階の住人は多少の静けさを確保できるのです。 そんな家族の思惑に、ばあばの不安な気持ちもあって、まあくんは1階の空き部屋に移ることになりました。『大きいばあばの部屋』というのは、この家を建てたときには元気だった、パパのおばあちゃんが使っていた部屋だからです。5ヶ月間暮らしただけでしたが、今も『大きいばあばの部屋』で通っています。まあくんは昨日からその部屋にお引越し。布団とコタツを持ち込み、衣類は今あるじいじの衣類を片付けてから運び込むつもりらしいです。 これで、ばあばの不安も軽くなるでしょう。残されたものの生活も、軌道に乗り始めました。
2011.01.28
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1週間が経ちました。まだ、じいじのいない生活に慣れていません。パパは今日まで忌引き休暇をもらえたので、明日から仕事復帰です。子供達は、一足早く日常生活に戻りつつあります。昨日が初七日、1週間の法要が49日まで・・・。気力と体力の勝負です。そうした日々を重ねて、少しづつじいじが居ない生活に慣れていくのでしょうか。 湿っぽい話ばかりしていると、じいじが安心してあの世へいけなくなるので、この辺で笑い話でも。 こういうことがあると、後からだったら笑える、という細かい事がたくさんあります。そのほとんどの元はまあくん。お通夜の席で、 「お前は長男だから、来てくださった方にきちんと御挨拶をするのが仕事」と言い聞かせ、パパの横で頭を下げる役目をさせたのですが、坊主がお経を上げている間にあくびをするし、参列者が一番多い時間帯に「腹減った」とぶつぶつ言うので、ついにパパが、「うるさいから飯を食いに行け」と命令するはめに。 お葬式当日、葬儀場で参列者が席に着き、坊主が来るのを待つ間、司会者がお涙頂戴の話で雰囲気を盛り上げている最中に、「ぐぅ~」と、まあくんのお腹が鳴ったのです。余りのタイミングの悪さに、ぴぃちゃんが笑いの発作に取り付かれ、うっくんまで伝染し、式場最前列に座った3人がへらへらと笑い続ける中、坊主が入場と言うみっともない事態に。ぴぃちゃんの真後ろに座っていたお儀姉さんに、バックで頭を叩かれる羽目になりました。「グーで殴ろうかと思った」と、お儀姉さん。「かまいません、びしびしやってください」 火葬場では、日本酒を飲んだまあくん、数日間の疲れで酔いが早かったようで、義弟にソファで寝転んでいるのを見つかり、「こらっ」 家に帰り、皆気が抜けて、「それじゃあお茶でも」となり、支度をしにいったぴぃちゃんが、「お茶菓子が無いんだけど」「えっ、昨夜は大量に在ったのに・・・、あ、まあくんが食べつくしたんだっ」「そういえば、こいつ、むしゃむしゃ食ってた」その非常事態は、ぴぃちゃんが機転を働かせ、火葬場からお持ち帰りしたお菓子を見つけ出し、何とか格好をつけて出してくれました。 この数日で、まあくんは、『頼りない長男』から『お飾りの長男』へ。昨日の初七日、「ぴぃちやん、頼むから6時に帰ってきて。長男がお飾りだから、僕がしっかりしなければって理由にならない」「とん、塾に行ってもらいたいのはやまやまだけど、間に合うように帰ってきて」頼りない長男に見切りをつけたぴぃちゃんは、早く帰ってくれましたが、3男という立場のとんは、1週間のお茶汲み仕事に疲れ果て、「塾で勉強していた方がよっぽどまし」と、帰って来てくれませんでした。そして、やはり、まあくんは、パパに拳固を貰う結果になったのです。「お茶出し一つまともに出来ないのかっ」と。まあ、まあくんらしい、と一言で片付けて仕舞えば、そうなんですがねぇ・・・。長男だからと甘やかした覚えは無いのに、本人が長男の傘の下で弟達にやらせていたツケが、今になって出てきたのでしょうか。これから、びしびししごかなければ・・・、と、気合を入れ直しているsatomamaです。
2011.01.27
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シナでしゅ この1週間、お家の中がバタバタしていて、落ち着きましぇん。じいじが亡くなったって、みんなが言ってましゅが、わたちは、動物嫌いだったじいじと直接はお話ちしていないので、何もわからないんでしゅ。 でも、みんな悲しそうな顔をして、わたちとはあんまり遊んでくれましぇん。こういう時にわがままを言っては行けないとわかっているので、ご飯とお水、トイレさえ世話してくれればおとなちくしていようと思いまちゅ。 でも、時々、「あしょんでぇ」って、おねだりしちゃうの。みんな、時間が空けばあしょんでくれましゅ。だから、時間がないときは我慢ちて、寝ていることにしていましゅ。 ママは、もうじき元気になるからねって言っていましゅ。だから、今日は、わたちが代わりに書きまちた。早く元気になってもらって、おしゃんぽに連れて行ってもらわなくっちゃ。
2011.01.25
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昨日、午前9時53分、じいじが亡くなりました。朝、いつものように大きな声で怒っていたのに・・・。 最近、呼吸が苦しいと訴え、病院に通っていました。昨日も、まあくんにが病院まで連れて行き、院内に入る前に歩けなくなり、ベッドで横になったほうが楽でしょう、と車椅子に乗ってすぐ、痙攣を起こして、そのまま・・・。まあくんと、お儀姉さんで看取ってくれました。 仕事場から駆けつけたパパ、ばあばと私、ちょうどお休みで寝ていたいたぴぃちゃんととんは、駆けつけましたが間に合いませんでした。ちょうど仕事で家を出るところだったお儀姉さんが寸でのところで間に合ったのが幸いです。学校に行っていたうっくんは、なかなか連絡が取れず、結局、学校へ直接連絡し、呼び出してもらって、訃報を知らせる結果になりました。 余りの突然の事に、ぼうっとしています。子供達が色々と気づき、私がしなければならない嫁としての仕事を、こなしてくれています。寒さからか、式場も火葬場も混んでいて、明日がお通夜、明後日が告別式です。気が急く性質のじいじが、最後の時にゆっくりと葬儀を待つのも、運命の皮肉のように思えます。 しっかりと、心を込めてじいじを送ってあげたいと思います。 2・3日、ブログの更新が出来そうにありません。落ち着き次第、また、お呑気・お気楽なsatomamaになって、帰ってきます。
2011.01.21
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こんにちは、寒がりのsatomamaです。体の筋肉がしゃちこばって、朝、布団から出るのに苦労しています。うとうとしながら、あちこちと向きを変え、筋を伸ばしてようやくのご起床。シナちゃんの世話をしてるうちにペースを掴み、ブレックファーストしつつ、メールの点検・ブログの書き込み。そんな生活が身についてしまって、ぐうたら度アップ。暖かくれば、もう少しまともになるのでしょうか。 さて、広島から帰って来たまあくんは、昨日はのんびりと過ごしていました。私としては、「まあ、今日1日は黙っていよう」と放って置いたのですが、パパはそうは行きませんでした。「ちゃっちゃと生活を組み立てろ」と夕食の場でお説教。「転居届けって、公民館でしてくれるのかなあ」地区公民館には、市民センターがあり、大概の手続きがそこで出来ます。住民票や印鑑証明などなどできて、とっても便利です。「う~ん、転居届けは、どうかなあ」「出来ると思うけど・・・」引越しなど経験した事のない親は、確信がもてません。「あ、去年、経験した奴がいる」そう思い出したとき、その、ぴぃちゃんの御帰宅です。「ちょうど良かった。転居届けって、どこでした」「あぁ~ん、・・・」仕事の疲れと寒さから、ぴぃちゃんの頭脳の回転は鈍く、思い出すのに暫しの間が。「あ、思い出した。公民館でした。ちょうど友達に会って話したから間違いない」というお返事に、遠くの区役所に行かずに済んだまあくんは喜んでいました。そこから、引越しの話へ。「大きな荷物、どこ置くよ」と、ぴぃちゃんが尋ねます。「ママの実家」「よく、置いてくれるって言ったねぇ。俺の時にはいい顔しなかったのに」「いい顔はしなかったよ。でも、頼み込んだらいいって言った」「いつ届くよ」「さあ、わからない。直接あっちに運んでもらうようにしたけど、俺が立ち会えるかわからないし、もうじき、業者から連絡があると思うけど」「えっ、届け先が、実家だって事」「当たり前じゃん。こっち運んだら、わざわざもって行かなきゃいけないもん」「ああ、なんてぇこった」それから、パパ・私・まあくん・ぴぃちゃんの会話は、笑いを交えて続きます。 おしゃべり大好きなまあくん、あれこれと話題を提供し、私達がそれに口を挟み、普段は余りしゃべらないぴぃちゃんも話しに加わります。子供達の半分しかいないにもかかわらず、にぎやかな事 家族ならではの時間楽しんだ夕食でした。
2011.01.19
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こんにちは、です。ここ数日の寒さよりも、少しはましなようですが、風は強いです。遠州名物からっ風が吹き荒れているのです。 話が過去になりますが、16日・日曜日、シナには拷問の日でした。ひょっとしたら、『13日の金曜日』だと、シナの記憶に残るかもしれません。 事の始まりは、『どこが一番安くシナのご飯が手に入るか』、でした。ペットショップを巡り歩き、ディスカウントストアへも行きました。どこも大差ありません。「じゃあ、楽天で探そう」と言う事になり、パソコン相手にしかめっ面。ありましたっ、100円は安いお店。『ペットの矢野橋』さんそこでは、『5000円以上お買い上げで送料無料』という魅惑的な文字も・・・。フェレット用フードを3袋、トイレ砂を2袋、それから・・・、「さいきん、痒がってるよね」「そろそろ、シャンプーした方がいいよね」と言う会話が思い出されリンスインシャンプー2本のお買い上げ。そして、それらが届いたのです。 「さて、今日は時間があるぞ」「じゃあ、やる」洗面台にお湯を張って、シナちゃん、御入浴。何とか水攻めから逃れようと必死でもがくシナを、私が捕まえます。うっくんは、体の汚れを落とそうと、溜まったお湯でシナの身体をごしごし。「いよいよ、シャンプーの出番ね」手に少量のシャンプーを取り、頭から尻尾までを、なでなで・ごしごし、それからすすぎ。この作業を2回繰り返しているうちに、全身マッサージが心地よくなったシナは、ちょっと静かになりました。それでも、入浴タイムが終わり、身体を拭く段階になると、嫌がって暴れまわります。あちこちに逃げ回り、ついに・・・ シナの運動用に買ったボックスの中に逃げ込んだので、うっくんが捕まえようとバスタオルを入れたのですが、これが、大当たり。狭いボックスの中でバスタオルに身をこすらせ始めたのです。「こうしているうちに、乾くんじゃない」ということになり、暫らく様子を見ていると・・・ しっかりと水気の取れた身体で、満足げなシナが出てきました。 さすが、850円(ぐらい)のリンスインシャンプー。ちゃん・りん・しゃん、です。ふわふわした毛並みはつややかに輝き、美女に磨きがかかっています。ディスカウントストアーで、350円のシャンプーを買っている飼い主とは大違い。「はい、シナちゃん、もう疲れたでしょう。お家に入って、お昼寝しましょうねぇ」疲れたのは、うっくんと私。遊ぶまもなくゲージに入れられたシナは、大いに不満。 夜、自治会の新年会から帰宅したパパが、ゲージに手を触れただけで噛み付き、「遊んでっ」と騒ぐ、騒ぐ。ところが、ゲージから出してあげても興奮状態で、通りかかる者全員に飛びつき、噛み噛み攻撃。「ひょっとして、シナも私並みの下戸かなぁ。パパのお酒の臭いに酔ったんだよ」としか考えられないぐらい、手に負えません。結局、「一晩寝て、興奮を鎮めなさい」と、ゲージに逆戻り。それでも、「出してぇ~、遊んでぇ~」と大騒ぎしていましたが、誰一人、近寄る勇気もなく・・・。 ふて寝しているうちに、熟睡していました。 振り返ってみれば、シナの感情に振り回された1日。でも、それも楽しいのです。 まあね、わたちとしては、御自慢の毛皮が綺麗になって嬉ちいんだけど、水攻めは嫌いなのよね。そんなストレス抱えて、発散もさせてもらえないんでちゅもの、酷いでしょ。当たりたくもなるってものよ。ママは、わたちの毛皮に嫉妬しているに違いないわ。腰がなくて天然パーマの髪の毛に、コンプレックス感じてるの、ちってるんだから。 シナ
2011.01.18
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さぶいです・・・昨日の午前中は、綺麗に晴れてるなぁ、と思ったのですが、お昼過ぎに、「凄い雪だよ」と、うっくんが教えてくれました。 雪国の皆さん、申し訳ありません浜松では、これで『もの凄い雪』なのです。皆さんには、埃が舞ってる程度でしょうが・・・。当地では、大概、雪が降ってもお日様が出ているのです。ある意味、不思議な光景かも・・・。 さて、夜になりますと、「積もってるよ」と、うっくん。 瓦が真っ白。笑ってやってください。浜松人は、これでも積もったと喜んでいるのです。これぐらいでも、ローカルニュースで話題になるのです。 この悪天候に影響を受けたのは、まあくん。彼は、昨日の19時に、「今大阪だから、夜中には着くよ」と連絡してきました。広島で引越しの作業を終えて、浜松での生活に戻ってくる所でした。21:30まで待っていましたが、眠気に耐えられず、寝てしまいました。今朝、9:15、「ただいま~」「あら、今帰ったの」と、呑気な母親。「浜松人のせいで、時間がかかった。チェーンもスタットレスも装備しないで、20キロでのろのろ進むんだから」いやいや、それが浜松人。雪・氷なんて、頭にないのですから。「バイパス(国道1号線)かインターへ向かう対向車の運転手は、ほとんどが携帯片手にうんざりしていたから、仕事に間に合わないのかなぁ。この程度で遅刻が許されるなんて、羨ましい」だから、それが浜松人。 温暖の地ならではのエピソードです。
2011.01.17
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こんにちは今日は、天気もよくなり、気温も少し高いかなセンター試験に行ったとんも、昨日よりは楽でしょう。 さて、私がぼ~と寝ていた3日間のどの日か、たぶん、12日だったはずですが、ちょうど今時分(ただ今11:40)シナのゲージががたがたと音を立てていました。規則的な音でした。「出して~、遊んで~」と、せっついているんだろう、ぐらいに思っていましたが、がたたっという一層大きな音と、「きゃんっ」という鳴き声。「あれ」それから、ゲージ前のゴミ箱がカタン、餌の入った紙袋がガサガサ、再びゴミ箱がカタン「おかしい」寝室のドアを少しだけ開くと、ゲージの外で面白いものを物色していたシナと目が合い・・・。シナは、廊下の突き当たりにある寝室へ向けて駆けて来ます。「いたっ、遊んでぇ」とばかりに。パジャマに素足の私の無防備な格好は、シナの好物、生肉の塊。僅かな隙間から、「うっく~ん」と叫ぶしかない私。「何っ今、お昼ご飯作れって、ばあばがうるさ・・・く・・・て・・・」うっくん、シナが寝室のドアをカリカリしているのを発見。「とても、ママのワガママを聞いている暇がないとは、言えないねぇ」「その通り。なんとかしてくれぇ」うっくんが、どうしてシナが外に出れたのか確認する間、シナは寝室の探検を開始。その間に、私はジーンズと靴下、セーターをパジャマの上から羽織り、準備完了。シナの脱出口は、すぐにわかりました。 この止め具が、外れていたのです。そこで、細身の身体を滑り込ませ、えっちらおっちらと地道に抜け出したようです。「きゃんっ」という声は、着地に失敗したのでしょう。早速、吊るして遊ぶおもちゃの吊り金で補強。「おまえ、馬鹿だなぁ。何も、皆がいる日にこんな芸当をしなければ、1日自由に遊べたのに」と、うっくんがからかっていました。 補強されたゲージに戻されたシナは、無念そうに外の世界を見ていました。しかし、1度覚えた自由への道、めげないシナは、外に出たくなると、脱出口をこじ開けようとガリガリと頑張っています。 今回は、すぐに見つかっちゃったけど、わたち、諦めないわっ別の出口を探すつもりよ。ほら、ママもうっくんもぼ~とちてるから、そのうち、いい場所が見つかると思うの。そうちたら、誰もいない日に脱出するちゅもり。ご飯置き場と水道口の場所だってちってるから、準備は万端なの。 シナ
2011.01.16
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ああ、久しぶりのパソコンです。こんなに長い間ご無沙汰したのに、毎日アクセスしていただいた方、ありがとうございます。何とか、起きていられるようになり、昨日はシナの散歩もしてあげました。本当は、友人の家に遊びに行くはずだったんだけど、余り無理しては、また悪くなるかも・・・、と止めておきました。熱は出なかったけど、とんのインフルエンザの影響も考えられるし・・・。 とんは、今日のセンター試験に、根性で出かけて行きました。喉の痛みから声は出ず、自力で自転車で行くと言いながらも、パパに送ってもらっての会場入りです。まあ、普通の状態でも志願校の基準には程遠い成績、返って肩の力が抜けて良いかも知れないし、ダメだった時の言い訳にもなるし。そう考えれば、気楽になります。あ、私が気楽になったって仕方がないのですが・・・。 悪天候の中、前日から試験会場へ向けて出かけ、列車の中に閉じ込められている学生さんを見たら、とんのインフルエンザなんて、大した障害ではないんじゃないかとも思います。そういう山や谷を経験して、人は強くなれるのだっなどと、年寄りの悟りきった顔をして、明日もとんを送り出しましょう。
2011.01.15
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おはようございます・・・。ここ2日ほど、だるさに負けて、ベッドで過ごしていました。今日も、体が重く、皆さんのところへ遊びに行く元気が出ません。センター試験を明後日に控えたとんは、インフルエンザにかかっています。今朝辺りから、熱も下がってきたので、どうにか間に合うのでは?不運な奴です。ひょっとしたら、私も風邪かもしれません。体の節々が痛いし、眠気も取れない・・・。 とりあえず、今日もこれから寝ることにします。明日は元気で皆さんのところへ遊びに行きたいなぁ。
2011.01.13
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今日は、成人の日です。でも、この地域の成人式は、昨日。浜松市では、数年前、『荒れる成人式』が問題化してすぐに、中学校区単位での成人式を行うようになりました。各公民館で、その年の成人から実行委員を選出し、企画から式・二次会まで手配するのです。我が家では、今回、とんが成人式に出席です。 う~ん、大人になったなぁ、と改めて思います。我が家の異端児、とんは、「成人式なんて行きたくないしぃ」と、散々言っていましたが、周りから、「ああいう催しは、出席しないと後で後悔するぞ。一生に一度だから、どうせなら、出ずに後悔するより、出て後悔しろ」と言われ、結局は二次会へも参加。三次会もあったようですが、さすがにセンター試験1週間前に遊び呆けているわけにも行かず、21時前の御帰宅でした。午前中にあった成人式では、小学校は一緒でも、中学校は私立へ行った友人が疎外感を覚えたらしく、6年の時に仲の良かったとんに話しかけてきたとか。成績優秀・人格文句なしのY君、今のとんにはいい刺激を与えてくれるお話し相手です。式が終わってからは、サッカー部の仲間達と部活顧問の先生を囲んでの写真撮影。『同じ釜の飯を食った仲間』の関係は、いいものです。特に、とんの学年の仲間意識は高く、サッカー部員が固まっていると、他の子たちは近寄りがたいほどの連帯感があるのです。「サッカーの子達の写真を撮るように」と言い聞かせて持たせたデジカメの映像は、そんな彼らの雰囲気を上手く捉えていました。ピンボケでも、それが判るのですから、その場の雰囲気は、もの凄いものだったのでしょう。顧問先生も、「お、おまえら・・・、変わらんなぁ」とおっしゃっていたとか。確実に言えるのは、とんは友人に恵まれている、ということです。この仲間がいるかぎり、とんは、どこにいても『属する場所』があるのです。3年間の海外生活を乗り切れたのも、この仲間達が折に触れて連絡をしてくれ、長期休暇で帰ってくる度に声を掛けてくれたお陰でしょう。そのことを改めて実感したとんは、今も、昨日の話しをしています。 ああ、若いって、いいなぁ。友達って、いいなぁ。私も、改めてそう思います。
2011.01.10
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昨日は、カウンセリングの日でした。11月まで毎月行っていたのですが、発作が落ち着いてきたので、2ヶ月に1度にしたものの、その間、年末年始に子供達の進路問題、あれこれあって、「わぁ~」となり損ねる事、数回。それでも、「高林せんせ~い」と、泣きつくほど酷い症状はなかったので、先生にも喜んでいただけました。 その後、パパの叔母の家が暮れに新築完成・引越しをしたので、お年始がてら、遊びに行ってきました。 新しいお宅、いいですよねぇ。照明器具一つとっても、おしゃれです。カーテンも、各部屋テーマが決まっていて、娘さんの部屋は、『アジアンチック』で決めています。キッチンは、オープンキッチン、オール電化のエコキュート。サッシは3重になっていて、重いのが難だけど、機密性と防音性は抜群で、新年早々、叔父と大喧嘩して怒鳴りあっても御近所に知られなかった、と喜んでいました。広いベランダがあり、夏にバーベキューをするのが楽しみだとか。 すっごく気さくな叔母さんなので、コーヒーをごちそうになりながら、じいじの愚痴など、あれこれと話をして3時間近くおじゃましてきました。カウンセリングと叔母さんとのおしゃべりで、胸のもやもやが空っぽに。とってもいい気持ちで帰宅です。このいい気分が続きますようにそりゃ、ママは楽しかったでちょうけど、わたちは怒ってるのよっ朝早くから、うっくんは学校へ行っちゃうし、まあ兄は広島へ帰っちゃうし、ママとパパはおしゃれしてどっかへ行っちゃって、あたち、夕方まで誰にも遊んでもらえなかったんでしゅもの。ご飯はなくなっちゃうし、はじゅかしながらトイレのお掃除もしてもらえなくって。夕方寒くなってから、「お散歩行く」って言われても、ねぇ、みなしゃん、わかるでしょ、わたちの気持ち。とにかく、怒ってるのっ。
2011.01.09
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おかしい、昨日更新したはずの日記が消えている・・・。そういえば、暫らく前から、お友達のぐぅりんさんが、「写真をたくさん載せるとアップできない」っておっしゃっていたけど、それと同じ状態でしょうか4枚乗せたんだけど・・・。 内容は、また、呉服屋さんへ行った、というお得意のネタだったんですけど、お抹茶を頂いて『おいしかったぁ』ということと、お茶染めの着物の試着をしたことだったんですけどね。ネタとしては、お抹茶の方が変化があっていいかと思うので、そちらの写真を載せておきます。宇治産の茶葉100パーセント使用のお抹茶です。上の写真は、御影石の碾き臼で茶葉を挽いている所、下は、お茶を立ててくださっている所です。 このお抹茶が、凄く「甘~い」のです。あの、苦さがない。お茶菓子なしでも、苦になりません。後味もよく、いいお茶と言うのはこういうものか、と実感しました。 立ててくださった先生も気さくな方で、「お手前って知らないんです」と言うと、「え~、え~、何も気取らず、ぐいっと飲みゃいいんや」で、言われるままに、でも、できるだけお品よく、味わいながら頂きました。おしゃべりも楽しい方で、あれこれとお話させていただきながら、ゆったりとした時間を過ごさせていただきました。惜しいのは、着物を着ていかなかったこと。着ていれば、お茶会気分だったのに・・・。
2011.01.08
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おはようございます今日も晴れ。雪困りの方たちには申し訳ないほど、綺麗な青空です。 昨日、うっくんとシナの噛み癖について相談しました。近頃は大分落ち着いてきたのですが、興奮したりすると噛み噛み癖が出てしまうようです。『ムツゴロウさん方式』と言っていましたが、噛まれたら引き剥がすのではなく、逆に突っ込むのだとか。そして、口を握り開けない状態にして、「ダメ」と言い聞かせる。なるほど、口を開かせないようにしてダメだと言えば、何がダメなのかはっきりしますよね。でも、噛まれたら反射的に引き剥がそうとしてしまいますよね。難しいこのチャレンジに、自ら名乗りを上げたのは、まあくんです。動物大好きうっくんさえ、「まあ兄には負ける」というぐらい生き物大・大・大好きのまあくん。散々自分の体を噛ませて、「ダメっ」と繰り返していました。 今日は、お散歩へ行けない日の、シナの活力発散に何か遊ぶものを与えなくては、という話がまとまり、ペット雑貨のお店へ行く事になっています。ゲージに吊る下げる小さなおもちゃ、廊下に置くトンネル、シナの気が紛れて噛み癖が直りそうな物を探してくる予定です。 とにかく、皮手袋なしでシナと触れ合いたいので・・・。では、行ってきま~す。
2011.01.06
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大井川鉄道 SLおはようございます当地では、お正月中、穏やかな天気が続きました。雪に閉じ込められてしまったぐぅりんさんには、お見舞い申し上げます。日本海側は大変な天候だったようで、8日に広島に一時帰るまあくんも、「帰れるかなぁ」と案じています。彼は引越し準備に帰るのですが、広島の北東、豪雪地帯ではないけれど、雪が珍しい程でもない所に住んでいたので、積雪の具合が心配なようです。 さてさて、昨日、初詣に出かけました。車で1時間30分、金谷の日切り地蔵尊。霊験あらたかという評判です。小さな所ですが、お参りの人は結構いて、駐車場も第2駐車場までいっぱい。でも、年末ジャンボは当たらなくても、小さな運に恵まれている私は、第1駐車場からちょうど出た車の後に入れることが出来ました。パパとばあば、私の3人でのお参りは、パパの両手にふたりがぶら下がっている状態なので、歩く距離が少ないほど助かります。とんの合格と、家内安全、病気が治りますように、お賽銭の割りに図々しいほどのお願いをしてきました。帰りに、掛川の道の駅でお食事。時間もちょうどお昼時、もの凄く込んでいました。名物のとろろを食べたかったんですが、そのお店は満席・順番待ち状態。「まあ、とろろはいつでも食べれるし」と諦め、ビュッフェスタイルのお店で済ませました。 掛川道の駅にて自宅の玄関ホール恥ずかしながら、顔を出してしまいました。(伯爵、いかがでしょうか)頭がぼ~として、写真の修整が出来なかったので・・・。機会音痴、ああ、辛い・・・。上の2枚は、大井川鉄道の名物SLです。今でも日に2本程度走っています。もっといい角度で撮れれば良かったのですが、急に目の前に現われたので、これでも上手く取れたほう。許してください。 という1日を送って、今日は疲れきっている状態です。また、お昼寝しようっと。
2011.01.05
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おはようございます。早いもので、三が日も今日が最後。こんな具合に、日々が過ぎていくのでしょう。昨日は、元日のおもてなしの疲れからか、お昼から夕方までお昼寝しました。 17時過ぎに実家へ。毎年、2日に実家で夕ご飯を頂くのが年中行事の一つです。お寿司に揚げ物、御節と、あれこれと振舞ってくれましたが、量は食べれず、ちょっとがっかり。疲れも完全に取れていなかったので、お着物でのお年始も止めてしまって、残念な里帰りとなりました。里帰りなんて言葉が大げさなほど近いので、気持ち的にも盛り上がらず・・・。ナンダ、カンダと理由をつけて、8時には帰ってきてしまった・・・。子供達は、お泊りしています。まあ、小うるさい娘よりも、孫の方が甘やかし甲斐があるので、両親も、そのほうが良いようですが。 この年になると、生まれ育った家よりも、嫁ぎ先での年月の方が長くなり、体調を壊した原因の舅・姑の存在があっても、家のほうが落ち着くというのも、おかしな話です。パパと歩んだ年月が、私の生活となっているということでしょう。今年もパパとふたり手に手をとって、子供達の手を借りながら過ごしていく1年になるのでしょう。平凡だけど、幸せな人生です。
2011.01.03
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おはようございます正月恒例、箱根駅伝を見ながらの更新です。若者が力いっぱい頑張る姿は、見ているだけで、熱いものが込み上げてきます。 昨日は、午前中に、子供達が小学生の頃お世話になった少年サッカー団の初蹴りがありました。レフェリーコミュニティという少年団の協力団体に属しているパパは、朝から出かけていきましたし、まあくんも同級生に会いに出かけました。とんも行くつもりだったのですが、大晦日から疲れが溜まっていて、「とてもサッカーをする元気がない」と、パスしました。ぴぃちゃんは久しぶりのお休みでお昼まで寝ていたし、うっくんは、「俺達の学年は、誰も来ないから」と、シナちゃんのお世話を。 午後、お儀姉さん一家がやってきました。甥っ子と姪っ子、うちの子供たち、もう、いい大人の集団なのですが、賑やかにおしゃべりに花を咲かせています。そこへ、義弟もやってきて、久しぶりに一族勢ぞろい。初蹴りの上がりに近所の蕎麦屋へ出かけていたパパを、「皆が揃ったから、帰ってくるように」と出かけて30分で呼び戻し、大人たちも話が弾みます。 仕事を辞めて良かったと思うのは、こういう時です。以前は元日から仕事だったので、親戚の皆さんにもご無沙汰状態。久しぶりに日本の正月を満喫しました。 今日は、実家に行く予定です。お着物で行こうと思っていたのですが、体のだるさが抜けきらないので、どうしようか思案中です。お母さんが、「何もしないでしゃれ込んでる」と、言うのも目に見えているし。まだ、お昼前だからもう一寝入りしようかな・・・。寝正月モードのsatomamaでした。
2011.01.02
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新年 おめでとうございます昨年は、多くの方たちとお友達になれた、とてもいい年でした。今年も、よろしくお願いいたします 年越しに根性を使い果たし、新年早々朝寝坊。私の今年を象徴しているような・・・。でも、毎年同じ事を思っているのだから、新年の抱負を『早起き』にするのは、当に諦めている情けないsatomamaです。お正月番組を見て、テンションアップを狙っていますが、ブログのお友達とのコメ交換、更新が一番やる気になるようです。というわけで、今年もブログ友達を増やすべく、『楽しいネタを探して歩く1年にしよう』、という新年の抱負にしましょう。それなら、早起きよりも実行可能です。 とにかく、今年もよろしくお願いいたします。シナです。今年は、わたちのネタがたくしゃん乗る予感がしましゅから、よろしくおねがいしましゅ。ママが年賀状のアイディアを考えていた頃、わたち、まだこのお家にいなかったから、乗せてもらえなかったの。まあ、わたちはフェレットで、ウサギじゃないし、ママがわたちを紹介するのにねずみを使っているのも失礼しちゃうわよね。ほんとは、こんなごみごみした所から新年の御挨拶するのも恥ずかしいんだけど、ママの写真の腕は・・・、みなしゃんの方がよく知ってましゅよね。こんなママでしゅが、呆れずに付き合ってあげてくだしゃい。 シナ でした。
2011.01.01
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