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昨日の寒さから一転、今日は秋らしい日になりました。明日からは、暑くなるとか・・・。身体が付いていく事を願っています。 さてさて、昨日見た映画、『三銃士』面白かったです。大筋は、原作通り。それを、現代風に味付けしていて、飛行船が出てきても違和感なく見れる、というのが私の感想。実在した人物の現実にあった事件を元にした小説に、これまた実在した人物が設計図を残した『空飛ぶ機械』を上手く組み合わせて、「ああ、ひょっとしたら実現していたかもしれないな」と思わせるなんて、すごい・・・。 俳優陣も、期待を裏切らなかったし。原作で思い描いていたうっすらとした顔・形が、登場した瞬間に、「あ、この人アトス、この人がアラミス、おお、ポルトスが出た」小間使いのジュサックまでが「そうよ、この人ッ」このジュサックの吹き替えをしたのは、若手芸人なんだけど、これがまた、当たり。 ああ、何から何まで、私好みでした。 「いや~、映画って、本当に良いですね」って言いたくなる一作です。
2011.10.31
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おはようございます。久々に、早起きが出来て大満足のsatomamaです。 今日の天気は、曇りのち雨。夕方ぐらいから、明日の朝まで降り続くとか。そんな予報の中、15:00からの映画を見に行く予定です。『三銃士』です。 中学生の時、ダルタニァン物語、全冊読破いたしました。あの頃の私は、間違いなく文学少女でした。お勉強が出来ない割には、難しい言葉で話をする、と指摘されたほどの読書量を誇っていました。その思い出の『三銃士』が映画化されるのですから、番宣の頃から、「これ、絶対に見に行く」と言い張っていたのです。22日に封切られ、11月には行こうと思っていましたが、昨日、パパの一言で今日行くことに決めたのです。「明日、休みになったから町民運動会へいける」「えっ、運動会の予備日で休みとってたんじゃないの」「違う。月曜日に仕事が入ったから、交換で無理やり休みにした」もしも~し、ちょっと前にそのことで大騒ぎしませんでしたかぁ「私と町民運動会、どっちが大切」この歳になってこういう愚問は口にすまいとは思っても、ついつい、言ってしまいます。「う~ん、どっちかなぁ」「はっきり、きっぱり、運動会と言いな」そんなことを言いつつ、楽天からのメールを見ていたら・・・。『映画チケット購入でポイント10倍』という見出しを見つけました。映画は見に行くつもりだし、チケットも東宝シネマズで座席指定で購入すると便利だし、楽天安心お会計システムを使うし、いつもしていることで、ポイント10倍「いいじゃん」早速、手続きです。「明日、映画見に行ってくるから」「はいはい」 というわけで、今日もお着物を着てお出かけ。昨日、シナが何やら愚痴っていたけれど、(えっ、何やらでしゅって、愚痴っていたでしゅって、この女、きぃ~だわっ)そういうわけで、行ってきま~す。(わたちはもう、この女を見捨てまちた。面倒なんて見てあげましぇん) 昨日、コメントをくださった皆様、大変申し訳ありませんが、お返しのコメントをしようとすると眩暈がするのです。貧血状態のように、頭から血が無くなってしまう症状にも襲われます。まだ、浄化しきれていないようです。今日のお出かけで楽しい場所を見つけてくれたら良いな、と思っています。そんなわけで、せっかく頂いたコメントにお返事できません。ごめんなさい。
2011.10.30
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シナでしゅ。もう、我慢の限界に来ていましゅ。言うまでも無く、ママの事でしゅ。 月曜日に、ママはわたちを見捨ててランチに行きまちた。帰ってくるなり、「疲れちゃった。寝るよ、シナ」と、ぐうぐうぐう・・・。夕ご飯に母屋へ帰って、食べ終えるとベッドに直行、ぐうぐうぐう。もわ~、とした雰囲気をかもし出して、お風呂に入って、「あ、昨日パパに貰ったケーキ、食べなくちゃ」食べる事はきちんとして、ノンアルコールカクテルで酔っ払って、また、ぐうぐうぐう。 火曜日には、ブログをアップし終えて直ぐに離れで昼寝。わたちも付いて行きまちたが、ただただ寝ているばかり。どうにか日常生活をこなしてはいても、腑抜け状態は変わりましぇん。「もう少し、寝かしてみようか」と思っていたのでしゅが・・・。 水曜日になっても、腑抜け状態でしゅ。朝からベッドに篭って出てこないんでしゅ。わたちがお家から出してもらったのもお昼近く。ここは一発、活を入れようと、噛み噛み攻撃っこの腑抜けを追い出さないと、と一生懸命頑張りまちたが、効き目なし。「シナが手に負えないから、離れで落ち着かせる」なんて、わたちのせいにちて書斎に篭ってぐうぐうぐう。 「これは、おかちい。いくらママでも、こんな風に寝てばかりなのは何か変」 夕ご飯に呼ばれても起きないし、パパが迎えにきても、「眠い」の一言しか言わない。わたちは、パパに連れられて母屋に帰ったけれど、気になって、うっくんに電話ちて貰いまちた。「シナが寂しそうだよ」と言ってもらったら、ママは、直ぐに来てくれまちた。「これで一安心」と思いまちた。でも、そのままベッドに入ってちまって、睡眠薬も飲まずに寝続けているんでしゅ。 そちて、木曜日の早朝4時。ようやく起き出したと思ったら、お薬を何種類か選んで飲んで、また、ぐうぐうぐう。なんと、左手には水晶のネックレスを二重に巻いて、右手には、ラピスラズリのブレスレット。「」な現象に、わたちの頭は混乱状態。 午後になって、どうにか腑抜けからは脱したものの、寝るのをやめるわけではないのでしゅ。もう、毎度毎度の付きっ切りの看病。トイレに行く時も付いていって、少しでも気分を変えてもらおうと、お散歩も誘いました。「森羅万象、おシナ様の仰るとおり」なんて、訳の判らないことまで口走り、庭をぶらぶら。 ところが、そこまでしてもママの眠い病は治りましぇん。金曜日も付きっ切りの看病をして、その夜、何とか復活いたしました。 復活したママがいう事には、「この間のランチで、連れてきたみたい」だそうです。ママが行った場所は、昔、織物工場が立ち並び、たくさんの女工さんが働いていた所の近く。女工さんの中には、遠くからの出稼ぎの方もいらしたようで、仕事環境の悪さや、戦争などでふるさとに帰れないままに病死や爆弾で亡くなった方も大勢いて、その方たちが帰る場所もなく漂っている、と、少しでも霊感がある人には有名な場所だとか。「そういう人を連れてきちゃったのよ」 なぜ、そういう確信を得たかというと、「いつものだるさとは違ったし、見る夢も戦争とか、暗いものばかりだった」とか。判る人には判るらちいでしゅ。それを3日も気が付かないママは、判る人に入るのかが疑問でしゅが、本人は、それで納得していて、「欝が原因と思うよりは前向きで健全でしょ」と言っていましゅ。 わたちには、「わたちを粗末に扱う罰が当たった」としか考えられましぇんが、ママは、「シナには判っていたのよ。だから、噛み噛み攻撃も凄まじかったし、日光に当てて浄化しようとお散歩に連れ出してくれた」と言うのでしゅ。 これは、わたちの努力が実ったと思うべきでちょうかそう思いたい、でも、そんな事思いたくない。複雑な気持ちでしゅ。 一番良いのは、ママが自覚を持つことでしゅ。「あんたが出かけると、後で周囲が迷惑する」と。でも、それは無理なようでしゅ。 ちなみに、ママは、「以前にも連れてきた事がある」そうでしゅ。
2011.10.29
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昨日は、お着物仲間のMさんと、『お着物を着てのお出かけかい ランチ編』着物の似合うお店を探して、お食事です。 今回は、少し前にテレビの地方ニュース番組の中の、グルメコーナーで紹介されたお店。古民家風が売りだったので、即決です。 場所がまた、誰にも気が付かれずにひっそりと営業しています、を地図に描いたような場所。付近の地理に詳しい人じゃなければたどり着かないのでは・・・。幸いにも、以前の通勤路付近。大体の目安をつけて、いざ、出発。「多分、ここら辺なんだけど・・・」「あ、あそこに案内がでてる」なるほど、丸くて平べったい直径30センチぐらいの石が、角に立っています。「左折ね」「え~と、あ、あそこを左折みたい」もう一つの石を見つけてお店に到着。車1台がようやく通れるぐらいのわき道の、そのまたわき道を入った所。でも、表示の石には、好感を持ちました。「これは、こじんまりとして、寛げそうだ」との印象を抱かせる、華美過ぎず、必要な事はきちんと風情ある筆跡で書いてある。店構えも、板塀で門には瓦屋根つき。開店時間より早く着いてしまったようで、開くのを待ちながらそれらを眺めるのも憩いの時間。門の妻戸が開いて、くぐった所に小規模ながら日本庭園、池か川か、どちらかは狭すぎてわからなかったけど、10匹ちかい鯉が泳いで、橋を渡ってお店の玄関に。 古民家らしくたたきの広い玄関、一段上がって8畳2間の続き部屋にテーブルが。2階席もあるようで階段が付いていましたが、今で言うと脚立のような代物。段の間から下が見えるので、お客様の中には、「こわ~い」と言いながら上る方も。これぞ、古民家、昭和30年までの代物でしょう。 2番目のお客として入店した私達2人、「御予約は」「していません」「では、あちらのお席にどうぞ」ここまでは、とても順調、風情たっぷり・寛げそう。 以下、続く まだ、読み飽きていない方は、『前へ』をクリックください。
2011.10.25
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お茶とお絞りを持ってきた店員さん、「ランチで良いですね」「え、他のメニューは」「ありません」「ああ、そうですか。それじゃ、いいです」「ランチの方は、450円でお飲み物かデザートが付きますが」「デザートってなんですか」「え~と、その時にならないとわかりません」「じゃ、その時考えます」 そんなやり取りをしている間に3番目のお客様、御入店。どう若く見積もっても80は下らないおばあちゃんと、その娘さんという組み合わせ。 「御予約は」「していません」ここまでは、私達と同じ。「え~とですね、今日は、御予約が入ってまして・・・、え~と、それ以外のお客様はぁ」「じゃあ、予約していないと食べれないんですか」店員の歯切れの悪さに、娘さん、苛立ち口調。「いえ、そういうわけでは・・・。でも、1時にご予約のぉ」「じゃあ、ちゃっちゃと食べてちゃっちゃと買えれば良いって事だね。わたしゃ、そんなのいつものことだ」さすが、戦中戦後を切り抜けてきたおばあちゃん、貫禄の一言です。現在時間は11:45。おばあちゃんの言い分に何の反論もございません。「はぁ、そうなんですけどぉ」と、尚ももごもご言う店員にかまわず、ちゃっちゃと靴を脱ぎ出してしまいました。「そ・・・、それでは、あちらのテーブルに」このおふたり、ここに着いたのは私達より先だったんです。でも、入店が5分ほど後だっただけで、こんな目に遭ってしまって・・・。「私たちとすごい差だよね」 お料理の提供時間・味は言う事なし。でも、お飲み物もしくはデザートは、さっきの会話を聞いた以上、御遠慮しておく事に。お茶のサービスも期待できない事だし。(静岡県人は、お茶は、ただ・無制限で飲めるものと信じている。さすが茶所)お会計済ませて、さあ、出よう。 ところが・・・。「これって・・・」「路上駐車・二重駐車・置きたい放題の無法地帯」私の車1台出すのに、5台も動かしてもらわないと出れません。店員さんがナンバーチェックして、しぶしぶ出てきた客数名。前に出したり、バックしたり。お店の敷地は出たものの、車1台通るしか幅の無いT字路の左右に、先ほど下がっていった車が待機。「おい、どうしろと言うんだ。馬鹿か、お前達」今までの鬱憤が、ここにきてボンッ右にウインカーを出して、こちらの意思表示をしても、両サイドに分かれた運転手通しでなにやら相談している模様。こういう場面で相談する事なんてあるか、さっさとバックして私を通さなければ、あんたたちの料理は冷めてしまって、そのままお片づけされるぞ。ようやく進行方向の車がバックしたものの、道の真ん中で待っている。「おい、もう少し寄せて待ってろよ」いつもはニコニコを心がける外面良しのsatomama、珍しく相手をにらんでしまいました。 そして、「食後のコーヒーは飲みたいよね」と、コメダコーヒーに入りなおし。美味しいコーヒーで気分を落ち着かせ、おばちゃんトークも花が咲き、機嫌を直して御帰宅。 ご機嫌ではなかったのは、シナちゃん、「わたちを置いていったわね」と、究極の嫌がらせ、どこでもドアならぬ、どこでも「ごめんね、置いて行っちゃって」 考えるに、「うちの店は、場所もわかりづらいから客足が鈍い。このままいけば、店が潰れる。ここは一発、テレビで売り込み作戦決行」と判断し、取り上げてもらって大喜び。しかし、テレビの威力を過少評価しすぎて、今更ながらのてんやわんや。それまで何の苦労も無く仕事をしてきた店員さんも、「何がなんだかもぉ~、ああ、考える事が出来ないっ」状態に陥り、焦るばかり。駐車場の整備もしてないから、詰め掛けるお客は、「どこに置けば良いのええい、この隙間に突っ込んじゃえ」の挙句に呼び出されて、「こんな狭い場所じゃ、にっちもさっちも・・・」と、とにかく動かしてみたけれど・・・。こちらも混乱状況感染中。今、早急に手を打たないと、リピート客は付かないぞ。あれこれ全部、接客業で生計を助けていた私の基準の下の下だぞ。美味しかった食事だって、これじゃあ悪印象を覆す条件にはならない。だって、あのお値段であのお味だったら、他でも食べれるもん。 企業努力してからテレビに出るか、軽い思いつきでテレビに売り込むか。経営者とは、短期展望・長期展望・ありとあらゆる場面展望、360度の視線が大切。 そう言えば、付近住人も、突然の混乱状況に巻き込まれ、迷惑そうな顔してたっけ。そっちのサポートも急いだ方が良いぞ、経営者。それをしないと、地域住民としての資格まで失うからね。
2011.10.25
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昨日の夕方、5時ごろになって、息子達3人が、「出かけるら、車貸して」と言い出しました。まあくんは、幼なじみKの結婚式へ行っていて留守。残りの3人で、ゲームを売りに行ったり、それを元手に買ってきたり、本屋へ行ったりする様子。「こんな時間から出かけて、ご飯はどうするの」と聞くと、「家で食べるよ」とのこと。 当然ながら、ご飯の支度が出来ても、まだ帰ってきていません。出かけた息子を待ったっていつになる事やら、もう学び尽くした親は、ちゃっちゃと食べ終え、ソファーでくつろいでおりました。 そのうちに、玄関が賑やかになって、リビングのドアが開きました。「はい、これ」と、ぴぃちゃんが差し出したものは・・・。 見間違えるはずもない、ケーキの箱中には、 「わっ、凄い」どれにしようかな・・・。「一人で全部食べれるとおもっているの」「何て、贅沢な奴」「え~、違うのぉ」まあ、そこまで良い話はないだろう、とは思っていましたが・・・「ええ~と、ママのはねぇ・・・、俺の、どれだっけ」どうやら、その人の好みに沿ったものを買って来てくれたようです。私のは、ショコラケーキ。なるほど、私が選びそうなケーキ。 この歳になって、「今日は、何の日」と、子供達を質問攻めにするのも大人気ない、と黙っていましたが、うっくんがお兄ちゃん達に忠告したようです。「あの人のことだから、後がうるさいぞ」とでも言ったのかも知れません。 12時を回ってから、パパにもケーキを貰いましたが、さすがにもう入らない・・・。それは、今夜のお楽しみ 取り敢えずは、Mさんとランチに行ってきます。
2011.10.24
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今日は雨の予報でしたが、曇り時々晴れ。夫婦喧嘩の元の町民運動会は、一昨日の段階で『雨天順延』が決定いたしました。会場の中学校のグランドが、使用禁止になる確率が高いとの判断からです。昨日の雨量からすると、英断と言うべきでしょう。『誕生日お出かけ』を町民運動会を理由に断ったパパの立場は、一昨日の時点で危なくなっております。しかし、私も、あれこれとお出かけ計画を立てているので、ここは笑って穏便に済ませることに致しましょう。今、事を荒立てるのは、得策ではありません。 昨日、パパは職場の飲み会でした。これも、一昨日の段階で、私に有利な状況です。「帰りが遅くなるから」と、お願い口調のパパに、「いいよ、いいよ。子供達に頼んでくれれば」と、笑顔の私。 我が儘妻の快諾を得たパパは、予定通りに飲み会に参加しました。夜9時に、『帰るコール』(古いなぁ)『誰か、駅に迎えに来てくれる息子いる』の一文付き。 え~と、パパのアッシー(これも古いなぁ)は、ぴぃちゃんが度々やってくれているから、今回は外そう。まあくんはバイトから帰っていないし、とんは無免許。残るはうっくんだな。 お手伝いは皆公平に、がモットー母親、うっくん御指名です。「え~、何だってぇ」と、寝ぼけ声が聞こえてきたので、「パパに電話して、何時に駅に着くのか聞いて、迎えに行って」しぶしぶ電話したうっくん。「え~と、ママに言われたんだけど」「じゃ、来てくれる」「来いって言うなら行かない訳でもないけどさ~」ちょっと待て、何だ、その態度はと思っていると、暫らくの沈黙の後、「切れたみたい」どうするのか様子を見ていると、また眠りの世界へ行ってしまったみたい。これは、いけない。見過ごしにするわけにもいかないので、私が変わりにお電話を。「うっくんが、どうしても行かせてくださいと言っています。何時に行けば良いのでしょうか」その言葉を聞いたうっくん、逆切れです。「行くよっ、行けば良いんだろっ。ったく」おいこら、ちょっと待て。「なんだ、その態度はっ。そんなに面白くないなら、私が行くから良い。あんたは寝てろ」「どうしても俺に押し付けたいんだろっ、俺が行くよっ」「押し付けたいだとっ。その態度は何だ。毎日ゴロゴロしている私に向かってあんな言葉を言うならまだ許す。でも、パパに向かって言うのは絶対に許さんっ」と、「」(暫し考え込む)「俺、何て言った」「来いって言うなら行かんでもないと言った」「えっ・・・、そんな事、言った」どうやら、寝ぼけていて自分が何を言ったのかもわかっていない様子。事情はわかったけれど、ここで甘い顔をしては行けない、と決意した私は、「親に向かって言う言葉か、それが。しかも、パパに対して。じっくり考えろ」と、良い置いてバックを抱えて部屋を出ました。出かける前のエチケット、トイレを済ませて出てくると、「ぜひ、僕に行かせてください。お願いします」と、廊下で待っていたうっくん。「それなら、行って来なさい」と、上から目線の鬼母、車のキー渡すと、ベットに直行。 30分後、「母上にはどれがいいかな」「本人に聞いてみれば」「そうだよね。母上、どれが食べたいですか」と、コンビニスィーツを数種類、ベッドの上に置くうっくん。十分反省しているとわかりすぎるほどの態度。それならよし、いつまでも拘っていると今後の生活にも支障が出る。「えっとねぇ、ママは、これ」 「子供は親を選べないけど、親も子供を選べないからねぇ」と、パパが言いました。「そうだねぇ。だから、産んだ責任として、きちんと育てていかないといけないよね」「そういう意味では、うちの子たちは良い子だよね」「うん。親の言いたいことを理解して、きちんとそれに答えてくれる。それだけで十分良い子だよね」勉強しろって言葉は理解できなかったし、今でも理解したくないようだけど、生活態度について理解できれば言う事はありません。机の上の勉強よりも、生活面での勉強の方が大切なのですから。 親子共に、この歳になって分かった事。これからも、びしびしと躾けて行かなければ・・・。でも、子育てって、いつ終わるのでしょう
2011.10.23
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今日は、曇り。いつ降り出してもおかしくない空模様です。急に寒くなってしまったので、昨夜、私の我が儘で一緒の部屋で寝ていたシナが、明け方、私の布団に潜り込んで添い寝してくれました。パパが夜勤でいなかったので、生あるものの暖かさが嬉しかったです。いつも、ありがとね、シナちゃん さてさて、ここ暫らく忙しい、を連発しているsatomama。何がそんなに忙しいの『誕生日』、です。あれやこれやの期限が切れるのは、申込から○年、もしくは誕生日。 まず、病気関係の期限切れが2件。1件は誕生日だから。もう1件は、申請したのが11月で、1年毎の更新ですが、3ヶ月前から更新受付OK。両方とも区役所で出来るので、行く場所はひとつでも、窓口は2箇所。1日の行動可能時間がウルトラマン並みに短いsatomamaですから、これで1日潰れました。 もうひとつは、免許の更新。これは、後1ヶ月以内に行かないと行けない。今週中に、と思っていましたが、こういうときに限って、出そびれる。昨日と今日は、Tちゃんと電話会議。その結果、PC検索・申込。むふふ・・・のお楽しみ企画です。忘れないうちに、警察署に出頭して、「あんたみたいに危ない運転をしていると、こういう結果になるんですよ」というビデオを30分ほど見てこなければいけません。 心療内科には水曜日に行ったけど、リウマチ科には来週行かなくちゃ。 それを承知で、楽天レンタルでDVDを借りたりして、自分の首を絞めている・・・。 後、映画も見に行きたいしぃ、Mさんとランチの約束もしちゃったしぃ、この間、「どこかへ行きたい~」と騒いであちこちに連絡したから、皆さん、気を使って誘ってくださるのです。単純なsatomamaは、全てに二つ返事でOKしちゃうから・・・。 ただでさえ忙しい誕生日前、あれこれと自分で用事を作って自滅して、「シナちゃ~ん、助けてぇ~」 これじゃあ、シナが私を見捨てる日も近い お布団温めて待ってるからね、シナ
2011.10.21
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う~ん、数日あれこれとお出かけが続いて、昨日はまたまた「起きたくないよ~」現象が・・・。シナに御厄介になりながら、1日を過ごしてしまいました。 さて、先日のデートでゲットした優れもの、こちらです。コンパクトで使いやすい機能のUPしたルルドマッサージクッション【送料無料】(但し沖縄と離島を除く)【smtb-kd】AX-HL-138-rsアテックス:ルルド マッサージクッションS/AX-HL138-rs ローズ 以前、Tちゃんとランチしたときに、イオンモールを徘徊。「あ、ねえ、ここ、座ってみて」と、急に言われて驚いたのです。いつも、突発的に突飛な事を言うのは私。Tちゃんは、そんな私に文句も言わずに長年付き合ってくれている奇特なお友達。そのTちゃんの突然の言葉に、『何事』と思いつつ、ごく普通に見えるパイプ椅子クッションつき、に座ったとたん、「わっわっ、何、これ。気持ち良い~、癒されるぅ~」それが、これ。小さいくせに、なかなかの揉み心地。お値段も手頃。「欲しい」と思いつつ、買えずにいた一品。 ここまで書けば、感の良い皆様はお判りでしょう。パパのバックはついで。本命は、このクッションだったのです。むやみに言葉を連ねて説得するより、体験が一番。『百聞は一見にしかず』なのです。 家庭雑貨コーナーへパパを引っ張っていき、「ほら、ここ座って。気持ち良いでしょ」の実体験と、毎日のように聞かされる、「あ~、肩痛い、腕だるい、腰曲がって立てない」の言葉の攻撃を受けているパパ、買ってくれました。「パパも使って良いからね」との、優しい妻の言葉つき。お金を出させられたパパは、当たり前のことを恩着せがましく言う妻に苦笑い。 早速、その夜からフル稼働しているマッサージクッション。昨夜はパパも初使用。「痛い、痛い」と呻いていました。「痛いのは凝っている証拠、1分我慢すれば、気持ちよくなる」と、買って貰ったらこっちのもの、恐いもの知らずの妻に怒られて・・・。 でも、男の人って、痛さに弱いですよね。『女は出産の痛みに耐えるように作られている』とは言いますが・・・。 腕揉みは、二人の腕を並べて揉み揉み。ちょっと仲良し時間も体験しちゃいました。 買ってもらって良かったな、マッサージクッション。
2011.10.20
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こんにちは今日もご機嫌のsatomamaでっす ご機嫌の理由・・・、それは、この間もの凄くゴネてようやく「うん」と言わせたディナーデート。 日曜日の夜、行って来ました。場所は、『和食居酒屋』家から15分ぐらいの所。帰りは私が運転するから、私の車でお出かけです。 パパは生、私はバイオレットという変わった名前のジュース。一品おつまみを注文。・コロホル炒め・出汁巻き卵・タジン鍋全て美味しかったです。タジン鍋は、野菜の上にトマトが載っていて、チーズがそれらを覆っていました。イタリアン風、とでもいうのでしょうか。実は、トマト、嫌いなんです。お店の方が鍋の蓋を開けた瞬間、パパは噴出し、私は唖然・・・。「上は俺が食べてあげるから」と、からかわれましたが、チーズの味でごまかされている部分はどうにか食べました。ふた切れでしたが・・・。 それだけでもお腹がいっぱいになりましたが、まだ食べたいものが・・・。・砂肝の塩焼き・海老せんべい海老せんべいが出てきたとき、「これ、お持ち帰りできるかなあ」と思うぐらいの大盛り。でも、一口食べて、「美味しい」軽くて、海老の味がしっかりしていて、塩がちょうど良く効いていて・・・。こんなに美味しい海老せんべいは、中華料理店でも食べた事が無いって思うぐらい。気がつくと間食していました。 久しぶりにパパとふたりでのんびりとお夕食。お店の感じもよくて、しっとりと時間が流れていくようでした。お客様も少なくて、周囲の音も気にならない。ああ、良い時間が過ごせた。 と、満足して帰るかと思いきや、まだ遊び足りないsatomama。「パパの通勤バックを買いに行こう」という理由で、近くのジャスコへ。バック売り場をうろうろした結果、「いいのがない」と言うので、次は、ちょっと遠いイオンモールへ。ジャスコとイオンモール、同じじゃないと思う方もいらっしゃるでしょう。違うのです。店舗の規模や、訳の判らない様々な理由から、3種類の名前を使い分けているようです。浜松には、3つのイオン系店舗があって、それを区別するためでもありますが、そんな区別をする消費者は皆無です。ほとんどが、『○○のジャスコ』、または、『○○のイオン』と、地名で分けます。 と、余談はさておき、イオンモールでバックを買いました。もうひとつ、どうしても買いたかったものもゲットしたのですが、これは、次のブログネタということで・・・。 とにかく、久々のゆったり・しっとりの時間に御満悦のsatomama。こんな時間が、月に一度ぐらいあっても良いんじゃないかと思うのですが、懐具合も気になるパパには、「また、しようね」の『また』は、いつの日になることか。とりあえず、早期実現を祈っております。
2011.10.18
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こんにちは、シナでしゅ。この前の『ゴキブリも食べない夫婦喧嘩』の発作を乗り越えたママは、天気が良いのも手伝って、あちこちにお出かけしていまちた。「ああ、わたちの努力が無にならなければ良いんだけど」と、心配ちていまちたが、やっぱり・・・。「シナちゃ~ん、今日は天気病みで起きたくないよぉ」と、雨の降った2日間、寝込んでいまちた。わたちはママを見捨てて、うっくんと離れでゆっくり過ごちまちた。ちょっと良くなったと思うと遊び歩くんでしゅから、わたちが苦労ちて良くしないほうが良いんじゃないかと思ったのでしゅ。「ちょっと大人ちくして、懲りなしゃい」 こんなに怒っているのは、他にも理由がありましゅ。この間連れて行ってもらったお祭りでの、ママの態度ときたら呆れる限りでしゅ。あんなに軽い女だとは思いましぇんでちた。 ママは、たくさんの人とお話しまちた。ほとんどが殿方でちた。「かっこいいおにいさ~ん」とか、「んっまぁ、それじゃダメよ」とか・・・。わたちの事を散々『内弁慶』だの、『お嬢様ぶりっ子』だのと言っている人とは思えない、お品の無い態度でしゅ。 ママが書いていた『人生相談』だって、殿方の相談でしゅ。本人が言うには、「あの人は、パパのライバルだった」らちいでしゅ。パパとお付き合いらしき事を始めてちょっとたった頃、「あら、この人って・・・」と、ママがそう思うような事を言ったらちいのでしゅ。「まあ、どうしましょう」なんて言いながら、天にも上る心地を楽しんでいたママ。ところが、10分後、その当時まだママの本性に気がついていなかったパパが、その殿方と話をつけてしまったらしいのでしゅ。「あの時、もうちょっと考えればよかった」と、ママは言いましゅが、パパもそう思っていると、わたちは断言ちましゅ。その殿方の相談は、ママの得意分野、『妻の心理状態について』だったでしゅ。あれこれと聞いていたママは、 「今すぐに手を打つのよっ。まずは、カウンセリング、次は心療内科」と、アドバイス。「まるで、この病気になり始めの私みたい。酷くなる前に手を打たないと長引くからね」今は、ふたりとも昔の事なんて忘れたように話しをしていまちたが、一歩離れたところで背中を向けて聞き耳を立てていたパパが、何を考えていたのかはわかりまちぇん。そういえば、他のおじさんたちは『~さん』だったけど、この殿方は、『~君』でちた。青春の一時期を一緒に遊んだ仲、だからだそうでしゅ。 他のおじさんたちにも、調子の良いことばかり言って、「この人、なぁに」と、御婦人の冷たい視線に会ってもめげないママ。「そういう人は、ママとおじさんたちの関係を知らないからよ」と、白々ちくも言い放ちまちた。「ママが親しく話したのは、ほとんど、『御町内奥様会』の旦那様。ここへお嫁に来てからずっと親しくしていただいている人達なのよ」 ふぅ~ん、そういう関係もありなんでしゅか。若い頃は、夜に連絡も無くどなたかのお宅に酔った勢いで入り込み、「あ、ごめんねぇ。気にしなくて良いからねぇ」と言いつつ、大声でおしゃべりをして行った『御町内旦那様会』みたいなものらちいでしゅ。その人たちが中心になって、この町の成年会を発足させたという実に立派な人たちだとママは言っていましゅ。そういう人たちだから出来る会話なんでしゅって。 「この町には、いい人がいっぱいいるのよ」そう言われれば、思い当たるフシが・・・。ママと親しくお話しする殿方は、皆しゃん、「体調はどう」と、聞いてくれていたのでしゅ。ママがお祭りに行くのも久しぶりなので、喜んでくださっているようにも見えまちた。『アットホームな町』と、ママがずっと書いていましゅが、その通りでしゅ。 わたちも、この町の人を旦那様にしたいと思いましゅ。でも・・・、この町にフェレットはいないようでしゅ。旦那様どころか、女友達もいないなんて・・・。 ちょっと悲しい思いをしているシナでちた。
2011.10.16
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まだまだ尽きないお祭りネタ。 第3弾は、おじさん達に囲まれたシナについての話です。 境内の鳥居の下に、手の開いているおじさん達が陣取っています。毎年、そこにいます。パパももちろん、そこにいます。未知の世界に興奮と恐怖を感じているシナ、落ち着かせるために、パパのお膝へ。 早速、周りのおじさん達に質問攻め。「これ、何」「フェレットっていう、いたち科の動物」「飼うの、大変」「ううん、超楽」「でも、この系は繁殖力がすごいんじゃない」「ペットショップで売ってる大概のフェレットは、避妊してあるからこの子も子供産めないの」と、そこに合いの手。「え、これ、産んだの」乗りの良い私。「そう、人間ばっかり産んでたんじゃ芸が無いでしょ。たまには違うのも産まなきゃ」「そうだよねぇ。で、男の子女の子」「ようやく授かった娘なのぉ」「よかったねぇ」「うん、もう、可愛くて、可愛くて」 その娘は、今度は子供達に囲まれて、お得意の深窓のお嬢様ぶりっ子。「かわいいっ」の声に、おっとりと応えています。さっきまでのビビリ屋さんは、どこへやら。 う~ん、考えてみると、私とシナは性格が似ている。内弁慶(家の中では大威張り・我が儘放題)、外面がいい(私はしっかり物で通っているらしい。最も、一部の人の間でだけど)。自由を愛する独立独歩(時間のみ。衣食住は人頼み)ペットは飼い主に似る、っていうけれど、これほど息の合った飼い主とペットはいないと思う。 やっぱり、シナは私の娘かな
2011.10.13
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昨日、PCの前に座って暫らく後、かっちゃんから連絡がありました。「ランチ、しない」「するする~」で、急遽、お出かけ。楽しい時間を過ごしてきました。そんなわけで、ブログの更新ができずに、皆様には失礼してしまいました。 今日は、お祭りネタ第2弾です。午前11時過ぎ、お宮に向かった私とシナ。バザーは、早くも品切れ有。 幸い、朝から成年会で出ていたパパが、おでんと焼きそばを買っておいてくれたので、我が家はゲットできました。 でも、境内の中は賑わっています。まだ売れ残っていないものを買おうと、テントを覗く私。たこ焼き、みっけ。でも、担当の成年会会員の皆さんはネタ作りに必死。「あの~、すみません~」なんて消極的に声を掛けていては気がつかれるわけがない。「そこの素敵なお兄さ~ん」振り向きました。ほとんど全員。「たこ焼きください」「今出来たてのがあるよ」「それ、全部ください。お会計は、あそこの一番素敵なお兄さんに請求してください」「了解」これで、たこ焼きゲット。 フランクフルトの担当は、子ども会。子ども会会員のお役目を終わったのは、考えたくないほど昔のこと。知っているお母さん方もいない・・・。と、一人の方が、「お久しぶりです」と、声を掛けてくれました。うっくんが6年生の時に、一番初めの子が子ども会に入ったという、『若手』のお母さんです。「わたしももう、最長老なんです」なんて言われると、過ぎた年月を・・・、忘れたい・考えたくない・計算したくない。そこで、フランクフルト4本をお買い上げ。 久しぶりに会う顔、たくさんの人とお話して、人生相談にも乗ったりして、有意義な時間を過ごしました。お祭り気分は、人の心もうきうきさせて、日頃の愚痴まで言えるようになるのでしょう。仕事に追われる亭主族、家事に追われる女房族。こんな気晴らしは素敵な事です。世の柵を忘れて熱中するものがある、とても良いことです。 わが町は、小さくて浜松祭りにも参加する力がありません。でも、小さいからこそ、一致団結・仲良しこよしのアットホーム。そんなこの地が大好きです。
2011.10.12
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こんにちは昨夜、若い男にハグしてもらって、ご機嫌のsatomamaです。ハグしてくれたのは、まあくんの幼友達、Kです(他所様の子供でも呼び捨てOKアットホームなわが町)。私の顔を見るなり、「あっ、おばさん、お久しぶりです」と、立ち上がり、握手。そして、ハグ。彼のお母さんと、新婚の奥さんの目の前で。きゃっ、嬉いっ 「このおばさんはね、もう凄くガキの頃からお世話になった人なんだ。幼稚園からの友達のお母さん。本当に良くしてもらって、可愛がってもらったんだ」と、奥さんに説明してくれました。その言葉がとっても嬉しかったです。 K・まあくん・一つ年下のぴぃちゃん、3人でしょっちゅう悪戯していたあの頃。他の御近所の子供達も含めて、我が家の子供達にとってもKにとっても、良い思い出です。「まあくんの結婚式、楽しみにしています」なんて、かわいい事も言ってくれる。「じゃ、女の子、紹介してよ。奥さんのお友達」「あ、します、します。結婚式の二次会にいっぱい呼んでいますから」と、奥さん。この子もとってもいい子。さすが、Kが選んだだけあります。籍は入れてあるけれど、結婚式は2週間後。まあくんも二次会に呼んでもらっています。「で、まあくん(もちろん、名前の呼び捨て。ここでは便宜上こう記させていただきます)は何してるんですか」「バイト行ってる」「ぴぃちゃんは」「車はあるけど、本人がどこにいるのかうちの家族は全員知らない」(前日の夜にお友達の車で出かけて、まだ帰ってきていないと推測していました。帰って来た本人に確認したら、当たっていました)「なんだぁ。会いたいのに」 バイトから帰って来たまあくんに、「K、帰ってるよ」(彼は東京で仕事をしています)と言いますと、「え、ホント今、どこにいるのかなぁ」「社務所じゃないかな。家のパパもまだ帰っていないし」「会いたいなあ、でも、眠いなあ。今日、掛け持ちバイトで寝てないんだよね」暫らくの間、「会いたい・眠い」と、花占いのように繰り返していたまあくん、「やっぱり会いたい」と、出かけていきました。「あ、しまった。新しい餌を酔っ払いおじさんの中に放り込むことになる」と、思いついたときには、彼は既に見える範囲にいませんでした。 1時間後、御帰還の声。「ああ、終わったんだな。パパと一緒かな」違いました。Kと奥さん、K君の妹のSちゃんと一緒。「お~い、みんな出て来い。Kが会いたがってるぞぉ」先輩の命令は絶対です。弟3人組、しぶしぶ・でも、ちょっと嬉しそうに外へ出て行き、30分ほど楽しげに話していました。 いいな、いいな、幼馴染って、いいな。考えたら、Kのお父さんとパパも幼なじみ。だから、遠慮なくお互いの意見を言い合える仲。まあくんとKも、そういう仲。奥さんが止めに入るほどの言いたい放題・し放題。ほぼ3年ぶりに顔をあわせて、盛り上がったのと、お酒の力の勢いもあるけれど。 私とTちゃんも幼なじみ。ホッとする関係です。 いいな、幼なじみ。 ところで、うっくんとSちゃんも幼なじみです。Sちゃんは、うっくんより一つ下。「ねぇ、Sちゃん、うちのうっくんと遊んでよ」と母のお願いに、「遊ぶ、遊ぶ。Y(うっくんの本名)とだったら遊んじゃう」と、有り難いお言葉。ところが当のうっくん、せっかく家にまで来てくれたSちゃんがわからなかったそうな。一行が帰った後で、「え、あれ、Sだったの」 「美人になったからねぇ。私だって、しばらく判らなかった」その言葉に返事を返したのは、まあくん。うっくんは、ショックのあまり口を効けない状態だったのでは・・・。 やっぱりいいな、幼なじみ。 お祭りで、たくさんのブログネタをゲットしたsatomama。暫らくは、このネタで食いつなぎます。
2011.10.10
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今日は、本祭りです。お宮ではバザーが開いています。おでん・フランクフルト・たこ焼き・焼きそば。毎年定番のメニューです。小さな町だから、これで十分なんです。 ここ数年、体と心の不都合でお祭りにも顔を出していない私。今日は絶好調です。今から、バザーを覗きに行きます。このベスト状態の功労者のシナも一緒に。そして、明日のブログネタもゲットしてこようと思っています。 「ママ、早くちてよ。先に行っちゃうわよっ」おっと、催促の声が・・・。では、行ってきます。
2011.10.09
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秋深まり 恵みの神を 称えたる 楽の音高く 舞い上がり By satomama おはようございます。10月も中旬へと突入し、今年もお祭りの日になりました。9月に入ってから毎夜のごとく鳴り響いていた祭囃子、今日・明日が本番です。(これで、静かな夜を満喫できます。とはいっても祭囃子は大好きです) 本町成年会では、昨日からお祭りを楽しんでおります。『前夜祭』数年前まではこんなの無かったぞ。本格的お祭りモードになるのは、土曜日の午後からだったはず・・・。でも、まあ、地元の結束が深まったと思えば・・・東海大地震も来るという話だし・・・ 昨日、屋根裏に昇って祭り衣装一式を出してきたパパは、「靴下と腹掛けがない」と、今から買いに行くようです。靴下は、昨年、「片方なくして来ちゃった」と言っていましたし、腹掛けは、「もうぼろぼろだから、新しいのにしよう」と言っていたような覚えが。そう言うと、「あ、そうだった」お祭り最終日、さんざん酔っ払った後の出来事。『ヤッパリ覚えていないのね』 今年のお祭りは、飲み過ぎないようにして欲しい。昨日の段階で、もう、お疲れモードのパパの背中に向かって、心の中で念じています。『飲むな・飲むな・飲むな』これは、豊作の神の声ではありません。家内安全をひたすら願う女神の声です。
2011.10.08
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おはようございます。今日は、こんなに早く更新しているのだからと、張り切って朝の御挨拶を致します。 一昨日・昨日と、喪中はがきをどうするか、と考えていました。今では印刷所に注文するか、パソコンで制作するかがメジャーです。注文はお金がかかる。パソコンはそっけない。一応郵便局でパンフレットをゲットしてきたパパが、「最近では、ニュースタイルデザインってのがある」と、驚いているのを小耳に挟んだ私。なるほど、控えめなイラストが印刷してあって、文章も硬すぎません。お決まりの、グレー枠の中にせいぜいがグレーの蓮の花、の暗いイメージとは全然違う。「これ、いいね」 さっそく、イラスト探しからはじめました。ウェブ検索、GOところが、「あ、これいい」と思っても、有料なのです。小さなものでも、1枚1400円。「これは高い。無料のはないだろうか」と散々探し見つけましたが、規定事項に、『複写禁止』の一文発見。そうでしょうねぇ、どんな小さな絵だって、描いた人というのがいるのだから、著作権があるのです。そして、私はそれをとても大切な権利だと、いつも主張しています。ブックOフに行く度に、心の葛藤を繰り広げています。 手元にある刺繍や小物の図案集も探しましたが、イマイチピンとこない。「こうなったら、へたくそな私の絵で何とかしようか」と腹をくくりもしましたが、ふと、あることを思いついたのです。 お気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、季節の変わり目に伴って、ブログデザインも変えてみました。たくさんのデザインを見ながらあれこれと迷いました。「あの中に、いいデザインがあるかもしれない」探してみました。ありました。とってもたくさん。問題は、「この小さなデザインを、無料でゲットし、はがきの背景にできるのか」できました。さすが楽天、太っ腹。念のために、規約も見てみましたが、見た範囲では違法性はありません。やっぱり楽天、太っ腹。 これから、文章を考えて、自筆で書き込む作業に入ります。 (もし、規約違反にお気づきになったような場合、一刻も早く、お知らせください。不味いご飯は食べたくないので・・・)
2011.10.07
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この数日、つむじを曲げて欝状態だった私を救ってくれたのは、もちろん、シナ。離れに篭って3日間、私のそばを離れずにいてくれました。始めの2日間は四六時中、少し良くなってからはたまに遊びに行く程度、渾身的に尽くしてくれました。シナのおかげでこの数日を乗り切れたのです。本当に『上等の癒しフェレット』に育ってくれました。 さて、諸悪の根源、『家出したいよ病』ですが、パパが何とか行ける日を探してくれました。「やった~、それじゃあ、どこ行こうか」と、いう流れになったと皆さん、思われるでしょう そこが、satomamaのへそ曲がり。昨日の午前中にブログにぶっちゃけて、大分落ち着いた所へ、パパから、「今月末なら何とか行ける」という返事。あれこれと勤務調整に苦労したような様子に、感動。「もういいわ。今度、ディナーに連れてってくれれば満足よ」「そ、そう」気落ちしたようなパパの声に、笑ってしまいました。 人間、欲張りです。「あんた、旦那さんに感謝しなよ」と、友達にも言われます。「家事全部やってもらって、こうしてランチにも行かせて貰って。家の旦那だったら出て行け、って言われてるよ」傍から見れば、おっしゃる通り。でも、この病気になった経過やその時のパパの対応も複雑に絡み合って、『病気の妻に変わって家事全般をこなす夫』になるしか無かったのも事実です。私はへそ曲がりだから、『私ひとりが楽しているわけではない。そんなに言うなら、この体、あんたにくれてやるよ』と言いたくなるのです。おまけに、そう言われれば言われるほど、反抗的・我が儘・意地っ張りへと突き進んでいくのです。『家出願望』もそのひとつ。パパの気遣いが分かるから、家の屋根がのしかかってくる、そんな気分になるのです。そして、重圧から開放されたくなり、家出したくなる。善人面したパパに我が儘を言いたくなる。(パパが善人面をしているわけではないけれど、回り中に感謝しろ、と言われるとそう見えてくるものです)もっと、私を見て、と言いたくなる。人間、我が儘なものです。特にsatomamaは・・・。こうして私のことを考えてくれただけで満足してしまうのも、そういう心の葛藤からなのでしょう。 という訳で、あっさり解決した『家出願望』昨夜は母屋のベッドで心地よく眠りました。 今回の一連の騒動には、疲れ果てまちた。ママは、ひどくむくれて離れに閉じこもってしまったから、わたち一人で頑張らなければいけなかったんでしゅ。ママの様子を見るために、熟睡もできず、部屋を出ようとしても、「シナちゃ~ん、ママを見捨てないでよぉ」とワンワン泣かれたら、出るわけにもいかず・・・。時々、ママと同じお布団で寝てあげて、元気付けてあげたりもちまちた。ようやく、ママが正気を取り戻してくれて嬉しいでしゅ。これでわたちも、本宅へ帰ってゆっくり眠れる。 と思ったのが間違いでちた。久々に心地いい自分のベッドに寝転んだママは、「頭が冴えて眠れない」と言い出し、精神安定剤を飲んだりトイレに行ったり。それでも眠れないと、うっくんをたたき起こして、「私はシナと寝る」 その一言でわたちのお家はママの寝室に運ばれまちた。それでも、お家の中で眠れるんだから、と気を取りなおちたのでしゅが、「シナ、ママのお布団で寝てくれない」と、無理やり引きずり込むという暴挙に出たのでしゅ。ああ、ここ数日甘やかしすぎたのでちょう。ここまできたら、観念するちかありましぇん。暫らく我慢ちてママが寝てしまうのを待ちまちた。直ぐに寝てくれたので助かりまちた。わたちが速攻でお家に帰ったのは、言うまでもありましぇん。 今日こそは、熟睡ちたいでしゅ。
2011.10.06
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また、間が空いてしまった私のブログ。今日はあまりの寒さに頭もはっきり、昨夜パパに言いたい事を言ったので気分もすっきり。実は、3日ほど、またもや『家出したいよ病』が再発していたのです。 事の起こりは、1週間ほど前。夜10時にパパが電話をかけ始めたことからです。「もしもし、明日、暇だったら遊びに行こうよ」相手は、同じ職場の人らしい。ふう~ん、また、一人で遊びに行くんだぁ。と、不愉快な私。「私が誘ってもらえるのは、お風呂ぐらいですものねぇ」他、嫌味だくだく、これでもか、というぐらい言ってみました。パパは、「あはははは」で終わり。 それから3日後、千葉県であるフェレット大会の広告を見つけました。シナのおもちゃの中に同封されていたのです。「これ、行きたい」日付は10月23日。ワタクシのお誕生日でございます。『これを、あははは、で断るなんてできないだろう。断る理由としては、遠いって事ぐらいかな』予想通り、断られました。だから、それにはショックは受けなかったんです。ショックだったのは、その理由。「この日、町民運動会なんだよね」町民運動会 私は、暫らく前から『家出したい』と騒いでおりました。以前大喧嘩した時にも、「忙しいのは判ってる。私が何もできない分、パパが疲れているのも承知している。でも、たまには夫婦でディナーしたっていいじゃないか。それだけでも私は嬉しい」とも言いました。その時は、「そうだね。今度、しようね」という返事でしたが、未だにランチ一つ連れて行ってもらっていません。 私が言いたいのは、「町や職場の人間関係のためにあれこれ企画する根性を、ちょっとでいいから妻にも見せてくれ」という事です。昨夜の口論も、私はその論法で戦いました。パパの反論は、「着物の借金を返すのに手一杯だから、そんな金は無い」でした。「そう言えば私が何もいえないのがわかっているくせに」その後もあれこれ言い合って、今日中にパパが何らかの結論を出す事になりました。結論自体では、どうなるかわかりません。 私はただ、もう少し私のことを考えて欲しい、というだけなのです。(息子達は、これ以上どう考えれば気が済むんだ。あの母親はほんっとうに我が儘だ、と考えています) 何だかんだと言いましたが、『どっかへ行きたいよぉ』と悶々している妻の横で、遊びの計画を楽しそうにしているパパが気に入らない、という、究極の我が儘から、今回の不満は来ているのです。 きっと、これを読んだ男性の方たちは、「うちの女房はこんな我が儘じゃなくて良かった」と思われるに違いありません。でも、女性だったらわかっていただけるかも・・・。家に閉じ込められて旦那と子供の顔色を窺う生活には、息抜きが必要です。 「息抜き、してるじゃない。ブログを読み返しなよ。ランチだディナーだと書いてあるよ」そうです、書いてあります。でも、夫婦でお出かけは、7月18日の1回だけ、しかも、私が強引に連れて行ってもらったもの。 ええ、ぶっちゃけます。「私は、パパからデートに誘われたいんです」
2011.10.05
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また、台風が天気図の中に入ってきました。あのマークを見るだけで、頭が重くなります。早くなくなってくれ~、と、願っています。 昨日は、いつもよりも長めにパソコンしていました。シナのおもちゃを探しいてたんです。フェレットじゃらしに、ハンモック等など。そんな飼い主の心知らず、シナは、私が夢中でパソコンをしているのが気に入らず、「暇よっ、暇」と、私の脚に不満をぶつけるのです。シナの不満のぶつけ方は、いつもの如し。「痛い、止めて、きゃ~、エッチ」スカートの中へ潜り込んでまでの、いつも以上の御不快模様。昼日中からアダルトの世界。 ご飯チェックに水補充、トイレ掃除までしても、許してもらえません。『暇』が原因なんだから、ごもっともなんですが・・・。 「しかたがない、お散歩へ行こうか」皆様の所へ遊びに行くのを止めてまで、シナにお付き合い。と、ハーネスをつけようとしても、いつも以上の抵抗をするのです。「だったら、どうしろと」 どう考えても解決策は無く、いつものように離れへと連れて行くと・・・。なんと、「わたちは満足じゃ」とばかりに、ゲージの中でお昼寝体制に入ってしまったのです。「こ・・・、これは・・・」ひょっとして、私の気を引くための一連のパフォーマンス「かっ、かわいいっ」 そのうちにお目覚めしたシナは、1階に行って暫らく前に部屋の掃除をしたまあくんが大量に出した古着を入れたゴミ袋5個の間を走り回り、『ガサガサ・ゴソゴソ』のビニール音を楽しみ、ついでに中に侵入しようとかじり破ってストレス発散。静かになった頃様子を見に行った私と共に、再びゲージに戻ってお昼寝。 「かっ、かわいいっ」「シナちゃんったら、ママがいないと寂しいのね」と、親馬鹿にも喜んでいます。 でも、こんな姿を見ると、近くの100均にも行くのがためらわれます。「シナ置いてくの、可哀想」等と思ってしまって・・・。 もともと出不精のsatomama、ますます引きこもりになりそうな予感・・・。誰か、私をどこかに連れてってお誘いがあれば、シナを巻いて出かけます
2011.10.01
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