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金曜日は大学病院で眼科の定期検診。といっても大した病気ではない。四十以上の十七人に一人がかかるというありふれた病気で効くかどうかは別として目薬をさしていればいいだけです。 そのあと実家のある駒込にできた日帰り温泉に行って見た。染井墓地の近くに去年できたもの。千二百円程の入場料だがそのうえ二百円で1年有効の会員にならないと休憩所利用が四百円かかるという。会員なら無料。それで会員になったら室内着三百円がかかるという。だったら室内着付で四百円のビジターの方が得だったのに!と思ったが気が弱いので抗議もできない。まあ、二回くれば元か。さて、肝心の温泉だが強食塩泉で四十八度もあると書いてあるのに唯一の温泉が入れてある露天にお湯が掛けてない。加温循環とあるが源泉温度から考えれば加水ならともかく加温はへんだしお湯も水も注いでない様子がすごくおかしい。考えられるのは湧出量がごくわずかだということか?掃除の女性が常にうろうろしてたのも×。 > >
Feb 26, 2006
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(最近どんな感じという質問に対して稲村在住のBB氏よりの回答を転載)とりあえず日の出とともに目を覚まし、海を見に行きます。波があれば、仕事や体長が悪くない限りは入ることにしています。今は朝7時から8時半ぐらいです(冷たいので1時間ちょっとがいいところです)。今年になって10回ほど入りましたが、なかなかうまくなりません。相変わらずチョー下手です。パーリングこそ少なくなりましたが、テイクオフしてボードに立ち上がる動作が一定していないため、波に乗ったという感じより、波に流されているという感じです。今年になってアウトサイドでコシムネのいい波のときがあったのですが、ウネリからテイクオフしたところ板の上に立てず、正座のまましばらく乗りました。そして落ち着いてからゆっくり立ち上がったようなもんです。それでも今までにないほどロングライド出来たのでうれしかったのですが、スタイル命のロングボードとしては不様そのものです。そしてここのところテイクオフが遅いのか、ボードが早いのか、ボードに立つ位置が悪いのか、ボトムまで行ってしまい失速、2秒後に後ろから来た波に押されているような状態です。つまりパワーゾーンから外れているわけで、右や左に方向転換もできません。まだまだこんなレベルです。
Feb 23, 2006
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会社の決まりで日帰り人間ドックに行きました。帰りに、新百合ヶ丘のスポーツクラブに行きました。健保組合が法人会員なので2100円で使えます(高い)。波乗りしてるときは行かなかったので久しぶり。骨折の直り具合チェックで、入念なストレッチの後、ピラテスとヨガと太極拳をあわせたようなスタジオプログラムに参加。そしてルームランナーで走ってみましたが大丈夫。仕上げはプールで泳ぎました。サウナとお風呂に入るとなんと体重は58キロ台に。これで、海に戻っても大丈夫なようです!!
Feb 22, 2006
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このブログは波乗り専門で行こうと思ってたのですが、これからは「蛙亭日記」として、波乗りと関係ないただの親父の話とかも書いていくことにしました。カテゴリが「蛙亭」のときは波乗りしか興味のない人は読み飛ばしてくださいね。さて、13歳になる中一の娘の話。ところでティーンエイジャーというのは10代じゃなくて13歳からなんだってね。イレブンとかツエルブにはteenがついてないでしょ。で、娘は1月にその13になったわけなんだけど、蛙家では、親子4人(蛙、妻、娘(中一)、息子(小5))の四人が仲良く川の字+1本で、和室に寝ていたのです。6畳なのでしかも敷布団は二つ。下の男の子が甘えん坊なのでママと、結果的に私は娘と寝ていたのです。冬は暖かくていいなあなどと思うのですがさすがに大きくなってきたので、眠りながら布団の取り合いになってたりしてたのです。ところが先週の土曜、突然娘が、「私、これから2階の自分の部屋で寝る」と宣言。しかも部屋のドアには「立ち入り禁止」の貼り紙まで。この間まで、二階はお化けが来るので怖いからパパついてきてと、夜は部屋にさえいけなかったのに。突然ですね。それで日曜に寝心地はどうだった?聞いたら、「良かったよ」だって。まあ、さすがに4月からは中2だし「いつかは」、とは思ってましたが、「昨日今日とはおもはざりしを」といったところですね。で、久しぶりに一人の布団で寝ると、まあのんびり寝られますね。ただし、最初に入るとき布団が冷たい。まあ、当たり前といえば、当たり前の話なんですが。娘の部屋はローラアシュレイのかわいいピンクのカーテンのある部屋で、ベッドだって7年前にローラアシュレイで買った白いベッドなんだから。どうな風になるのかまあ楽しみです。
Feb 20, 2006
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昨年の11月21日、鵠沼で波乗り中に骨折して以来、怖くて体重計に乗れなかった。ところが土曜日に自宅近くの日帰り温泉「憩いの湯」(町田市)で乗ってみるとなんと59.8Kgと骨折前とほぼ同じ体重。胸の筋肉は落ち、腹も柔かくなってしまったが少食にしてきたためか、奇跡である。本日、入浴後に自宅にある体脂肪計(オムロン製)にほぼ3ヶ月ぶりに乗ってみた。そのデータとメモリーされていた90日前のデータ(カッコ内)との比較。体重60.1Kg(60.1)基礎代謝1463Kcal(1470)筋肉率33.4%(34.0)体脂肪率16.5%(14.9)BMI 20.8(20.8)内臓脂肪レベル 6(5)体年齢 35歳(34歳)なんと体重は全く同じだった。そして、なんと言っても体脂肪率。14%台が16.5%に上がってしまった。しかし、本格的に波乗りを再開する前、一時63キロ、体脂肪率が18%以上あったことを思えば上出来である。2月21日で骨折から3ヶ月。医師からは「激しい運動」も許可となる。あと、1日2日だが、確かにほとんど痛みも感じなくなってきたし、今日ぐらいにやっと正座がほとんど痛まずにできるようになった。しかし、体は筋肉が落ちただけでなくすっかり筋肉や関節が硬くなってしまった感じ。最近にヨガを再開し、きょうも風呂に入る前にDVDでやってみた。どのポーズもなんとか出来た。もう少しストレッチなどを行い、腕立て伏せや腹筋も回数を増やしたい。なにぶんまともに何とか走れるようになったのがこの2、3日なのでジョッギングなどやって足腰も鍛えたい。まだ、海は冷たいのでいきなり波乗りは事故が怖いです。来週は、人間ドックもあるので終わったらスポーツクラブで泳ぐつもりです。
Feb 19, 2006
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21日で骨折から3ヶ月。医者の許しもあるので復帰可能です。風も温かくなったし、21日以降に波乗り再開する予定です。せっかくだからいいコンディションでやりたいけど足が不安なので、ひざ腰のオフショア、快晴の暖かい日にやりたいですね。まあ、ボードのことも気になりますが、今あるボードでも十分楽しめるはず。あまりあわてないことが肝心かもしれませんね。昨年の秋、稲村の8feetくらいの波に歯が立たなかったので、大波用の7-8FEETくらいの板がほしかったのですが、昔、買ったショートの修理も終わってるので、大き目のときはまずそれに乗ったりして、もう少し腕前を上げてからのオーダーでもいいのかも。第一、お金も置き場もないですしね。まずは、道具よりKEEP ON SURFIN’!!ですね。
Feb 15, 2006
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波乗り雑誌で読んだのですが昨年12月5日、世界最大手の、サーフボードブランクス製造会社でありその代名詞ともいえるクラークフォーム社が突然の閉鎖したそうです。日本のシェーパーにもほとんどのブランクス(通称フォームとも呼ばれるポリウレタンのボード芯材)を供給していただけにサーフボード価格の高騰、サーフボードの生産システムの混乱、遅れ、に発展する可能性がありアメリカでは、すでに店頭のサーフボード価格が$100~値上がりしているそうです。ちょうどボードを発注しようと思っていたので大ショック。とくにクラッシクボードならクラーク以外考えられなかったので・・・。
Feb 13, 2006
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稲村の友人より以下のメール届く〉久々のムネ~アタマで天気も良い。一人しかいないアウトサイドへ。巻き込まれてリーシュが両足にからみ泳げず、セットがどんどんやってきて、サーフィンを始めてから初めて溺れる目にあう。身の程知らず。
Feb 9, 2006
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稲村の友人から「ワカメの季節になりました」と謎のメールを受ける。もぐってとり放題なのか?海岸で拾うのか?そういえば、うなぎの稚魚「シラスウナギ」とりもぼちぼちじゃないの?みんなカーバイトランプか、バッテリーつけて網持って海に入ってさ。湘南じゃあけっこう、小遣い稼ぎに入ってやってたりするね。1匹100円以上で売れたはず。シラスも腰越の漁港とかで売ってるのは上手いね。スーパーとは比べ物にならないべ。(と湘南弁?でたりして)
Feb 6, 2006
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さすがに、前回の書き込みへのリアクションはゼロでしたね。みんなあまりのドジさ引いたのでしょう・・・。さて、それでもスクールは始まり、ボードの名称などの説明のあとパドリングのポジションの取り方(ストリンガーの真ん中に乗るとか、ノーズが少し水面に出る位置に乗るといったこと)や、テイクオフの陸上練習があっていよいよ海へ。ゲッテイングアウトの時はボードをしっかり沖に向けて押さえることなどを習い、いよいよパドリングの練習。ところが、波まちの練習が終わるとやることといったらパドリング練習ばかり。ちょっとブレイクしていたポイントがあったのでそこでパドリングしてたら「君、危ないからやめなさい」と言われてしまう。こっちはフロート(日本風に言うと「波乗りマット」だね)とはいえ波乗りは多少やった事があったので「波が割れないところでいくらパドルしても乗れるわけないないよな」と思いましたが、とうとうそれでスクールはお仕舞い。それでも海は気持ちよかったです。これからさきは、自分でやるしかないなと思ったのでした。(つづく)
Feb 5, 2006
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インターネットで購入予約していたジェリーのヨガDVD(「ヨガ・ジェリー・ロペス・スタイル」全4巻・SonyMusicDirect06.02.01発売)をついに入手した。(コンビニ引取りでした)4巻全部まとめて買ってしまった。各3990円×4・・・。結論から言うと4巻めの「ジェリーロペススペシャル」だけで良かったかも。というのは1~3巻は日本人のインストラクターの女の人とジェリーが並んで交互にポーズを見せ合うといった内容で、しかもレッスン部分は日本人の女の子だけがやっているのです。しかも、3巻までにちりばめられていた珠玉のジェリーのインタビュー(これはサーファーなら必見です)は4巻に集大成されているといった構成なのです。ただし4巻ではロペスが黙々とヨガをしているだけなので、各ポーズのジェリーによる解説が聞きたい場合には1~3巻を買う必要があるでしょう。それにしてもジェリーのインタビューの内容は素晴らしいです。僕自身、ヨガやサーフィンだけでなく生き方というものを考えさせられました。 まずは、4巻。または1巻と4巻を買ってみてから後は考えるというのもいいのではないでしょうか。
Feb 4, 2006
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さて、それからが笑い話。ボードを買うのが先か、スクールが先か忘れたけどそれはその「ゴッデス」のスクールで起こった。スクールには5,6人が参加していたが、ほとんどが学生という感じ。その時点ですでに社会人だったぼくは、かなり自分が「おじさん」という感じに感じられた。そのころって、電車サーファー全盛時代で小田急線は夏が近づくとボード持ったある意味迷惑なサーファーがいっぱいだったもの。つまり何がいいたいかというとサーファーの平均年齢が低かったってこと。さて、ウェットだが当時、ぼくの弟のヒロシというのがウインドサーフィンをやっていたので僕はその弟のウエットを借りていった。半袖のいわゆるシーガルって奴で当時は派手なウエットが出始めた頃だったので黄色と紺のツートンだった。 簡単な説明の後、ウエットに着替えて集合となった。やる気満々で、ウエットに着替えた僕をみるや、スクールの先生が「あ!きみ、そのウエット前と後ろが逆だよ!」とホイチョイの「見栄講座」とか「気まぐれコンセプト」のネタになりそうなドジをやってしまったのだ。昔から、ウエットのジッパーは前にあるのが当然と思い、僕はジッパーを前にウエットを着てしまっていたのだった。恥ずかしすぎる。あきれ果てる女子大生?か女子高生のスクール生の冷たい目線を避けるように僕は再び更衣室に走ったのだった(続く)。*ところで「気まぐれコンセプト」といえば、当時の僕のイメージはまさにあの主人公の軽薄な「平井くん」という感じなのでそれをイメージして、このエッセイシリーズは読んでみてください。
Feb 2, 2006
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