ゆーごパパのブログ
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毎月コツコツ投資2023Jan3 【今年のシナリオ発表】 ~2023年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国経済が米国に迫り世界1位を伺う展開。中国政府はあらゆる手段で米国を追い抜かすための政策を取ってくる。結果としてアジア地域の成長が世界を牽引する。・日本は金融緩和からの脱却が少しずつ始まるがアジアの成長の風に乗りバブル最高値を更新する力強い株価上昇が見込まれる。・中国は台湾を奪取・地球環境問題が危機迫る。・欧米ともに債務問題が再発する。日本株、アジア株、コモディティ中期メインシナリオ3年から5年金融引締めの影響から景気は一時後退するが、力強い成長に支えられ株式市場はまた上昇の展開に入る。日本株、アジア株、米国国債、ドル預金短期メインシナリオ1年から3年新しい産業の盛り上がりが今一つなのが気がかり。電気自動車、メタバース、スマートシティなどこれからを引っ張っていく業界の盛り上がりにかかる。米国、欧州株は上昇限界に差し掛かる。勝負するなら引き続きアジア。シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産今年のシナリオもアジア中心で行きます。特に日本は大きな上昇相場に入るでしょう。日本株、アジア株を中心にコツコツ投資を進めて行きます。分散投資は効かない相場が続くでしょう。これまで教科書的には債券と株はそれぞれ別の動きをしていたので、株が調子悪い時は債券が助けてくれるので分散投資をしましょうというアドバイスが世の中的にも多かったですしロボアドバイザーでも勝手に分散投資をしていました。しかしそのような歴史は通用しない時代に入ってきています。債券も株も同じ方向に動くことが多くなりました。分散していても全くお互いに助け合わないばかりか、両方の損失がどんどん膨らむということを投資家は経験し始めて焦っているのではないでしょうか。コツコツ投資では分散投資はあまりお勧めしません。強いて分散したければまだコモディティが良いでしょう。あくまでも今年は日本株に絞って買い増しして行きたいと思います。卯年は相場が跳ねるといいます。バブル最高値を超えることが私の今年、来年の目標です。今年もよろしくお願いします。 〜今週の取引〜 今月の取引はありません。 〜資産状況〜 2023年1月3日時点(投資開始2020年7月、投資金額30万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ96,224円70,463口14,137円2.008円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ75,271円55,707口13.512円▲6,568円Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ9,696円2,850口34,021円▲305円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ28,210円10,373口27,196円▲1,790円eMAXISプラス コモディティインデックスパッシブ10,098円8,706口11,599円98円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ86,841円44,543口19,496円218円総額306,340円毎月1万円貯金した場合300,000円 【今おすすめの投資資産】 日本株、ドル預金、中国株、香港株 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国はこれからカムバックステージに入りますので買っておいても良いでしょう。ドル預金は円高を捉えてドルに変えてください。 【中立の投資資産】 米国債、欧州株、欧州国債、外貨預金 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年はいよいよ上昇相場入りではないかと考えます。株を中心に組み立てていくと良いでしょう。それ以外ではドル預金が良い感じになってきました。預金金利が4−5%ついて為替が十分に円高になったらしっかりとドル定期にしておくとしばらくほったらかしで十分増えるでしょう。こういう取引ができるようになってきたら無理に株で運用する必要も減ってきます。色んな金融機関で外貨預金の金利を比べてみてください。 ○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2023.01.07
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