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今朝jwaveを聞いてたらhttps://youtu.be/rdi7G1hY4-wすっごい耳に残るorzIt's My Life :).
2022.01.29
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毎月コツコツ投資 2022JAN22 〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 コツコツ投資では毎月1万円を投資信託で運用し、長期的な資産運用をご紹介していきます。ぜひご参考されて、自分でもやってみてください。2020年7月にコツコツ投資を始めて2年目です。毎月1万円ずつ投資をしていろんな資産に振り分けてきましたが、貯金で貯めるよりも、十分なリターンが得られているのがわかりますよね?そして、年が経てば経つほど複利効果によって運用金額が増加していくのがわかるはずです。今後もこの運用をご参考にしていただければと思います。 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックスファンド海外株式米国株バイオテックパッシブ購入1月20日11,948円10,000円株価が大幅下落したので1月分の投資を行いました。落ち方の激しいNASDAQを購入です。 〜資産状況〜 2022年1月21日時点(投資開始2020年7月、投資金額19万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益トルコ・ボンド・オープン(年1回決算型)トルコ・リラ建債券単一国債券21,420円81,664口2,623円▲6,966円ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ55,002円40,529口13,571円786円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ18,935円10,083口11,773円▲1,065円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ80,062円54,788口14,613円▲1,775円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,880円6,585口30,190円▲121円総額195,299円毎月1万円貯金した場合190,000円【パーフェクトストーム】 今年は難しい相場になると予想しましたが、早くも荒れ模様です。特にアメリカの資産をお持ちの方は今年の出だしはかなり苦戦しているのではないでしょうか。金利が上昇するのを嫌気して成長株が大きく下落していたところにオミクロン猛威による景気減速懸念、さらにはロシアとウクライナの戦争が近づいているとの観測から大きなリスクオフ相場になりました。株はアメリカを中心に暴落、債券は金利が上昇し下落していますので、バランス型の投資信託や、リスク分散をうたうロボットアドバイザーやAIなどの分散投資も上手く行っていないのではないでしょうか? ↑NASDAQのチャート大きく下げているのがわかります。 米国債券も売られました(金利が上昇)↓ 【今回は地域分散が有効】 分散投資にもいろいろありまして、資産クラスを株式、債券、コモディティ、不動産のように分散するやり方もあれば、地域を分けるやり方もあります。米国、欧州、日本、中国などのようにです。今回は地域分散が大きく奏功したようです。 こちらはコツコツ投資でずっと買い続けてきた香港株です。今週も勢いよく上昇しました。香港株はずっと割安だったためこういうリスクオフでも他の国とは反対に上昇しています。ここが皆さんにも是非注目してほしい点になります。つまり、みんなが持っている人気の投資はリスクオフになると全員止める行動に出るので一斉にマイナスになります。しかし、みんながあまり持っていない、人気のない資産は逆の動きにすらなります。人の行く道の裏に花の道があるというものです。これはたまたまではありません。理屈をつけると次のようになります。株価が高いか安いかを判定する指標にPERというものがあります。プライス、アーニングス、レシオというもので、株価が利益の何倍で評価されているかという割合を示します。利益が1に対して、株価が2だとするとPERは2倍といいます。アメリカ株のPERは昨年末でなんと25倍でした。利益の25倍もの値段が付いているって結構高いと思いませんか?これは2006年のピークを超えて過去最高になっています。バブルの時より高いのです。これに対し中国株は15倍から18倍と比較的リーズナブルでした。もう1つの指標としてはPBRというものがあります。これは企業が持っている資産の価値に対して株価が何倍かという指標ですが、これで見てもベイ株は5倍と2000年のITバブルを超えて最高水準になっていました。中国株は2倍程度と明らかに違います。もう1つのポイントから見てみましょう。同じようにこのPBRを使ってグロース株とバリュー株の関係を見るとグロース株は10.3倍に対して、バリュー株は3.1倍と開いており、これはテックバブルがあった1999年とほぼ同じくらいのかい離幅です。つまりグロース株が高すぎたということになります。今市場でおこている株安は、高すぎた価格の調整が行われているのであって、決して先行き企業が落ち込んでいくから売っているのではありません。価格調整が終われば、また堅調な業績に基づいて株価が回復していきますので、ここは押し目買いスタンスで臨みましょう。コツコツ投資ではグロース株を押し目買いしました。もちろん金利が上がる環境ではグロースに不利で、バリュー優位と言われます。バリュー株で有名なのは銀行などの金融株でこうした企業は金利が上がると貸出金利が上がりますので儲かります。今まで超低金利で苦しんでいたので金利が少しでも付けば株価も回復するだろうという見方は半分当たっていますが、そもそも今の銀行は斜陽産業であり、いろんなネット銀行が進出している中新しいビジネスに移行できていないため厳しいと思います。これは昔ながらの銀行が非常に高コスト体質であり、またそれを脱却しようとするイノベーションの力にかけていることがあります。私は今回のバブルは最終的には金融危機になり銀行が破綻することになりかねないと考えています。だって今の時代別にペイペイ銀行でもなんの問題もないですからね。 【次のチャンスは日本のREIT】 今週はリートが暴落しました。リートが売られるにはいくつか理由があります。1つはオミクロンが猛威をふるっていることでまん延防止措置が出て経済活動が抑制されることです。REITはビルの中に入っている店舗の利益が投資リターンになりますので当然これが目減りすると株価も下がります。ホテル、商業施設などをいれている不動産物件は売られやすくなります。次に金利上昇です。米国の金利が上昇することは話しましたが、世の中全体で金利が上がると、リートは一旦売られることがあります。今までは、世の中の金利が低くなりすぎちゃって(ゼロ金利政策)、少しでも金利や配当収入が期待できるということでリートが買われてきました。しかし、国債と不動産を比べると明らかにリスクは国債が小さいので国債に金利がつくかもしれないと期待が出ると、そっちに乗り換えたいという動きが出て、今まで保有のリートを売り出すということがあります。もう1つは地政学リスクです。中国の台湾攻撃や北朝鮮によるミサイル発射など日本の周りでキナ臭い事件が増えると不動産にはマイナスになります。今はこれが全部重なってしまったため、1週間で大暴落となりました。しかし落ち着いて考えましょう。前回のコロナショック(2020年3月)の時もそうでしたが、コロナによる経済抑制でも全てのリートが影響を受けるわけではなく、住宅や物流、倉庫は非常に安定していたということがありました。もちろんホテルや商業施設は大きなダメージを受けましたが、都内中心部の住宅家賃は下がるどころかどんどん上がって行きました。物流施設や倉庫といったテナントはコロナでむしろネット注文が増えたことで大盛況。こうした企業との賃貸契約は20年という長期契約が基本ですので何が起きても賃料は毎月チャリンチャリンと入ってくるのです。これを一緒くたに売ってしまうのは何が何でもやりすぎだと思います。したがって、コツコツ投資ではこの後リートを買いに行きたいと思います。金利が上昇するのはおそらく米国で重要な利上げの決定が決まる3月ごろまでと考えます。3月は年度末でもあり大手機関投資家はリートを売却して一旦損失を確定させる可能性が強いです。そこまでに押し目買いで臨みたいです。私はリートの個別銘柄を推奨できる立場にないのでセクターだけお伝えしますが、物流>住宅>オフィス>商業>ホテルのような順番でリートを選んで買うといいでしょう。コツコツ投資では東証REIT指数の投資信託を購入します。ご注目ください。買うのは2月以降です。 【インフレがやってくる?】 皆さんはインフレがやってくるとどうなるか想像できているでしょうか?日本はバブル崩壊後何十年もデフレに苦しんでいましたので、正直インフレを考えられる人はいないのではないでしょうか?しかし米国をはじめグローバルにインフレになりそうな流れになっています。インフレというのは簡単に言えばモノの値段が上がるということです。周りでいろんなものの値段が上がっているのではないですか?資産価格も上がります。株も不動産も何もかも。そのうち給料も上がってくると思います。これがインフレの世の中です。こういう時は資産を出来るだけ増やすことを考えます。そしてその後に来ることを考えます。その後にくるのは当然バブル崩壊です。今東京のマンション価格は平均年収の13倍を超えたそうです。これってもうバブル期を超えちゃってるんですよ。長続きはしないと思います。そしてバブルは必ず崩壊します。今は曲が終わるまで踊り続けるしかないです。ダンスダンスダンス。コツコツ投資を今年も頑張っていきましょう。後2〜3年は株式上昇相場ではないかと考えています。 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.01.24
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毎月コツコツ投資 2022JAN22 〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 コツコツ投資では毎月1万円を投資信託で運用し、長期的な資産運用をご紹介していきます。ぜひご参考されて、自分でもやってみてください。2020年7月にコツコツ投資を始めて2年目です。毎月1万円ずつ投資をしていろんな資産に振り分けてきましたが、貯金で貯めるよりも、十分なリターンが得られているのがわかりますよね?そして、年が経てば経つほど複利効果によって運用金額が増加していくのがわかるはずです。今後もこの運用をご参考にしていただければと思います。 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックスファンド海外株式米国株バイオテックパッシブ購入1月20日11,948円10,000円株価が大幅下落したので1月分の投資を行いました。落ち方の激しいNASDAQを購入です。 〜資産状況〜 2022年1月21日時点(投資開始2020年7月、投資金額19万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益トルコ・ボンド・オープン(年1回決算型)トルコ・リラ建債券単一国債券21,420円81,664口2,623円▲6,966円ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ55,002円40,529口13,571円786円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ18,935円10,083口11,773円▲1,065円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ80,062円54,788口14,613円▲1,775円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,880円6,585口30,190円▲121円総額195,299円毎月1万円貯金した場合190,000円【パーフェクトストーム】 今年は難しい相場になると予想しましたが、早くも荒れ模様です。特にアメリカの資産をお持ちの方は今年の出だしはかなり苦戦しているのではないでしょうか。金利が上昇するのを嫌気して成長株が大きく下落していたところにオミクロン猛威による景気減速懸念、さらにはロシアとウクライナの戦争が近づいているとの観測から大きなリスクオフ相場になりました。株はアメリカを中心に暴落、債券は金利が上昇し下落していますので、バランス型の投資信託や、リスク分散をうたうロボットアドバイザーやAIなどの分散投資も上手く行っていないのではないでしょうか? ↑NASDAQのチャート大きく下げているのがわかります。 米国債券も売られました(金利が上昇)↓ 【今回は地域分散が有効】 分散投資にもいろいろありまして、資産クラスを株式、債券、コモディティ、不動産のように分散するやり方もあれば、地域を分けるやり方もあります。米国、欧州、日本、中国などのようにです。今回は地域分散が大きく奏功したようです。 こちらはコツコツ投資でずっと買い続けてきた香港株です。今週も勢いよく上昇しました。香港株はずっと割安だったためこういうリスクオフでも他の国とは反対に上昇しています。ここが皆さんにも是非注目してほしい点になります。つまり、みんなが持っている人気の投資はリスクオフになると全員止める行動に出るので一斉にマイナスになります。しかし、みんながあまり持っていない、人気のない資産は逆の動きにすらなります。人の行く道の裏に花の道があるというものです。これはたまたまではありません。理屈をつけると次のようになります。株価が高いか安いかを判定する指標にPERというものがあります。プライス、アーニングス、レシオというもので、株価が利益の何倍で評価されているかという割合を示します。利益が1に対して、株価が2だとするとPERは2倍といいます。アメリカ株のPERは昨年末でなんと25倍でした。利益の25倍もの値段が付いているって結構高いと思いませんか?これは2006年のピークを超えて過去最高になっています。バブルの時より高いのです。これに対し中国株は15倍から18倍と比較的リーズナブルでした。もう1つの指標としてはPBRというものがあります。これは企業が持っている資産の価値に対して株価が何倍かという指標ですが、これで見てもベイ株は5倍と2000年のITバブルを超えて最高水準になっていました。中国株は2倍程度と明らかに違います。もう1つのポイントから見てみましょう。同じようにこのPBRを使ってグロース株とバリュー株の関係を見るとグロース株は10.3倍に対して、バリュー株は3.1倍と開いており、これはテックバブルがあった1999年とほぼ同じくらいのかい離幅です。つまりグロース株が高すぎたということになります。今市場でおこている株安は、高すぎた価格の調整が行われているのであって、決して先行き企業が落ち込んでいくから売っているのではありません。価格調整が終われば、また堅調な業績に基づいて株価が回復していきますので、ここは押し目買いスタンスで臨みましょう。コツコツ投資ではグロース株を押し目買いしました。もちろん金利が上がる環境ではグロースに不利で、バリュー優位と言われます。バリュー株で有名なのは銀行などの金融株でこうした企業は金利が上がると貸出金利が上がりますので儲かります。今まで超低金利で苦しんでいたので金利が少しでも付けば株価も回復するだろうという見方は半分当たっていますが、そもそも今の銀行は斜陽産業であり、いろんなネット銀行が進出している中新しいビジネスに移行できていないため厳しいと思います。これは昔ながらの銀行が非常に高コスト体質であり、またそれを脱却しようとするイノベーションの力にかけていることがあります。私は今回のバブルは最終的には金融危機になり銀行が破綻することになりかねないと考えています。だって今の時代別にペイペイ銀行でもなんの問題もないですからね。 【次のチャンスは日本のREIT】 今週はリートが暴落しました。リートが売られるにはいくつか理由があります。1つはオミクロンが猛威をふるっていることでまん延防止措置が出て経済活動が抑制されることです。REITはビルの中に入っている店舗の利益が投資リターンになりますので当然これが目減りすると株価も下がります。ホテル、商業施設などをいれている不動産物件は売られやすくなります。次に金利上昇です。米国の金利が上昇することは話しましたが、世の中全体で金利が上がると、リートは一旦売られることがあります。今までは、世の中の金利が低くなりすぎちゃって(ゼロ金利政策)、少しでも金利や配当収入が期待できるということでリートが買われてきました。しかし、国債と不動産を比べると明らかにリスクは国債が小さいので国債に金利がつくかもしれないと期待が出ると、そっちに乗り換えたいという動きが出て、今まで保有のリートを売り出すということがあります。もう1つは地政学リスクです。中国の台湾攻撃や北朝鮮によるミサイル発射など日本の周りでキナ臭い事件が増えると不動産にはマイナスになります。今はこれが全部重なってしまったため、1週間で大暴落となりました。しかし落ち着いて考えましょう。前回のコロナショック(2020年3月)の時もそうでしたが、コロナによる経済抑制でも全てのリートが影響を受けるわけではなく、住宅や物流、倉庫は非常に安定していたということがありました。もちろんホテルや商業施設は大きなダメージを受けましたが、都内中心部の住宅家賃は下がるどころかどんどん上がって行きました。物流施設や倉庫といったテナントはコロナでむしろネット注文が増えたことで大盛況。こうした企業との賃貸契約は20年という長期契約が基本ですので何が起きても賃料は毎月チャリンチャリンと入ってくるのです。これを一緒くたに売ってしまうのは何が何でもやりすぎだと思います。したがって、コツコツ投資ではこの後リートを買いに行きたいと思います。金利が上昇するのはおそらく米国で重要な利上げの決定が決まる3月ごろまでと考えます。3月は年度末でもあり大手機関投資家はリートを売却して一旦損失を確定させる可能性が強いです。そこまでに押し目買いで臨みたいです。私はリートの個別銘柄を推奨できる立場にないのでセクターだけお伝えしますが、物流>住宅>オフィス>商業>ホテルのような順番でリートを選んで買うといいでしょう。コツコツ投資では東証REIT指数の投資信託を購入します。ご注目ください。買うのは2月以降です。 【インフレがやってくる?】 皆さんはインフレがやってくるとどうなるか想像できているでしょうか?日本はバブル崩壊後何十年もデフレに苦しんでいましたので、正直インフレを考えられる人はいないのではないでしょうか?しかし米国をはじめグローバルにインフレになりそうな流れになっています。インフレというのは簡単に言えばモノの値段が上がるということです。周りでいろんなものの値段が上がっているのではないですか?資産価格も上がります。株も不動産も何もかも。そのうち給料も上がってくると思います。これがインフレの世の中です。こういう時は資産を出来るだけ増やすことを考えます。そしてその後に来ることを考えます。その後にくるのは当然バブル崩壊です。今東京のマンション価格は平均年収の13倍を超えたそうです。これってもうバブル期を超えちゃってるんですよ。長続きはしないと思います。そしてバブルは必ず崩壊します。今は曲が終わるまで踊り続けるしかないです。ダンスダンスダンス。コツコツ投資を今年も頑張っていきましょう。後2〜3年は株式上昇相場ではないかと考えています。 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.01.24
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毎月コツコツ投資 2022JAN22 〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 コツコツ投資では毎月1万円を投資信託で運用し、長期的な資産運用をご紹介していきます。ぜひご参考されて、自分でもやってみてください。2020年7月にコツコツ投資を始めて2年目です。毎月1万円ずつ投資をしていろんな資産に振り分けてきましたが、貯金で貯めるよりも、十分なリターンが得られているのがわかりますよね?そして、年が経てば経つほど複利効果によって運用金額が増加していくのがわかるはずです。今後もこの運用をご参考にしていただければと思います。 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックスファンド海外株式米国株バイオテックパッシブ購入1月20日11,948円10,000円株価が大幅下落したので1月分の投資を行いました。落ち方の激しいNASDAQを購入です。 〜資産状況〜 2022年1月21日時点(投資開始2020年7月、投資金額19万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益トルコ・ボンド・オープン(年1回決算型)トルコ・リラ建債券単一国債券21,420円81,664口2,623円▲6,966円ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ55,002円40,529口13,571円786円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ18,935円10,083口11,773円▲1,065円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ80,062円54,788口14,613円▲1,775円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,880円6,585口30,190円▲121円総額195,299円毎月1万円貯金した場合190,000円【パーフェクトストーム】 今年は難しい相場になると予想しましたが、早くも荒れ模様です。特にアメリカの資産をお持ちの方は今年の出だしはかなり苦戦しているのではないでしょうか。金利が上昇するのを嫌気して成長株が大きく下落していたところにオミクロン猛威による景気減速懸念、さらにはロシアとウクライナの戦争が近づいているとの観測から大きなリスクオフ相場になりました。株はアメリカを中心に暴落、債券は金利が上昇し下落していますので、バランス型の投資信託や、リスク分散をうたうロボットアドバイザーやAIなどの分散投資も上手く行っていないのではないでしょうか? ↑NASDAQのチャート大きく下げているのがわかります。 米国債券も売られました(金利が上昇)↓ 【今回は地域分散が有効】 分散投資にもいろいろありまして、資産クラスを株式、債券、コモディティ、不動産のように分散するやり方もあれば、地域を分けるやり方もあります。米国、欧州、日本、中国などのようにです。今回は地域分散が大きく奏功したようです。 こちらはコツコツ投資でずっと買い続けてきた香港株です。今週も勢いよく上昇しました。香港株はずっと割安だったためこういうリスクオフでも他の国とは反対に上昇しています。ここが皆さんにも是非注目してほしい点になります。つまり、みんなが持っている人気の投資はリスクオフになると全員止める行動に出るので一斉にマイナスになります。しかし、みんながあまり持っていない、人気のない資産は逆の動きにすらなります。人の行く道の裏に花の道があるというものです。これはたまたまではありません。理屈をつけると次のようになります。株価が高いか安いかを判定する指標にPERというものがあります。プライス、アーニングス、レシオというもので、株価が利益の何倍で評価されているかという割合を示します。利益が1に対して、株価が2だとするとPERは2倍といいます。アメリカ株のPERは昨年末でなんと25倍でした。利益の25倍もの値段が付いているって結構高いと思いませんか?これは2006年のピークを超えて過去最高になっています。バブルの時より高いのです。これに対し中国株は15倍から18倍と比較的リーズナブルでした。もう1つの指標としてはPBRというものがあります。これは企業が持っている資産の価値に対して株価が何倍かという指標ですが、これで見てもベイ株は5倍と2000年のITバブルを超えて最高水準になっていました。中国株は2倍程度と明らかに違います。もう1つのポイントから見てみましょう。同じようにこのPBRを使ってグロース株とバリュー株の関係を見るとグロース株は10.3倍に対して、バリュー株は3.1倍と開いており、これはテックバブルがあった1999年とほぼ同じくらいのかい離幅です。つまりグロース株が高すぎたということになります。今市場でおこている株安は、高すぎた価格の調整が行われているのであって、決して先行き企業が落ち込んでいくから売っているのではありません。価格調整が終われば、また堅調な業績に基づいて株価が回復していきますので、ここは押し目買いスタンスで臨みましょう。コツコツ投資ではグロース株を押し目買いしました。もちろん金利が上がる環境ではグロースに不利で、バリュー優位と言われます。バリュー株で有名なのは銀行などの金融株でこうした企業は金利が上がると貸出金利が上がりますので儲かります。今まで超低金利で苦しんでいたので金利が少しでも付けば株価も回復するだろうという見方は半分当たっていますが、そもそも今の銀行は斜陽産業であり、いろんなネット銀行が進出している中新しいビジネスに移行できていないため厳しいと思います。これは昔ながらの銀行が非常に高コスト体質であり、またそれを脱却しようとするイノベーションの力にかけていることがあります。私は今回のバブルは最終的には金融危機になり銀行が破綻することになりかねないと考えています。だって今の時代別にペイペイ銀行でもなんの問題もないですからね。 【次のチャンスは日本のREIT】 今週はリートが暴落しました。リートが売られるにはいくつか理由があります。1つはオミクロンが猛威をふるっていることでまん延防止措置が出て経済活動が抑制されることです。REITはビルの中に入っている店舗の利益が投資リターンになりますので当然これが目減りすると株価も下がります。ホテル、商業施設などをいれている不動産物件は売られやすくなります。次に金利上昇です。米国の金利が上昇することは話しましたが、世の中全体で金利が上がると、リートは一旦売られることがあります。今までは、世の中の金利が低くなりすぎちゃって(ゼロ金利政策)、少しでも金利や配当収入が期待できるということでリートが買われてきました。しかし、国債と不動産を比べると明らかにリスクは国債が小さいので国債に金利がつくかもしれないと期待が出ると、そっちに乗り換えたいという動きが出て、今まで保有のリートを売り出すということがあります。もう1つは地政学リスクです。中国の台湾攻撃や北朝鮮によるミサイル発射など日本の周りでキナ臭い事件が増えると不動産にはマイナスになります。今はこれが全部重なってしまったため、1週間で大暴落となりました。しかし落ち着いて考えましょう。前回のコロナショック(2020年3月)の時もそうでしたが、コロナによる経済抑制でも全てのリートが影響を受けるわけではなく、住宅や物流、倉庫は非常に安定していたということがありました。もちろんホテルや商業施設は大きなダメージを受けましたが、都内中心部の住宅家賃は下がるどころかどんどん上がって行きました。物流施設や倉庫といったテナントはコロナでむしろネット注文が増えたことで大盛況。こうした企業との賃貸契約は20年という長期契約が基本ですので何が起きても賃料は毎月チャリンチャリンと入ってくるのです。これを一緒くたに売ってしまうのは何が何でもやりすぎだと思います。したがって、コツコツ投資ではこの後リートを買いに行きたいと思います。金利が上昇するのはおそらく米国で重要な利上げの決定が決まる3月ごろまでと考えます。3月は年度末でもあり大手機関投資家はリートを売却して一旦損失を確定させる可能性が強いです。そこまでに押し目買いで臨みたいです。私はリートの個別銘柄を推奨できる立場にないのでセクターだけお伝えしますが、物流>住宅>オフィス>商業>ホテルのような順番でリートを選んで買うといいでしょう。コツコツ投資では東証REIT指数の投資信託を購入します。ご注目ください。買うのは2月以降です。 【インフレがやってくる?】 皆さんはインフレがやってくるとどうなるか想像できているでしょうか?日本はバブル崩壊後何十年もデフレに苦しんでいましたので、正直インフレを考えられる人はいないのではないでしょうか?しかし米国をはじめグローバルにインフレになりそうな流れになっています。インフレというのは簡単に言えばモノの値段が上がるということです。周りでいろんなものの値段が上がっているのではないですか?資産価格も上がります。株も不動産も何もかも。そのうち給料も上がってくると思います。これがインフレの世の中です。こういう時は資産を出来るだけ増やすことを考えます。そしてその後に来ることを考えます。その後にくるのは当然バブル崩壊です。今東京のマンション価格は平均年収の13倍を超えたそうです。これってもうバブル期を超えちゃってるんですよ。長続きはしないと思います。そしてバブルは必ず崩壊します。今は曲が終わるまで踊り続けるしかないです。ダンスダンスダンス。コツコツ投資を今年も頑張っていきましょう。後2〜3年は株式上昇相場ではないかと考えています。 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.01.24
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買ってよかったものシリーズ。Anker のポータブルプロジェクター NeBula Capsule II。昨年テレビが壊れた時に、テレビ撤去してリビングの壁に投影する生活をしばらくしてました。昔に比べてテレビは必ずしも必要なものではなくなっていて、radikoメインの生活は新鮮で楽しかったのです。ちなみに家族の希望によりその後しばらくしてテレビは復活していますorz今は寝室の壁に移して家族で寝ながら映画みたりぐらいになってますが。。。アマゾンのプライムビデオとかDAZNでサッカーとかnasneでテレビとか。使い方色々です( ̄▽ ̄)たまーに。ごくたまに、動作が不安定なときがあります。再起動すれば直るレベルなのでそこまで深刻ではないけど。若干気になります。購入の時に迷ったのが BenQ のGV1。前にNHKかテレ東の番組でBenQのプロジェクターの特集を見ていたのでこちらも気になってました。価格帯も性能のだいたい一緒。決め手は特になく気分でAnkerに決めた気がします。BenQの方も後継機GV2が出てきて少し値段下がった...のかな?コロナ禍でお家時間が増える昨今、あると重宝するアイテムですo(・x・)/
2022.01.22
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最近ブログサボりすぎて吉田チーフに任せきりだったので( ̄▽ ̄;)昨年11月にspgアメックスカードを作りました。コレ↓スターウッドプリファードゲストカード。年会費 34,100円(税込)で1年ごと更新の度に無料宿泊特典が付いてくる。3人家族で一泊すると3万円ぐらいはかかるし、非日常が味わえて還元率1%のカードはまずまずアリかなと気になっていました。ただ、友達を紹介すると双方にポイントが加算される、ある種ねずみ講?的なシステムで紹介したがっている人がチラホラいたのがちょっと気になったのと、我が家のキャッシュレス決済に入り込んでくる隙間があまりなかったのでここ2年ぐらい静観してました。結局、昨年末ナカザワくんに話を聞いて勢いで作ってしまったという。。。コレはちょっと前のスクショですが、年末の入会特典とかなんやらでスタートダッシュのポイント溜まりました。アメックスのポイントで溜まって月一マリオットボンボイのポイントに勝手に移してくれるみたい。最初知らないから、ポイント取り消されたんかなって焦りましたwまだ所有したばっかりでよくわかってないところも多いですけどwここでリンク貼ると、それこそねずみ講っぽいのでやめときます✋(もちろん連絡もらえれば個別で送りますけど。。。友達紹介プログラムはあんまり期待してないのでw)いままでメインで使っていたKyashカードの改悪で、我が家のクレジットカードの序列も変わったので今度書きますv
2022.01.20
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あけましておめでとうございます。ゆーごパパのiDeCoも5年目に突入しました。コロナで閉塞感漂う生活をしているせいか、外食したり外出したりの機会が減って刺激が少ないせいか...ここ2年間があっという間でした。良くも悪くも生活スタイルだったり価値観が変わったような気がします。そんなわたくしのiDeCoも2018年スタートなので5年目に突入しました。最初に始める時の手続きはちょっと面倒くさかったし、自分で銘柄選択ってところも最初はハードル高かったけど、いざスタートすると銘柄決めて月の拠出額を決めるだけ。あとは勝手に銀行口座から引き落として続いていきます。設定だけすると勝手にやってくれる。しかも掛け金が全額税金の控除になるっていう。iDeCoのお金はまだまだ動かせないので、上がり下がりに一喜一憂せず還付金で戻ってきた分を再投資。少しでも早く始めて、ながーく続けること超大事と思います。ちなみに今のメガバンク普通預金の金利は0.001%。1億円預けていても年間の利子が1,000円。税金引かれると800円ぐらい( ゚д゚)!?んなことある??銀行にお金をおくのは、日常使う可能性のある額だけで十分です。(山崎さんの本だと3-6ヶ月分の生活費ぐらいを置いておくのが良いそうです。)前にも書きましたが...元々「宵越しの銭は持たない」ヤバいタイプの人間だったので、あまり貯金もしてなかったワタクシorzそこから支出を見直して、iDeCoとつみたてNISAと残りは特定口座に。今考えるとこの「支出の見直し」が超大事だったんだと思います。価値観が変わったというか。まぁ本読んだよね最初。金持ち父さん貧乏父さんとかバビロン大富豪の教えとかライフシフトとかあとは山崎元さんの本が超参考になりました。こんな時代だから投資?資産運用の必要性を考えたのと、投資に充てるお金を捻出するために生活費の見直し。今は、ほぼほぼ解約した「保険」もそのときは色々払ってたし。しつこいようですが、このブログ始めた目的は...たぶんウチらの世代は年金も貧弱になっていくし、iDeCoとかNISAは自分で将来に備えてね!って、国からのメッセージだと思う。その割に、同級生とか周りでやってる人少ないよね。知識ある吉田チーフに相談して、せめてこの文章を目にしてくれる人達には、間違った知識で投資にトライして大損したり、悪意ある人たちに騙されて手数料とか取られすぎないように。貯金の代わりに比較的ローリスクローリターンでちょっとずつ、でも将来高い確率で利益が出る方法をシェアしよう(´・Д・)」でスタートしてます。とりあえず課税所得がある人は「iDeCo」と「ふるさと納税」から始めてみては??今年もゆーごパパの薄い投資の話(ホントは家電好きとしては家電の話も書きたいけど、なかなかモチベーションが。。。)と、吉田チーフのコツコツ投資を中心に綴っていきます。本年もよろしくお願いします( ̄▽ ̄)あ、追伸。。ふるさと納税も楽天の買い物マラソンのタイミングで5-6個固め打ちすると、還元率が高くなってお得感あるのでオススメです。貯まったポイントは楽天証券で再投資!!期間限定ポイント分は投資で使えないから、次のふるさと納税の時使いますv
2022.01.14
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毎月コツコツ投資 2022JAN08 〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 みなさん、あけましておめでとうございます。今年もいよいよ始まりました。コツコツ投資では毎月1万円を投資信託で運用し、長期的な資産運用をご紹介していきます。ぜひご参考されて、自分でもやってみてください。2020年7月にコツコツ投資を始めて2年目です。毎月1万円ずつ投資をしていろんな資産に振り分けてきましたが、貯金で貯めるよりも、十分なリターンが得られているのがわかりますよね?そして、年が経てば経つほど複利効果によって運用金額が増加していくのがわかるはずです。今後もこの運用をご参考にしていただければと思います。 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックスファンド海外株式米国株バイオテックパッシブ購入1月6日12,966円10,000円新年最初の取引は12月に投資する予定だった1万円が投資保留でしたので、それを使いました。米国金利上昇で米国の成長株が大幅に下落していたので、ナスダックバイオテクノロジーの株を押し目買いをしています。今年はこのパターンが増えるような気がしています。 〜資産状況〜 2022年1月7日時点(投資開始2020年7月、投資金額18万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益トルコ・ボンド・オープン(年1回決算型)トルコ・リラ建債券単一国債券20,449円81,664口2,964円▲4,181円ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ56,959円40,529口13,974円2,420円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ9,984円7,713口12,944円▲16円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ75,175円54,788口13,721円▲6,682円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,718円6,585口29,994円▲283円総額182,285円毎月1万円貯金した場合180,000円【波乱の2022年は素人お断り相場?】 2022年は波乱の幕開けになりました。今年は非常に難しい相場になりそうですね。2022年のシナリオを更新しました。1番最後のページに乗せてますのでご参考にご覧ください。今年は難しい展開を予想しますが、来年以降はまた株高が続くと予想しています。従って、しばらくはこれまで通りの投資で問題ないでしょう。ただし、5〜10年のシナリオには少しリスク要因を入れました。金融危機から13年が経ちました。その時の痛みも薄れつつあるのではないでしょうか??天災は忘れた頃やってくるので、次の株高はおそらく次の景気後退の前の最後の上昇になるかもしれないと考えています。我々は今バブルの入り口に入ると思われ、リスク要因はアメリカと中国だと思います。日本は政治次第ですが、うまく乗り切れば日本がやや優位になる時代になるかもしれません。引き続き中国が主導して世界経済を牽引しますので、私のコツコツ投資では引き続きそこにかけます。そして日本も徐々に浮上しバブル後最高値は超えるでしょう。問題はその後になりますが、現時点ではまだ情報が足らないのでこれから状況の進展をしっかり見つつ考えていきたいと思います。 【2022年の株式市場】 では資産ごとの今年の展望です。まず株式市場ですが、今年は明らかにステージが変わりますのでご注意ください。リーマンショック以降、世界中で金融緩和が行われてきました。中央銀行が金利を下げて、ゼロでも足りずに、一部先進国ではマイナスまで下がりました。中央銀行はそれでも景気が良くならないとして、資産の買い入れを大規模に行いました。各国それぞれが国債、社債、株、REIT等を中央銀行のお金で爆買いしたわけですから、ある意味では資産価格が上昇して当たり前でした。こういうやり方を続けてきて、新型コロナショックも乗り切った世界経済は、ようやくちょっと政策をやり過ぎたかな?少なくとも普通に戻すか?という議論になっています。ここまで10年長にわたる資産価格の上昇はある意味では中央銀行が作ったバブルと言えなくもないかもしれません。ですので当然これまで緩和していた金融政策を元に戻すと投資家は不安になります。株式市場はこうした中央銀行の政策を見ながら上下動するのが今年の値動きになると思います。既に去年から一部の新興国や先進国では利上げが始まっていました。今年はアメリカが3月から利上げを開始しそうと言われており、早速不安に思った株式市場が1月頭から下落しました。順番ではアメリカの次に利上げとなりそうなのが欧州。日本銀行は最後の最後ですが本当に利上げできるほど景気が強くなるかはわかりません。従ってに日本の金融緩和はまだ続くと考えていいでしょう。ここがひとつ日本の株価に有利なポイントではあります。次に金融引き締めの環境で注意したいのが、低金利の恩恵を受けてきたグロース株がしばらく調子を崩す可能性があることです。 株価=FCF/(1+ρ) 超簡単に株価を計算する式を表すと上のようになります。FCFというのは企業が生む儲け(フリーキャッシュフローといいます)のことで、これが増えれば当然株価も上がるし、増えると期待ができると株価は見越して買われます。一方、分母に注目してください。ρは簡単に言えば企業が資金調達をする時にかかるコストです。もっと単純に言うと借り入れコスト=金利です。ですからこの金利が上がってしまうと分母が大きくなりますので、株価は下がるというロジックになります。今起きている現象はまさにこれです。成長性の高い企業は、次の成長のために投資をしますのでお金がいっぱい必要です。金利が低いときは借りられるだけお金を目一杯借りれますので、成長力が上がります。グロース株は低金利時代に特に大きく上昇し、投資家の間でも人気が出ました。GAFAで有名なGoogle、Amazon、Facebook、Appleが代表的ですがその他テクノロジー企業、新たらしいビジネスを起こしている産業は金利が大きく上がるのを嫌がります。今年はこうした株への投資は注意してください。ただし、長期的に見てこれら企業の株が下がるというわけではありません。利上げをしていても、それを上回る成長力を示すので(FCF分母がそれ以上のペースで上昇するため)株価は結果として上昇していきます。従ってこれら成長企業の株価は大きく売られたら買い!の方針でいいと思います。では逆に、金利が上がる環境で買われやすい企業はなんでしょうか?銀行や消費者金融は金利が商売の人たちは貸出金利が上がると収益が増えると言われています。また、借金が少ない企業もダメージが少なくなりますので無借金経営をしている会社などは相対的に強い可能性があります。また、医薬品や公益といった内需株は金融政策正常化でも強いとされます。金利とうまく付き合うのが今年以降は重要になります。金利が上がる環境は久しぶりなのでみんな慣れてないため、時には大きな下落局面があるかもしれません。コツコツ行きましょう。考え方としては成長しているから金利をあげるんだということで、逆ではないということです。大前提は成長が順調であるということ、だから株価も上がるということです。 【2022年の債券市場】 次に債券です。債券は金利が上がる環境では投資を控えるのが良さそうです。金利が上がる=債券価格は下落すると覚えてください。また、分散投資で債券を多く持っている人もいますが、今年は金利をあげると株価も下落する局面が考えられますので、分散投資がうまくいかないでしょう。世の中に出回っている分散投資商品は割と債券が多く入っていますが、今年はそうした商品はうまくいかないでしょう。中には借り入れをしてレバレッジを高めたものもありますので値幅に気をつけてください。債券投資は利上げ局面の最終ぐらいからが始めどきです。だいたいあと2〜3年は利上げサイクルになりそうなので、この期間あえて債券を増やさなくていい気がしています。今持っている方は無理に売却する必要はありません。デフォルトがない限りクーポン収入が期待できます。社債も同じです。基本的には企業の業績が良くなりデフォルトは起こりにくくなりますが、金利が上昇すると債券価格が下落し、社債も下落するので投資には注意です。高値づかみに気をつけましょう。 【2022年のコモディティ市場】 次にコモディティです。こちらは今後も上がっていくと思います。分散投資としてはいい投資対象になると思います。コモディティは株式市場に遅れてピークがやってきます。株のあとはコモディティに少し入れて行くという戦略がいいかもしれませんね。買う場合は様々な商品が入ったインデックスがいいと思います。金や原油一点買いはややリスク高いです。エネルギー価格の上昇、コロナからの回復で世界中のあちこちで供給不足によるものの値段が上がる状況が確認されています。これはしばらくトレンドとなって続きそうです。 【2022年の新興国投資】 利上げの局面では新興国投資はそこまで有利ではありません。むしろこれまでの金融緩和で十分に恩恵を受けたので、利上げ局面では強い国と弱い国で対応が分かれそうです。国ごとに経済や財政の状況が異なり、情報をよく集める必要があります。分散対象としては投資可能ですが投資する場合はインデックスを選び、単独国のリスクは避けましょう。コツコツ投資では既にトルコで失敗してますが、トルコはこのまま持ち続けます。経済状態良好なので国がデフォルトになる心配はありません。大統領による為替政策が効果あることを祈るのみですが。 【2022年の中国投資】 中国は北京オリンピックをなんとしてでも成功させたいため、経済よりもまずは新型コロナ封じ込めに力を入れています。少しでも感染者が出ると経済封鎖をしていますので、景気は今そこまでよくありません。ただし、もちろんオリンピックが終われば経済立て直しに取り組みますので中国経済の勢いは年後半に復活するのではないでしょうか。昨年は香港の企業を中心にかなり厳しい規制が入り株価は大きく下落しましたが、ここからは少し手綱を緩めて経済をサポートするようになると思います。株価が割安になっている香港株、経済成長が期待できる中国本土の株式は投資に向いているでしょう。台湾のリスクを警戒する人も多いですが、まだそこまでリスクはないと思います。中国にとって重要なのはゆっくりじっくり国の繁栄を求めることであり急激に現状を変更することは必ずしも望んでいません。今の所はパフォーマンスであえて過激なことをしているだけだと思います。まだ世界で2位のGDPですから1位を取るまでは(1位はアメリカですがそれを倒すまでは)経済を優先させ徐々に国力を高める狙いがあるのでしょう。5〜10年という期間で見ると中国が世界1位になることも考えられ、そこから先どのように方針転換するかは注意が必要かなと考えています。 【2022年の米国】 米国はかつての強国ではなくなっています。貧富の格差拡大、2極化が急激に進んでいます。これは国がひとつになる力を阻害していますので、中国などに付け込まれる要素になります。バイデン大統領は人気が今ひとつで、今年は中間選挙が11月にありますが、大勢を保てるかが注目です。未だに根強い人気のトランプ共和党が躍進となるといきなり世界情勢が怪しくなりますので年後半のアメリカリスクには要注意です。アメリカは投資先としては非常にいい国でしたが、世界中の投資があまりにも集中しているため価格が少し割高になっていると思います。こういう時にショックが起こると大幅な下落を伴うことがありますので、アメリカの資産を多く持っている方は調整を検討する局面かもしれません。またこれから買いたいと思っている人は是非高値づかみをしないよう慎重にいきましょう。 【2022年の日本】 日本は岸田さんが全く株価には興味ないのか上がりません。おそらくこのままだとパッとしないでしょう。それでもコツコツ投資では日本株外を進めていますが、それは日本企業の業績が堅調であることと、その割りには株価が割安なまま放置されているためです。従ってどこかのタイミングで株価を支援するようなニュースが出ると一気に評価が見直されることがあるかもしれないと思いっています。グローバルで見て海外投資家からも日本は今敬遠されている国です。だからこそみんなが買い始めるようになれば勢いが出るのではないかと今のうちに拾っている感じです。 【今年もコツコツ投資】 ここまでいろんなリスクや展望を語ってきましたがあくまで短期的な予想でしかなく、株価が大きく変動したとしても長期的にはコツコツ積み上げていったものが強いと思います。ですのであまり恐れずに淡々と毎月投資先を選んで積み上げていきましょう。コツコツ投資は大きな景気後退や経済ショックがあっても最終的には利益を大きく増やすものであることは誰も否定できないと思います。もっとうまく増やすやり方も世の中にはたくさんあるかもしれませんが、結局時間とコストがかかります。コツコツ投資のいいところは余計なことをあまりせずにしっかりと増やせるところであり、最終的には貯金よりもかなり良かったねと思える水準を目指していきます。今年もコツコツ投資を是非実践してください。皆様の資産形成で何らかのお役に立てることを願いながら今年も頑張って書きます。グッドラック!~2021年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.01.11
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