ゆーごパパのブログ

ゆーごパパのブログ

PR

×

プロフィール

ゆーごパパ2020

ゆーごパパ2020

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

カテゴリ

コメント新着

ゆーごパパ2020 @ Re[1]:iDeCoの損益(07/22) けんこうさん ご質問ありがとうございます…
けんこう@ Re:iDeCoの損益(07/22) イデコはスイッチングするタイミングはい…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2022.02.14
XML
カテゴリ: 投資

毎月コツコツ投資 2022FEB13 

〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 

コツコツ投資では毎月1万円を投資信託で運用し、長期的な資産運用をご紹介していきます。ぜひ参考にして自分でもやってみてください。2020年7月にコツコツ投資を始めて2年目です。今のような荒れ模様のマーケット環境でも運用益がクッションとなって資産が大きく減るのを防いでくれています。そして、環境が良くなればまた運用益が回復していき、その間コツコツと積み上げた分も含めて、年が経てば経つほど複利効果によって運用金額が増加していくのがわかるはずです。今後もこの運用をご参考にしていただければと思います。 

〜今週の取引〜 

今週の取引はありません。 

〜資産状況〜 

2022年2月10日時点(投資開始2020年7月、投資金額19万円) 

ファンド名

商品

戦略区分

残高

口数

基準価格

評価損益

トルコ・ボンド・オープン
(年1回決算型)

トルコ・リラ建債券

単一国債券

22,139円

81,664口

2,711円

▲6,247円

ニッセイ TOPIX インデックスファンド

国内株式

パッシブ

56,015円

40,529口

13,821円

1,799円

iFreeNEXT NASDAQ
バイオテクノロジー・インデックス

海外株式
米国株
バイオテック

パッシブ

19,809円

16,083口

12,317円

▲190円

香港ハンセン指数ファンド

海外株式
香港株

パッシブ

80,834円

54,788口

14,754円

▲1,003円

SMT アジア新興国株式インデックス・オープン

海外株式
アジア新興国株

パッシブ

19,769円

6,585口

30,021円

▲232円

総額

198,566円

毎月1万円貯金した場合

190,000円

【結局元に戻ってしまう】 

今週1週間でいろんな出来事がありましたが市場は一度驚いたニュースには2回目以降は反応が鈍くなり、徐々に本来のあるべき姿に戻っていきます。今の大きな流れは世界経済が大規模なコロナ対策のおか

げで復活しようとしており物価が上昇し始めているので金融政策を引き締めようとしているのであって、経済が悪くなっているのではありません。従ってこういうときの株価は落ちてもすぐに戻ってくるということになります。コツコツ投資の評価損益も今週は急回復したようにマイナスとなっても割とすぐに戻ってしまうのが現状です。ここでみんさん自分のポートフォリオを確認した時に注目していただきたいのが自分の保有している資産の評価の戻りやすさです。一時的に急落しててもすぐに戻る資産を持っている人は正解です。今週はなかなか戻らなかったなという人はあまり良い資産でない可能性がありますので良く考えてみてください。 

【経済的には深刻なのはウクライナ情勢ではない】 

今週はロシアがウクライナに侵攻するという報道が出て海外市場は暴落して終わりました。本当に侵攻するかどうかはわからないですが、侵攻したところで世界が全面戦争になるかというとそうではありません。この戦争は誰の得にもならないのでおそらくそんなにエスカレートしないでしょう。もともとウクライナの中にはロシアと親交のある地域があり彼らとしてはロシアに入ることを特になんとも思っていない部分もあります。経済的に見ればロシアがウクライナを編入してもあまり大きな意味はありません。大きいのはヨーロッパへのガス供給問題でこれはヨーロッパの人たちにとって悩ましい問題になりますがこれも世界経済全体で見ればそんなに大きなダメージとはなりません。ではなぜこんなに騒がれるのでしょうか?なぜアメリカがそんなに焦っているように見えるのでしょうか。それはこの状況の進展を見ている中国が答えです。ロシアがウクライナに侵攻したとして世界の意見はどうなるか、経済制裁はどの程度になるかを中国が気にしています。それは中国が台湾を攻めたときのシミュレーションになるからです。台湾経済を中国が手に入れたからと言って何か世界が変わるほどのインパクトはありません。しかし台湾は米国にとってアジア防衛の肝であり、ここを中国に取られてしまうと一気にリスクが高まってしまいます。中国とアメリカの戦争へ発展することが避けなければならない大きなリスクです。なぜならばこの2国が今の世界経済の1位と2位だからです。戦争となれば金融市場も大きく混乱するでしょう。今のところそのリスクは低いと考えていますので売られたら買いで良いと思っていますが中国の動きだけはよく見ておいたほうが良いと思います。 

【優秀なトルコ?】 

トルコのエルドアン大統領が為替対策を次々と発表しています。企業が持つ外貨預金を強制的にリラへ変換するよう政策を出しました。また個人の預金にも奨励金を出して金利を優遇しています。これによってトルコのリラ建て預金が増加しリラの下落が止まりました。さらに学習したエルドアン大統領はインフレが課題だとして消費税の引き下げを発表しました。株式市場は順調に上昇。しかしこの政策はいつまで続けられるかが問題となりいつか資金が尽きれば終わってしまうため注意です。世界の格付け機関はトルコ格付けを引き下げています。格付け機関のフィッチはトルコの格付けをBB—からB+へ格下げし、もう一段の格下げもあるとしています。短期的にはエルドアンさんの政策がうまくいってるので様子見ですが中長期でど

うなるかは注視が必要です。 

【とりあえずウクライナ不安は買う】 

日本は金曜日がお休みだった関係で月曜日は株価が暴落して始まりそうですが、ウクライナ不安で売られたところは買って良いと思います。また2月3月は値動きが不安定になるかもしれませんが、3月のアメリカの政策金利発表が終わると少し安定期に入ると考えています。チャンスとすれば2月3月の押し目を利用してしっかり買うことだと思います。2月の投資分は1番大きく値下がりしたものを買ってみようと思います。 

【黒田さん我が道を行く】 

私がずっと日本の株をお勧めしてきたのは実は黒田さんがいるからでもあります。今週黒田さんは日本の金融政策は全く変更する考えがないことを示しました。これで為替はドル高円安、おそらく株価やJ—REITにとってポジティブな発言となります。アメリカは金融引き締め策で市場が荒れている中に本は我が道を行きますので相対的には安定した動きになるはずです。それでも海外につられて下落するところがあるとすればそこは買いチャンスだと思います。以外と日本の下落をコツコツ拾っていくのがいいかもしれませんね。 

【今年はコツコツ投資相場】 

今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 

~2022年シナリオ~ 

○吉田チーフのメインシナリオ 

シナリオ

内容

有望資産、地域等

長期メインシナリオ
5年から10年

中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。

株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ
日本、中国、アジア諸国

中期メインシナリオ
3年から5年

景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。

株式(アジア、バイオテック)、コモディティ
日本、中国はこのころから退出を検討開始

短期メインシナリオ
1年から3年

新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。

株式(内需株)、REIT、コモディティ

米国、欧州、日本、中国、新興国

バイオ関連、クリーンエネルギーなど

シナリオ

内容

有望資産、地域

リスクシナリオ

アジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。

コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域

サブシナリオ

人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。

国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産

○取引ルール 

1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 

2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 

3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 

4. あまり多く売買をしない。 

5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 

6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。 






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.02.14 11:09:38
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: