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来週は萩市で一週間通しでパソコン講習会がある。数年前までは何でもなかったが最近は遠くに行くは身体がきつい。今時パソコンの初心者がいるのだろうか?ここ数年では初心者コースはじいさんばかりだ。ローマ字入力を説明すると最近は必ず「英語を習いに来たのでない」と言われる。考えるだけでゾッとする。カーソル・マウス・クリックと言うと「英語を言われても何がわからない。まず日本語で説明しろ。」と命令される。そのたびに謝る。講習会前のブログのネタはいつも同じだ。あー。憂鬱・・。
2007.09.28
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携帯をdocomoからauに替えた。最近は携帯からインターネットをよくしている。2チャンネルやmixiの亀田情報を得るためである。テレビを見ながらワンセグで同じテレビ番組を携帯で見ている。まるでおもちゃだ。1円というので変更したのだが更新手続きに2000円、docomoの停止手続きに2000円かかる。docomoに行くとポイントが1万円もたまっていてどうするかと聞かれた。どうするもこうするもauの手続きをしたと言うとポイントはなくなると言われた。結局1円が1万4千円もかかったことになる。pcと同じ画面でインターネットも出来る。たった一日で指が腱鞘炎のようになった。会社に来た注文メールをすべて携帯に転送設定をした。それが・・・。数分置きにエロメールだ。電池は早く切れるしろくな事はない。多分産業を衰退させる要因にエロメールがあると思う。削除したり確認したりで結構な時間を使う。先日など英文のキャサリンと言う名で無題のメールが来ていたので削除した。ところがこの内容が注文のキャンセルメールだった。発注して送ったら受け取り拒否された。すべて私が弁償した。エロメールに似た正常なメールもあるので大変だ。総裁選に負けた麻生さんには次の公約で無差別エロメール撲滅を頼もう。ところで数分おきにくるこのエロメールのおかげでかなりノイローゼ気味である。明日は携帯への転送設定を外そう。
2007.09.25
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今日ある会議に出た。プリント数枚を出席者全員に配布しようとした。目の前にあったコーヒーをひっくり返してしまった。すべてのプリントを茶色く汚し、ズボンも濡らした。パンツまで来た。社長がいるのでプリントの汚れが少ないものを選んで渡した。次に汚れていないのを専務に渡した。渡すプリントを餞別し一番汚いのを年上のオバサンに渡していた。少しいやな顔をされた。変なところで人にランクをつけてしまった。それにしてもテレビではよく見るがコーヒーを人前でひっくり返すのは初めてだ。何を焦っているか恥ずかしいものだ。コーヒーのお代わりは誰も持ってきてくれなかった。
2007.09.12
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大学2年の時だった。土曜日にたまたまパチンコをせずに下宿に帰ったときにドアーに張り紙が張ってあった。電報である。「ハハタオレル。スグ カエレ。」田舎に帰ると病院の手中治療室でマスクをして酸素呼吸をした母がいた。それ以来ずっといつも近々死ぬかもしれないと思っていた。その母も頭・腰・腎臓・交通事故と大きな病気を繰り返してもう83歳になった。そして先週の金曜日にまた倒れた。日曜日には緊急病院に連れて行った。今は少ししか動けないが、命に別状はない。はっきりいって長生きだ。クラス会であったM君は母の病状を気にして東京から帰ったようだ。「認知症に脳梗塞を患った。 病室に行ったらお宅は誰ですか?と言われたよ。」もちろん暗い顔をして私に話しをしていた。「お前は東京に行ってずっと親の顔も見ていないからどってことないだろう。 たいした心配もせずにそれくらい言われてもしょうがないよ。」「そうだな。俺は幸せだ。」「そうだよ。親に何もせずに死ぬ前にいい顔を期待するのが間違いだ。 ところで財産はあるの?」「そこだよ。親父の船員年金が一月に36万円もある。 1ヶ月に20万貯金しているからもう4000万円あるんだ。」「親父は元気なのか?」「ぴんぴんしていやがる。」彼の顔はまた暗くなった。「それゃ、弟が貰うべきだよ。 弟は地元でずっと親と暮らしているんだ。」そんな大金を彼が手に入れるのは私としても甚だ面白くない。「俺、貰えないかなー。 母親の葬儀代は出そうと思っているんだ。」「そりゃ長男だから当たり前だよ。 葬儀代を払って財産は弟にやれよ。」「お前は弟の味方か?」「いやいや親を看るのは大変だ。 お前は自由にやってきたじゃないか。 そんな大金を貰う筋じゃない。」「そうかなあー。」「絶対にそうだ。」なんであれ人が儲かりそうになると絶対に阻止するのだ。
2007.09.11
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クラス会に行った。昼に家内が私をユニクロに連れて行った。「2900円よりやはり1900よね。」何か知らないが買う前に値段を決められている。着替え室に着たこともない赤・ブルーのシャツを持ってくる。「こりゃちょっと派手じゃないだろうか?」「どうせ知らんけー。大丈夫よ。」「湿疹を隠すためには長袖だね。」結局長袖の赤のシャツを1900円で買った。「どうせユニクロとばれないから大丈夫。」で・・、クラス会に行った。お医者さんに湿疹には多量のアルコールがよくないと言われていた。たっぷり飲んだ。昨日はかゆくて眠られなかった。
2007.09.07
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明日クラス会があるそうだ。月曜日に誘われた。はっきり言って迷惑である。行きたくもない。「木曜日にクラス会があるけど来る?」「へー。懐かしいなあ。もちろん行くよ。」友達の○○が私に会いたいそうだ。もう昔の友達だ。興味もないし別に会いたくない。「○○君も楽しみにしているよ。」「へー。○○も来るんだ。楽しみだよ。」あー。面倒くさい。クラス会に行くのならあまり貧乏な格好は出来ない。何を着て行こうか。家内にズボンをクリーニングに出しているか聞いた。最近来ているズボンは紳士服の青山で買った2枚で2千円のズボンだ。「クリーニングからもう戻っているよね。」「うん、全部穴が開いているけど。」「穴のあいたズボンは履けないよ。」「ジーパンにしたら。」「そうしよう。あっポロシャツが・・・。」ポロシャツはユニクロで買った600円のものだ。何をやっても金持ちには見えない。だからクラス会には行きたくないのだ。
2007.09.05
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湿疹がひどくなったので病院を変えた。前の病院でもらった塗り薬を見せる。「こりゃ、顔につける薬ですね。 これじゃ効きません。かえって患部をこすって酷くなったでしょう。」その通りだ。結局、飲み薬が処方された。この病院は診察を受けるまで1時間かかった。待ち時間に病院に置いてある本を読んだ。升添厚生大臣が書いた本だ。タイトルは「親と離れたところに住む長男と長女が読む本」だった。来る高齢化社会の年老いた親と離れて暮らす子供の心中を書いたものだ。優しい人だ。本のあちこちから感じた。この人に問題が出たら衆院は解散になる。顔がネズミ男だから少しだけ気になる。
2007.09.04
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織田裕二がどんなに騒いでも知らない選手ばかりだった。来年のオリンピックの陸上の前フリという感じで少し楽しみになった。今回の世界陸上で感心したことがある。観客が他の国の国歌を演奏するときに全員起立したことである。他の国の国旗と国歌に敬意を払う姿に日本人としての誇りを少し取り戻した。だが大阪はまだまだという印象があった。やはりシステムや施設は東京かと思う。選手の宿泊施設の手配ミスでホテルのロビーに雑魚寝する国もあった。極めつけは競歩の誘導ミスである。それと選手が拍手を期待して両手を頭の上で合わせたときに、観客はどの国の選手にも大きな拍手で応援したこともよかった。大阪の人は優しいなあ。
2007.09.03
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会社を立ち上げたときに国から補助金を貰った。IT関連に関しての教育助成金である。確かIT化するだけで700万円と5人の雇用を条件に給料の半額を国が補助するというべらぼうに美味しいものだった。その後に森総理が国を挙げてのIT講習会に多額の予算がついた。補助金の申請は大変だった。A4で高さ数センチの文書を用意した。役所は一文一句をチェックした。もちろん虚偽の記載は許されない。補助金が出されてからもかなりのチェックが入った。嘘を書くと全額返金と罰金を払わなくてはいけない。置賜(おきたま)農業共済組合の不正請求はありえない。こんな虚偽の申請は本当にありえないのだ。国や県をだます度胸が普通の企業や団体には絶対にない。補助金や助成金を簡単に得るには・・・。暗黙の「脅し」しかない。早く大臣を辞めないとヤバイぞ。 遠藤武彦農水相が組合長理事を務める「置賜(おきたま)農業共済組合」(山形県米沢市)が、自然災害による農作物被害を補償する農業共済の掛け金について、農家を勝手に加入者にして水増しし、国から約115万円を不正に受給していたことが分かった。同農済は会計検査院から平成16年の調査で水増しを指摘されながら、いまだに実際の不正受給分約50万円を返還していないという。農水省は近く返還手続きを取る。 遠藤農水相は、自らが代表を務める自民党の選挙区支部が、農水省所管の独立行政法人の助成金を受ける団体から献金を受けていたことが発覚したばかり。 不正受給の件で遠藤農水相は1日、記者会見し、「共済組合の担当者が実績をあげたいという思いでやったことだが、組合長の私に責任はある。申し訳ない」と謝罪。返還については「会計検査院からの指示を待っていた」と釈明する一方、同農済の組合長など兼務する5団体の役職を辞任する意向を示した。だが、大臣職については「最大限努力したい」などと辞任の考えがないことを繰り返し強調した。 農業共済の掛け金は加入農家と国が折半。国の負担分が補助金として共済組合に入り、県連を通じて再び国に納付される形だ。同農済は11年4月、ブドウの被害を補償する共済について、農家261戸分を国側に申請。うち105戸は実在の農家の名前を勝手に使い、当時の担当者2人が掛け金を負担したという。国は補助金約115万円から国への納付分を差し引いた約50万円を支給した。 遠藤農水相は昭和57年12月から同農済の組合長を務め、年間200万円の報酬を受けていた。大臣就任後は役職を休止している。
2007.09.03
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