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バベルの塔ノアの洪水後、人間が天にも届くような高い塔≪バベルの塔≫を築き始めたのを神が見て、その驕りを怒り、人々の言葉を混乱させ建設を中止させた。モロッコ、日本、メキシコを舞台に4つのストーリィがそれぞれ言語の違いをテーマにして話は展開する。一つ一つは一見無関係に見えるが、一つの仕業が世界中に伝播しそして不幸な結果を招く。熱演を演じたと言われる菊池凛子は日本を舞台にしたストーリイの主人公である。という「バベル」を見たがまた切符切りの女性がが私の年齢に不審を抱かなかった。50歳以上の夫婦は2人で2000円で見れる。どうしても年齢を聞いてくれない。簡単に切符を売ってくれる。50歳以下なら一人1800円×2だ。得するためにどうしても50歳以上と言うのだが疑わない。ポケットには念ために保険証と免許証もあるのだ。菊池凛子がやたら脱ぎたがる。目を覆いたくなるくらいに脱ぎたがる。家内に「女性は男性にそんなに裸を見せたいのか?」と質問した。まあこれを読んで「バベル」見に行く人もいるかもしれない。何を言いたい映画なのかを少しでもお金の元を取りたいので考えてしまう映画だった。「ロッキーザファイナル」はロッキーファン必見の映画だ。ローキーの最初の映画を見たのは20歳くらいだった。ロッキーと一緒に歳を取ったと改めて感じた。ゴールデンウィークのお勧めはブラッドダイヤモンドだ。文句なしに面白い。
2007.04.30
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突然にSさんが来られた。以前にこの会社に勤めていた女性だ。「日記読んでますよ。」「えー。どうして? 恥ずかしい。」「葬儀屋さんは始めないのですか?」「あー。あれは止めました。」またしても意外なところに読者がいた。今のところSさんの悪口は書いていない。一度Sさんが「イカのぬいぐるみの中に炭を入れてイカスミで販売しまょう。」と言ってそれが全然売れなかった話を書いたぐらいだ。萩市の祭りで販売コーナーを買って「車の中にイカスミはいかがですか?」と販売した。脱臭効果があるはずということだった。確か幼稚園児が1つ親にねだって買ってくれた覚えがある。彼女は今度は「竹炭さすり棒」を考えた。竹炭で痛いところをさすると痛くなくなるはずだと根拠もない意見だった。マイナスイオン効果という説明だった。痛いところを「竹炭さすり棒」でこするとその箇所が真っ黒になるのでこれも売れなかった。徳地町の重源の里に置いてもらったがもうどうなったのだろうか?炭の好きな女性だった。今日も読んでいるかもしれない。
2007.04.28
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インターネットに改めて感心する。昨日と一昨日に知らない人にリンクを張ったらたくさんの人がそのページに訪れたようだ。迷惑をかけてしまった。ご免なさい。多分私のページに来る人は知らない人で、その人が私の知らない人のページに入ったようだ。どうせ知らない人だからお互いに気にならないと思っていたが気にされたようだ。無神経な私がリンクをしたので迷惑をかけてしまった。今後は知らない人にリンクをするのは止めよう。そもそも知らない人にリンクする必要はないのだ。
2007.04.27
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隣のビルが周南市の市長選で負けた候補の選挙事務所だった。事務所開きの日は人がたくさん集まっていた。何故集まるか知らなかった。餅マキでもあるのかと思った。最近改装したビルである。昔から餅マキは好きなので私も行った。さすがに雰囲気が餅マキと違うので選挙事務所開きというのが分った。木村憲一郎という人が立候補していた。その昔に私がPTA会長をしていた時に何度か会ったことがある。いい人なので応援してあげることにした。PTAで熱心に活動されていた。島津ゆきおという人が対立候補である。ところが現市長が引退するというので後継に木村憲一郎を指名した。現市長は嫌いだった。だから島津という人に投票した。下馬評では現市長の組織が使えるので木村憲一郎が有利と言われていた。安心して島津ゆきおに投票した。勝ったのは島津ゆきおさんだった。木村憲一郎さんには悪いことをした。事務所開きに餅をまいて欲しかった。
2007.04.24
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子供に勉強を教えている。家庭教師だ。Let's see me.と言う語が出てきた。「私を見ましょう。」と訳した。どうも文の意味が合わない。子供が学校で「えーと。」と先生が訳したと言った。確かに「えーと。」と訳すと文の意味が通じる。「私を見ましょうという日本語を英語に訳すとその意味は日本語でエートになるんだよ。」「はい。 わかりました。」何とか逃げた。I got it.「私はそれを手に入れた。」と私は訳した。「学校では分ったと先生が訳した。」また子供が言う。なんという先生だ。あまり恥をかかせるな。「私はそれを手に入れたという日本語を英語に訳すとその意味は日本語で分っただよ。」2回目は不思議な顔をしていた。ばれたかも知れない。
2007.04.23
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少し暖かくなったので今日からカブで会社に来る。以前は歩いていたが腰を悪くして車で来ていた。カブは息子からの私へのプレゼントだ。あー息子に会いたい。5月12日からボクシングの関東1部リーグが始まる。初戦は家内は見に行きたいようだ。後楽園ホールで毎試合行われる。マニアが多いのでかなり盛り上がるようだ。滅多にないが会社でウタタ寝をした。ボクシング大学日本選手権決勝リーグ。息子は2戦勝ち抜き決勝戦。決勝戦が始まる。緊張する我が息子。そこに電話がある。「明日の選挙は是非、○○へ。」下手なおばさんの声。せっかく滅多にない良い夢を見ていたのに・・・。夢の先が気になる。明日は選挙に行くぞ。○○の対立候補に入れてやる。
2007.04.21
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去年にあるサイトで約1000件の注文を得た。この3月でお金を支払わない人の人数が出た。13人である。2パーセント以下である。後払いであるがわりと危険はない。かなり悪質な人もいる。電話が通じない。ふぐは今年も払わない人が出てきた。月曜日にふぐの送り先にFAXした。送り主が払わないので至急払うように要請した。送り主から電話があった。「恥をかかせた。」である。さすがにこれは反応できた。「払わんアンタが悪い。」上出来!!携帯が鳴る。「また娘様が家賃を2ヶ月滞納してます。」娘に電話する。「忘れとったー。」こんな人が1000人に一人もいるだろうか。
2007.04.20
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葬儀場でアポ。通夜が入り何か重い気分。駄目だ。線香の匂いと何か複雑な匂いが混ざったような重い空気。周りに霊がいる感じだ。霊感は強くはないがオバケの怖さだけは強い。嫌だ。この雰囲気大嫌い。「忙しいので次回にしてください。」と言われた。もう来ないぞ。早く帰って塩で清めなくては・・・。結婚式なら明るい感じがするかも。そういえば・・・。15年前にマッキントッシュを買ったときに「結婚のしおり」を作ろうと披露宴会場を営業して回った記憶がある。デジカメがないので写真をスキャニングしてフォットショップというソフトでしおりを作る。当時はまだあまり流行ってなかった。今では誰でも簡単に「結婚のしおり」はできる。カラープリンタが出た当時である。マッキントッシュとプリンターとスキャナーを当時買って250万円した。結婚のしおりは1件だけ受注できた。100枚印刷するのに徹夜した覚えがある。当時のプリンターはめちゃ遅かった。100枚で2万5千円で納入した。それ以降は受注がなかった。何かいいことをまた考えてみよう。
2007.04.18
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まったく身だしなみに無頓着である。身だしなみ以外でも格好に無頓着である。車がデコボコになっても気にならない。安全運転だが車庫入れでは一ヶ月に一回は失敗してどこか凹む。友人が私の携帯を気にしているので何故かと尋ねた。「Jさんの携帯のアンテナの先が折れている。」「あー。これは折れたんですよ。」この性格は娘に流れている。彼女の無頓着は無限である。高校の卒業時に先生に言われた。「お嬢様はとうとう3年間に宿題や提出物を一回も出されませんでした。 おそらく学校開設以来に初めてです。 何度言っても翌日は忘れたで3年間過ごされました。」何か誉められた気がしたものだ。そんな私であるが今日はネクタイを買って、靴墨を買って散髪に行った。勿論身だしなみを整えるためだ。別に浮気をしようと思ってはいない。気が向いただけだ。偉い。自分を誉めてやろう。生まれて初めてだ。売り場で500円のネクタイを見つけた。他のネクタイが3000円からなので多分どこか傷がついているのだろう。私だから気にならない。帰って家内に聞いた。「このネクタイ幾らだと思う。」得意げな私を見て家内は言った。「500円。」どうして分るのか不思議だ。本当に不思議だ。
2007.04.17
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本屋に行った。ビジネス書を見ようとしていたら隣の方にじいさんが二人で話しをしている。コソコソ小さい声で話している。時々回りをきょろきょろ見渡して誰も自分達の話を聞いていないのを確認している。一体何の話をしているのだろうか?知らないじいさんなのでどうでも良いのだが少しずつ近づいていく。「総務省が○○。」「その会社の部長の○○。」どうも引退した会社の話をしているようだ。時々聞こえるのはその会社の名前(大きな会社)と総務省と部長というキーワードだ。何かそのじいさんたちは自分達がお互いに大物であるような会話をしている。私だけでなく他の人もそのじいさん達が気になるのかその爺さんの回りは聞き耳を立てる人が3人くらい集まってきた。時々私の方を見るので知らん顔して適当な雑誌を立ち読みする。何の話かキーワード以外の声は小さい。どうしても聞きたくなったがどうせどうでもいいことだと途中にあきらめた。そういえば私の親戚のじいさんたちもいかにも現役のような話しぶりでよく威張る。私はやはり親切なのだろう。コソコソ話をする爺さんが立派な人に見えた。じいさんの思うつぼだ。だらだら書いたので文章になってないかも?
2007.04.16
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葬儀社の件で死体を運ぶ人と今日話しをした。格安の料金では貧乏人ばかり集まってその料金さえ踏み倒される。急な電話がほとんどで死体運びだけでは儲からない。寝る前に酒は飲めませんよと言うと死体を運ぶ人の顔色が濁った。やはり酒を我慢してまで死体を運ぶのは嫌なんだろう。それじゃ潰れかけた葬儀屋を探してそこに運ばせようということになった。だが潰れかけた葬儀屋ではこちらが儲からない。考えれば考えるほど貧乏人ばかり集まって来る。でも釈然としない。「インターネットからの検索で人は集まる。」そのはずである。キーワードの料金を調べてみた。「葬儀」「葬式」ワンクリック500円。「遺品 整理」ワンクリック1000円。なんだこりゃー。高すぎ。「周南市 葬儀」「周南市 葬式」ワンクリック 8円。よしよし。ガビーンー。検索数実績 ゼロ。キーワードマーケッティングは得意だったつもりだがそれをせずに突っ走ろうとしていた。実は明後日は近くの葬儀屋さんとアポをとってしまっていた。いきなり行って「止めました。」とも言えない。アポをとるために隣町の商工会の指導員にまでコネをつけたのに・・・。「儲かりませんから止めましょう。」なんて言えない。お前に言われる筋合いはないと言い返されるはずだ。取りあえずは御社の葬儀の数を3倍にしてみます。なーんて平気で言ってしまいそう。どうしよう。まー成り行きで突っ走ってみようか。死体がらみで何故か「墓参り代行」なんてシフトしてしまいそう。ついでに「ペット葬儀」にシフトしてしまいそう。家内に「オバケがこの世で一番嫌いなクセに。」と馬鹿にされた。オバケを考えると怖くて寝れないことがある。
2007.04.14
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朝、会社に着く前に大家(家主)さんが入り口で待っていた。「生きとったみたいじゃ。 昨日帰ってきて鍵を出せとぬかしやがる。」「そりゃ今時出てきて無理でよね・・。」かなり可愛そうな気がする。死んだと思われて部屋を片付けられたのだ。「会社に行って社長にオオクジくられたらしい。」 ※オオクジくられるとは当地の言葉で大怒りされるという意味だ。「どうするんですか。もう住めないですよね。」「そりゃー。もう不動産にもゆうちょるし、住むとかーないわい。」哀れホームレスか・・・。「何ぼ持っとるんですか?」 ※お金を幾ら持っているか「まだ20日分の給料が残っとるらしい。 じゃが払うてもらえるかどか分からんよ。」「どこに行ってたんですか。」「どうやら九州をフラフラしちょったみたいじゃ。」大家さんと私は二人で腕組みをしていた。何か他に情報は無いのだろうか。「どこで暮らすんですかね。」「まあ金がなくなるまではホテルかもしれんが近くの妹も相手にしちょらんけー。」どうしても大家さんはホームレスにしたいようだ。ちゃんと家賃も払っているのに死んだと思われて追い出されてかなり可愛そうな気がする。今日は雨だ。追い出されたおっさんはどこで雨露をしのぐんだろうか。私と仲良くなってなかったのが幸いである。まったく知らないおっさんで良かった。
2007.04.13
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寝る前に水道からポタポタ水が漏れていた。家内が道具を持ってきて蛇口の周りの締めるところをいじくっている。「僕がやろう。 水道工事は昔得意だった。」「また適当なことを・・・。」「まあ貸してみろよ。」その道具で蛇口を締め付けた。逆に緩めてしまった。水が激しく出てきた。「水道工事だから水は出るよ。 まあ任してみろよ。」今度は逆向きに締め付けた。すると蛇口の根元から全体が曲がってしまった。ますます激しく水が出始めた。台所じゅう水浸しだ。「どうしよう?」「水道工事が得意じゃなかったの。」「いや、簡単に出来ると思ったが・・・。 取りあえずテープを巻こう。」「紙の粘着テープしかないよ。」「それでも構わない。」水道をくるくる巻いた。今度は隙間から水鉄砲のようにさらに激しく出てきた。どうしよう。それから30分間も悪戦苦闘してとうとうあきらめた。家内は朝から工事やさんを呼んでいた。会社にいる私の携帯に電話があった。「絶対に素人がやっちゃだめって言われたよ。 中から壊れて4万円も取られた。 もう最悪!!」本当に最悪だ。水道工事なんて簡単と思ったが間違いだった。こりゃ坊さんになることも危ないかも・・・?
2007.04.12
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法名と言う。または戒名とも言う。父親が死んだときに院号を貰うのに坊さんに尋ねた。「幾ら包めばいいのですか?」「ご自由に。」それから私は知人に聞いた。「相場は40万円だね。」それでそれだけ包んだ。葬儀を挙げたら坊さんに相場が30万円。院号を貰えば相場が40万円。どう考えてもおかしい。葬儀費用以外に坊さんに払う金額が高すぎる。ネットで調べると安くて法名は4万円だ。位牌は別売りだ。あの位牌だって安くて2万円だ。私なら500円で院号が出来る。ネットの場合はその人の特徴や好きな言葉を入れて申し込む。「適当楽電脳院孤児」が私の院号だ。考えるのに1分もかからない。あーなんかビジネスの予感がする。宗教法人を作るのは難しいのだろうか?もちろん私が教祖である。家内が私が気が狂ったと最近よく言う。
2007.04.11
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市が経営している斎場に行ってみた。別に誰も死んではいない。車を止めるとすぐに変なおっさんが出てきた。葬儀場、火葬場、通夜の部屋、霊安室、客室、ロビーが併設している。「何の用ですか。」よっぽとお客が珍しいようだ。「ちょっと参考のため見に来ました。 祭壇はありますか?」「勿論、約200名の列席が可能です。」「見せてもらえませんか。」変なおっさんは案内してくれた。「月に何件の葬儀があるんですか?」「3件あればいいほうですよ。」祭壇を見せて貰った。さすが市営である。すごく立派な祭壇である。霊安室もあるから病院からここに直行で運ぶことが出来る。1回の搬送で通夜から葬儀までが出来る施設である。料金を聞く。「葬儀が2万1千円です。焼却は無料です。」耳を疑った。「え、それじゃほとんどお金がかからないじゃないですか。」「えー葬儀屋さんがここを紹介しないんですよ。」「じゃあ、こんな立派な施設を知らされてないんですか?」「ここを使ったら葬儀屋さんは全然儲からんですよ。」やっと理解した。格安の葬儀の提案は十分可能なのだ。ただ私の命が危なくなってくる可能性もある。確実に業界泣かせになる。電話帳から葬儀屋を探して行ってみる。2箇所行ったが両方倒産していた。この業界も厳しそうだなあー。
2007.04.10
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昨日は息子の大学の入学式だった。土曜日から泊り込みで家内が上京した。会場に向かう時の桜並木は花びらが舞い綺麗だったそうだ。いたるところで親子が記念撮影をしていたそうである。息子から来たメールは「日本武道館の正門で待つ」。武道館に向かった家内はあまりも正門らしきものが多くて迷ったそうだ。道に迷ったのは息子の方だ。とうとう合宿所から日本武道館に来れなかったらしい。どの電車に乗っていいのかわけが分からなくなったらしい。結局会えずにそのまま山口に帰ってきた。いくら携帯電話があるといっても見慣れぬ土地では分けが分からない。ずっと以前に家内と待ち合わせで決めた場所が東京駅の前だった。その時は偶然に会った。家内の帰りにメールがあった。「22時38分着」。徳山駅で待ち合わせだ。簡単に会えた。
2007.04.09
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5人の遺体が見つかった。どうやら家族は死んでも生き返ると信じていたそうだ。ありえない。まるでゾンビだ。新興宗教らしいがどうやって洗脳できたのだろうか?私も試してみよう。地球が回るというのはウソで太陽が地球を回っている。これは本当だ。太陽が東から昇って西にクルッと移動しているではないか。自分の頭の周りに野球のボールを持って右回りさせてみたら良い。左側からボールが見えて右側に回るだろう。今度はあなたがボールの周りを回ってみたらよい。ずっとボールは同じところにあるだろう。どうだ。地球が回るというのがウソだと分かっただろう。なんてやはり子供だましだ。しかし私の家内は年上の男性は尊敬しないといけないというルールを知っていない。どうすれば真実を伝える事が出来るのであろうか。私がそれを言うと言われる。「世の亭主は年上だという理由で奥さんに尊敬されている。」子供だましと言いかえされる。
2007.04.04
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最近は白髪が増えてきた。髪は全体的にまだ黒い。耳の辺りにちらほら白髪が増えてきている。今日の昼は鏡を持って白髪を抜いた。そのままごみ箱に捨てるのはもったいない気がするので紙を広げてその上に一本ずつおく。どうも間違えて黒い髪を抜いてしまう。目が薄くなっているのだ。結局10勝8敗くらいである。8本の黒い髪の毛はもったいない。数年後が怖いなあ。もう友達の中には真っ白い奴も多いしハゲも多い。このことだけが安心の材料である。歯が抜け始めるのは65歳くらいからだとテレビで言っていた。それまではとりあえず白髪との勝負だけだ。勝率を上げなくてはならない。
2007.04.03
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桜が綺麗だ。こちらの周南市は桜のスポットがある。車で走ると両側に桜が延々と続く道路だ。さて、この後を読むと気分が悪くなると思うがごめんなさい。昨日その桜通りを車で走った。スピードを緩めて目は上を右・左させる。他の車もそうだかなりどの車もゆっくり走っている。ふと前を見ると、黒い乗用車が止まって車を渋滞させている。よーく見ると車の下の前輪と後輪の間に足が見える。子供の足だ。いきなり回りは阿鼻叫喚となった。事故が目の前で起きても私は気が付かなかった。車を降りて手伝おうと思ったがヘルニアである。子供を危険な目に合わせる可能性がある。子供が泣き叫んでいた。向こうからジャッキを持ったおじさんが走ってきた。車の周りに数人集まり車を持ち上げた。大きな声がする。「車を持ち上げるな。落としたら返って危険だ。」子供をその場から引き上げるのも多分危険である。骨折しているとそのまま引っ張るのもよくないし、むしろ内臓が破裂していれば動かすのはめちゃくちゃ危険である。救急車を待つしかない。事故を起こした人は呆然と立ち尽くしている。私はそのまま行き去った。停車して無駄な渋滞をさせるよりも救急車の進路を確保すべきだと思った。だが後で後悔した。車を歩道に寄せて交通整理くらいは出来たのではないだろうか。車を運転するのは凶器を預かっていると思わなくてはならない。被害者も加害者も両方に災難が振りかかる。下手すると桜を見ていたせいで一生を台無しにするかもしれない。本当に運転だけは気をつけたい。
2007.04.02
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