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去年の今頃にふぐを20個注文を受けた。未払いだった。回収したのは夏だった。同じ会社から今年も注文があった。今年は15個だった。「先払いでないと送りませんよ。」「○日まで振り込みます。 景品なのでどうしても送ってください。」頼むほうも頼むほうだが受けるほうも受けるほうだ。何しろ回収まで3ヶ月もかかった。それが今年も振り込んでくれない。だがお金を振り込んでくれないのに商品を送ってしまった。送らないと困るだろうと思ったからだ。あー。また今年も回収作業が・・・。明日は卒業式の参加で息子が帰ってくる。明日の夜は眠らないだろう。息子が帰ると「死んだふりごっこ」「脅かしごっこ」が始まる。寝ていたらいつも私の部屋のドアーを少し開けて「うらめしやー」と小さい声で脅かしてくる。私のベットの下に隠れて寝た頃にいきなり飛び出してくる。会社から帰ったら必ず玄関の物置に隠れていていきなり飛び出してくる。物を食べるとわざと苦しんで死んだフリをする。私もする。彼が幼稚園のころからやっている。こんなことをしている親に賢い子が育つわけがない。
2007.02.28
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メーラーを開く。「このメールは絶対に読まないで下さい。」何故か読んでしまう。続けて「絶対にここをクリックしないで下さい。」クリックしてしまった。特にこんな感じのUrlは注意だ。www.abc.com/abc.php?id=123456クリックすればメールアドレスまでばれてしまう。ワンクリック詐欺が横行している。クリックしたとたんにお金を振り込めと命令される。変なメールのURLは絶対にクリックしないようにしてください。
2007.02.26
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母親は6人兄弟だ。昔は盆や正月には兄の家に親戚が集まっていた。にぎやかな風景だった。親戚のトップを走ってカラーテレビやステレオ・車があった。小さい頃はそれが私の誇りでもあった。正月にはカラーテレビが見れる。ちょうど昭和40年のころだ。友達に威張っていた。紅白歌合戦をカラーで見たぜ。母の兄夫婦がこの3ヶ月で亡くなった。今日その息子から電話があった。「もう誰も住まないのでお骨を仏壇に置いていてもなんだからもう墓所に納骨をしたよ。 これから東京に帰る。」あのにぎやかさはもう2度と経験できない。誰もいなくなった。かなり大きな家である。海の見える2階で寝るのが好きだった。今や少子化。もうあのにぎやかな風景はもうないのだろうか。
2007.02.20
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東京に着いて娘のアパートに訪れた家内の目が点になった。去年買った玉ねぎやじゃがいもから芽がでて畑になっていたそうだ。これ以上は書けないようだ。冷蔵庫を開けたら去年の4月に買った牛乳が誇らしげに置いてあったそうな・・。やはりこれ以上は書けない。
2007.02.19
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娘から朝家内に電話がある。いつもの調子だ。「風邪引いて熱がある。もう4日も39度が続いている。」「病院行ったの?。」「まだ行ってない。」「薬買ったの?。」「何も買ってない。頭が痛くなってきた。」「頼むから病院に行ってちょうだい!」「どこの病院に行けばいいのか分からない。」こりゃ大事だ。家内と相談する。このまま放っておいたらこの子は野垂れ死にする。すぐに家内が東京に行く。電話の1時間後には新幹線に乗っていた。家内が大阪を通っているくらいに娘から電話がある。「熱が下がって面倒くさくなくなったから病院に行ったよ。」「どうだった。」「インフルエンザだけどもう治ったみたい。熱もないし。」「おいおい、お母さんは心配して東京に行ったよ。」家内からメールがくる。「私は何をしに東京に行くんじゃろうか?」また娘に振り回された。
2007.02.17
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昨年の11月に母の兄が亡くなった。葬式に行った。この日曜日にその奥様が亡くなられたようだ。2人の息子たちは東京から広島の田舎まで交代で介護に来ていた。3ヶ月で両親を亡くしたのだ。今日がお通夜である。明日が葬式だ。私はヘルニアなので参加できない。姉に行ってもらう事にした。母の退院が決まった。もう歩けないのでこれからその世話をしなくてはならない。長い人生の間には親を介護する時が来る期間がある。でもいつかは自分が介護される日も来ることを覚悟しておこう。
2007.02.14
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メールではない手紙だ。今日、息子が東京に行った。○○大学のボクシング部の合宿に参加してそのまま入学する。12月に高校の寮を出て自宅から通った。彼が新幹線に乗るときに見送りの家内に渡したのがそれだ。手紙を息子から受け取るとは想像もしなかった。今日の朝に会社に行くときに彼の寝室を覗こうと思ったがやめた。顔を見てもどうせすそのうち「今」を忘れると思ったからだ。もう既に彼との生活は全て思い出になっていることが分かっていたから彼の顔を敢えて見なかった。手元に手紙がある。「お母さんお父さんへ 今まで育ててくれてありがとう。 優しくて人の良い親だと思う。 今から東京に行ってチャンピオンになって帰ってきます。 期待してください。 わかがままな子供だったけど育ててくれてありがとう。 感謝しています。 お母さんは負けん気が強く俺は似ました。 お父さんは気が小さくそこまで俺は似てしまいました。 二人の変なところばかり受け継ぎました。 だけどお父さんとお母さんの子供に生まれて良かったと思う。 親と姉とこの家族が一番だと思う。 お父さんが達成できなかった有名になるという夢を実現させたいと思う。 二人とも体に気をつけて仕事にがんばって下さい。 本当はもっと家にいたかったしお母さんの暖かい飯を食べたかった。 東京に行く俺を応援してくれてありがとう。 帰ってからのお母さんの飯は一番おいしかった。 おとうさんと行った釣りはすごく面白かった。 今までありがとう。そしてこれからもよろしく。 将来のチャンピオン ○○」だ。
2007.02.13
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昨日は移動中にある会社から電話がある。どうやってもインターネットが繋がらないそうだ。作ったホームページを転送するときに接続が切れるということらしい。入院中の母の家の仏壇の掃除に向かう途中だった。「接続して差し上げますよ。 今から行きます。」隣の家内が「また・・。 本当に人がいいんだから。」遠回りしてその会社に着いた。5分もかからずにインターネットにつなげてホームページを転送してあげた。「他にも質問があるんですけど。」「えっ、別に構いませんが・・・」質問攻めに合う。1時間も使った。お土産もくれなかった。車の中で待っていた家内があきれている。もう外は真っ暗である。母の家はもう正月から入院して空けているので湿気に満ちていた。仏壇の父親の戒名が湿気でグニャグニャになっていた。それをまっすぐに立てて線香に火をつけた。チーン。ついでに手を合わせて拝む。「おとうちゃん。どうしてこんなにお人よしに生まれたんだろう? 損ばかりしてるよ。」親父の遺影を振り返ってみる。ニコニコ笑ってた。これでいいみたいだ。
2007.02.09
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ヘルニアもそろそろ意識しないくらい歩けるようになった。昨日までパッチの上にジャージをはいてさらに腹巻をしてズボンをはいていた。腰を温めるためである。今日からパッチとジャージを止めた。妙にお腹が冷える。朝はある小さい会社のパソコン研修の指導だった。研修している部屋のすぐ隣にトイレがある。お腹が冷える。どうも下痢をしたようだ。教えている最中にうんこをしたくなった。恥ずかしいので我慢していたがとうとう我慢できなくなった。顔に鳥肌が立った。もう漏れそうだ。「ちょっとトイレを借りていいですか?」あまりにもうんこがしたいのでしょうがない。部屋の隣の小さな男女兼用のトイレである。トイレに入ってズボンを下ろした。さすがにパッチとジャージをはいていないのでスムースである。ひょっとして下痢だから一瞬にして流したら小便と思われる。すぐさま水を流して下痢を思い切り出した。下痢の後に本物のうんこがたくさん出てきた。こりゃこの会社の人は私がうんこをしていると思うかもしれないと考えまたすぐに水を流すために栓をひねった。流れない。どういうことだ。水が流れない。よく見ると水が溜まっていない。少しずつしか水が溜まっていないようだ。この水の溜まりようだと次に流すのに5分以上もトイレの中で待たねばならない。焦った。このまま5分もトイレにいるとなんと長いうんこをしている人と思われるに違いない。しかし5分で流すのに失敗すればさらにもう5分以上も待たねばならない。とうとう私は耐え切れずにトイレにうんこを残したまま出てきた。それからは人が何を言っても耳に入らなかった。私も何を言っているか分からなかった。誰かがトイレに入ればそのまま私のうんこを見られてしまうのだ。この会社の人は水が溜まるのに時間がかかるのを知っているはずだ。最初に私が水を流したのでうんこが流れていないと感じているかもしれない。とにかく誰もトイレに行って欲しくない。それだけしか頭になかった。ガビーン。そこの会社の上司がドアを開けて入ってきた。トイレに入るに違いない。トイレに向かって歩き始めた。「す・すいません。 私が先に入ります。 お腹の調子が悪くて・・。」私は痛くもない腹に手を当てていかにもうんこがしたい格好をした。恥も外聞もない。そのままその人がトイレに入れば、びっくりするに違いないのだ。その人の前を走って先にトイレに入った。栓をひねった。私のうんこは全て流れてくれた。良かった。大大恥をかくところだった。とりあえず大恥だった。
2007.02.06
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息子が借りてきたオールウェイズ 三丁目の夕日を見た。昭和30年代の風景が満ちている。あまり面白くなかった。というのも衛星放送で山田洋二のフーテンの寅さんを去年の末から数回見ているからである。吉岡秀隆・後藤久美子のレビューが多分寅さん頃ではないかな?吉岡秀隆かぶりでオールウェイズ 三丁目の夕日と比較するからであろうかやはり寅さんの方がずっと面白い。息子がいつも昭和30年代に産まれたかったと言う。息子にも娘にも私が小さい頃の話をよくしてやった。初めてテレビが届いた日のこと、紙芝居、ぽんぽん菓子、氷屋さん。五右衛門風呂、ちゃぶ台、ちゃんばらごっこ、こえたんなどキリがない。丸太で作った船、秘密基地、弓つくり、手裏剣つくり、遊びでもキリがない。そういう息子は先週は髪の色を染めていた。昨日は耳に穴をあけてピアスをした。盛んに私にピアスを勧める。「馬鹿な。いいおじさんがピアスなんてみっともない。」とか言いながら少しやってみたい気がする。なんのこっちゃ。
2007.02.05
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ネットで健康食品を販売している。昔に待ち行列というので習ったが、行列の出来るお店の待ち人数はほぼ毎日が一定らしい。毎日、ある個数プラスマイナス1個の量が売れる。今年はいきなりヘルニアになったので、講習会の講師ができない。あちこちに営業に行けない。家内が忙しいので新規の仕事を取らない。で・・。しょうがないので健康食品を買っている人の顧客名簿を作り始めた。購入して一週間後に「お元気ですか?」メールを送る。健康食品を飲み終わった頃に「もう一度試しませんか?」メールを送る。1月の後半から徐々に影響が出始めた。リピーターがどんどん出現してきたのだ。商品に関する問い合わせが増えてきた。ヘルニア災い転じて福となす。でも顧客名簿を作るなんて当たり前のことか?知らなかった。継続しなければならない。
2007.02.02
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