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(風たん)暑いんですけど…誰ですか、こんな帽子を被せたのは。
さて、梅雨真っただ中である。
バラに夢中だった季節もいったん終わり、毎日がじっとり湿度の高い日々に 花たちも少々お疲れ気味である。
そもそも関西の夏は、過酷すぎてどうしても好きになれない。
私の好きな花々は、どちらかといえば寒冷地向きのものが多く、
真夏でもすくすく咲き誇る花は、生命力のすごさこそ感じるが
可憐さという点で、いまひとつ好きになれない。
儚げそうでいて、実は強く、美しさの裏に毒や棘がある、
そんな花が好きなのである。
ということで、しばし秋まで花いじり(庭がないので「庭いじり」とは呼べない)は ひと休み。細々と、いまある苗を枯らさない程度の、お手入れにしておこう。
で、今さらながらであるが、今年咲いてくれたバラたち紹介。

今年から仲間に入った期待の星 『ザ・ジェネラス・ガーデナー』
牡丹か芍薬のような、ゆったりした咲きっぷりです。

(畑の塀を守ってくれるツルバラ、アルバータイン)
ものすごい強健種。シュートの伸び具合が半端じゃありません。
今年の春に地植えしたら、現在もガンガン伸ばし中!
(鉢植えのジュード・ジ・オブスキュワ君)
鉢植えと去年の剪定が弱かったせいか、今年は元気がいまひとつ。
でも、品の良い貴公子ぶりは相変わらずです。

念願の「フランソワーズ・ジュランビル」 控え目でバラっぽくない「ローラ・アシュレイ」
どちらも、今年の京阪園芸のローズ・フェスタで、残りの1個を見つけたとき、
思わずふんが~と、興奮気味にカゴに入れた子たち

(花瓶に挿したアンクルウォーターの1番花)
地植えのアンクルウォーターは、いまスゴイことになっている…おそるべし強健種
5月・6月は忙し過ぎて、ブログを更新できなかったのです。くすん。 最近は、月刊ならぬ季刊誌なみの更新となって、もはやブログとは呼べないかも知れない...。

(アホりん)暑すぎて、「これ以上伸びまっしぇ~ん」の図

(風たん)1枚目の後ろ姿
今年も毛玉がすごくて、これ以上アップでは見せられません
石灰硫黄合剤の効果 2011.06.01
ブラッシュ・ノアゼットの香り 2011.06.01
今年のアルベリック・バルビエ 2011.05.31