PR
Calendar
Freepage List
Category
Comments
(名無しの植物) 名は何というのでしょう…
さて、今年もお盆が終わろうとしている。
お盆に入る2~3日前に、 ちびたん
の夢を見た。
ちびたんは、産後間もないとみえ、おっぱいは膨らみ、
周りに何匹もの子っこちゃんを従えていた。
そのとき私は手ぶらで、「どうしよう、お土産持ってきてないぞ。困った困った」と
妙に焦っていたのを記憶している。
天国に行っても、面倒見の良い野良猫母さんらしい姿に、久々に懐かしく想いを馳せた。
きっと「お盆にまた里帰りしますので、この子たち共々よろしくお願いします」と
挨拶しに来てくれたのだろう。
「そうか、そうか」と納得しつつ、しばらくちびたんのお墓にご無沙汰していたことを反省した。
「お盆を迎える前に、せめてお墓まわりだけでも綺麗にしなくちゃね」と
ちびたんに詫びながら、あくる日、雑草抜きをした。 お墓のある「猫のひたい」は、夏の間、手入れをサボッていたせいで、
あっという間に雑草が茂り、バラたちは連日の猛暑で首をうな垂れていた。
草むしりをしながら、お墓のすぐ横に青々と立っている、見慣れない植物(雑草?)に目をやる。
前から「なんだか勢いのある雑草だなぁ」と、存在には気付いていたが、 ちょっと見ない間に、さらに立派に成長している。
その風情ある佇まいから、何となく無下に引っこ抜くのもはばかれ、放っておいたのだった。
楚々とした白い花がチラホラと咲き、さらに観察すると黒い実までつけている。
ししとうの花にも似ているが、黒い実は見覚えがない。
妙に気になる。いったい何という名前だろう。
皮肉なことに、横にわざわざ植樹した高価なバラよりも、凛として美しくさえある。
(バラはいま、夏の手入れを怠ったせいで、虫に蝕まれ悲惨な姿になっている)
野良猫母さんには、高価なバラよりも、凛とした雑草の方が似合うのかも知れない。

この夏に、ブログ仲間の「すずどん」さん家の、キティちゃんが天国に旅立ったことを知りました。
22歳というご長老にもかかわらず、そのプリティな顔立ちと着ぐるみ姿で、ずいぶん癒されました。
キティ婆ちゃんの冥福を祈るとともに、すべての天使に、あらためて「虹の橋」伝説を捧げます。
http://homepage2.nifty.com/AWS~dogs-cats/newpage50.html
(「どうぶつ福祉の会AWS」さんのHPより、リンクさせていただきました。)

(裏の畑で獲れた収穫物) 記念撮影していると、必ず忍び寄る影

(アホりんちゃん) アタチのこと呼んだ?