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(唯一のツルバラ、アルベリック・バルビエ)
さて、1年ぶりの更新である。もはや日記ならぬ年記なみのブログである。
ロザリアンたちが一度は罹るという
「置く場所もないのに、いつの間にどんどん増える」症候群に
はまりつつあった猫のひたいの主。
ご多分に漏れず、
「もうこれで最後、この子だけはどうしても欲しいの」と気がつけば、そこそこの鉢数。
結果、手入れが行き届かず枯らしたり、本来の美しさで咲かせてあげられなくなったり...。
これでは本末転倒。コレクターになってはいけないのである。
(でも状況が許せば、あの子が欲しい。この子も欲しい)
あくまでも「清く正しく美しく」身の程を弁えたお付き合いをせねば、と自分を戒めつつ
昨年あたりから思い切って
『楽しみながら、無理なく手入れできる範囲の鉢数に絞る』方向転換することにした。
ま、早い話しが鉢減らしね。
自分の体力と費やせる時間を省みた結果、いまの私には
・ツルバラは1種 ・地植えは1~2種
・鉢は4~5鉢まで、が精一杯とみた。
養子に出したり(これはまだいい)、
泣く泣く処分したり(これには本当に心が痛んだ。ごめんねごめんねと何度も謝った)、
心を鬼にして断行した。
そのかわりと言ってはナンだが、残った子たちに
「愛情できるだけ注いじゃるけんね」とつぶやく私なのであった。
でも、やっぱりいつかは育ててみたい、あの子やこの子。
(2階の手摺にもあふれ)


(玄関ポーチも何のその) (壁を覆いつくし)

(家をも一周する勢い)
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