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2020.02.27
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カテゴリ: フェレットの健康
新型肺炎ウィルスが広がっています。

 非常に恐怖を感じます




 収まってくれればと思いつつ、上京などは控えるように計画をしていますが
そうも言ってはいられない方もいらっしゃるでしょう。



 ウィルスについてフェレット愛好家の皆さんにも役に立つように
少し情報を手直しして記してみたいと思います。


 新しいウィルスにより専門の抗体がない場合は
基礎免疫力(?)で防がないといけません。




南米になかったウィルスをスペイン人が持ち込んでしまい
伝染病が広まって大ダメージを被ったことがありました。


 新型(経験したことのないウィルス)と言うのはそれほど脅威があります。




 人類史で疫病〔伝染病、天然痘やインフルエンザなど)は
大量の人を死滅させてきました。人口の1/3になった事例も少なくはありません。


 ​ こんなページを参考にしてみてはどうでしょうか?


 結局現在は対処療法しかなく、看病をする医療関係者にも感染しているので
自宅で家族の看病を受けるとなると、プロで村内感染をしてしまっているのに
なかなか厳しいウィルスだと感じています。



熱(25度以上)に弱いという話も聞こえてきているので、
お湯を飲んだり、発汗をする食べ物を推奨している資料も見ています。


 さて、人間のウィルスの問題は現在進行形で着目しておくとして、
フェレットに有益な情報につなげます。

 これまた少し前に記載したように

ジステンパーワクチンを摂取しているからと言って
他のウィルスに関しては何の効力がないのです。

 ワクチンを摂取したら無敵のような感覚は間違えで
多数あるウィルスの一つを、1種類のワクチンでは対応しているに過ぎません。
混合ワクチンもその数だけの対応なんですね。



 どのウィルスに関しても抗体を持つ・・・それは難しいので
生活に関係しそうな物を、ワクチンがあれば選ぶしかないです。


 伝えたいことは、ワクチンを摂取すれば安全安心ではないということ
よくご理解ください。




 そこで、フェレットショウのご案内が届いて
もうそんな時期なのかと思っています。
こういうイベントは本当に労力がかかりますから
大変な作業と言うのを察しています。
 なかなかできることでもありません。


 人によって感染症に対する考えは違うようで
フェレットショウでは厳しく予防手段を意識されていますね。


 元々、アメリカでフェレットショウを行ったときに
伝染病が広がったことがあり、ショウが日本に持ち込まれる当初から
感染症対策をされていました。


 ECEだったかな?何かの感染症がイベントで広がったのですって。




 フェレットも私が接するようになってからも
新しい伝染病の話も何年に一度は出てきます。

 それはそれまでなかったウィルス系疾患であり
特定の国で発生した問題であることもあります。

 これが感染した状態で日本にやってくることもあります。



 病気が感染症が原因であるということがわかるのは
ある程度広がってからなのです。





 最近の肺炎ウィルスは韓国で一気に感染者が増えたのは
ある宗教行事に参加して増加したとニュースになっていました。


 空気感染デモしているのでしょうか?



 「濃厚接触」そんな言葉を耳にしますが
どのレベルでの接触で感染するのかはいまいちはっきりしていません。




 日本では疫病がはやりにくかっ「た」という記事も目にしました。
これは、昔のお話で、中国では王朝が変わるときに
疫病とバッタの被害で事件が起こったと書いてありました。



 日本でも歴史を振り返ると疫病の発生はいくつかありました。
疫病と言うインフルエンザ・天然痘などの感染症の発生。

 10代天皇の時に起こたっというのも何回も眼にします

 その時に抗体を持つ人がどうのこうのとありましたが
どうやって知ることができるのか不思議な資料も眼にしています。


 疫病は起こりにくいけど起こってた。



 起こりにくい理由として清潔にしていたという記述。
手を洗い、清潔な水を利用してと言う記載があると思えば
江戸時代の都市部の衛生は壊滅的であったというものも
今読んでいて、都市部は不衛生で、地方は清潔だったのかな?とも
思いますし、今ほど人の交流は限定的なのが
日本では流行しにくかったのか知りたくも思っています



 さて、本題に戻して



 伝染病はいつしか発生し、広まっていきます。


 なるべく注意をするしかないですが
注意しすぎて身動きできなくなることもナンセンスですので
適度にオソレを感じて、予防すべきことを講じ、過ごすのが大切かと思います。


 人によってどの程度までやるかは違ってきます。


 潔癖の人のような行動は私はどうかと思っていますが
無頓着の人よりはいいと思っています。




 フェレットのイベントで共同トイレやチューブレースをすることがあります。
昔からです。


 一区画を区切ってトイレ砂を入れて、
用足しをするように放つ共同トイレ。


 私にとって信じられない行動です



 糞便から感染することは充分ありますね。
そこを歩き、他者の便に触れ、歩いた手足、体には
感染源を持ち得ます。


 人間で同じような事ありますか?
こんな不衛生な事



 もう一つチューブレース
足に糞便付きますでしょ。

そこを走り他者の糞便の汚染に触れる機会になる。


 不潔極まりないです。


 チューブレースをするのなら、チューブは個人の専用として
持ち込むか購入をして他者の糞便の汚染に触れることなく講じるべきだと思います。




 最低限はこの他者の糞便に触れない事です。


 飼い主さん自身が楽しいと思うことで病気にしてしまい
治らない病気を広めることになったら悲しいものと思います。


 こういうことが飼い主さん次第の未来の分かれ道だと思います





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最終更新日  2020.02.27 14:07:07
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