いとうハムの夢

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2011.11.04
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カテゴリ: 困プライアンス
面白いと言うか不思議な話、異物混入2

前回混入した異物、異物が見つかった物だけと判断できる状態だったのだろうかと言った疑問を書いた。

見つかった物だけと判断できる状況、製品の回収が不要な状況についてどうしても思いつかなかった。
あくまでも想像に過ぎないが考えてみた、可能性が有るかと言った点は考えない事にした。

1 全て出荷前に発見しロット毎廃棄した
2 出荷後であったが販売前に見つかり全て回収できた
3 消費者のクレームで判明、残りは全て販売店にあり回収できた
4 発見された異物はその製品だけの問題と判断できた
A 発見された異物は完全な状態で他の製品に入る可能性は無い。


ゴキブリ、ハエが居てはいけないと言う規制は無いと思う、こういった規制が有ればとうの昔に工場が消滅していると思う。

B 出荷後に包装が破れそこから侵入したと判断できた

5 その他
A 異物混入の連絡のFAXが伊藤ハムと関係の無い個人に送信され情報が途絶えた、もしくはこれ幸いと無かった事にした(過去度々FAXの誤送信が繰り返されなかなか改善していない)

B 社内ネットワークにウイルスが感染しクレームデータ等が消失してしまった。
そう言えばこんなことが有った
「いとうハムくん。パソコンの表示にすごく時間がかかるんだけど」
「Cドライブ、デフラグ出来ない程領域が不足しているしパソコンの能力も低いので遅いんじゃないですか?」
「何時もと全然違って遅いんだけど」
冗談で「ウイルスにでも感染したんじゃないですか」
冗談ではなくその後USBメモリ等のリムーバブルメディアの使用禁止が言われている。


問い詰める様な相手には「気になる様ならば近くの工場の見学が出来ます」と安全安心を強調しごまかす、工場見学のコース程度で実態等知る術はない。






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Last updated  2011.11.04 19:07:06


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