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お一人お一人のコメントを読んでいるともう過去になったはずの昨日のいろんな瞬間がよみがえってきます。
ゲネプロのステージ上で
みんなでパット音を出す。でもほとんど実音は自分の音しか聞こえない。何とかお隣さん、聴こえるかなぁ?という程度。でも 残響はすごく残っている。
ホールの広さと音の広がりを感じる瞬間
練習終りかけに、ここがずれている、合わないという意見が管楽器(ステージ奥)からいくつか続いた時も 聞こえてくる音と自分の実音との時差がリアルになる。そしてみんなの不安が心の中に聞こえてくる <いいんか?大丈夫?>
<みんな音を聞いたらだめ!ちょっと小耳にはさむだけ さっき合唱指導の先生が言ってくれたように、指揮者の頭上でみんなの音を合わせよう 大丈夫! >と心の声
するとマエストロが「大丈夫、そこは心配ないと思います」と実際の声!<良かった!彼が言ってくれた>
本番中
<一楽章 静けさにきらめき一つ、二つ・・・・よし始まった。
・・・あれ~音程外れ、どうして本番は外れるの?
<二楽章 わぁお
これはいつもより速いぞ みんな走らないでいこう
<三楽章
最高の出だし
あの、 涙で楽譜見えないんですけど、どうすればいいですか?マエストロ・・・
<四楽章 やった~ここまで来たらなんとかなるか!チェロのレスタティーボ(自由に歌う) 合唱さん ソリストの皆さん よろしく!!!
いつの瞬間にもたくさんドラマがあります。
その一つ一つをみんなは手にしました。
土曜はOBオケのコンサート 2018.05.06
Hamburg Ballet 京都ガラコンサート 2018.02.19
16日 スペシャル クリスマス 2017.12.19
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