いつも元気!

いつも元気!

December 14, 2004
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兄弟がいるお家は何処でもそうだと思うんだけど 上と下 同じ方法では二人とも上手く伸びてはくれない。
上の子が伸びた方法だからベストと思って 下の子にチャレンジさせると「なんで?」って事が起こる。
まだ 1、2年の問題だから全く上手く行かないということはないのだが、微妙に手法を変えることがある。

我が家の場合 マリンはハッパをかければ掛けるほど伸びるタイプ。褒め殺ししたら調子に乗ってとんでもない結果になる。
少し突き放した方が 自力で何とかしようとするからいいように思う。
反対にアクアはハッパをかけるとプレッシャーになりダメになる。
横で「うん、うん」と頷きながらみていると一人でどんどん進んでいくことができる。
困ったことに 二人を一度にみると すごく差別をしている感じがする。
もともと マリンはあまり質問をしない。分からなくなって、何度も解きなおしイライラカッカしてきてから 私に質問というより文句のように 訴え出す。

かといって 優しく最初から横で見ていると 1つずつ「これがね、こうでしょ でね~ おかあさん 私頑張ってるよね。 頑張ってるって言って!」と なってしまう。(調子に乗って甘えまくり!)
「頑張ってるは周りが決めること あなたが頑張ってもそれはつもりで 人から見たら全然って事も沢山あるのよ。自分が頑張ってるって言わなくても マリンは頑張ってるって思わず言えるくらいやってご覧なさいよ。頑張ってるよね って確認しなきゃいけないのは頑張ってない証拠よ!この辺でいいか~って思うから人に同意してもらおうと思うのよ!!」
と 母の怒りに触れてしまう。
まぁ、マリンの場合はなんだかんだ言いながらもやる気が表に出るタイプなので取り組みやいろいろな方法は考えやすい。
アクアは全くでないので困っているというのが本音だ。
多分、アクアはマリンのようにどんどん進めていくと問題が起こるように思う。じっくりしっかりそして自信を持ってどんな形でも問題が解ける状態になるまで練習を重ねた方が良い。
どんな子でも 完全な定着をみるまで練習を重ねた方が良いのは分かっているが、すぐに定着したかと思いきや 何度もやり直さないとすぐに抜けていくタイプ(マリン)に比べ 定着を確認するのに時間がかかるが 一度覚えると滅多に抜け落ちていかないタイプの違いなんだと思う。
「静と動」そんな感じがする二人だ。
これからマリンで培ってきた方法だけでは アクアには向かないことが増えてくるだろう。アクアに合わせた学習法や問題集を試行錯誤して探し出していきたいと思う。

今日の勉強
マリン 百人一首

    英単語練習
    計算プリント4枚
    図形(作図)プリントP.63
    最レベ 3年国語P.22
    最レベ 3年算数P.122

    エレベーター計算 たし算(1'10"38)引き算(1'05"78)
    割り算C型100(1'15"62)

アクア 音読プリント(五十音、北の春)
    徹底反復漢字プリント 全漢字音読
    書き順プリント 3文字分
    計算プリント 2枚
    算数習熟プリント P.24
    最レベ 1年国語P.104
    最レベ 1年算数P.60
    10マス×10段 たし算・引き算(8秒制限)





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Last updated  December 15, 2004 09:39:58 AM
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