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2010.05.20
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我が家は私の影響力が強すぎて、ホームスクーリングを選択させたのだと思う。

「自分で選択することに意味がある」のであって、「自ら選択していない教育では意味がない」というのがオルタナティブ教育の根底にあるものだと思う。
幼ければ幼いほど、選択は難しいものになり
しかし、それしか知らなければ教育の選択はなり得ない。

だから、教育の選択とはあってないようなものなのかなと思ったりもする。

私はういの教育は我が家でするべきだと思った。

なぜなら、学校に行き友達ともうまく行かずいじめにあい
その上、授業はついていくことが出来ず、先生の怒りにおびえ生活し
可愛がってくれる上級生が徐々にいなくなり、先生たちに可愛がられるものの

そして、帰ってきてから先生の出すたった一枚のプリントを2時間以上かけてやる。

この生活は私だけではなく、娘にも辛いはずだろうと思った。

実際、学校から帰ってくると、いらいらが募り弟に当たり一学年下のの友達に当たり
遊びもわがままをガンガン通そうとする。
叱れば泣き、そのまま泣き続けることもある。
この子なりに背負っているものがあるのだと、そのとき思う。

学校で苦労していて、でも苦労している理由が本人には分からない。
そしてそれを言葉にすることができない。
そういう人なのだ。

週に一回特別支援学級へ通う。
ういは「もっとあったらいいのに。学校、通級だったら毎日行きたいのに」って言う。


そして、先生は大きな声を出さない。
一対一で付き合ってもらえるので、安心感がある。
することを提示してもらえる。

でも、これは毎日ではない。
もしこのような教育をもっと受けたいのなら、子供とあちらこちら見学して

情緒学級のある私立の特別支援学校へ入学するしかない。
教育の選択とは、そういうものか?

今ある環境で選択するのならば、今の学級へ戻るか、このままホームスクーリングを続けるかのどちらかしかない。
どちらも娘の希望ではない。

今できる最善の対処をしているだけだ。
これしかないのなら、これでいいのだろうとも思うが、どうするべきかもっと考えて
子供にこういう選択もあるがと提示するべきなのだろうと、最近、思っている。





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Last updated  2010.05.20 13:57:22
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