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2012.03.30
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カテゴリ: 医療ミス
最初の抗がん剤投与で、明子の6cm×4cmの大きな患部は、驚いたことにみるみる小さく

なっていきました。

それは、本人・医者・私、そして同じ部屋に入院しているがん患者の誰もが驚く程でした。

外科部長の担当医は、使用した抗がん剤の効果と思い、

明子も私も、抗がん剤プラス使用している健康食品(カテキンとレイシ)の効果が

やっと出たと思いました。


二度目の抗がん剤の投与を終わり、次のステップのがんの摘出手術の頃になると

明子の患部は、奇跡的に、殆ど消えていました。


その著名な担当医と若い助手、そして私達夫婦の4人で、摘出手術の相談をしました。



『いや、もう小さくなっているから、部分切除でいいですよ。』担当医が答えました。

『脇のリンパ腺は切除ですか?。』明子が尋ねました。

『いいや、リンパも消えているから……。 医者としては、切って中を見たいですが。』

と、医者としての興味を正直にまじえて答えました。

『それでは、部分切除で、脇のリンパは切らないということでお願いします。』

と私は言いました。 私も明子も、とりあえずホッとした次第です。


乳房の部分摘出が終わったとき、私は摘出患部を見せられました。

それは、直径2.5cm×厚さ2cmくらいのピンク色の肉片でした。

『先生、がんはどれですか?。』そのピンク色の肉片見ながら、私は尋ねました。

『中を開かないと分からない。』医者は答えました。








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Last updated  2015.08.14 18:57:40
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