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2012.04.02
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カテゴリ: 医療ミス
乳がんの部分切除手術後1年半くらいして、骨に転移があるということで、ホルモン剤を

服用始めました。

明子は、これまでと同じように明るく元気で、近所の女友達や、学校の友達と、カラオケや

ドライブ・食事と忙しそうでした。たくさん友達がいましたので。

私とは、私が定年になったこともあって、ニュージーランド・オーストラリア・サモア・

カナダ・台湾と海外旅行に行きました。

それと、歌舞伎が好きで、何度も見に行きました。楽しそうでした。


手術後5年が過ぎた頃、外科部長の明子の担当医が定年退職で、その大きな総合病院を

去ることとなりました。



ところが、退職間際になって、『私の病院に付いてきますか?。』と医者に誘われ

5年間お世話になった安心感もあり、『お願いします。』と明子は即答したのです。

その医者は、自宅で奥さんと医院を開業していました。


しかし、『私が、あの時、付いて行かなければ良かったんやね。』と、

後に余命3ヶ月と宣告されたとき、明子が反省するように独り言をポツリと言いました。

聞こえるか、聞こえないかのその小さい声の独り言に、そばにいた私は、ハッとした

ことを覚えています。








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Last updated  2015.08.14 18:59:10
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このゲームで最強の国作ろうずwwwwwww  
http://blju.net/ (2012.04.02 13:38:35)

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