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最近各大学では社会人向けの色々な講座がよく開講されています。関西大学の120周年記念事業として「日本のなかの大阪文化遺産」が開催されました。大阪にゆかりのある各界の人が集まり、大阪における文化資源の活用や文化遺産を核とした地域再生の途を展望するパネルディスカッションや、併せて、天王寺楽所雅亮会による「特別公演 篝(かがり)の舞楽」が行われました。あいにく最初のパネルディスカッションには抽選のため聞くことはできませんでしたが、特別公演「篝の舞楽」を観てきました。この関西大学は大阪の中心から阪急電車千里線に乗り北西へ約20分ほどの吹田市千里山にあります。午後四時半ごろに大学に到着。会場となっている芝生広場には既に多くの観客がいました。いよいよ「篝の舞楽」の始まりです。天王寺楽所雅亮会の舞楽演奏は大阪の文化遺産であり、優美な演奏は海外でも評価されています。聖徳太子創建の寺院として有名な四天王寺は、舞楽法要の中心地として知られ、その担い手が天王寺楽所だそうです。夕闇迫るキャンパスにかがり火が燈され、笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、鞨鼓(かっこ)が鳴り響いてきました。笙(しょう)=管楽器のひとつ、長短のある一七本の竹管を環状にたてた笛。篳篥(ひちりき)=複簧(ふくこう=2枚のリード)を用い、長さ六寸の竹管に、樺(かば)の皮を巻いてある。前面に七つ、後面に二つの指孔があり、縦にして吹く。音量は豊かで、音色は哀調を帯びる。この篳篥(ひちりき)の音が、ひちきりなし(ひっきりなし)に会場に響きます。鞨鼓(かっこ)=こんなカッコ(格好)です。舞楽は、四つに構成されています。振鉾(えんぶ)、陪臚(ばいろ)、還城楽(げんじょうらく)、そして長慶子(ちょうけいし)。振鉾(えんぶ)は舞楽の冒頭に必ず舞われるもので、古代中国の周の武王が天下平定を志し、商効の牧野に天神地祇を祀り、その魂を鎮め、事の成就を祈ったことに由来するそうです。陪臚(ばいろ)は、天平年間、林邑(りんゆう、現ベトナム)から伝わった「林邑八楽」のひとつとされ、戦いの様をかたどった勇壮な舞楽です。雅楽においては左方と右方の二つの洋式による区分があるとされ、左方舞は、中国系の舞で、右方舞は朝鮮半島系の舞です。新米はやはり新潟系ですね。天王寺舞楽には特別な装束に二人の舞人が左方の赤い甲、残りの二人が右方の緑をかぶり「左右両部の舞」として舞れる独特の慣わしがあります。この曲の前半部や次の還城楽には、二拍と三拍が複合した夜多羅(やたら)拍子ともいわれる特別な拍子型が用いられているが、これは天王寺の楽人が考案したとされるそうです。「むちゃくちゃ多い」などを「やたら多い」などと言いますが、由来はこの夜多羅(やたら)拍子から来たともいわれているそうです。還城楽(げんじょうらく)は、別名「見蛇楽(けんじゃらく)」といい、蛇を食する慣習を持つ胡人(中国の西部に住む人)が、蛇を捕って喜ぶ様子をかたどったものといわれています。この舞は物語性があり、舞の振りにも蛇の捕獲の所作や喜悦の様を表現するとも思われるものが見受けられます。この還城楽(げんじょうらく)の舞は、表現するには、げんじょう(現状)、楽ではありません。最後は長慶子(ちょうけいし)。平安時代の名人、源博雅(みなもとのひろまさ)の作曲で、慶祝の意を表すとともに、舞楽の終わりに必ず演奏される慣わしとなっています。大変長くなりましたが、なにはともあれ、この、なにわ・大阪文化遺産の舞楽を観て、いにしえの世界を垣間見ることができ、意義ある日を過ごすことが出来ました。舞楽を観ることができ幸運です。「オー・マイ・ラック(舞楽)」。(本当は「ぶがく」と読みますが・・)(関西大学なにわ・大阪文化遺産学研究センター文献を引用)
October 29, 2006
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ジェイムズ・エルロイ原作の映画『ブラック・ダリア』1947年に実際に起こった米国史上、最も有名で残酷な未解決殺人「ブラック・ダリア事件」を描いたもの。ジェイムズ・エルロイの<暗黒のL.A.4部作>の第1作目となるもので、久々に緊迫感を感じた、見ごたえのある映画と思いました。公式サイトはこちらちなみに22日の日曜に観に行ったのですが、「22日はカップルの日」ですので、1人1000円で観れるのが嬉しいですね。この映画は実際に起きた事件をもとにしたフィクションです。主人公のロサンジェルス警察の刑事と、後々事件と関わりを持つ事が分った相棒の刑事二人がこの殺人事件を追いかけて行くわけです。黒髪、いつも黒ずくめのドレス着ていたことから「ブラック・ダリア」と呼ばれていた被害者は、ハリウッドのスターを夢見て田舎から出てきた娘。この被害者「ダリア」に関わる人物たち。大富豪の娘とその彼女の一族にまつわる秘密。その一つひとつ明らかになっていきます。そしてストーリーが進むにつれ、犯人が浮かび上がってくるのですが、最後に明かされる驚きの真実とは・・・。展開が速く、登場する人物の人間関係、犯行の動機の部分が少し分かりにくかったように感じましたが、観てのお楽しみ。エロティックな場面も少々あって、そこはご愛嬌ということで・・。いずれにしろ、この事件はいまだ解決しないまま現在に至っているそうです。真犯人は誰なのか。自称「犯人」と名乗る人が50人以上もいたそうですが、何も証拠がなかったとか。このブラック・ダリア事件の「真犯人(クロ)は誰だ」。「黒は・誰れや」。「ブラック・誰りア」。お粗末様でした。
October 23, 2006
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昼はまだまだ暑いのですが、夜になるとめっきり涼しくなりました。ようやく本格的に秋が深まってきた感じがしますね。秋の夜長を過ごすには、やはり「おうちカフェ」でお気に入りの音楽を聴きながら、読書などと決め込むのがいいんじゃないでしょうか。秋の夜長に聞く音楽といえば、そう、マイルス・デイビスの「オータム・リーブス」がいちおしですね。【Aポイント付】マイルス・デイヴィス Miles Davis / 枯葉-ザ・ベスト・オブ・マイルス・デイ...そして、そんな夜は部屋の明かりがとても大切になると思います。今月始め八ヶ岳に行ったときに、アウトレットショップでステンドグラス製やアール・ヌーヴォー調のガラス製ランプがいっぱい置いてある店がありました。色々迷ったのですが、予算の都合もあり、結局アール・ヌーヴォー調のキノコ型ランプを買いました。このアール・ヌーヴォーといえば、1890年~1910年の約20年間の間にかけて、フランスを中心とした欧米諸国で流行した新しい装飾美術様式のことを言います。絵画、インテリアなど多くの分野で芸術家が活躍し、ガラス工芸においても草花や昆虫など「自然」の動植物をモチーフに幻想的な色合いで彩るといった装飾豊かなガラス美術品が数多く作り出されたそうです。中でもガラス工芸のアールヌーヴォーといえばエミール・ガレが有名ですが、買ったランプは綺麗な花柄がデザインされていて、私はそのエミールガレ風の絵に見入りました。「絵見入る・我れ」。以前ご紹介しました松江の「ティファニー美術館」にもアール・ヌーヴォーの世界があります。blogはここです蛍光灯と違って、この白熱球ランプの明かりというものは人の心に安らぎを与えてくれます。小ぶりのランプですが、明かりを灯すとシンビジューム(洋ラン)の模様がやわらかく浮かび上がり、とても気に入っています。でも本を読むには少し暗いので、もう少し大き目の明かりが必要になります。悲しいかな年をとってくると暗いところでは文字を見るのが辛いのです。まっ、それはさておき、そのときは前回紹介しました「小淵沢リゾナーレ」と八ヶ岳の「清里高原ホテル」に宿泊したのですが、ここ清里のホテルにはロビーや部屋の中にたくさんのアール・ヌーヴォー調のランプやステンドグラスのランプが置いてあり、とても雰囲気がよかったのです。それで、一大決意(でもないですが・・)して買いました。このガラス製のものって結構高いので、そうはたくさん買えませんが、少しずつ増やしていこうと思っています。清里の「北澤美術館」も本物のガレの作品などが展示されていますので、是非訪れてください。でもホテルの部屋に置いてあったのでとても映えていましたが、我が家ではランプ以外のインテリアも変える必要があるかなあ。。ガレ調ランプNo.055【アンティーク・ランプ】【送料無料】【特別価格】
October 20, 2006
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今日は早速「猛虎。阪神ダイガース」の、もう、この話題をふたつ世の中検定ブーム。京都検定、漢字検定、エコ検定・・・・色々ありますが、ついに、阪神タイガース検定(トラ検定)なるものが出てきました。12月15日からWEBによる検定が始まるそうです。阪神ファンなら検定に合格しないと「俺は阪神ファンだ。とか、私は阪神ファンよ。とか、僕は村上ファンど。」等と言ってはいけません。ですから、ファンの1人として、これからは大いに阪神タイガースのことを勉強し、トラ検定をトラねばと思いました。甲子園球場のあの名物の「蔦」がなくなるそうです。老朽化によりリニューアルされるためです。甲子園球場は高校野球大会の開催を目的として大正13(1924)年8月1日に開設され、80年以上にわたり、「野球の聖地」として数々のドラマを生んだ歴史ある球場です。また甲子園球児にとってはこの球場そのものが青春の思い出です。あの重厚な感じのする球場の外壁は、阪神タイガースの伝統の象徴でもあったのですが、それがなくなってしまうのは淋しい限りです。球場本体のリニューアルは平成21年春の完成予定だそうですが、聞き伝えによると、蔦が元の外観に戻るには15年以上も先のことだそうです。でもファンが快適に野球を観戦できるようになるのであれば、仕方がないことですよね。リニューアル後も素晴らしい球場になることを期待します。つたない文章で失礼しました。「送料無料・代引料無料・消費税込み」【大阪名物】コラントッテの【タイガースグッズ】HANSHIN...
October 19, 2006
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いまどきは、コンビニ変ス。コンビニエンスストアは我々の生活の中には欠かすことの出来ないもののひとつです。16日の日経新聞記事によりますと、客の95%が中高生というコンビニエンスストアがあるそうです。ファミリーマートが宇都宮○○大学付属高校・中学校に今春開業したコンビニエンスストアです。購買部の運営を受託し教室を改装、昼食用の弁当やサンドイッチ、文房具などを扱っています。近頃では、大学にファーストフード店やコンビニエンスストアがあるのは当たり前のことになってきましたが、高校にもこうした動きが出始めて来たのには驚きです。ここまで来たかとも思いますが、時代の流れであり、また少子高齢化の影響で学校運営も趣向を凝らしてアピールする必要があるのでしょう。午前7時半の開店と同時に多くの制服姿の生徒が授業前の腹ごしらえに集り、毎週のように色々な商品が出るようなので昼休みになるともう大盛況です。いつも利用している生徒は「飽きない」とのこと。我々の高校時代は今のように豊かではありませんでした。特に県立高校でしたから購買部食堂には「きつねうどん/定番カレー」位しかなかったような記憶があります。こちらはすぐに飽きてしまいます。コンビニと言えば、街でよく見かける店頭で「たむろする若者」の座り込みの光景が目に浮かびます。ここで「謎かけ」です。宇都宮の学校の生徒とかけて 田村正和と解きます。その心は。ここでは「たむろ」することは「まさか」ないでしょう。「たむろ まさかず」(かなり無理があります・・)話が横道にそれました。開店時間は始業前と昼休みの僅か1時間半で、来店する生徒は1日当たり800人にも及び、24時間営業するファミリーマートの平均は850人とのことですので、ここの集客力の高さは際立っています。現在コンビニの店舗数は飽和状態で成長が鈍化している状況なので売上も伸び悩んでいます。各社は成長力を取り戻そうと、女性や高齢者など新たな顧客層の開拓を急いでいるそうです。それ故、今までなかった学校や病院、大型マンションなどにも進出してきたわけです。今までは便利な場所に出店し、広く浅く客を集めるというのが「コンビニ成長の方程式」でした。しかし、今はこの成長の方程式は転機を迎えています。やはり、「方程式」を解く教えは学校にあると思いました。 (日経記事引用)【DVD】博士の愛した数式 特別版【初回限定仕様】記憶がたった80分しかもたない天才数学博士のもとで働くことになった家政婦と、幼い頃から母親と二人で生きてきた10歳の息子。美しく温かい愛、心に生き続ける大切な人。164万人が泣いた大ベストセラー原作を、『雨あがる』の小泉堯史監督が待望の映画化。寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、浅丘ルリ子と日本を代表する俳優が豪華競演!
October 17, 2006
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今日は大阪ブルーノートへ行きました。ブルーノートへ行くのは今回が初めてです。場所は、阪神/阪急百貨店などがある大阪北区の中心地、「ハービスエント」という所の地下2階にあります。以前は、中心地から少し離れた梅田新道にありましたが、最近こちらへ移転して来ました。コンサートホールとは違い、ライブを聞くには程よい大きさのスペースで、演奏者との一体感を感じられるので、こういったライブハウスはいいですね。今回のミュージシャンは柳ジョージ。■彼は1948年横浜市に生まれる。グループサウンズ全盛期、1970年にデイブ平尾を中心に結成された<ゴールデンカップス>にベーシストとして参加。あの「長い髪の少女」が大ヒットしました。昔、男達は皆『長い髪の少女』にあこがれていました。そういえば、最近は長い髪をした乙女は余り見かけませんね。『黒い顔のヤマンバ』はよく見かけます・・・。その後78年に“柳ジョージ&レイニーウッド”を結成。「酔って候」「雨に泣いている」が大ヒット。そして「微笑の法則~スマイル・オン・ミー~」「フェンスの向こうのアメリカ」「青い瞳のステラ、1962年、夏」など次々とヒットを飛ばします。1962年(昭和37年)夏、と言えば、あの『マリリンモンロー』が亡くなった年でもあります。ちなみに、ここで言う青い瞳のステラさんは、テネシー出身で、ブロンド髪で派手な化粧をしていたそうですが、ステラさんって男性?女性?。どなたかスッテラ(知ってら)しゃる?また、その年の経済企画庁発表の経済見通しでは実質成長率が4.5%となっています。今日13日の新聞記事によれば、日本の経済成長は戦後最長のいざなぎ景気(1965年1月-70年7月)に並んだようですが、実質成長率は年平均2.4%のようです。今回の景気回復局面の実質成長率は、いざなぎの平均11・5%の約5分の1でしかない。戦後2番目の「バブル景気」(1986年12月-1991年2月)の平均5・4%と比べても半分以下とのこと。景気は本当に拡大しているのでしょうか。企業にばかり利益が集中し、家計へは回っていないのが現状です。まだまだ我々庶民には豊かさの実感が沸きません。話がまた横路にそれました・・私も酔って候。。82年の新バンド“柳ジョージ/ザ・バンド・オブ・ナイト”時代ではレイ・チャールズとジョイント・コンサートを行うなどのライブ活動を展開。また「GOOD TIMES」が日本レコード大賞企画賞を受賞。95年の「バーニング」がアサヒスーパードライのCMソングに起用される。などで活躍。そして今日に至った訳です。今宵の柳ジョージ・オン・ステージ。300人程入る客席はほぼ埋まっていました。年齢層は、やはり柳ジョージということもあって年配の方が大勢を占めていました。オープニングは、「ジョージア・オン・マイ・マインド」。しっとりと歌います。続いて「雨に泣いている」・・・「青い瞳のステラ、1962年夏~」など。前半は今風のリアレンジで、アコースティック・サウンドを聞かせます。後半は、むせび泣くようなあのエレクトリック・サウンドで、オリジナル、スタンダードナンバーをまじえ渋くブルージィーなサウンドで聴衆を酔わせました。「ダニーボーイ」「ルート66」「イエスタディ」「酔って候」などなど。中でも私の大好きな「ルート66」は最高でした。ブルース・ロックの真髄を、ハスキーボイスなヴォーカル&ギターで聴かせる、渋さと円熟味を増した柳ジョージサウンド。まさに和製エリック・クラプトンです。今回のライブは、ピアノ、ギターの3人のシンプルな編成で、たっぷりとヴォーカル・ギターを堪能させてくれました。柳ジョージのライブを聴き、これからも「常時」聴いていきたいと思いました。
October 13, 2006
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「大阪の中心中之島から水都を遊びつくす2週間が始る」10月1日から10月15日まで、大阪中之島公園、淀屋橋から難波までの間で色々なイベントが開催されています。8日の日曜日は、関西人お馴染みの「御堂筋パレード」がありました。秋晴れで少し汗ばむくらいでしたがほんの少々見物してまいりました。大阪のメインストリート御堂筋を、マーチングバンドや、フロート、日本各地の芸能、民謡など華やかなパレードが繰り広げられていました。この日は会社に用事があり、淀屋橋はすぐ近くですので、出かけたついでにちょっと見物。その時のパレードは「ブラジル・サンバチーム」。沿道は大勢の人だかりですので、殆ど見えません。サンバのシッポだけ??9日は中之島公園でのライブ「中之島ミュージックカーニバル」にやってきました2日も続けてとお思いでしょうが、そうです。少しの時間ですが二日も来てしまいました。こちらは沿道にあった絵です。昨夏にハリケーン被害を受けたニューオリンズの復興を願って生まれた野外ライブとグルメが中心となった「チャリティ野外音楽祭」です。中之島公園の特設ステージでは、JAZZ発祥の地にちなみ、JZAAライブが多かったですね。夕方から始ったライブは、JAZZヴァイオリニストの寺井尚子、ギタリストの渡辺香津美など豪華メンバーが出演。最高のステージでした。演奏時は撮影禁止のため、写真は音合わせ中のものです。そして、今回ニューオリンズからは、ファンクバンドの「ネヴィルブラザース」のシリル・ネヴィル率いる「Cyril Neville and TRIBE13」が来日。こちらも音あわせ中。(ちょっとぼけてます)このライブは、もう最高でした。ファンキーなソウルミュージックを堪能してきました。年配の人達も、ソウルフルな音楽に合わせ楽しく踊っていました。多分、昔ディスコでブイブイいわしていた人たちでしょう。観客は老若男女色々でしたが、「ニューオリンズと言えばJAZZ」ですので、やはり年配の方が多く、若い人はあまり居りんず(おりんず)??こうして楽しい夜を過ごし帰途に。やはり大阪はいいですね~。「大阪水都ロマン」、関西人はみんな大阪を「好都(すいと)」るで~。
October 9, 2006
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9月に引き続き信州八ヶ岳高原へやってまいりました。10月初旬でしたので、紅葉にはまだ早かったのですが、山の所々には少し赤く染まった木々が見られました。今回宿泊したのは、小淵沢インターから八ヶ岳方面へ5分程のところに在る「 RISONARE(リゾナーレ)」というリゾートホテルです。ここには個性豊かなショップが20店程、スパ&プール、そして、ガーデンチャペルもあり結婚式を挙げることが出来ます。RISONARE リゾナーレここに一歩足を踏み入れると、都会の喧騒を忘れさせ、ゆったりと時間を過ごすことができる、まさに大人のためのリゾートタウンといったところです。ホテルスタッフもとても気持ちのいい対応でした。ちょうどハロウインも近いこともあり、カボチャのお化けがいたるところにディプレイされ、宿泊客の目を楽しませてくれました。ショップは、八ヶ岳で暮らす陶芸や家具工芸などの作家達の作品を販売しているところもあり、またショップオーナーたちのこだわりから選ばれた素敵なグッズがたくさん置いてあります。1日見ていても飽きないところです。こちらはブックカフェですまた色々なイベントが開催されていて楽しめるところですので、お近くへ行かれたら立ち寄られることをお勧めします。このリゾナーレにあるガーデンチャペル「ZONA」は、2005年5月に、ヨーロッパ建築・デザイン界で最も栄誉あるD&AD(デザイン&アートディレクション)賞(英国)の銀賞を受賞しています。天井は空から舞い降りた2枚の葉をモチーフにデザインされ、周りの美しい緑に囲まれたチャペルはとても神聖な雰囲気を醸し出しています。ちなみに金賞はフランス南部に掛かる世界で最も高い「ミヨー高架橋」だそうです。こちらを良く見よう。こちら南アルプスや八ヶ岳の美しい緑に囲まれ、晴れていれば遠くは富士山まで望める素晴らしいこの地。ここで行われた結婚式に参列をしました。その日は台風の影響もあり朝から小雨模様でしたが、式が始る頃には雨が上がり、厳かに教会でのセレモニーが行われました。牧師さんからふたりに贈る言葉がありましたが、それを聞いていて胸にジーンときました。ふたりは、ここでの思い出を胸に、これから新しい人生を歩んでいくわけです。この八ヶ岳のように人生は険しい山や谷の連続だと思いますので、二人で助け合って一歩一歩乗り越えて幸せになってほしいと思いました。本当におめでとう。私も初心に帰って、残りの人生を悔いのないように歩んでいこうと思った1日でした。リゾナーレ
October 8, 2006
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