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永源寺滋賀県東近江市から少し東へ行った山あいで、愛知(えち)川右岸にある臨済宗永源寺派の総本山永源寺。鎌倉時代、寂室元光和尚(じゃくしつげんこうおしょう)が伽藍(がらん)を建立したのが始まりといわれています。たび重なる兵火で消失したが江戸時代に再興されたそうです。あまり観光化されていない深山にあるこじんまりしたお寺です。普段は社内にいることが殆どですが、先日外出する機会があり滋賀県近江まで行くことに。目的は企業見学ですが、終了後、現地の寺社へ立ち寄りました。夕方、閉門の少し前に到着です。まず120段ほどある石段の参道を登る。これは結構運動不足の体に応えます。愛知川両岸や参道一帯にはモミジ・カエデが多く、この紅葉期には多くの観光客で賑わうそうです。この日は夕方とあって訪れる人はまばらでした。総門をくぐると、庫裡(くり)・鐘楼・方丈・仏殿・開山堂などが建ち並んでいます。この方丈(本堂)は全国屈指のよし葺きの大屋根です。こちらは鐘楼です境内の紅葉も真っ盛り。とても綺麗でした。今回で今年の紅葉は見納めとなりそうです。近江といえば、皆さん存知の近江商人の町です。江戸時代、近江を本拠地に他国で活躍する商人を近江商人と呼び、数多くの有力商人が出ています。また特産品としては、近江八幡の木珠(数珠玉)は歴史が古く、聖徳太子からその手法を教わったと言われているそうです。そしてこんにゃく料理でも有名だそうです。全国的に見ても珍しい赤いこんにゃくがあります。派手好きな織田信長がこんにゃくまで赤く染めさせたと言われる説や近江商人が全国を行脚している祭に奇抜なアイデアを思いついたと言われる説などがありますが、はっきりしたことは分かっていないようです。この赤色は唐辛子で染めているのではなく、三二酸化鉄という鉄分で染められてるので健康的にも優れた食品だそうです。開山堂の近くには松尾芭蕉が詠った「こんにゃくのさしみもすこし梅の花 はせを」の句碑も立っています。お昼に食っても、「こんにゃく」とは、これ如何に。こんにゃく。こんにゃくう? 今夜食う。観光付きの仕事はいつでも歓迎ですね。おわり。楽天トラベル
November 29, 2006
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東福寺京都五山の一つで広大な境内に伽藍が並ぶ、紅葉の東福寺/通天橋として知られシーズンには凄い賑わいとなります。開山堂への回廊/通天橋からの紅葉は一見の価値が有ります。今日はあいにくの曇り空でしたが、京都はどこの寺社も観光客で賑わっています。ここ東福寺も多くの紅葉狩りの人でいっぱいでした。東福寺は、日経新聞の連載小説、渡辺淳一「愛の流刑地」の出会いのシーンのロケ地でもあったそうで、映画の中の通天橋でのシーンは、眩しいぐらいに真っ赤に色付いた紅葉ですが、実は8月の撮影だったのでCGで見事に色付けされたそうです。愛の流刑地(上)JR東福寺駅を出ると東福寺につながる参道はすでに大勢の人・人・人。道が分からなかったのですが、人と同じ方向へついて歩いていけば着けるはずと、行列のあとをついていくことに。普段は10分ぐらいで到着するところが、混雑していたため十数分かかりました。早速、拝観券を買って入ろうとしましたが、すでに長蛇の列・列・列。まるでテーマ・パークに来たようで、入るのに25分待ちという状況でした。ようやく中へ入ることが出来ましたが、中も人がいっぱいです。特に回廊/通天橋あたりからの眺めは素晴らしかったのですが、人を掻き分け見なければならず一苦労。本当に素晴らしい景観です。言葉はいりません。ご覧ください。通天橋を望む京都の紅葉はこの土曜/日曜から11月末までがピークと思えます。京都に来れば、「出町ふたばの豆餅」と「仙太郎のぼた餅」は欠かせません。しかし、今日は「仙太郎の栗蒸し羊羹と最中」を買って京都をあとにしました。また京都にこ~よ~っと。
November 25, 2006
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先日サンケイWebに掲載されていましたストレスに関する記事からです。GABA・ストレス研究センターが企業や家事に従事する人達を対象に「ストレスに関する意識調査」を行ったそうです。結果、ストレスの最大の原因は、夫は「上司」が60%、妻は「だんな」が59%で、最も多かったそうです。ストレスを感じる“上司の言動”について訊ねたところ、「理不尽な指示」(42.8%)、「コロコロ言うことが変わる」(37.4%)、「指示ばかりで何もしない」(33.1%)がトップ3に上がりました。やはり、何処の会社でもこのように威張っていて何もしない上司が多いことが読み取れます。一方、妻がストレスを感じる“夫の言動”としては、「モノを片付けない」(35%)、「ゴロゴロしている」(22%)、「イライラしている」(22%)がトップ3に上がりました。特に子供が小さい20代では、「子育てを手伝わない」(30.0%)という回答が上位になっています。サラリーマンは、朝から満員電車にもまれ、会社に行けば上司にストレスを感じ、1日一生懸命に働き、ようやく安らげる場である家に帰れば、今度は、夫の存在そのものが妻にストレスを感じさせるのです。サラリーマンって悲しいですよね。昔、植木等が歌っていた「サラリーマンは気楽な稼業」ではなく、「サラリーマンは気の毒な稼業」になっていることは確かです。この満員電車で感じるストレスは、”ジェットコースター”におけるストレスの2倍あるそうです。私は“ジェットコースター”は好きではないので私のストレス度は2倍を“ずっと越ーした”4倍ぐらいでしょう。では家庭の妻は、どのような場面でストレスを感じているかというと「子育て・育児」(45.0%)、「食事の支度」(34.7%)、「家計のやりくり」(34.3%)がトップ3となりました。 また、子供が小さい20代では、 「子育て・育児」が59.0%にも上り、次に「自分の時間が持てない」(46.0%)ことも大きなストレスとなっているそうです。このことから、子育て・育児、家事は重労働であり、1日中時間に追われていることを示しています。家で、犬や猫がゴロゴロしているのは、これは彼らの仕事ですから認められています。夫がゴロゴロしていると、妻は子育て・育児でストレスを感じているのに余計ストレスが重なって最大値に達するのでしょう。夫の稼ぎが少ないと尚更です。辛いところです。そこで普段感じているストレスをどのように解消しているかというと、サラリーマン(夫)は「ひたすら寝る」(34%)、「酔っぱらう」(29%)が上位に挙がる一方で、妻は「衝動買い」(37%)、「愚痴る」(36%)といった解消法をとっているそうです。平日の昼間、都心のデパートや一流ホテルのランチバイキング、郊外のしゃれたカフェなどに、若い人から中高年の大勢の奥様達を見かけるのは、もっぱら買い物や、井戸端会議などでストレスを解消しているためでしょうか。そしてサラリーマン(夫)の方は、家で「酔って、ふて寝」、と言う構図が読み取れます。これらは他人に危害を与えず自分自身でストレスを解消する方法なのでまだ良いといえます。最近は、ストレスが溜まって他人や物を傷つけたり壊したりする人が多い世の中です。やはり、普段からストレスを溜めず、少しでも息抜きできる対象を見つけておくことが大事になると思います。私の息抜きの方法としては、ささやかですが、家で淹れたての“あったかいコーヒー”を飲みながら、お気に入りの音楽を聴いて“ホット”すること。また、頻繁には出かれられませんが、自然がいっぱいの高原で、思いっきりいい空気を吸って、地元のおいしい料理を食べ、温泉につかること。などですね。皆さんは「息抜き」をどうしていますか?
November 22, 2006
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今回はとてもおいしいチーズケーキを二つご紹介します。関西ではお目にかかれませんが、関東の方ならご存知かも知れません。銀座の「銀のぶどう 籠盛り白らら」というチーズケーキです。このケーキには二つの特徴が有ります。ひとつは、普通のチーズケーキは固形になっていますが、こちらはマシュマロのようにふんわり、ふかふかです。口に入れるとジュッととろけ、普通のチーズケーキにある酸味はあまり無く、甘味が口一杯に広がり独特な食感です。そして、もうひとつ変わっているところは「カゴ」に入っているところです。そのままで食べてもよし、パンや果物に乗せて食べるのもよし。チーズ特有のコッテリ感もなく、とてもおいしくいただけます。是非お勧めします。チーズケーキといえば、1980年代に一世を風靡した超有名パティシエ白濱シェフが宮崎県日南市に開店した「シェ・しらはま」というチーズケーキ工場があります。ここのチーズケーキは宮崎特産の「金柑/日向夏」を使ったフルーティーなチーズケーキや紫芋のケーキなどがあり、地元の食材を活かした数十種類のチーズケーキを販売しています。コクがあってとてもおいしいと評判のケーキです。是非一度お試しを。シェ・しらはま 宮崎県日南市星倉(TEL:0987-21-1585 FAX:0987-21-1586)「シェ・しらはま」のチーズケーキ紹介記事です。
November 19, 2006
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エリック・クラプトンとは我ら青春時代の「クリーム」からの長い付き合いです。こう言うと何だか知り合いのようですが、ずっと彼の音楽と共に人生を歩んできたということです。(少し大袈裟かな・・)今回のジャパン・ツアーは3年ぶり17度目の来日公演だそうです。ようやく念願かないライブへ行くことができました。長年思い続けていた人とようやくデートが出来た♪という心境です。11月15日会場は大阪城ホールです。到着するともう既に多くのファンが詰めかけていました。白髪ロンゲで耳にはピアスのロックぽいオジサンや、会社帰りと思われるスーツ姿の団塊世代風おじさん。やはり年配の方が非常多かったように思えます。今回チケットをGETした時は、既に良い席は埋まっていたのでステージから随分遠いところ。でもほぼ正面でしたので、顔は見えませんが十分です。“Nobody Knows You When You're Down and Out” “Running on Faith” などのアコースティックギターでのブルース。“Wonderful Tonight”“Layla”“Cocaine”・・・・・アンコールには“Crossroads” 人生の悲哀を知り尽くしたクラプトンの、心から響くブルース・ロックサウンド、うねり出るギターサウンドに酔いしれました。本当に素晴らしいブルース・ロックの真髄を極めた演奏に感動した今宵。今回のツアー・メンバーはトリプル・ギター編成でした。それぞれのギターをフィーチャーしたトリプルギターによる、鳴けるようなブルース・ロックサウンドに三泣きさせられました。まだ体に余韻が残っています。今夜は夜鳴きしないように眠りたいと思います。B.B.キング&エリック・クラプトン/ライディン・ウィズ・ザ・キングエリック・クラプトン/クリーム・オブ・エリック・クラプトン
November 15, 2006
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小泉内閣時代に開かれた計174回のタウンミーティング(TM)の半数近くで質問者を事前に決める「サクラ」が用意されていたことが内閣府の調査でわかりました。(朝日新聞11月14日より抜粋)タウンミーティングの本来の趣旨は、”率直に国民の意見を聞く”ということです。そうして始まったTMのはずなのに、政府の方針に沿った質問文案を作成していたとは。これでは何をか言わんやです。会議を進行する上で、きっかけを作るために、ある程度質問者を確保しておくことは悪くはないと思います。また良くあることです。しかし、会議の内容に組織的に関与し、最初から会議の中身をある方向に意図的に誘導していこうとすることは運営の主旨を逸脱した行為です。ある自治体では、県や市教委が集めた教員ら「関係者」が参加者の半数以上を占めており、質問の自作だけでなく教育関係者が自ら聴衆となり、身内で固めようとした実態が浮かび上がってきました。こうなると会場の中はもう「さくら」だらけで、桜吹雪のようです。国民不在になりかねないタウンミーティングなるもの。これでは「タウン(Town)ミーティング」ならぬ「オウン(Own)ミーティング」ですよね。政府関係者のみなさん、TMそのものは大変意義あることだと思いますが、国民のことをもっと真剣に考えて欲しいものです。「桜吹雪」の遠山の金さんが許さねえぞ。
November 15, 2006
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最近女子高生の活躍が目立ちます。スイングガールやフラガール、そして目立ちたガール?女子高生もいよいよロケットに乗る時代になってきました。少し前になりますが10月の新聞記事からです。秋田大学では、文部科学省「女子中高生・理系進路選択支援事業」として「ロケットガール養成講座」を開講します。この講座では、能代宇宙イベントで活躍した全国の女子大学生が、ハイブリットロケット及び缶サット(空き缶サイズの人工衛星)の作り方を女子高校生に伝授し、製作したハイブリットロケットに缶サットを搭載し、500M上空から放出、機器動作をチェックするなど、実際にロケットの製作・打ち上げまで行うそうです。また、野尻抱介氏の同名小説「ロケットガール」とのコラボレーションも予定されています。女子は医師薬看護学系統への進学欲求が強い傾向があり、理工系への興味が薄く、理科離れをしていることから、この養成講座により女子高生に宇宙に親しみを持ってもらい、広く理系のおもしろさ、ものづくりの楽しさを知って、社会の中での理工学の重要性を理解して貰うことを目的としています。最近、高校の履修不足が問題になっています。大学受験対策のために受験科目をより多く勉強したいという心境はよくわかります。これを見過ごした現場の学校、教育委員会の責任でもあります。また、ゆとり教育で学校週5日制が導入されたことによる授業時間不足の問題など、文部科学省の行政の誤りであったともいえます。大学入学試験のあり方や学習指導要領について再考が必要といわれていますが、根本的に今の教育制度そのものを皆で真剣に考えていく必要があると思います。単に知識を詰め込むだけでなく、本当の楽しさを身をもって体験し勉強することで、より身に付くことになります。この「ロケットガール講座」は正に実のある勉強法ではないでしょうか。最近は飛んでる女子高生が多いのですが、ホントに宇宙に飛んでいってしまうのですねえ~。女子高生よ、リフトオフ!ロケットガールの次は果たして、・・ガール?次は芸術家を目指す!シャガールなんて・・・。<追記>野尻抱介氏の小説「ロケットガール 女子高生リフトオフ」政府が南太平洋の島で、日本発の有人ロケット打上げを目指していたが失敗の連続。ロケットがパワー不足のため体重の重い現宇宙飛行士は減量を余儀なくされ、あまりのきつさで失踪してしまった。そこに行方不明の父を探してこの島に偶然現れた女子高生森田ゆかり。体重が軽いことが理由で日本発の有人宇宙パイロットに選ばれてしまい、ハードな宇宙飛行士訓練を受け宇宙に飛び立っていくというストーリーです。
November 11, 2006
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先日天気も良く、久々にテニスをしました。知人が留学生を受け入れているので、アメリカから来ている若者が一緒にテニスをしてくれることになりました。場所は河川敷にある市民テニスコートです。有料で整備されたテニスコートは、普通は周りが高いフェンスで囲まれていて、ボールがコートの外に出ないようになっています。そこは河川敷のテニスコート。勿論フェンスはなく、周りは原っぱで、オープンなところです。その若者は、アメリカ国内の大会などに出た経験がありプロではないですが腕前は確かだということです。我々は自称「中級レベル」の腕前なのに、そんな人と試合をするなんて、なんと大胆な人達なのでしょうか。我々の方は4人いましたので、交替にダブルスで試合をしました。ダブルスの試合というのはペアとのコンビネーションが大事ですので一人だけが上手くてもなかなか勝てないものです。まずはストロークの練習から。なるほどなるほど、やはりその若者のプレースタイルはなかなか決まっています。体つきを見ればすごくバネがある感じ。そして、なかなかの好青年でありました。しばらく練習をしましたが、我々はもうシニア世代に程々近い年齢ですので、すぐにバテバテです。早速試合をしようということになりました。私達は似たようなものなので、残りの3名は誰と組んでもそんなに違いはありません。まずアメリカ人の彼のサーブから始まります。こちらは真剣にレシーブ体制。ビシッ。(サーブの音です)。私はすばやくサーブに反応します。ラケットを構えたのですが、ボールはもうラケットを通り越して後ろの原っぱへ・・・・転々と。悲しいかな、先ほど言いましたが、このコートはフェンスがなくオープンですから跳ね返りはなしなのです。だからボールは行きっ放し。何度となくボールボーイをやりました。今日はボールボーイとプレーヤーの一人二役です。簡単にサービスゲームを取られました。今度は我々がサービスの番です。ビシッ。サービスリターンです。それはもう話になりません。あっけなく試合が終わりました。やはり一人が特出して上手いと、こんな具合ですかねえ。みなさん。彼は年寄りを相手に随分手加減をしてプレーしてくれたと思いますが、とてもかなわない相手でした。こうして、アメリカ人の若者と、河川敷のフェンスのないオープンなテニスコートで楽しくプレーが出来ました。まさに“USオ-プン・テニスを楽しむ”方法でした。<追記>これから、もっと練習し上手くなって、次回彼とテニスをするときは多少は「優越オープン・テニス」を楽しみたいと思います。マグカップ(Tennis Girl)DUNOON ダヌーンSports - TENNISUSオープンオフィシャルロゴキャップ(紺)【超大特価でお届け!!】ニューヨーク生まれのイケてるバッグ登場!!機能満載のアメリカンスタイ...
November 7, 2006
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