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卓球全日本選手権で四元(よつもと)選手、ドレス風ウエアで快勝 (朝日新聞引用)1月16日から21日まで、東京体育館で卓球の全日本選手権が開かれているが、女子シングルスの四元選手がドレス風ウエアでプレーし、会場を沸かせたそうだ。自分でデザインしたという衣装は「『誕生』をイメージしたそうである。淑徳大卒業後にプロに転向したが、最近は低迷が続いており、今回、東京都予選を勝ち抜いて3年ぶりに出場した。「誕生」は再出発の意味だそうだ。 「卓球を通じて自分を表現し続けたい。それができる限りは頑張ります」 とのコメント。卓球と言えば、地味な、マイナーなスポーツと思われている。それは往々にしてウエアーの影響によるところも大きいと感じる。卓球だけでなく、バトミントンにしてもそうだ。もう少し「派手さ」があっていいと思うのだが。テニスなどは、あのシャラポアの艶やか姿を見ると、プレーだけでなくコスチュームにも見る楽しみがあって、コート内での華やかな雰囲気が楽しめていいものである。何も、派手な服装を賛美するわけではないが、いかにもスポーツウエアーというよりは、おしゃれで華やかな方が、プレーする人も、気持ちの持ち方が少しでも変わるのではないかと素人ながら思うのである。卓球やバトミントンも、これを切っ掛けに、少しは変わっていけばいいのではないかな。でも、結果がでないと、それも評価されないと言うのが正解(ピンポン♪)なのかも知れないが。
January 20, 2007
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世界終末時計(読売新聞より引用)核戦争による地球(人類)の滅亡を「世の終わり」(終末)になぞらえて、その終末(午前零時に設定)までの残り時間を象徴的に示す時計だそうだ。時計を管理する米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」(原子力科学者会報)が発表したところによると、1月17日に「残り7分」から2分進められ、「残り5分」となった。針が進んだのは5年ぶりで、冷戦終結後では4度目。同誌は、針を進めた理由として、北朝鮮とイランの核開発や核拡散への懸念のほか、米国とロシアに依然として約2万6千発の核兵器が存在することをあげ、「第二次核時代の瀬戸際に立っている」と警告した。さらに地球温暖化の進行も、人類の破局へ近づいた理由に挙げた。この地球温暖化を防止するには、米国や開発途上国を含む全ての国が温室効果ガス排出削減を約束し、共通ルールを構築し守っていくことが重要となる。国連地球温暖化防止会議(COP)の京都議定書で、日本は、マイナス6%の温室効果ガス削減約束を確実に達成することが義務付けられているが、現状では到底おぼつかない状況である。今後は、もう途上国とはいえない中国やインドの排出削減努力に期待する。そして自国の利益を優先し、排出削減努力を怠っている国々は、もっと真剣に取り組むことが必要である。核開発問題、地球温暖化対策。人類は休む暇もなく、対策を打っていかねばならない危機的状況なのである。地球の「終末時計」は、あと5日。もう時間がない。ところで、ようやく今週末の休みが来る。私の「週末時計」はあと1日。では。良い週末を。
January 18, 2007
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1月17日。あの阪神大震災から早や12年が過ぎた。6434人もの多くの人達が犠牲になった。今日13日には、神戸など各地で追悼行事が行なわれ、亡き人たちへの祈が捧げられた。当時の惨状を思い出すと、とても辛いものがある。地震の時、私はちょうど大阪へ帰省していたときで、東京に戻ろうとしていたその日の朝に地震に見舞われたのだ。私の住まいは神戸からは離れていたので、幸いにも被害はなかったが、周辺地域の家は壁や瓦が落ちたりしていたところもあった。その時の揺れは今も体に記憶として残っている。震源地とは比べようは無いくらい揺れは少なかったが、それでも相当な揺れを経験し、本当に恐怖を感じた瞬間であった。今、東南海地震など大きな地震が何時起こってもおかしくないといわれている。各地で地震被害を想定した帰宅困難者の訓練が行なわれもしている。もし平日に地震がおきれば、会社が大阪の中心地なので、当然帰宅困難者となるだろう。あの阪神大震災の状況を思うと、相当な被害が想像される。自分の命は自分自身で守らねばならない。普段から災害に備え、どう対応するかを頭の中でしっかり確認しておく必要があると改めて思い直した日であった。地震・台風などの災害時に一家に1台!電池・コンセント・太陽光発電、ダイナモにも対応【送料無...
January 17, 2007
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昨年のblog(ここ)でも紹介しましたが宮崎県日南市にあるチーズケーキ工場「シェ・しらはま」が、1月17日水曜日から22日月曜日まで(最終日は午後5時閉場)、大阪難波の高島屋で「日向自慢 みやざき展と味の九州展」で販売されます。大阪では初めてのお目見えです。最近ブログでもちょくちょく見受けられますが、なかなかこくがあるけど後味はサッパリしていてとても美味しいと評判のチーズケーキです。お勧めの一品です。関西在住の方は、是非味わってみてください。シェ・しらはま 宮崎県日南市星倉(TEL:0987-21-1585 FAX:0987-21-1586)
January 16, 2007
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大手菓子メーカー不二家が、シュークリームに消費期限切れの牛乳を使用し販売していた問題で、しばらくの間操業停止と洋菓子販売を休止した。あの雪印乳業の問題が社会を大きく揺るがしただけに、誠に残念な話である。発覚を恐れ会社ぐるみで隠蔽したとなれば、尚更問題は大きい。我々の時代、お菓子の代表といえば、不二家のペコちゃんミルキーキャンデー、そしてカバヤのチョコレート。最近は味への嗜好が広がり、色んなお菓子があって、不二家も随分苦戦しているようだが、コストを優先したあまり、経営の方向を見失ったのだろうか。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <不二家ストアより抜粋>「ペコちゃんの生まれ故郷は、地球上のどこかにある夢の国です。その夢の国から、みんなに花のような華やかさや、楽しい夢を届けるためにこの日本にやって来た。そして不二家がペコちゃんの大好きなおいしいお菓子や食べ物を作っている会社だったから気に入り住みついた。ペコちゃんと一緒に夢の国からやって来たのが、ボーイフレンドのポコちゃんです。 その内、ペコちゃんは、自分でもお菓子を作ってみたくなり、いつのまにか不二家のおいしくて夢のあるお菓子や食べ物を作るお手伝いをするようになったのです。不二家のおいしいお菓子を口にした時、ほんのちょっぴりでも幸せを感じたら、ペコちゃんの仕業かもしれません。」◇名前の由来:古来から「子牛」のことを「べこ」(全国各地)と言い、また「幼児」のことを「ぼこ」(室町時代)と言い習わしてきた。それを多少西洋風にアレンジしたのが「ペコ」「ポコ」である。◇プロフィールペコちゃん=年齢:永遠に6歳、性別:女の子、身長:100cm 昭和25年生まれポコちゃん=年齢:永遠に7歳、性別:男の子、身長:100cm (ペコちゃんのボーイフレンド)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆その永遠の可愛らしい看板娘「ペコちゃん」や「ポコちゃん」が、悲しそうに“ぺコペコ”謝っている姿は見たくないものだ。企業のコンプライアンス<社会的責任>が重要視されている昨今。創業時の志を忘れず、もっと真剣にお菓子作りに取り組んでいただきたいものである。【ひとこと】「 消費者が ポコポコヘッドを 見舞わすで~ 」(注:ポコポコヘッド=関西地方のギャグby吉本)
January 12, 2007
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今年の正月の天気は比較的穏やかで、のんびりと過ごすことができた。でも、休みは年末から年始にかけての6日間。あっという間に終わった感がある。そして今日、4日から仕事。すぐに現実の世界である。正月と言えば「おせち料理」であるが、最近は家庭で作ることが少なくなってきている。子供の頃は、母が年末から大晦日の間に手間をかけて作ってくれたおせち料理を家族みんなで食べることが楽しみであったのだが、今は百貨店や惣菜店などが作って売っている時代である。これはこれで、味もいいし、見栄えもいいので、また良いのではあるが、何となく淋しいものがある。正月のもうひとつの食の楽しみは「お雑煮」である。我が家では、白味噌にニンジンや里芋を入れたものが多いが、場所によっては、しょうゆ味の「おすまし」もある。ちょっと調べてみると全国には色んなお雑煮があるのだなあと驚いた。--->こちら比較してみると、もちの形、味付けや調理方法は様々だが、ベースとなる味は、大阪・京都・奈良・徳島・香川などの関西圏では味噌仕立てで、その他はしょうゆ仕立ての「おすまし」が多いようだ。味噌の本場信州長野でも「しょうゆ味」というは不思議な気がする。こうして比較して見ると、各地の特産や食文化が垣間見え、とても興味深いものである。他に正月といえば、駒回し、凧揚げ、羽子板。色んな伝統的な文化があるが、こういうものはもう映画の世界でしか殆ど見られない光景である。任?堂の「Will」もいいが、やはり近所の子供や大人みんなが集まって駒回しをしたり、凧揚げをしたり、また餅つきをしたりする。そういう遊びや行事の中から友達との触れ合いやコミュニケーションが生まれ、人との付き合い方を覚えていくものなのだが・・。こうした、昔から引き継がれている日本の伝統的文化を大事にしていってもらいたいなあと思った今年の正月であった。そして「おせち料理」や「お雑煮」、「おすまし」などは、やはり家庭で作って欲しいものですね。【ひとこと】「 おすましも お取り寄せして すまし顔 」
January 4, 2007
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明けましておめでとうございます。ブログ仲間の皆様方の、ご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。早速、除夜の鐘を聞きながら近くの神社へ初詣へ行ってまいりました。今年も「あれやこれや?」と祈願してきました。また1年が始ります。マイペースで参りたいと思います。皆様お時間あれば、またお付き合いください。
January 1, 2007
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