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先日阪急百貨店の特設販売コーナーでタイルアートという版画を売っていました。以前、信州のあるホテルのショップで売っていたものですが、その時は、いいなあと思ってはいたのですが、買わずじまい。それ以降、何回かそのホテルに行ったのですが、既に扱ってなかったので、何処かにないかなあ、と思っていたら、それが、偶然身近で見つけたのです。今回は逃してはならじと、早速買うことにしました。とてもシンプルですが、色使いも素敵で手作りならではの暖かさがあります。作者は、あさのたかお氏。信州の魅力に引かれたのか、安曇野の地に工房を構えています。四季それぞれの自然のすばらしさ、心に残る感動の山岳美やのどかな田園風景などをタイルの持つ素材感を活かして、一色一色手刷りで表現した版画だそうです。色々な山の作品がありますが、私が買ったのは「槍ヶ岳」。他に、白馬、上高地、大正池や安曇野など、いろいろあります。また、木の持つ温かな素材感や優しい手触り、柔らかなイメージなどを大切にしながらパズルのように組み合わせ作り上げていく木版画もあります。展示されていた木版画は色々有りました。中でもジャズシリーズ「くまピアノ」と題した熊さんがピアノを引いている作品が、とても味わいがあって欲しかったのですが、相当値が張るので少しお金をためてからにしようと思った次第であります。今度信州に行く機会があれば是非寄って見ようと思います。あさのたかをデザインオフィス ←こちら
February 12, 2007
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荒野に響く牛の泣き声、馬の蹄の音。「Rolling♪rolling♪rolling♪RAWHIDE~♪」「ヒィヤー」「ピチッツ(ムチの音)」(2回繰り返す)日本でも大ヒットしたテレビドラマ「ローハイド」。その主題歌を歌っていた歌手フランキー・レインが死去。テレビから流れ出るあの力強い歌声が心に響いていました。 「ローハイド」は映画俳優や監督でもあるクリントイーストウッドが有名になる切っ掛けを作った言われるテレビドラマ。数千頭の牛を引き連れて旅をするカウボーイたちの物語。アメリカの開拓時代のカーボーイの生き様を描いた西部劇。ちなみに”ローハイド”とは「生皮のムチ」のことである。それは知らなかった。無知でした。このドラマをNHKBS2で再放送しているのですね。他にも「逃亡者」「奥様は魔女」なんかも。でも深夜時間帯なので、昼間仕事がある人が見るには辛い時間帯です。アメリカのテレビドラマでは、「サンセット77」「ハワイアンアイ」「ルート66」は欠かさず見ていました。当時はテレビっ子だったのですねえ。日本から見ると、あの頃のアメリカは、全てが輝いて格好よく見えた時代です。しかし、余りにも繁栄し過ぎたツケがまわり、地球温暖化問題など、いま世界を不安に陥れています。アメリカは、自らをムチで打って、目を覚まして欲しいものです。
February 7, 2007
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このたび10数年ぶりに車を買い換えました。まだまだエンジンや外観は良好だったのですが、経年経過すると色んなところが劣化し、ボロが出てきますので、買い替えのほど良い時期であったのは確かです。最近の車は、昔に比べ燃費も良くなり、環境にも配慮されているので、いいかなと思ったわけです。今時、車にカーナビは必需品です。ご多分に漏れず、私ン家の車にも搭載されています。嬉しい限りです。まだ少ししか使って(使えて)いないのですが、本当に便利なんですね。これが。。恥ずかしながら良さがようやく分りました。カーナビがない車でドライブに行く時は、道路地図を抱えて車に乗り込むのですが、これには”人的ナビ”が必要となります。如何せん、この人的ナビが方向音痴となると、目的地になかなか到着しないと言う難点があります。参考:話を聞かない男、地図が読めない女ところで、以前ニュースで取り上げられていましたが、カーナビも使い方によっては大変危険だそうです。[ベルリン ロイター発]ドイツ東部で、カーナビを過信したドライバーが道路脇の”トイレに激突”する事故が起きたそうです。事故を起こした車を運転していた男性は、カーナビが発する「すぐ先、右折です」という指示に”素直”に従い、本来右折すべきだった地点から約30メートル先でハンドルを切ってしまったということです。この事故により、運転手の男性には約5000円の罰金と、車の修理代約1万5000円、そして事故現場の修繕に約30万円かかったそうです。 そして、もう1件またもカーナビの指示に従って事故を起こしていた人がいます。こちらは「工事中のため進入禁止」という標識が出ていたにもかかわらず、カーナビの指示を優先し、結果的に砂の山に車を突っ込んだのです。幸いにも、運転手と同乗者にけがは無かったということです。走行中のカーナビはどのくらい危険なのか。警察庁のデータによると、平成17年中の事故件数は約812件、16年は1253件、13年は1415件だったそうです。死亡事故も起きています。ナビゲーターという語は本来「水先案内人」。安全な航路へと導いてくれるはずが、”機械仕掛けの案内人”を頼りすぎると、とんでもないことになります。という記事でした。カーナビを過信して”トイレ”に突っ込んだりしては、機械仕掛けの「水先案内人」ではなく、機会仕掛けの「水洗案内人」ですよね。私も運転しながら、結構カーナビに注意を取られ、前方への注意がおろそかになっていることに気付きました。皆さん(私も含めてですが)、運転には充分気をつけ、安全運転に心掛けてください。そして、行く方向を良く見て運転しましょう。”見ず先案内人”にならないように。
February 2, 2007
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