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マクド、お前もか!食品の産地、賞味/消費期限など偽装問題が本当に多いこの頃。「白い恋人」「赤福」「船場吉兆」。今度はマックまでも。多分、これらは氷山の一角で、表に出ないが他にいろんな所でもあるに違いない。 でも考えれば、食品衛生法に引っかかるとはいえ、少しの期間なら十分食に耐えられるものも期限が来たら廃棄しないといけないというのは、「もったいない、といえばもったいない」話。健康に害がなければ多少はいいか?と思ったりもする。生ものはいけませんが・・夕方、スーパーや百貨店など食品がたくさん売れ残っているところなどをよく見かける。コンビニやファミリーレストランもしかり。単純な疑問として「残ったものはどうしているのだろう?」ということです。基本は期限が来れば皆廃棄するのでしょうが、こんなに食品偽装問題が多ければ、どこの店でも翌日にまた商品として売っているのでは?と疑いたくもなるものだ。 一定規模以上の食品廃棄物が生じる外食産業やスーパーに対しては、改正食品リサイクル(再生利用)法により、廃棄物を再利用して肥飼料などにしているようだが、それ以外のところでは、まだまだ取り組みが進んでいないのが現状ではないか。もっと有効利用してほしい。 「ミシュランガイド東京2008」大評判だそうだ。「世界で最も多くの星が輝く東京」ヴィーニャさんの関連blog 関係者たちによると、アジアでの初版理由は「日本文化に豊かで洗練された食生活が根付き、それが重要な位置を占めていること、そしてその洗練さと食事の楽しさを兼ね備えた生活スタイルが、美しい食卓作りとしても表現されていること」。また「日本、なかでも東京を豊かな食と料理の伝統を持つ地として、アジア最初のミシュランガイド出版にふさわしいこと。日本の豊かで美しい食文化。そしてその文化が生活の中に根付いていること」だそうだ。 今まであまり知られてなかったお店も、このガイドに選ばれれば一躍有名になります。 「ミシュランで 見知らん店が 評価され」 <後記>飽食のニッポン。これからは、地球温暖化の影響で食糧不足が懸念されているのですが、「日本の豊かで美しい食文化」など、遠い昔の話になる時代が来るのでは。。と危惧している。今話題のミシュランガイド東京の発売を記念した完全限定グッズ!【重版予約】 ミシュランガイド東京2008
November 29, 2007
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11月23日、梅田午前11時30分発、特急京都河原町行き。既に乗客でいっぱいだった。ここのところの冷え込みで、木々も随分色付いてきたので紅葉見物に出かけることにした。京都河原町の途中駅「桂」で乗り換えると紅葉の名所のひとつ嵐山に行ける。桂で多くの乗客が降りた。今日の嵐山は大勢の人で混雑しているようだった。紅葉は近所の箕面公園でも充分堪能できるのだが、やはり寺社と紅葉がぴったりの京都がいい。今日は、京都東山の麓にある真言宗智山派の総本山「智積院(ちしゃくいん)」へ行くことにした。豊臣秀吉が愛児鶴松の菩提を葬う為に建立した祥雲禅寺を元和元年(1615年)の大阪城が落ちると共に寄進され、智積院と改名されたお寺だそうだ。境内には、利休好みの庭と伝えられた中国の廬山を形どって造られた庭園がある。庭自体は小さいが、自然石が積み上げられ、刈り込まれた植木が池に浮かび上がり、庭の奥にある大木と調和した大変美しい庭園である。ここ智積院あたりは木々があまり多くはなかったので紅葉を充分堪能するとまではいかなかったが、それなりに素敵な風景に出会え満足であった。この智積院へは河原町を南下し30~40分ほど歩いて来たのだが、JR京都駅からは徒歩約25分ほどの距離にある。京都の洛中(らくちゅう)にあたり、比較的歩いてでも楽に行けるスポットなので「楽でちゅう」。今回の京都は一ところだけでおしまい。楽な京都の歩き方どした。智積院の近くにあった和菓子「七條甘春堂」お茶を点てたあと割って食べることが出来る「抹茶器」があります。
November 23, 2007
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