全12件 (12件中 1-12件目)
1

わらべ地蔵と椿 posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 先日 開催され大好評だった、「若林 一色」氏の個展から・・・。先日書いたように、アートらんどカフェ「ホピ村」で開催される、「大人の絵画教室」は、「ホピ村」オーナーの若林一色氏が指導してくれる。・・・従って、先日の写真に写っている男性が、オーナーの「若林 一色」氏なのぢゃよ。Qちゃんでは 無いので、アシカラズ。(・・・断っておくが、Qちゃんてば、こんなに スマートではないっ。わははは)それにしても、「大人の絵画教室」は、予想外に反響が大きい、らしい。先日の第一回め、は ほとんど 女性(20代と30代)がほとんど、だったが、男性の問い合わせも 増えてきている、という。ふむふむ。ほな、Qちゃんも 益々通いやすくなって、ええこっちゃ~。「一枚の絵」の出会い、から ナニカが始まることもきっとある・・・。ちょっとしたエピソードがアルんぢゃが、そのあたりは また 明日。ここのところ、オイラも チョイとだけ 気忙しいのぢゃよ、ゴメンちゃい。 明日は、ちゃんと真面目に書くぜよ。ぢゃ、また
2011.04.27
コメント(7)

大人の為の絵画教室inホピ村カフェ posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 大人の為の絵画教室、いよいよ スタート。 アートランド・カフェ「ホピ村」我が相方Qちゃん。オイラが言うのも なんぢゃが、本当に 素直で 可愛らしい・・・。見た目と、内面のギャップがどんなに大きいか、は 実は それが「人」としての魅力だったりすることが多い。Qちゃんは、仕事柄もあり、体格も大きいし オトコとしての技量も大きい、と誰もが認める。・・・が。以外と、彼は チョッとしたことで熱が出て、寝込んでしまったり、インフルエンザが流行ったりすれば、大概 誰よりも一番にダウンする。床に伏せた彼は、うんうん 唸りながらいつも言う。 ・・・「頑丈で逞しい八ちゃんが 心底 うらやましいぃぃ」と。は。・・・そりゃ ドウモ。そんな、以外と?デリケートなQちゃん。オイラなんぞ 足下にも及ばないほど、心優しく 繊細だ。一緒になって、先ず オイラの身内・親類一同は、あらゆる場面でのQちゃんの細やかな配慮や、それにまつわるエピソードの数々に感激し、オイラに釘を刺した。 ・・・「八、あんな エエひと 他におらんでぇ。 絶対に 彼のいうコトを聞いて おとなしくしておけ」と。は。・・・おとなしく、デスカ・・・。まぁ、ソレは さておき。親類一同、友人一同 皆 Qちゃんの柔道で成らしたカラダもあって、「見た目、強く、逞しく 頑丈!」というイメージを持っている。・・・ぢゃが、ね。重ねて言うが、彼はオイラよりも よっぽど 繊細で優しくデリケートなハートを持っている。それを物語るエピソードは、色々アルんぢゃが、それはまた別の機会に、ね。そんな、一見コワモテなQちゃんが、どういうわけか、ある日 小さく呟いた。・・・「俺、絵手紙なんか 画いてみたいなぁ・・・」と。え・・・「いや、なんとなく。 花とか 画けたら いいなぁ、と思って」。どうやら、Qちゃん。先日の、アートランド・カフェ「ホピ村」のオーナー、一色さんの個展を観て、少し 刺激を受けたようでもアル。友人のYちゃん(一色さんの奥さんね)に、そのコトを相談したところ以前から 数人からの問い合わせのあった、「大人の為の絵画教室」を いよいよ開催しよう、ということになったのである。・・・ソシテ。いよいよ、「大人の為の絵画教室」の第一回講習会が実施されたんぢゃよ。記念すべき、第一回めの参加者は、可愛い女性たち5名と、Qちゃん(ナント男性はQちゃん一名)で開催された。もしや、Qちゃんてば、怖じ気づいて 次はヤメタ!というかも・・・と心配して聞くと、「スッゴク 楽しいっっっ!」と言って、嬉しそうにスケッチブックを見せてくれた。・・・参加する前は、「オマエの顔を立てて、今回だけ(!)参加してやるわぃ」と、言っていたのに・・・。画材も、オイラの手持ちと 新しく 少しだけ 買い足したモノを持参して行ったんぢゃが、次の為に 新しく画材を購入してきたのでアル・・・。今まで アートというものには、マッタク 興味を示さなかった彼が、子供のようにはしゃぎながら、夢中で絵筆を握る様を見て、オイラもスッカリ嬉しくなった。・・・幸せだな、と想う。 いくつになっても、「ナニカ」に興味を持ち、「学ぼう」という意欲や 行動を起こす、ということが どんなに 尊いのだろうか、と想うのだ。 ソシテ、 そんな「ナニカ」にチャレンジできる、ということに出逢えたこと、 それへと導いてくれた友人たちとの出逢いがあればこそ、と 「感謝」をいつも 心に挟み、そんな「幸せ」を かみしめている・・・。いくつ、になっても。いくつ、になろうとも。「楽しい」、とか 「嬉しい」を、「」とか、「」を 大切に 暮らしていきたい、と想うのでアル。皆さまにも、「」や、「」は、きっと 日常に溢れているハズだよね。そんな ささやかな発見を 是非 大切にしてちょ。 ぢゃ、また
2011.04.22
コメント(9)

オーガニック・コットン posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 昨日 ご紹介した、高知にある、オーガニック・コットンのメーカーさんの 優しいガーゼ。 その優しく 軽く、柔らかな風合いは、まるで 天使の羽のよう・・・。 先にご紹介した、高知のオーガニック・コットンの生産メーカーのモノづくりの素晴らしさ・・・社員一人ひとりの「誇り」に いたく心動かされて思わず社長に聞いた。 ・・・「何故、オーガニックにこだわるのですか?。 オーガニック製品といえば、一番 経費も検査の為の莫大な費用も、 機械の経費も それはそれは 手間隙かかり、生産していくには、 リスクも多い、というのに・・・。 ましてや、国際認可を頂くには、気の遠くなるような資料の提出や、 確認事項など、本当に 大変な手間がかかるというのに???」と。超・個性的な社長は、少し はにかみながら そして キッパリと言った。・・・「それは、よねぇ。 自分の子供への 罪滅ぼし、なのですきぃ・・・」はぁ。。。・・・「今の時代、どうして こうも 子供たちにアトピーが多く発症しているのか、 ご存知ですかぁ? 実は、ワタシの長男が 酷いアトピーで 苦しみましてね。 現代病といわれるアトピーの、元々の原因は、ずばり「環境の汚染」 なんですわぁ。 ・・・ワタシたち自身の手によって 汚した地球環境の変化のせいも 大きく 関わったことで、こんな辛い病気に苦しませてしまうことになった、 いわば 子供への「罪滅ぼし」、からのスタートなんですわぃ・・・。 痒くて辛い肌に、少しでも優しく包むモノを、と 真剣に、いやそらもう 泣きながら、手探りで モノづくりをしてきた、というわけでして、な。 気がついたら、二十年経っていた、ということですきぃ。がははははは」・・・親の子を想う「愛」のチカラとは、かくも凄いものなのだ。派手さはない、四国・高知の小さな山間の町で、今日も、愚直に ただ 「ホンモノ」と信じるモノづくりをコツコツやり続ける人たちがいる。 そして、その「真面目一本のモノづくり」を一番 評価し、待ち望むのは、国内は 勿論、世界のアパレル・ブランドであることが その品質を語っている。ソシテ。 その「ドコにも真似できない モノづくり」の原動力こそが、 次世代への子たち想う「愛のチカラ」なのである。恐るべし、「愛のチカラ」。ソレは、雄弁に語る政治家たちの薄っぺら、なコトバより、どれだけのエネルギーを持って、これからの日本を創る原動力となるだろう・・・。 まだまだ 日本は、世界に負けない底ヂカラ、そして 立ち上がるパワーを持っている、よね。 大丈夫、やれるよ、日本!ぢゃ、また
2011.04.18
コメント(8)

初めての種類の大根 posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 以前、花ちゃんが送ってくれた、畑直行の野菜たち・・・。前回の日記に書いた「オーガニック」について、少し説明を補足スル。「オーガニック」って、イメージで捉えると、「農薬を使わない」「化学肥料は使わない・・・肥料を使う場合は、有機肥料のみを使う」といったぐらいの認識か、と想う。「自称のオーガニック」で販売している商品は、「有機基準」に満たない圃場や、栽培方法、最悪は 農薬を使用しているのに、「無農薬・オーガニック栽培」とうたい、平気で流通している現状もアル。・・・つまり、「自称のオーガニック」は、正真正銘なオーガニックだという「証明」が無いのだ。・・・ほな、正真正銘なオーガニックだという証明は何か、ソレが「有機認証」なのである。 1. 圃場は最低三年以上農薬を使っていない。 2. 有機肥料であっても化学薬品や貴金属を含まないものを使用。 3. 栽培によって 環境を破壊しない。 4. 労働条件を厳守。 5. 環境・衛生管理の整備 6. 上記に関する管理プログラムの制定・実施。 7. 上記すべてについて、第三認証機関による検査と認証・年次ごとの更新。と、まぁ 書くだけで 手が痛くなるほどの細かなチェックと管理・徹底が必要でアル。つまりは、「オーガニック」をうたうならば、食の安全は勿論のこと、自然環境や「働く人々」にまで配慮した、厳しい条件をクリアして初めて その権利が得られる、ということだな。それは、つまり「単に人間だけの食生活を考えたものではなく、自然と人類の共存の未来を考えた地球規模のプロジェクト」だということだ。先日、訪問した「オーガニック製品」のメーカーさんは、厳しい管理下において、ふかふかのお布団、シーツ、枕などの寝具の他、タオル製品や、衛生用品・衣類、特に近年 人気である、ベイビー用品、インテリア雑貨、などを自社で企画・製作・そして販売している会社なのである。オーガニック認証を受けるためには、厳しい検査をクリアし続け、なおかつ その管理記録を5年間保持して 初めてオーガニック認証が得られる、という。つまりはそれこそが「世界基準の認証」なのであり、絶対的信頼への証(あかし)といえよう。「徹底した管理」、というと がんじがらめの窮屈な職場、というイメージを抱かれるかもしれない。が!ココの素晴らしいところ、特筆すべきコトは・・・。「超・個性的な社長」以外のスタッフ(従業員)は、約20人すべて女性、だというコトだ。男性を採用しない、というわけでは無い、という。けれど、「一生懸命に 仕事を面白がって一途に取り組む」というコトで自ずと残ったのが女性だけだった、のだと。ソシテ 社長は 静かに笑う。・・・「まっこと、女性のチカラには、アタマが下がる毎日ぜよ~。女性の手には 神様が宿るぜよ」と・・・。土佐の女性は、昔から 雄々しく?逞しく、ソシテ 美しい。まさに 一途に、今日も 一生懸命 オーガニック真綿や、麻で コツコツと心を込めて ミシンを踏み、加工仕上げをし、少しの薬剤の移染・汚染・混入をも許さぬ厳しいチェックをし、手と手と手を介し、市場へと繋ぐ。ただ、商品を創る、のでは 無い。加工履歴を残し、お客様の手元に届いたときに、何かトラブルが発生した場合は、どの工程で、誰の手を介し、何故 そうなったのか、をリアルに追跡できる。・・・加工履歴の追跡、それを スタッフは、窮屈なシステムと捉えず、絶対的な自分たちの仕事の誇り、であると 胸を張っている。そんな、モノづくりの現場があり、そんな「手」と「誇り」を持った商品がある。・・・日本のモノづくり、とは 莫迦がつくほど真面目で真剣、そして熱意のこもったモノが こうしてあるのだ、と 少しでも みんなに知ってもらいたい。そして、「日本」の素晴らしい感性と手があれば、何ごとも きっと 乗り越え、進化し続けていける、と 確信を持っているのである・・・。 付け加えると、このメーカーさんのユニークさは 尽きることが無い。 自転車で通勤する人には、一日 百円 の「エコロジー通勤手当」がもらえる。 女性たちのアイデアによる商品企画を 積極的に取り入れ、また 機械の掃除だけでも 三時間以上をかけるなど、女性たちの「目線」を 大切にしている。そんな、真面目なモノづくりと 高い品質を誇るメーカーを、世界は ほおって置かない。まさに、「グッチ」や「ジル・サンダー」などの名だたるブランドからの引き合いが それを証明しているからでアル。 日本は、 まだまだ 元気に頑張れるよね、一緒に。 きっと・・・世界一の「こころ」のモノづくりができるはず。そんなコトを想い、女性スタッフの逞しい背中と手に 感動しつつ、次へ企画を考える自分だった・・・。 ぢゃ、また。
2011.04.17
コメント(6)

オーガニックコットン posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 上質、というよりも、最高級の「オーガニック・コットン」。 ふんわり柔らかな「綿」と、手前側は本当に軽くて羽のような「麻」!先日の高知への出張は、新しい分野のメーカーさんに訪問することだった。新しい分野、といえど 本来は、古(いにしえ)から 普通に伝えられてきたこと、でもあるのだ。それが、「オーガニック」である。 「オーガニック」って、何ぞや 番ちゃんのコメントにあった、「ガーリックの一種か?」 ・・・ではない、のぢゃよ。「オーガニック」 日本語に直訳すれば、 「有機」や、「有機栽培」という意味ぢゃ。 ほなら、その「有機」って 何ぞや ・・・ソレは。「有機栽培」 1. 農薬を使わない。 2. 化学肥料は使わない。 3. やむなく肥料を使う場合は、有機肥料だけ使用する。 コレが、基本なんぢゃよ。で、今の「エコ・ブーム」の中、市場には、やたらと「オーガニック製品」が 溢れているんぢゃが、皆さま。ココで 間違えてはいけない。「オーガニック」と言っても、「自称・オーガニック」と、「第三機関による認証・オーガニック」とでは、マッタク 違うのでアルからぢゃ~。 「自称・オーガニック」 は、ソレを販売する生産者や販売者(企業側)が、勝手にタグなどに付けて販売する場合も多い。・・・ぢゃが、な。 「本物中のホンモノ」に出逢えば、自ずとその違いが ワカル。オイラは、マズ そのことを 実感してきたのでアル。マズ、特筆すべきは、第三機関の認証を受けられているのは、ごく僅か、しかも、このメーカーさんは、認証機関の中で最も厳しいとされる機関において、「国際認証」を取得したことが 何よりの信頼の証、といえる。(国際認証を受けているのは、国内で4社のみ)。いかに、厳しい検査を経て、世界に認証されているか お分かりぢゃろう。でも、この会社の凄いところは、ソレだけではナイのだよ、皆さま。 大切にしているのは、 「環境への配慮・自然への感謝」 さらに、 「従業員への配慮・そして 感謝」 更に凄いのは、 「社会への恩返し」。それぞれの取り組みを、詳しく聞いて、オイラったら、超・個性的な「社長」の話しをお聞きしながら、不覚にもナミダを出してしまったんぢゃよぉ~。・・・つまりは、ナントも 小さな企業が、いかに 四国の片田舎(失礼)で「デッカイ夢」を紡いでいるのか、なのでアル。詳しく書きたいが、チョイと長くなるので、みんなも 読むのがシンドクなっちゃうよね。と、いうわけで。ココから先のエピソードは、また 明日、ぢゃ。週末の夜、皆さま 楽しく過ごしてちょ。ぢゃ、また。
2011.04.15
コメント(6)

海辺のオートキャンプ場 posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 毎年、夏になるとバーベキューを楽しむ、オートキャンプ場~。・・・マズ お詫びをば。今日は、先日の日記の続き、「オーガニック」製品のメーカーさんの、それはそれは ユニークな社長のことと、背景の素晴らしいモノ作りのストーリーを 詳しくご紹介したい、と想っていたんだけれど。Qちゃんと、ささいな喧嘩をしちゃってさ。(・・・なんとなく、凹んぢゃっててさ、オイラ。 珍しいぢゃろ)明日の朝、モウいちど ゆっくり書くので、お許しくだされぃ。・・・マッタク、言い出したら聞かない、頑固なQちゃん。オイラんちには、子供は居ないけれど、大きな子供が居るので、退屈せんわぃ。とほほ~。で。チョッと、気持ちがモヤモヤしているので、楽しいコトを考えてみた。そ。夏のコトね。毎年、オイラは、愉快なというか、超・個性的な友人たちと共に、海辺のバーベキュー大会を 行なってイマス。・・・いつも言っているけど、オイラは 「お気に入りの秘密の場所」がいくつかアル。そのうちの一つ、写真のココは、最近 結構人気が出てきちゃって、ナカナカ予約が取れなくなっちゃった。(まぁ、ココは色々宣伝もしていたから、知れ渡るのは早かったけどね。) でも、まだまだ 沢山アルから、いいのさ。 ・・・で、ソコは、秘かに 独りで 泣く場所でもアル。見た目、気が強く お転婆なオイラは 若い頃から「強いひと」と、言われたり、思われてきたんだけれど。でも。ホントは、何気ないコトで落ち込んだり、泣いたり、クヨクヨしたりするんだってば、さ。 そんな、オイラの「独りで 秘かに涙する場所」を、 実は、昔から 大切にしてきたのでアル・・・。でも。「泣き虫・八ちゃん」は、皆さまには 到底 想像がつかないぢゃろ ・・・人間だもの。 泣きたい夜も・・・当然 あったりスルんぢゃあ~。明日は、元気に書きまっせぇ~。ソンナ しょうもない 今日の日記、お許しくだされぃ。ぢゃ、また
2011.04.14
コメント(10)

希望のヒカリ・・・。 posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 希望のヒカリよ、降り注げ!昨日は、久しぶりに高知へ出張に赴いた。そこで、新しく 素晴らしいメーカーさんとの出合いがあったのでアル。・・・一言でいうと、モノづくりの現場で、またまたオイラは 「感動した!」。つい、三月の初めの土岐市では、「陶磁器」のメーカーさんのモノづくり、について日記でご紹介したんダケド、今回は、「国際基準のオーガニック製品」のメーカーさんでアル。そこでの感動は、是非 みんなにご紹介したいのぢゃが、ソレは また 明日。・・・というのは、オイラは このメーカーさんの商品についての「企画書」を早々に仕上げる仕事をしなくてはイカンのぢゃよん。なので、楽しい?・・・否、その感動的な内容にいては、後日ね。そもそも、「オーガニック」って、近年 とても注目されているんぢゃが、その内容については、ほとんど あまり理解できていないかもしれないな・・・。ひとは、片々たる生活の利便さの為に、森を滅ぼし、海を汚し、大気を汚染させて異常気象をひきおこしてきた・・・。利権の絡む化学兵器や、爆発物などの開発を蓄える国もアル。日本だけでなく、地球のあらゆるところで、枝葉末節(しようまつせつ)の為に大幹を枯らす行為を続けているのには 哀しくなる・・・。・・・地球環境を破壊して、一体 どんなシアワセ、を求めようとしている、というのぢゃろう。「より豊かに暮らす」とは、どんなことを言うのだろう。つらつら、と 考えつつも、今回のメーカーさんとの出合いによって、自分の信じること、歩むべき道を大切にしたい、と改めて想う、オイラでアル。大自然のおこした、今回の大災害・・・。あるひとは、大自然の怒りだ、と言った。 あまりにも、沢山の尊い命が 儚く 天に召された。 沢山の人たちが 泣いた。 でも、何故なんだろう。 この大地も、一緒に泣いているようにも見えてしまうのは。 過去を反省するのは、同じ過ちを繰り返さないため、だ。 ああだった、こうすればよかった、と後悔することではなく、 どんな変化が訪れようと、 まずは落ち着いて、「希望する道」を探ろうと、ひたすら歩むコトだ。 大切なのは、 かつて何をしたのか、その結果 今がどうなのか、ではなく 「今 何をしているか」 「明日、何をするのか」ということなのではないか、と想うのでアル。 「歩こう」、と決意したその瞬間から、「希望のヒカリ」は、きっと 頭上から 差し込んでくるに 違いない ・・・今日は、いい一日だったかな。オイラは、毎夜 月を見あげて 祈るのが 日課にナリマシタ・・・ぢゃ、また
2011.04.12
コメント(20)

菜の花のじゅうたん・・・ posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 見事な、菜の花のじゅうたん・・・あまりに天気が良いので、久しぶりに隣の県・愛媛県・砥部の「とべ動物園」にクルマを走らせた。・・・オイラの大好きな場所、というと 秘かに幾つかキープしている「秘密の場所」、は勿論ぢゃが、「水族館」「美術館」「プラネタリウム」・・・そして、「動物園」でアル。オイラが昔、神戸にいた頃は、あまりにも「須磨水族館」に行っていたので、スッカリ受付ゲートのおネエさんに、顔を覚えられていたほどでアル。・・・そんな、オイラ。ここ数年来は、「とべ動物園」の白くま「ピース」ちゃんのコトが 気になって仕方ないのでアル。白くま「ピース」ちゃんは、NHKなどのドキュメンタリー番組でよく知られているし、そのことについては、いつかの日記に書いた。 ・・・いつやったかしらん・・・まぁ、兎に角ぢゃ。「ピース」ちゃんのコトも気になったし、今日あたりは 園内の桜も満開だろう、とお花見も兼ねて、出かけたのぢゃよん。・・・サスガに、行く道々の桜の見事な咲きっぷりといったら本当に、春真っ盛り、と実感出来マシタ。と、ふと ある場所に寄ってみたらば。・・・それが、冒頭の「菜の花畑」なのでゴザイマス。クルマを降りて、一路 ソコヘ足を進めていくと・・・。クンクン・・・ナント、強く芳香を放つ菜の花の香りあたり 一面に これでもか!と、香りたつ芳醇な香りとともに、目の当たりに、広大な「菜の花のじゅうたん」が 姿を現す・・・。春よ、春。一面の春。香りたつ、春。色と香りで 人の心を魅せる春。・・・風にのせて この麗しい春の香りを、被災地で頑張る人たちへ、励ましのメッセージとして 届けてあげたいのに・・・な。 「自然の美しさ」って、煌びやかな宝石よりも、どんなにゴージャスな輝きだろう。自然の煌めき、は やはり 人の手には とうてい 及びもつかない不思議な、あるいは偉大なチカラで 解き放つものなのだ、と想う春の一日、デシタ・・・。・・・明日から、また コツコツと ガンバろうなっ!オイラは、明日は 早朝から 高知へ出張ぢゃが~。皆さまも、いい一週間を迎えてね。ぢゃ、また
2011.04.10
コメント(10)

空と海のトイレ posted by (C)うっかり八兵衛・・・ こ・コレはっQちゃんが、ARTに目覚めた・・・。と、いうと 少々 オーバーか、な。いつも、ご紹介する 友人夫妻の経営する「癒やし」と「ART」をテーマにする和みのカフェ「ホピ村」。オーナーである、若林 一色さんのアーティストとしての活動の一路を辿る個展が無事 終了した。・・・一級建築士、という枠を外れて 自由に活動する一色さんのARTは、ホントに個性的で楽しい。今更ながら、「表現者」としての引き出しの多い一色さんに 一目おいてしまう。で。今回、一色さんの「絵」を鑑賞した面々からリクエストが多かった、「大人のための絵画教室」を、本格的に開催することとなり、我が相方のQちゃんが、ナント「受講する」と言い出した。・・・え。オイラは、二度聞き返したが どうやら決心は固いようぢゃ。バリバリ~の体育会系、なQちゃんが、「絵を描くこと」に目覚めたことをオイラは 驚き、というより 心から尊敬する。・・・人間、幾つだから、とか こんな環境だから・・・と言い訳をして結局 踏み出せないことも多い中、こうして ちゃんと「チャレンジする」ということを忘れないでいる、ということは 尊いことだ、と想うのである。・・・ふふふ。来年の年賀状は、Qちゃんの手書きイラストを添えたデザインにしちゃうかなそんなふうに、「大人のための絵画教室」をはじめ、今年は 楽しいイベントを沢山 予定している、というから、是非 チェックしてくださいまし。ところで、「ホピ村」での活動の一つ、「童心窯」で焼く「竹炭」は、材料の調達から、焼く前の細かな仕度、火入れ、窯だし、整理・チェック、加工、出荷作業とすべて 心を込めた優しい「手」を経て、行なわれる。・・・四国には、不思議で神秘的な人(スピリチュアリストやヒーラー)も多いが、彼らのコトバを借りると、ココの竹炭窯には、特別な聖なるチカラが宿り、出来た竹炭の波動は、とても波動が高く、まさに「癒やし」効果があるそうだ。竹炭は、無数の穴が沢山あって(多孔質)、湿気や、嫌な臭いを吸い込んで封じ込めてくれる、いわば、大掃除屋さん、といったところか・・・な。 古(いにしえ)からの、日本人の智恵、「竹炭」の効果加えて「ホピ村」の竹炭は、高い波動を含んでいて、ご飯を炊くときや、飲料水に使えば、浄化作用も高く、美味しく安心!というわけである。そんな、「癒やし」の楽園、「ホピ村」と、オーナーの一色さんを こよなく愛して下さっているのが、とある企業の「会長」である。そして、その「会長」の私設美術館「歯ART美術館」で開催された個展は、おかげさまで大盛況だった。・・・先日は、「謎の旅人」もお連れしたもんね(3月31日の日記 ご参照)。その「会長」の、ARTへのコダワリは、「トイレ」にさえも、ふんだんに散りばめられている。それが、冒頭の写真なのぢゃよ。・・・ホレトイレの窓にご注目およそ、トイレにこんな大きな窓が設置されているのからも珍しいが、便器に座った位置から ほど良く見える大きな窓からは、穏やかで美しい瀬戸内海と、蒼く美しい空が 見渡せるのでアル・・・。そして、窓枠が ちょうど 自然の美を一枚の絵、あるいは写真に見立てた、フレームとなって、まさに トイレでさえも、個展の個室としての役割を果たしているのでアル。四国は、祈りの国だ といつか書いた。このARTなトイレの窓から見える風景のごとく、「空」と「海」を見て悟った「空海」の里である・・・。絵を描く、と張り切るQちゃんは、実は 被災した人たちへの「絵手紙」を画きたいのでは ないか、と秘かに察している。「祈り」の国、四国。ARTにも、ひとつひとつに「祈り」が そっと 忍ばせてある・・・。 皆さま、今週は いかがでしたか?よりよき「進化」への歩みを止めてはなりませぬぞ。みんなで乗り越えていくのぢゃよ、一緒にね!・・・ぢゃ、また
2011.04.08
コメント(6)

海と桜 posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 源平合戦で有名な、屋島山上から臨む瀬戸内海・・・。屋島山上から、目の前に拡がる美しい瀬戸内海と、眼下に見下ろす街並みを見るのがスキであり、オイラの「癒しの場所」のひとつ、でアル。昨日、親類の叔父夫妻をクルマに乗せて、案内がてらココまでドライブしたのでアル。 穏やかで美しい瀬戸内海が 目の前に拡がる・・・。 風も、暖かく緩やか。 ほんのり 潮風が、頬をなでる。 桜の花は・・・。 ・・・マダマダ 蕾。大好きな、この場所。大好きなみんなを 案内して連れてきてあげたい・・・。今日も、一生懸命 生きたかなほなら。・・・明日も、精一杯「感謝」して、生ききろう明日も、皆さまに楽しいコトが たくさん ありますようにぢゃ、また
2011.04.06
コメント(6)

さくら、咲く・・・。 posted by (C)うっかり八兵衛・・・ この写真はナント、丁度一年前の今日(4月5日)のお花見で 撮ったもの・・・。今年は、春など 来ないのでは?と想ってしまうほど、我が日本の空気は どうにも冷たいまま・・・。今年の「桜」は、例年になく蕾が固く、頑なに咲くのを拒むかのごとく。いつも 一斉に咲く頃だというのに、まだ一分咲き、といったところでしょうか。思いがけない出来事で、スグに気になったのは、アナタのことでした・・・。たとえ 何年も逢えなくなっていても、どんなに遠くに 離れていても。大切な人は、大切なひとであり続けるのです。 ・・・「人とひとの出逢い、というのはね。 砂漠の中に手を押し込んで、そのまま 引き上げた手のひらに残るくらい、ほんの少ない確立での出逢い、 つまりは それ自体がキセキなのよ」。昔、心から尊敬する先輩に 言われたコトバを 思い出しています。「大切なひと」。・・・考えてみれば、自分の周りには、どれ程多くの「大切なひと」「大好きなひと」に囲まれて生きているのだろう。それを想い知るだけでも、今年は「春」を迎える今、涙が溢れて仕方ない・・・。 「大切なあなた」に、優しい春風が、桜の花びらとともに 幸せを祈っている、というささやかな想いを届けてくれますように・・・。月のヒカリに、祈りを込めて。 何故だか おセンチな今日のオイラを笑ってくれたまへっ 春は、色々 感じたり、もの想いにふけるものなのぢゃ・・・。 ぢゃ、また
2011.04.05
コメント(5)

神仏の導き? posted by (C)うっかり八兵衛・・・ アートランドカフェ「ホピ村」のオーナー、若林 一色さんの個展より・・・。先ず、日記の続きを書くのが 遅れてスミマセン・・・。月末・月始って 何かと 雑用に追われちまって~。・・・という 言い訳は みっともないっす、ね。本当にゴメンなさい。サテ。先日 書いた、「謎の旅人」の話をば 。いつか、書いたが オイラは 「ツィッター」なる、時代が産んだツールでただ今 少しずつ 「つぶやいて」イル。オイラの関係者には、ほんの 一握りの人しか 言ってないのだけれど、秘かに「練習」しつつ、情報の流れだけでなく、色々な人たちの「暮らし」を垣間見ているのである。最初は、ほんの好奇心だけ、で 気まぐれに「つぶやいて」いたのであるが、今回の 大震災での情報のあらゆる確認、特にリアルな避難情報、必要な物資などの確認などは とても 参考になったし、みんなの「繋がり」感では、「先ず、冷静に そして 有効な援助の仕方や行動を確認し合えた」のも事実でアル。(当然、被災地の方々の中は、それどころでは無いことも付け加えておく)ただ、テレビで一様に垂れ流す悲惨な映像、哀しみに塩を塗る行為としか想えない、心ない一方的なインタビューより、ずっと 信憑性のある情報も 得れたことも多い。・・・そんな、ツィッターの中で、オイラは かの「謎の旅人」とひょんなコトから、出会ってシマッタ。「出会ってシマッタ」のは、早稲田大学の現役大学生。単位も取れ、後は大学生活の最後の思い出に、「人がやらないチャレンジ」をしよう!と思い立ち、自分で「企画書」を書き、都内のあらゆる企業を周り、「活動資金」をかき集め、「自転車で、単独ヨーロッパ一周の旅」を やり遂げたというツワモノである。・・・圧巻は、彼は「活動資金」として、往復航空料金は勿論のこと、滞在費を含め、旅をするには 充分な資金を かき集めたことは勿論、その「旅のレポート」として、自転車ツーリスト専門の雑誌に「連載」まで していたのでアル。・・・その若いがゆえ、の「無防備さ」には 本当に舌を巻く・・・。で。無事、東京に戻った彼を、彼の尊敬してやまない、今 話題沸騰中の登山家栗城 史多氏が彼を次なる試練を言い渡したらしい。・・・「今度は、無一文で四国一周しておいでよ。大切なナニカを見つけておいで」そう言いおき、おもむろに「本当に財布を取り上げられた」そうなのである。ソシテ、翌日。彼の手には、往復の「青春の18切符」と、携帯電話のみがシッカリと握り締められ、四国までの鈍行列車での永い旅が始まった・・・。大阪経由で 四国入りした彼「謎の旅人」。旅のアレコレは 割愛するが、結果を言うと、なんと 本当に「無一文」で「四国一周」をやり遂げ、帰京したのである・・・。大阪での宿は、大学の友人に泊めてもらったらしいが、その後 「四国入り」してからは、得意の「ツィッター」で、「泊めてくれるひと」「ご飯を食べさせてくれるひと」を募り、その「繋がり」だけで!周ったんぢゃが~。・・・本当、サクッと書くだけで「莫迦なことを!」と想うが、特筆すべきは、「ひと」が「ひと」を まだ こうして信用できる事実もある、ということだ。 若きオイラも 随分「莫迦なこと」と言われる「冒険・あるいはチャレンジ」を沢山してきたからこそ、彼の純粋な想いや、行動力を信じられた。そして、その「カン」は、間違えてはいなかった・・・。・・・彼を連れて、庵治町の「ホピ村」へ、旅の疲れを癒して貰おうと、 「ホピ村」の竹炭サウナへ。 その後、オーナーの一色さんが、個展をしていた、「歯ART美術館」へ 案内し、 近くの温泉へ連れて行った後、Qちゃんも交えてご飯を御馳走し、 沢山のことを話した。 沢山のことを伝えた。 そして、 沢山の願いを託した。・・・今から、この未曾有の大惨事、そして 哀しみに包まれた空気感の日本を新しく創り上げていくのは、まさに 彼のような、莫迦なほど?純粋で行動力ある若者たち、なのだ。彼のお兄様は、フランクフルトで ライターをしているという。彼のお母様は、地元・横須賀でタウン誌のライターをしながら、近所の人たちに文化・教養を教えているらしい。彼の次兄は、雑誌の編集者として、誌面で「いま大切なコト」を伝えているという。・・・そして、彼・「謎の旅人」は、先日 無事大学を卒業し、就職した。「謎の旅人」は、オイラと出逢ったことが運命だ、という。・・・照れるがな。オイラは 「大切な想い」を 精一杯、彼に託したんぢゃ。彼と別れる間際、オイラは 彼に言い添えた。「祈りの国・四国」で、何を感じ、何を行動するか、を栞(しおり)にして、胸にいつも挟んでおいて欲しい。そして、イザというときには、シッカリと「行動」して欲しいのだ、と。彼の「手」と「足」が、これから どう動くのだろう。ソシテ。若く純真で、泣けてくるほど「莫迦」な「謎の旅人」が残した「挑戦することの大切さ」という、余韻に 今 静かに 浸っているのでアル・・・。マダ、ちょいと 続きがあるけど、それは また 次に。・・・「ひと」というのは、「莫迦」になりきることも 時には必要なのではないかしらん。皆さまは、ドウデスカぢゃ、また
2011.04.02
コメント(8)
全12件 (12件中 1-12件目)
1