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倉敷・美観地区 posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 岡山・倉敷美観地区にて。 しっとりとした、風情ある佇まいの街並みをのんびり散策シマシタ。・・・オイラ。確か、今 失業中なのに・・・ぢゃ。ナニカと、日々 忙しく過ごしていて、ナカナカ日記を更新できにゃい。でもって、右手の腱鞘炎が悪化して、キーを叩けずにいたこともあり、またまた日が空いてしまったわぃ・・・。 チト、反省・・・。さて、気を取り直して、今月始めに行った、Qちゃんとの温泉旅行の顛末をやっとこうして書いておりま。・・・もったいぶっていたワケではないが、三回にもわたってのオイラの呟きにナリマシタが、ホント ごめんなさいでごぢゃる。サテ、先日書いたように、オイラたちの旅は、大型台風に追いかけられて、の旅となり、本州側から四国へ渡る手段を全て絶たれ、完全に四国から閉め出されてしまった、いわば「帰宅難民」となっちまった。もはや、四国へ渡る手段が無い、となれば 岡山に泊るしかない。オイラは、先日も書いたように、Qちゃんの運転で、大雨・大風の中をひた走るクルマの中で、携帯での検索で ようやく 岡山駅前のビジネスホテルの部屋を確保!裏技を使い、格安料金で結構いい部屋をゲットできた。岡山駅前に着いた頃には、新幹線も運休となったらしく、ほんの少し予約が遅ければ、オイラたち、泊まる部屋さえ確保できなかったという、超・ラッキーな事態であった。実際、チェックインをしていたら、部屋を取れず、うな垂れてロビーを出て行く人たちの何と多かったことか・・・。オイラたちは、本当にラッキーである。危機一髪、でなんとかコトをしのげる性質(たち)らしい。そんなこんな、で 部屋に入ると なんだか ホッとして、お腹もすいた。ぢゃが、な。台風の影響で、近隣の飲食店は全て閉店、どうやら 食事にありつけそうにない。仕方なく、オイラたちはやっと見つけたコンビ二でおにぎりとインスタント味噌汁、ビール、チーズをゲットし、部屋で 寂しいディナーにありついたのでアル。まぁ、こんなナサケナイ食事も、たまには 楽しくてええわぃ。・・・窓の外は、相変わらずの突風と大雨ぢゃった。が、まもなく、オイラたちは泥のように眠りについたんぢゃった。明けて翌日。空はスッカリ青空!どうやら、やっと 台風くんは抜けていったらしい。そのまま、四国に帰るのも ツマランな、ということで。オイラたちの今回の旅の締めくくりには、倉敷・美観地区へのドライブを盛り込んだのでアル。倉敷・美観地区は、落ち着いた佇まいとレトロで美しい街並みが人気のスポットである。台風一過、すっかり「日常」に戻った其処は、若いカップルたちのデートスポットとして、賑わいを取り戻しておった。・・・オイラたちまぁ、何とか その風景に溶け込んでいたハズぢゃ。わはは。しばし、ふたりでのんびり散策、レトロ感溢れる喫茶で美味しい珈琲を堪能して、イザ、一路 四国への帰路を急いだオイラたち。瀬戸大橋も やっと通ることが デキマシタ!突風の瀬戸大橋 posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 瀬戸内海を渡る「瀬戸大橋」の上は、想像以上に横風がキツイ。 ・・・結構、車体がフラフラするくらい 吹くんぢゃよ。 特に、台風の前後は 突風が吹いて・・・ホント 怖いんぢゃが~。岡山県を後にして、またまた 雲行きが怪しくなってきたので、オイラたちは一目散に四国へと架かる「瀬戸大橋」をクルマで滑走。が、上にも書いたが、横風(突風)で、ホントに怖かったぁ~。あくまでも慎重に・・・言い聞かせ、ようやく 瀬戸大橋を渡りきり、無事四国の地に着いたときは、ホント 心からホッとしましたぜぃ~。・・・かくして。ようやくたどり着いた我が家。Qちゃんとふたり、荷物をほったらかし、にして またまた 泥のように眠り込んだのは言うまでも無い・・・。全く、今回も 「想定外」の出来事の連続ぢゃった。けれど。「旅」というのは、そんな「想定外」があるからこそ、楽しみもまた増すんぢゃ、と想う。トラブルも、それはそれで「愉しむ」ことが「旅」の醍醐味ぢゃ。「回り道」や「寄り道」にこそ、今まで知りえなかったコト・・・楽しい「出逢い」に、触れ合えるのでアル。 ・・・まぁ、オイラの「人生」そのものが、「波乱万丈・想定外の旅」そのもの、 であるのだけれど・・・。ま。ざっくりと書いたが、今回のうっかりな「温泉旅行」の顛末はこんなふう、デシタ。今年は、台風も多い気がする。色々な想定外の出来事も。ぢゃが、そんなときこそ、慌てず クールにいような。「心」はアツく温かく。「頭脳」は、クール、冷静に。慌てず、その時 その場でベストを尽す、ということを大切に!人は、「智恵」を働かすコトができるんぢゃ。どんな環境や状況も、きっと 頑張って乗り越えていけるはずぢゃ。みんな、頑張って生きていこうなっ!ぢゃ、また
2011.09.25
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懐かしきF1貴公子・セナ posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 今は亡きF1の貴公子=アイルトン・セナの写真やサインが・・・。「音速の貴公子」と呼ばれた若きF1レーサー、アイルトン・セナを知っている人はある程度の上の年代ぢゃな。そう、彼は 昭和の時代を駆け抜けた伝説のF1レーサーだ。が。疾走するのはクルマだけなら良かったのに、彼は不慮の事故で 1994年、僅か34歳の生涯を閉じた・・・。オイラは、F1レースは全然ワカランが、セナの名声や活躍の程は良く覚えている。そんな、伝説のレーサーの雄姿や、プライベートを撮ったと想われる写真やサインが今回お世話になった旅館のロビーに処狭し、と飾られていた。何と、特設コーナーまであって、セナの遺影を飾り、焼香の為のコーナーまであるんぢゃがァ~。・・・なんでも。先代社長が、随分 セナと親交を深めていたらしく、その交遊の軌跡を今も大切に偲んでいる・・・というか、自慢らしく?なんとも微笑ましい。若きレースの天才・・・「音速の貴公子」と呼ばれたその人は、その身を心を削りながら慌ただしく駆け抜けていったその生涯の、その僅かな「やすらぎのひととき」を、この山あいの老舗旅館で そっと過ごしていたのかもしれないな。・・・と、実は そんな素敵なエピソードを持った今回の旅行でお世話になった旅館ぢゃったが、特筆すべきは、その料理のクオリティでアル。本当に美しく豪華、加えて極上の美味しさに、あまりの感動をした為に、何と・・・。写真を撮るのも忘れ、キンキンに冷えたビールを片手に 箸を運び、笑い、呑み、食べては笑い・・・といった具合ぢゃったんぢゃ。と、いうわけで せっかくのゴージャスな料理の写真は 今回無し、ぢゃ。とほほ~。まぁ、何はともあれ。四国に台風がついに上陸した、というニュースをテレビで見ながら、オイラたちはイイ気分~で寝入ってしまいまちた、とさ。サテ、翌日のこと。いよいよ突風と大粒の雨が旅館の窓を叩く。横を流れる川は濁流が。・・・ありゃま、ココもそろそろ 台風が近づいてくるらしい。オイラたちは早々に宿をチェックアウトし、一路 帰りを急ぐ。ラジオの台風情報、道路交通情報を聴いていると・・・。何とっ!オイラたちの乗った「宇高国道フェリー」(岡山・宇野と四国・高松をつなぐフェリーね)は欠航、「瀬戸大橋」の高速自動車道は封鎖、勿論 瀬戸大橋を走るJRマリンライナーも不通、広島・松山を繋ぐ「しまなみ街道」架橋も封鎖。・・・唯一、四国へと繋がる方法、「明石大橋」経由「鳴門大橋」がまだ封鎖されていない、と聞き、オイラたちの車は 一路 中国自動車道を兵庫県へとひた走るぅ~。突風が容赦なくオイラたちのクルマを横流しさせ、滝のような雨がクルマを叩きつける。ひえぇぇぇ~っっっ、コワイよおぅ~っっっ。オイラが騒ぐ横で、運転するQちゃんは 冷静にハンドルを操作する。ふむ、さすが Qちゃんぢゃ。オイラは、激しい嵐の中のあまりにも刺激的なドライブを楽しみつつ?大声で歌っておった。ようやく、あと少しで明石大橋方面へ、というところで、なんだか道路前方にチカチカとサイン灯が・・・「明石大橋・封鎖」の電光掲示板とポリスメーンが・・・。なんぢゃとおぉぉぉ~っっっ!・・・本日終了つまり、ぢゃ。もう、完全に「四国へ渡る術が完全に無くなった!」のでアル。オイラたちは・・・四国から追い出された、のでアル。戻れない、のでアル。・・・おぅ、まい・が~~~っっっ。かくして。オイラたちの一泊二日の旅だった予定は、完全に予定変更ぢゃ。何のために、岡山の山奥から兵庫まで 走ったんぢゃ~、とお互いのイライラをぶつけつつ?オイラたちは、クルマでひとまず岡山へ向かうことになった。クルマの中でのオイラの役目は、携帯で本日の安い宿を確保すること、である。携帯検索の苦手なオイラも必死で安いホテルを探し当てるのに専念。そのかいあって、岡山駅前の小奇麗なホテルの部屋を何とか確保。益々、勢いを増す突風の中を オイラたちは 這々の体(ほうほうのてい)でホテルに辿りついたのぢゃった~。しかし、なのぢゃ。そのときは いよいよ岡山に台風上陸、の頃である。近くの飲食店は全て閉まってしまい、頼みの綱・・・岡山駅地下街さえも、台風の為 閉まってしまったのぢゃ。オイラたちは、唯一 開いていたビア・カフェへ飛び込み、少し早めのディナーにありついたのぢゃった。こうなったらヤケクソ!のビールとピザ、ワインにシャンパン、ソーセージのアラカルト・・・。もはや、酔っ払って寝るしか無い、とばかりに呑んだ、呑んだ~。その後、コンビ二で おにぎりとカップ味噌汁、ドリンクを買い ホテルに戻って爆睡、のふたり。翌日、ようやく四国へ戻る、その前に・・・!まだまだ、旅は続くのであった。ありゃ、また 今日も 旅日記が完結せんがな。・・・スマンこってすが、また次ぢゃ。次回の更新が、ホンマの完結版になりますぅ。ゆっくり書けないけど、色々 書きたいことが 山積みなんぢゃよぅ。いろいろありすぎて・・・の、オイラの日常、ぢゃ。・・・いえね、またまた言い訳がましいが、オイラもチョイと事情があって、書けない日々が続いちゃって、さ。でも、努力しちょります。どうぞ、気長にお付き合いくださいまし。こんな「うっかり」で こまった奴ですが、どうぞ 宜しくお願いシマス。ぢゃ、また
2011.09.17
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水車の回る露天風呂 posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 山奥に静かに佇む風車の回る露天風呂・・・。 雨降る中に浸かる湯も また味わい深し。ゴメンでござる。またまた 日にちが空いてしまったでござる。「うっかり」どころでは無い、オイラの時間の使い方の下手さ故、でアル。御免ナサイ。・・・サテ、気を取りなおしてっと。先日の、大型台風の上陸前に ギリギリセーフ?で、何とかフェリーで四国を脱出したオイラたちは、一路 岡山・湯郷温泉郷ヘ。途中、風は強いが雨はぽつぽつ降るくらいで、後ろから忍び寄る台風の影など 微塵も感じずにいたのぢゃった。しかし。Qちゃんといえば、ホントに食いしん坊万歳!でアル。高速道路を走る途中、一定の間隔である休憩スポット(PA)・・・特にナイフとフォークの絵柄のついた看板の休憩エリアでは 必ずや停まる。ソシテ、一目散で 食事コーナー、レストラン、お土産販売コーナーや、ご当地グルメ販売コーナーを眼の色を変えて物色するのでアル。・・・そして、必ずや 何かしら手にしては、口に頬張り、ニコニコと機嫌よく クルマを発進させる・・・といった具合である。と、言うわけで ホンマに のんびりとした高速道路旅行でアル・・・。まぁ、途中のふたりのプチ喧嘩のことは割愛するとして、ぢゃ。・・・兎に角、なんとか 秘湯の郷(さと)「湯郷温泉郷」に辿りついた。が。ドウシテぢゃろう。なんだか あちこちに誰かのサインが掲げてあるではありませんか。・・・え「なでしこ」・・・あっソウデス。宿泊した旅館の人に聴いて合点がいきましたぞな。ココは、かの「なでしこジャパン」のメンバーが、先日のオリンピック予選前の合宿をしていた町ですがな!ほんでもって、メンバーのひとりの「宮間あや選手」なんぞ、ココ 湯郷の「湯郷ベル」所属ぢゃあ あ~りまセンカ!中居さんが言うには、オイラたちの宿泊するほんの2,3日前まで なでしこの合宿のせいで 町中大騒ぎだったらしいんぢゃが~。・・・ホント、日にちがズレていたら、オイラたちの湯治など とうてい 叶わなかったですなぁ~。そこは、ホレ。オイラたちの悪運強し、の人生のままに、上手い具合になっておる。「祭りの後の静けさ」のごとく、オイラたちの宿泊した日は 平日だということに加え、台風の影響もあって、更に平日であって人は本当に少なかった為、気兼ねなく 楽しめた。特に 冒頭の「露天風呂」ってば、ドウデスカ~???誠に 静かな佇まいの中に、風車の回る音だけが そっと 心に沁みる風情。雨がぽつぽつと湯に落ちる中、滔々と流れる水と時間に身をゆだね・・・。ただ、ただ 時間を過ごす至福のひととき。・・・あぁ~。ホント、癒されますのぉ~~~。しかも、ぢゃ。オイラが湯に入っていた時間・・・最初から最後まで、オイラ独り、である。何と 贅沢な時間なのぢゃあぁぁぁ~。ふぅ。・・・オイラ、つるっつるっのぷりっぷりっ肌。湯上りは、極上のしっとり肌になっておりましたぞな。ふへへへへ。多分、5歳くらいは 若返ったぞおっ。サテ、その後といえば お楽しみの豪華な食事が待っていたんぢゃよおぅっ。マタマタ、季節の極上料理の数々とキンキンに冷えたビール。窓の外は、いつの間にか突風が吹き始めてきた、けれど・・・。のんびり 美味しい時間を過ごした・・・までは良かったんぢゃが。サテ、オイラたちの旅 後半戦は またまた 続くのであ~る。え続きほい。誓って、明日 必ずや 完結版を!ぢゃ、また
2011.09.13
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嵐の予感・・・の旅立ち posted by (C)うっかり八兵衛・・・ 久しぶりに乗船した岡山・宇野行きフェリーより。 折りしも、四国は台風の上陸前ということで、波が荒く・・・。ありゃま。うっかり日々をやり過ごしているうちに、9月も中旬になろうとしているではないデスかっ。またまた、御無沙汰しております、八兵衛・・・でゴザイマス。 改めて・・・。先日の大型台風、皆さまは被害に遭われておりませんでしょうか?もしや、何かしらの被害やストレスを抱えておられる方には、心より御見舞い申し上げます・・・。 サテ、御無沙汰しておりましたオイラといえば。実は、先日の台風の上陸間際に、何と「温泉旅行」に出かけたのでごぢゃる。仕事柄、普段ナカナカ連休が取れないQちゃんに、少し遅れての「夏休み」がいただけたんぢゃ。で、何故やらQちゃんが突然「温泉に行こう!」と言い出したんぢゃわぃ。ひゃっほぉおうぅぅ~。オイラは、思いがけない提案に飛び上がっちゃったわさ。勿論 二つ返事でOK!早速、PCの前で サクサクと温泉地と旅館の候補を検索して・・・っと。お世話になっております、「楽天」さんの検索で ぴぃ~んっ!とキタ旅館を発見!旅館の企画内容や料金をひと目で気に入って 即 ネット予約完了!・・・何と、出発2日前ぢゃが~。格安料金で、かつ 温泉の湯の効能や料理や部屋の企画内容は抜群。オイラたちふたり、ワクワクしながら その日を待ったんぢゃよぅ。今回の旅は、勿論 Qちゃんの運転によるクルマ旅行。なるべく格安、かつ 体力に負担の無い方法で行くことを検討スル。サテ。四国からクルマで出かける、とすれば 3通りの方法がある。一つは、ご存知「瀬戸大橋」を経由して岡山に渡り、高速をひた走る。第二は、徳島鳴門方面へ高速で飛ばし、そのまま明石大橋を経由して兵庫県経由で高速をひた走る。ソシテ、最も皆さまにお馴染みの無い方法・・・「フェリー」を使う、という方法がある。実は、オイラはフェリーの旅が大好き。今でこそ、瀬戸大橋をはじめ、四国と本州を結ぶ架橋は3つもあり、短時間で行き来できるようになったんぢゃが、かつては、「船」・・・つまり、宇野と高松港を結ぶ「宇高国道フェリー」か、瀬戸大橋が架かると同時に消えた「宇高連絡船」を利用するしか無かった。「船」で四国を離れるとき、何故かしら 不安と期待が混在する胸の高まりをそっと押さえつつ、次第に遠くなる四国の灯かりを見ながら、旅に出たものぢゃ。・・・今 改めて思えば、情緒溢れる「旅だち」ぢゃったなぁ~。今は、便利・迅速!が全てのごとく、「旅」のかたちは大きく変わった。オイラは、それはそれで大いに認めているので、クルマで瀬戸大橋を走るのも、同じ架橋を走るJR瀬戸大橋船「マリンライナー」の移動も大好きでアル。勿論、飛行機でひゅぅっと、ひとっ飛びで東京へ飛ぶのもお馴染みぢゃ。が。やはり、オイラにとっての「旅」は、フェリーから始まってこそ、なのだ。そんなフェリーの旅、は 今回 台風上陸の予報とともに始まった。太平洋側から向かってきている台風は、まもなく高知県に、とニュースで流れ、このままでは、もしや四国から脱出できないかも?と焦り、一路フェリー乗り場へ急いだオイラたち。・・・果たして、ギリギリ まだ フェリーは動いている。急いで飛び乗り、海路一路は岡山県宇野へ・・・。サテサテ、どんな 「旅」となりますやら。後で知ったんぢゃが、オイラたちの乗った後の便は、フェリーは天候悪化で即・欠航となったという。ふぅ~。ホンマ、ギリギリセーフ、で四国脱出だったのぢゃがぁ~。ハテサテ、そんな台風が背後から追いかけてくる、というオイラたちの かなりエキサイティングな旅は、いったい・・・続きは、この後の更新で。 勿体ぶっているんぢゃ無くて・・・色々あったのよぉうっ。合間を空けず書くからにゃ。ぢゃ、また
2011.09.07
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