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金はあっても困らないだろう!!昔、営業と言う仕事が嫌になった時上司に言われた言葉だ。。好きな仕事で飯を食って行く。。。そんな楽な世界じゃ無い。。好きな仕事をお金が絡んでくれば、うんざりする物だ。。。最近の就職活動とかの学生の人の話をBLOGでも見かける。。いつの間にか、僕も学生側と反対の方にいる人間になったのかなぁ~。まぁ、皆さん小手先で何とかと色々がんばっているみたいだけれど、まぁ、面接官も見抜いているだろうなぁ~。会社は使えない奴は切って行けばいいだけだからねぇ~。まぁ、学生の人気ナンバーワン企業の若手営業マンなんかも、現場回りでやって来るけど、理想と現実のギャップに、5月ぐらいまでかなぁ~?大体辞めるなぁ~。確かに、いい大学出て、考えてしまうんだろうなぁ~MONEY!!コイツと上手く付き合わないと!!稼げる時に稼がないと、無いものは無い!!で辛い思いをするからね。幸せは金と無縁じゃないでしょう~!!残念ながらね。。。。
2006.03.31
すいません!!小説家みたいに今日も連載を書く気になれず。。BLOGの中で気分転換でもしようかなぁ~と。。。桜咲くこの季節ゆっくりとドライブでも行きたいなぁ~。。。そうだ、箱根に行きたい露天風呂にでも、美しい人を誘ってオープンカーで行きたいね。。そして、僕は裏箱根のこの宿に行きたいと思うのだ。。歴史あるこのホテルはタイムマシーンの様な佇まいなのだ。。いい物は時代と共に褪せない。。勿論、僕の大好きなジョンとヨーコもやって来ている。。部屋の天井は高く、日本でありながら、ローマのホテルを彷彿させる佇まいなのだ。。僕も作家の様に一週間程籠もりたい物だ!!まぁ、間違いなく、素敵な女性と行きたいですね。。。箱根の山桜を楽しみながら、新緑の中をドライブ。。。そんな夢をみながら、今日は寝たい物です。。。 梅吉屋。。
2006.03.30
人が出会う事に偶然は無い。。僕はいつも寝る前に瞑想してから寝るのが日課になっている。今日一日で、一番嬉しかった事や、有りがたかった事を想い浮かべながら寝るのが習慣になっている。僕は、人生の中で何度か不思議な事にこの人の事好きになるなぁ~と感じた事がある。。確かに、惚れっぽいと表現してしまえば、そうなのかもしれないのだが、一瞬で、感じる何かがあるのだ。。。それは、言葉にするのは非常に難しいのだが、以前から知っている様な、懐かしい気持ちになる。。そして、とても優しい気持ちになる。。。一つ一つの動作が気になるのだ。。これは、きっと誰にでも持てる感情では無いのだろう。。こういう気持ちは相手に伝わるのだろうか??きっと伝わると信じたい物だ。。。僕の望む物は何だろう??自分に対してもとても不思議になる。一言一言の会話でさえ、満足なのだから。。何をどうしようとか、そんな気持ちにもならないから、たわいない言葉でさえ幸せを感じてしまうのだ。。。この切ない心は何だろうか??僕が感じている物と言うのは、相手も感じ取っているのだろうか??とてもスピリチュアルな世界だと思う。。。僕はこのまま、どうなるのだろうか???とても不思議な感覚なのだ。。。
2006.03.29
いつだって本気だった。疲れる位に真っ直ぐな想いは彼女に届かなかった。僕はいつも何が正しくてどうあるべきなのか?と言う事しか考えていなかったし、葉子の気持ちなんて皆目見当もつかなかった。自分が居て彼女が居て、思い通りにならない気持ちと、彼女の思い通りになっている僕の気持ち。ギャップを感じながら二人が一緒に居る事の意味などなかった。僕が冷静になり作り笑いをすればするほど上手く行く関係。僕は次第に冷めて行った。「愛している伸二」僕は答えた。「好きだよ」と、決して彼女の事は愛していなかった。彼女とは上手くやって行く方がいい波風立てて争うよりも僕が折れる事で全てが上手く行くなら、それの方がいいに決まっている。葉子が優しくなればなるほど、僕は冷めて行った。彼女の事で怒る事も、もうなかった。「伸ちゃんと葉子上手く行っているのね!」妹の恵美は不思議そうに僕の方を見た。「葉子は大変よね。私なんて楽よ。」恵美は笑って答えた。「そうだね」内心、どっちもどっちだと思った。僕の葉子に対する気持ちは冷めていた。逆に葉子の気持ちは次第に高まっていた。「私達、愛し会っているよね」葉子はいつも僕の気持ちを確かめた。「ああ、好きだよ」決まって僕は愛しているとは答えなかった。ボクノココロハ、キミノセイデサメテイル。テロリストノヨウニ、フクシュウヲサセテモラウヨ。。。。。。。 つづく。。
2006.03.27
どこまで、話したっけ?そうそう、どうやって、子供から大人になって行くか?って話しだったよね。そうそう、葉子と伸二の話しだったよね。BLOGの向こうの子供達や、大人に成りきれ無い君にも、この作品を送ります。と、ここまで書いたのですが、今日は電池切れ!!申し訳無い!!体力の限界がやってきました。この続きは又明日
2006.03.26
おはようございます。昨日はシーツの海の誘惑に負けてしまい更新出来ませんでした。八割方仕事も見通しが付きました。今日は野暮用で東京に向かってます。電車の中から見える桜は格別です。今日は東京の路面電車で移動してます。外の桜を見ながら先日アマゾンドットコムから仕入れた、エコーズを聴いてます。アマゾンは凄いよね。廃盤になってしまった物も必ずと言って良いほど見つかる。僕の今回購入した物も、僕が昔テープに録音して聴いていたものなんだ。しかし、引越しの度に何処かに行ってしまった。人間て不思議で精神的に辛かったり肉体的にキツイ時に頭の中であのメロディーが蘇る。今回はエコーズでした。皆さんはどんな歌思い出すのでしょうね?
2006.03.25
最近、すっかり涙もろくなった。。歳なのかなぁ~恋愛物は特にヤバイこれは、真実に近ければ近い程、その心境と言うのもわかるし、主人公の心の動きを自分の心が経験した様に重なって、昨日から今日にかけて小説が書けない。感動とはそういう物だと思う。。桜が咲き始めたね。。桜の命は短い。。アッと言う間だ。。。一年中咲いている花だったら、あんなに鮮やかに心に残らない。。。一瞬の出来事だから、とてもいとおしく、そして鮮やかに脳裏に残る。又一年、無事に桜を見れたのだなぁ!と神に感謝するのだ。。 梅吉屋。
2006.03.25
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愛のあとにくるものそして、次に孔 枝泳さんの女性の気持ちを読んだら、これまた凄くいい。こんな恋をしていた頃の自分の切ない気持ちが蘇って来る様だ。孔 枝泳さんの表現力は素晴らしい。。韓国女性の心の動きは、何とも、強さと弱さをかね合わせた様な新しい発見がある。。お隣の国韓国では、とても評判が良いらしい。。わかる気がする。。そして、それぞれの本が日本と韓国のそれぞれの国の背景もありながら、個人の愛情の表現まで、とても面白いからみ方をしている。。この二人の七年目の再会というのも、僕の作品七年目の恋の七と共通している所もあり、やはり、恋が治癒するまで、七年かかるのかなぁ~と共通点も見つけだす。何かとても、恋をしてみたくなる衝動に駆られる、快心の作品です。ぜひ、お勧めいたします。。 梅吉屋。。
2006.03.24
代表飛躍にはヒデをイチローに!“チーム愛”発揮熱望久しぶりに顔から火が出るぐらい頭に来た!!こういう馬鹿がいるから日本はいつまで経ってもダメダメ!!なんですよ。恥ずかしいと思わないのかね??アホ新聞!!こんな間抜けな、サッカー関係者いるなら、名前出せ!!って言うんだ!!イチローが神様??男は有言実行なんじゃい~!!負けていたら、イチロー残念!!ってか??いつも、勝負かけて居ない、ふざけた野郎は黙ってろ何で、ヒデがイチロー見習うんじゃい!!サッカーは野球と違って、裾野が広いんだぁ~!!イチローに言う事今になって感動しているのかおかしい??彼は当たり前の事をやって来ているだけ。。勝っても負けても!!それを、松井や、中田に文句つけるゴシップ新聞の記事マジで取り上げる国民性の方がどうかしている。。タッチアップのわからない奴やら、オフサイドのわからない奴が何だかなぁ~!!もっと、レベルの高い物の見方をしない限り、この国のスポーツは違う方向に行くのでは??一大人として、声を大にして、怒りたい!!僕は、勝っても負けても、本番前のジーコジャパンを静に見守りたい。 梅吉屋。。
2006.03.23
僕達はどこか間違っていた。愛というのには程遠く、それでもお互いの苦しみの中に何かが好転していくと信じていた。その事に気づくまでに僕達は三年の歳月を費やした。愛情は憎しみに変わり、感情は地下奥深くに眠るマグマの様に怒りでいつ爆発してもおかしく無い恨みにも近い感情となり横たわっていた。「右の頬を叩かれたら、左の頬を差し出しなさい。。」争う心が全てをおかしくする。。出来る事なら、なるべくなら、争い事を避け、もしも、自分が犠牲になることで、平和が保たれるのなら、それでいい。。そう願った三年間だったのだ。。僕の心は彼女の前で、ジキルとハイドだった。。「今度、二人でこんな事をしてみたいし、どう思う?」彼女は相変らず、「別に、どっちでも。」「そう、君が乗り気じゃないのなら、辞めよう」僕は暫く彼女の返事を待つ。。「だから、別にって言っているじゃん」彼女は口を尖がらせて言う。「そうだね。君の気分がいい時にしよう」僕は精一杯の笑顔で答える。。僕の胸は怒りで煮えたぎる。。そうだ、こいつに最大限も仕打ちをしよう。もう、好きだのそんな気持ちはどうでもよくなった。裏切り!!最大限の裏切り!!仕返し!!最大限の仕返し!!そんな、正反対の気持ちが胸の中で頭をもたげるのだった。。。 つづく。
2006.03.23
昨日は気が付いたら、パソコンの前で寝てました。器用に腕組んで、気が付いたら朝でした。年度末と言う事もあり、仕事の忙しさと言ったら分刻みの忙しさ!でも、気を張っていないとミスしそうな勢いです。そんな時は朝から僕のIpodで朝から、布袋寅泰メドレーでハイテンションですぅ~。スピード命かもぉ~疲れた~何て言いませんよ!オヤジ臭いからぁ~。今日は有楽町でお友達と待ち合わせですぅ~。男は常にフルパワーだね!
2006.03.22
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今、僕が夢中なのは、「愛のあとにくるもの」この二冊の本をムサぼる様に読んでいます。ここの所、仕事はもはや限界を超えて楽しんでいます。いやー、今日の野球は凄かったね!!王監督の運の強さも関心したけれど、何事も諦めない精神力と言うのは、運も呼び込む物なんだなと思う。まぁ、僕は次はサッカーワールドカップの日本代表にがんばって欲しいけれど、一つ思うのは、野球も今回、アンフェアーなジャッジがあったわけだけれど、どんな状況でも、負けない精神力はやはり大切だね、そんな事を学びましたよ。僕は仲間のうっちぃにがんばって欲しいなぁ~と思っていますよ。何だか話が見えてこないまぁ、色々ある訳だから、本当にオイラも戦っていますよ。恋のたどりつく所、愛の行きつく場所がんばって書き上げます。これからの連載にご期待下さい。。。 梅吉屋
2006.03.21
僕達は今考えると奇妙なカップルだった。僕は葉子に振り回されても、愛は育てる物だと思っていたから、彼女を責めるより、理解する事に僕は務めた。相変わらず、葉子の口から、あの謎の言葉が出てくる。「今度、映画でも?そうそう、花火でも?美味しいケーキでも?」会っている時でも、彼女は「別に~」僕はウンザリしていた。双子の姉妹と言うのは不思議だ。姉がこんな調子だと、反対に妹は社交的な性格で、「伸ちゃん、葉子の事ほっておけば!」と逆に心配される始末なのだ。「メメちゃん、葉子は俺の事嫌いなのかな?」妹の恵美は答える。「そんな事無いよ。家じゃ、伸ちゃんの話しか葉子しないんだよ」妹の恵美の話しを僕は信じた。いつか僕達はきっと本当の恋人同士になれる。そう信じて僕は疑わなかった。男の愛は積木の様で、女の愛はブロック崩し。 この考え方は僕の恋の方程式なのだ。男は女に惚れて行くと積木の様に彼女のいい所を積み上げ安心していく。ちょっと位の過ちだってあいつは許してくれるだろう。 しかし、女の人は好きになった時が100%で、相手の嫌な所や、キズつけられた事を減点していく生き物なんだと。彼らの物語もこの法則が支配しているのかもしれません。
2006.03.20
どこまで、話したっけ?そうそう、どうやって、子供から大人になって行くか?って話しだったよね。そうそう、伸二の話しだったよね。BLOGの向こうの子供達や、大人に成りきれ無い君にも、この作品を送ります。
2006.03.19
今日は更新遅れました本当は今日は休みだったのですが、そんな事も言っていられない休日出勤だね。。。流石にストレスたまります。帰り早めに終わったので有楽町で途中下銀座にスーツを観に行きました。一生懸命仕事をした分はこちらに投資する事になりそうです。
2006.03.19
双子の彼女と、一人っ子の僕は逢うだび喧嘩をしていた。どんなきっかけで彼女と出会ったのか?あまり良く覚えていないが、お互い何となく付き合う事になった。彼女はつかみ所の無い人だった。「葉子ちゃん、今度の日曜日デートしないか?」電話の向こうで暫くしてから、「別にどっちでも?」と彼女は言う。行きたいのか?行きたい無いのか?意味不明な言葉を僕になげかけて来る。「じゃあ、逢うの辞める?」僕は葉子ちゃんの様子を確認しながら言うと、「別に~どっちでも?」と又謎の言葉を呟く。僕は彼女のこの曖昧な言葉がよくわからず、いつも振り回されすぐに、感情的になる。「わかったよ。じゃあ、誘わないよ。じゃあね」決まって僕達はケンカして電話を切った。何とも僕の心の中は孤独な気持ちでいっぱいになった。「彼女は本当に僕の事どう?思っているのだろう?そんな事を考えていると電話がかかって来る。「もしもし、伸ちゃん?私、妹の恵美、伸ちゃん怒らないでね葉子の事、葉子、伸ちゃんに逢いたいんだって」僕は何だか、頭を抱えた。「メメちゃん!君のお姉さんは何考えているの?」僕は怒りの矛先を妹の恵美に向けた。「悪気は無いのよ。ただ、天邪鬼なのよ葉子は。だから、伸ちゃんに葉子の気持ち伝えたくて!」僕はぶっきらぼうに恵美に言った。「葉子に変わって」葉子は小さな声で「ごめんなさい」と言うとメソメソと受話器の向こうで泣いているだけだった。それでも、僕達は逢う度ケンカをしても付き合い続けるのだった。何故付き合うのか?よくわからないまま。
2006.03.18
「あなたと一緒にいたいんです」僕はどんな時にこんな感情になるんだろう?彼女の声のトーン、そして表情、瞳の輝き、そして彼女の香、彼女のしぐさそして、彼女のスタイル、彼女のファッションセンスなど、やはり、過去から来る経験など、それらが自分の知らない数式となり答えをだし、そんな発言になるんだと思う「あなたといっしょにいると幸せな気持ちになれるんです」そんな、「YES!」と言える確率と言うのは長い人生のうち本当にわずかなんだと思う。そんな出会いを封印してしまう人も居れば、積極的に探しに外へ出ても中々出会えないで終わってしまう人もいる。つまり、「下手な鉄砲数打ちゃいつか当たる」と思ったら大間違いで、無条件で、親が子供を愛するみたいに愛情をあかの他人に持ち続けると言う事はとても難しい事だと思う。。束縛それはこの世で一番愚かなそして窮屈な世界。。「僕だけを見つめて欲しい。私だけを信じていて欲しい私の知らないところへ行かないで欲しい」お互い、籠の中と言う人生の壁を作りその中でだけ生きて行く事が真実だと自分達に言い聞かせる。。南の島の鳥達は人間の姿を見ても逃げようとしない。。。自由に大空を飛びまわり人間も自然の一部と捕らえて居る様だ。僕は南の国の鳥達の様な関係で、あなたと居たいと思う。。
2006.03.17
自分が思うより時間がたつのは早い。大人と子供の境目はどの辺りなんだろうか?と考える事がある。マンガを読まなくなった時?頭の髪が寂しくなった時?子供が出来た時?家を持った時?車を運転出来るようになった時?一体いつなんだろうと思う。二十歳の時、人を好きになった。それまでも、好きになった人はいたけれど、自分の命を捧げても尚彼女の為に全てを捧げる事が出来ると思える程彼女の事が好きだった。「伸ちゃん、いつまでも一緒に居ようね」僕は幸せだと思った。世界で一番幸せだと思っていたし、君さえ居れば僕は無敵だった。不安な夜、彼女からの電話、君の声を聴くだけで僕は元気が出たしこの幸せな気持ちは永遠に思えた。「伸二、誰よりも大好き!」僕は、彼女の笑顔がとても好きだったのだ。
2006.03.16
恋の行き着く所、愛の行き着く場所。僕は10代の頃から完璧主義者で融通の利かない少年だった。「いつだって本物は永遠なんだ。永遠で無い物など偽者に違いない友情だって永遠の友達がいいに決まっているし、数少なくても僕はそんな本物だけを追い求めて行きたい」と思っていた。純粋と言うのか世間知らずと言うのか、そんな真っ直ぐな気持ちが強ければ強い程キズ付く自分がいた。10代の後半は全てが敵だった。障る物全てが許せなくて、大人になんか絶対なるものかと、いつも噛み付いた。「僕は永遠のティーンエイジャー。いつかどこかできっと僕の事を理解してくれる人がいるはず。」どこまでも、真っ直ぐだった。
2006.03.15
お待たせいたしました。長編作品を書こうと思う。。。誰も待っていないのかもしれないけれど、僕は書きたいと思う。イヤ書かなければいけないのだ!!何の為になのかわからないけれど、書きたい事が段々輪郭が見えてきて、僕の頭の中と心の中で何かが生まれようとしている。。少しばかりの孤独と、少しばかりのやるせなさが、僕の背中を後押しする。きっと、誰も理解する事の無い作品になるのかも知れない。。。狂気と情けなさと寂しさがパソコンに僕を向かわせる。。「書きたい事があるんだ。。」そう、色々な人が注目してくれるから、この場所で書く必要がある。限られた人に読んでもらうだけだったらここで書く必要が無い。。。とにかく頭に浮かんだ物を書いてみようと思う。。。 梅吉屋。。
2006.03.14
今日は仕事はお休み!つかの間の休息で明日からは、息つく暇も多分無い。従って仕事がケリつくまで、間違い無く全力疾走なのだ。と言うのも、今の会社に渡り歩いて、5年目なのだが、単月で取った契約数は最高の数字なのだ!今こそ、全国トップに帰り咲き!給料もおそらく、インセンティブがつくので、かなりの額が望めそうだ。しかし、油断は禁物!年間通してナンボだから、平常心で行くつもりだ!まぁ、三ヶ月で去年の半分の仕事をした事になる。(今まで、楽しすぎ?)仕事の話しはさて置いて、今日はホワイトデーだったが勿論お目当ての人には逢えなかった。僕はチャレンジャーだから、勿論、色々仕掛け無くてはならないのだが、状況は非常に厳しい。さりげなく、アピールするのが、大人の男と言えよう。しかし、なかなかいいアイデアが浮かばない。色々考えた結果、本をプレゼントする事に決めた。筋書きはこうだ。鞄に本を入れて置いて、「そういえば、小説とか、読むんだっけ?」彼女は言う。「ええ、一応読みますよ」僕は言う。「俺、読んじゃった本あるんだけど?良かったらあげるよ」おもむろに、何のへんてつもない、ブックカバーのついた小説を鞄から取り出し彼女に差し出す「じゃあ、読んでみます」彼女は答える。僕は本を手渡す。僕はその本に短い手紙を挟んでおくつもりだ。「この間の仲のいい友達の結婚式の話しの続き聞かせてね。それと、この本の感想もね。早く時間作って下さい」とこんなストーリーだ!迷惑だったらシカトだろうし?不器用だがまぁ、そんな感じだ。どうなんだろうね?姑息な手段に出てみるつもりだ。えっ?渡す本は何か?って?当てて見て下さい。結構簡単ですよ。本なら、気負いも無いし、なかなかいいアイデアかな?なんてね。今日はいつもの先輩と横浜で飯を食べる約束をしているのですが、まだ連絡無しです。 梅吉屋。
2006.03.13
今日は休みだった為、朝からテレビを観ていた。取り合えず、仕事が溜まっているので、遅れて出社したのだが、朝から、ワールドベースボール大会の日本対USAを観ていてムカついた。まさに、王監督のコメントは僕の怒りその物だ。。まるで、スポーツばかりでなく、京都議定書の件、イラク戦争の件、強いアメリカ??大国アメリカ??オイオイ又かい??USA??僕達が子供の頃憧れた自由の国アメリカは9.11以来どうもおかしい。自信の失墜??貧富の差の拡大??人種問題など。。。車も日本車が人気があるそうだ。。(僕は大きなアメ車が好き。)そんな事を考えながら、ドーナツショップの喫煙の金魚鉢の中で、オールドファッションを頬張りながら、色々と想いを馳せるのだった。 梅吉屋。
2006.03.13
ここの所更新が送れる。昨日も仕事が終わって接待だった。東京の夜は長い。良く働き、良く遊べ。仕事が終わって真っ直ぐ家に帰るオヤジにはなりたく無いもんだ。働けば働く程、まるで、夜をむさぼる様に遊ぶ。旨い物つまみながら、話しに花が咲く。十番の夜は大人の香りがする。「ウメさん、隣りの席、あの女優だよ」いかにも、店の中で深く帽子をかぶっていれば誰でもわかる。「とにかく、食えよ!好きな物頼めよ」牛の横隔膜も旨い!博多が本店のこの店の店長と初めて話しが弾む。たらふく食べた。良い事もあれば悪い事ある。金は天下の回り物!悪い女に騙されたと思えば安い物。俺が落ち込んだ時は先輩はそうしてくれた。いつの間にか、僕もそうしてあげる立場になったのだ。不思議な物だ。ケチケチしたって始まらない。十番の夜は更けて行く。
2006.03.12
今日は福岡の後輩が東京に出て来た。友達の結婚式で出て来た。積もる話しも山程ある。楽しい事も悲しい事もたくさんある。今日はとことん飲むつもりだ!品川のいつものモンドバーで待ち合わせをしている。今日は底無し無制限!シャンパンでも、ワインでも持って来い!オイラが接待してやる。友達にしてやれる事はそれぐらいだ!旨いもの食って!飲んで、セコイ話しは抜きだ!しかし、常連と言うのは有り難い。オイラの為に最後の席をリザーブしてくれた。お店に感謝m(__)m。オイラみたいな客に優しい。「今日はウメさんどなたか?大事な方と一緒ですか?」スタッフの言葉に胸がじ~んとしました。大切な人?彼女ばかりが特別じゃ無いんだよね!友達って言ったって色々居るけど、大人になるとね、一生付き合える友達と言うのはそうそう居ない。男であれ女であれ、大切な事には変わり無い。「ウメさん、鴨の時期も最後ですから、いかがですか?」「最高!シャンパンにシャブリも飲みたいし、いつものマティーニも?」明日も仕事?ただ僕は子供みたいに嬉しい~!そんな夜なのだ。
2006.03.11
「民間人として、僕は宇宙へ行くよ。。」してやったり。俺もお前もずいぶん悩んで来たよな。。俺たちは下町で油にまみれて生きて来た。将来なんて親の仕事を継いで手を汚して泡銭をつかむか?ささやかな幸せな家庭を持ち生きて行くか?この街で見れる夢なんてそんな物しかなかった物。お前は高校を卒業してアメリカへ渡った。ゲームと音楽が好きなお前が帰って来た時、楽器の出来ないお前が俺に見せてくれた物は、マックだったよな。今考えれば、お前が言っていた通り、音楽も生活も全てコンピューターの時代になると言っていたよな。。臆病で、弱虫で、新しい物が好きで思い出すよ。お互い先の事などわからなかったけれど、気がつけばいい大人だな。そうそう、お前の活躍はオヤジさんから聞いていたから、今更驚きもしないよ。俺たちは、お前のオヤジさんが経営するあの小さな街のスタンドで全てを学んだのかもしれない。しかし、宇宙へ行くのは、オヤジ譲りだな(笑)何に悪びれる事無く、チャレンジ精神旺盛なのは間違い無くオヤジ譲りだ。まぁ、世の中曲がって見るクセはお互い様だな(笑)失敗しても、世の中全て敵に回しても、お前はあのオヤジの息子だよ。俺が知っているのも、気の弱いお前だから。。宇宙からの便り楽しみにしています。。 梅吉屋。。
2006.03.10
思い通りに行かない事が多いかな?何て理不尽なんだろう?奴の気まぐれが、俺の心を擽る。どこから見ても君はいい女で何一つ世間の期待を裏切らない。僕が気になる人とは違う、堅実な人だ。「よう、あんな女より彼女の方が良いって」NO~気まぐれなアイツじゃなきゃダメなんだ。「お前何もわかって無いんだよ!」いつも、ニコニコ笑って物わかりのいい女なんて、絶対裏があるもんさ。「いや~もう彼女にはお手上げさ。裏切りなんて彼女のアクセサリーみたいな物だね」気まぐれで気ままな彼女に僕はノックアウトなんだ。
2006.03.09

今日は浦賀は辞めにして近所の横浜探検にしましたかなり怪しい、オヤジ一人それが↑の写真。。ドルフィンでたそがれてきました。一番有名なのはユーミンの歌で、山手のドルフィンは僕ら世代には懐かしいソーダ水の中を貨物船が走る~って歌詞では、横浜ならではオイオイ小説書かないでいいのかよ?横浜の恋を書くには取材が必要でしょう(笑)米軍基地の名残が残っている場所だね。。。根岸だから、競馬場も今は無いけれど、何とも、昔ながらの横浜ですよ。。この辺りは!!観光客も来ないしね。。。今はもう、ソーダ水の中は貨物船走らないけどね。。。やっぱ、かわいいねえちゃんと来たい場所ですな。。。今日はその、予習かな朝の2時までやっているから、デートの帰りにも使えるねお味も中々でしたよ。美味かった。店員さんも性格良くて、面白かった。詳しくは、フォトアルバム↑↑で楽しんでくださいそれでは。。。。
2006.03.07
ご心配おかけいたしました昨日の状態を-20%ととすると、今日の回復は+60%の回復でしょうか僕がいつも観て頂いている病院は会社の近くなので、今日は三浦整体医院のお世話になりました。基本的に内科の先生と色々お話すると、今の症状を薬によって鎮める物なので、基本的には、鎮める事を継続的に行い、最終的にその良い状態をキープして行くと言う物なので、最終的には、やはり、自己免疫機能にて修復して行くしか無いので、今回の体調の悪さは原因が不明なのです。。。風邪の様な花粉の様な、そこにもってきて、持病の併発疲れや色々な物が絡まっているのは自分が良くわかっているのですよでもね、極限まで、研ぎ澄まさなければわからない物もあるんです。僕は人間に生まれて来てしまったら、楽園みたいな物は無縁だと思っていますよ。いつも、何かに悩み、怯えて、怒り、泣き、そして笑い。。。その為には、仕事に支障に無い様に体調を整えなくちゃね。明日は一人で時間があったら、ドライブに行こうかなぁ~と思う。。浦賀に行きたいなぁ~とペリ~がやって来た浦賀ね黒船がやってきた海なんだよ。当時の事想像すると楽しくて。。。時間があったら、行こうと思う。。。
2006.03.06
いや~ここの所、色々な方たちが読みにきて頂いて有りがたいです。どうもありがとう。。今日はマジで体調悪かったです。原因は、風邪なのか、花粉なのか?わからないですが??僕の場合は風邪になると、決まって持病の気管支炎になる事が多い。いつもの内科の先生に多めに薬を頂いているので、いつも、それで、対応しているが、今回は症状に一致しない。。夜、久々に眠れなかった。次の日は大事な商談があるのに、ヤバイと思った気管支炎のお蔭で呼吸量もいつもの1/3位になると思う。そうなると、横隔膜や背中や腰の筋肉も痛くなる。。。体全てで呼吸をしようとするからだろう。。。子供の頃は階段の上り下りさえ、キツカッタが、今回は子供の頃を思い出しました。もう、最悪はステロイドの吸入器にたよるしか無いのだけどね。劇薬だけれど、上手く付き合うほかないのだ。。。疲れとストレスや、プレッシャーやらが祟っているのだろう。。美しい人に側に居てもらうのが一番の特攻薬なのだろうが、稼がないとね。しかし、楽天の仲間にも心配かけてかな??うれしかったですよ、心配してくれて。明日は仕事休みなので、この続きを書こうかな??明日は病院か??三浦医院だろうと思います。。。。
2006.03.05
最近何だか、自分が丸くなったなぁ~と思える事がある。それは、執着心が無くなってきている。。こんな風でありたい!!こんな街に住みたい。。。あの人といっしょに居たい。などなど。。。。面倒臭い!もうどうにでもなれ!!なのだ。。「貴方といっしょに居られない!どうするのよ?」「お前、何様のつもりなんだ!!俺様の方が偉いんだぁ~」とか??「ああ、君の事が大好きさぁ~。でも、生活が別物だよね。。」「あっそう?契約する?そうなんだ。。ふぅ~ん?」「ああ、この時計いいねぇ~?でも、欲しいとは思わないなぁ~」面倒臭い!もうどうにでもなれ!!なのだ!!オイオイ、情熱は何処へ??オイラの大事な真っ赤な情熱とやらは??手に入れたもの、一度手放さないと、何だか、つまらねぇ~人生になりそう??でも、オイラはいったい何を望むのかなぁ~??わからないなぁ~。。自分で自分の事が最近よくわかりません(笑)孤独に強いのか弱いのか??そんな事までわからないし、生活なんて言う面倒な日常もなんだか、面倒だ!!本当、仕事も何も投げ捨てて、南の国でかわいい素朴なお姉ちゃんでも見つけて、暮らしてみるかね??何だか、何でもいいやぁ~??って感じだな。。。すいません、幸せは、御いくらですか??と誰かに聞いてみたくなる。。咳をすると、肋骨が軋み痛くなる。。。咳をしても独り。。太宰の様だな(笑)
2006.03.04
今日は三月五日です。昨日は風邪の為体調を崩し、持病の喘息を併発して、久しぶりに夜眠れなかった。何とか朝ベッドを這上がり、湘南新宿ライナーで東京に向かう。まどろむグリーン車の窓から外を眺めた。今日の東京は快晴だ?。
2006.03.03
今日も精一杯戦って来ました。瞼は半分閉じてきました。さぁ、揺ぎ無いイメージを頭の中に描きながら今日一日を終えたい。神に感謝、友に感謝、親に感謝、世界中の人々に感謝一日一日に意味があり、ただ俺はガムシャラに走ってきた。幸せになれますように。皆が幸せであります様に。僕はこの世に生まれる前の世界へと帰って行く。
2006.03.03
今日は、涙が出るほど嬉しかった。。白井貴子&クレイジーボーイズが復活すると言うニュースを知った。これほど嬉しい事は無い。。日本のJ-POPシーンにおいて、これほど、熱狂出来るロックバンドは居なかったと記憶している。勿論、当時紅一点の白井貴子さんも美しいと言う事もあったが、彼女が自ら、メンパーを探した、クレイジーボーイズのバンドとしての完成度はポップグループと言うよりは、ロックバンドとしての完成度が高く攻撃的なサウンドにボーカルの白井貴子さんが甘い歌声を添える。。残念ながら、当時の音源はなかなか手に入らないので、若い方には残念だが、とにかく聴いた事の無い若い人に聞かせると、大抵驚く。「ウメさん、これ誰ですか??」「君が生まれる前の僕だけのアイドルさ。」「え~そんな昔にこんなバンドがいたのですか?」そんな感想が帰ってくる。特に彼らのライブ音源はとても貴重だ。とにかく、こんな嬉しい事は無い。。又、新しい情報が入り次第、皆さんにお伝えしようと思う。 梅吉屋。
2006.03.02
今日楽天の友達のちょえからメールを貰った。。ウメさん小説は書かないのですか??そんな内容だったと思う。。書かないつもりは無い。。ただ、書くとなるとそれなりのモティベーションが無いと続けて書けない物なのである。小説のいい所は、僕自身が色々な人の人生に成れること。僕自身は僕の人生でしか無いのだが、小説になると、性別も年齢も国籍も主人公の人生を体験する事が可能となる。。。。さて、小説を書くにあたってどんなコンセプトの物を書こうとあれこれ考える。。そう、コンセプトが大事なのだ。もし、僕がこんな人生を送ったらどうなるんだろう??とか色々考える。明日から書こうと思っている作品は、有限な人生を送る男の小説を書こうと思う。もし、僕の余命が後一年と宣告されたら何をするのだろう??ポジティブに生きる事なんか不可能なのだろうか??松田優作の様に、生きる事は可能だろうか??いや、有名人じゃ無く普通の人間なんだから、弱音を吐きまくるのか?何をしたいだろう??誰に逢いたいだろう??仕事は?愛する人は?そんな事を考えながら、「タイム リミット(仮)」と言う小説を書いてみようと思っております。。。極限まで、主人公の心になりながら書いて行かないと他人事になってしまうだろうね。。ご期待下さい。。。。 梅吉屋。
2006.03.02
今日は気分が乗らない。。。。原因は簡単。奴の反応が曖昧なのだ。。僕が人生の中で嫌いな物がある。。。曖昧と言う奴だ。仕事においても、人間関係においてもこの曖昧と言う奴だけは、何とも、面倒なのだ。。。僕が変なのかもしれないのだが、遊びなんかでも、(体育会系かも、)「今日やっぱり行けないかもしれない?」なんて言うのはどうもダメ。オイラ、の場合はハッキリ相手に言うたちな物なので、、、仕事もそうだ!!最近の客に多いのは、約束を守らない。。。APO無しでいきなり尋ねてみて、こちらが忙しいと俺は客なんだ!みたいな態度取られると、こっちも頭に来る。「あんただけが客じゃないんだよ!」です。言えないけど、お互いそれぐらいのルールは守りたい。。電話をいただいたら、きちんと返す。メールを頂いたら、返事を書く。。当たり前だと思うよ。それが、出来ない人にはどんなに美しくても、僕的には、NO!!ですね。金になるんだ!!とお客に言われてもやっぱり、NOなんですよ。最近僕の周りにはこの類の奴らが多い。。。そんな奴にへりくだってご機嫌取ってまで、メシに誘いたくないですからぁ。チョット愚痴りたくなる今日この頃なのだ。。。
2006.03.01
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