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家のポストを覗くと、一通の手紙が届いていた。それは、脚本を応募している出版社からの手紙だった。封を開け読んでみた。。。 拝啓応募作品が多数の為、7月以降としていた選考結果発表を、10月以降とさせていただきます。喜ぶべきなのか??悲しむべきなのか??私の作品はあなたの心を捉える事が出来るのでしょうか??貴方の心の届きますか??結果は神のみぞ知る。。小説を書く事。。それは、貴方の心に問いかける事であり、自分の心に問いかける作業なのだからいつまでも、僕に夢見る心があれば、僕は小説家の現役でいられる。引退は無い。。挑戦をし続けるだけなのだ。。 梅吉屋。
2006.07.31
眠いから、寝ちゃいました。気がつけば、パソコンの椅子に座って寝てしまいました。時間がいくらあっても足りない気分そんな毎日かな。。。
2006.07.30
きっとあなたは去って行く。彼女はポツリと電話の向こう側で呟いた。。「何でそう思う?」僕はそう彼女に聞き返した。「いえ、何となく?貴方を見ているとそう思うの」優しい人はそう答えた。いつの事か覚えていないけど、そんな言葉を聞かされた事がある。僕はいつだって精一杯なのだ。あなたと居る事に何の矛盾も感じていないし?今がとても楽しいから、いつだって最高だと思っている。。。なのに、どうしてあなたは未来を見透かした様にそう僕に告げるのか、僕は寂しくなる。。欲深い男。。。ズルイ男。。。女の気配のする男。。。そんな所なのかな?あなたから見ると。。そんな所なのかもしれない。。僕の精一杯は、あなたのそんな言葉を変える事が出来るのだろうか?いつの日かきっと。。。。 梅吉屋。
2006.07.29
妻は決まってこう言った。「貴方暗いわよね、何でそんなに深く考えるの?」人は僕にこう言った。「やっぱり、あなたは変わっているよね。。」俺は変人、奇人、変わり者??本当の気持ち、真実の思い?? 拘りとわだかまり??どう、違うの??笑って軽薄にとても軽く、「もっと、楽しもうよ?」もう、俺の心はうんざりしていた。。。。もう、これ以上、演じつづけるのは、たくさんだった。。人は目に見える物を信じ易いが、目に見えない物は疑ってかかる。。愛だとか??ナニデショウメイスル??友情は?ドンナアカシヲタテル??美しい人に騙されない。。相反する心を信じてみたい。情熱はまだ?残っているのだろうか?いや、残っている。。。カッコいい事よりも、深く追い求めたい。。変わらない愛はあるのだろうか?僕はフッとした瞬間こんなくだらない事を考える。永遠の愛を求めて。。。。。 梅吉屋。
2006.07.28
サッカーワールドカップが終わり、僕は最近サッカーを観たいと思わなくなった。なでしこジャパンも、オーストラリアに負けたらしい。。世界にあって、日本人に足りない物。。。これが克服出来なければ、どうにもならない。日本でどんなに敵無しと言われても世界じゃ、足元にも及ばないなんて。。。何がいけないのか?そこから始めなければ、進歩は無い。。。最近何だか寂しいなぁ~と思う事がある。今夢中になっている事って何?と知人に質問すると、「特に無いです」って答えが帰ってくる。。。何か無いわけ??車だったり、ファッションだったり、映画だったり、何でもいいじゃない?こだわり??って言うかさ!!蛇の道は蛇??好きこそものの上手なれ??じゃないのかな??旅行が好きだから、語学を学ぶとか??写真が好きだから、カメラに凝るとか??こう、情熱と言うか??夢中になれる物が無いって言うのはどうかな??不器用でもさ、何か人より良く知っているとかさ??何だか欠けているよなぁ~。会話が楽しくなくちゃだよなぁ~。最近そんな事を感じている今日この頃です。。。 梅吉屋。
2006.07.27
人を好きになる瞬間と言うのはどんな時だろう?スタイル抜群で、素敵な笑顔で誰もが振り返り、性格もいい。最近もし、そんな理想の人と一緒にいたら、窮屈な生活になるんじゃないかな?と変な事を考える。鈴木洋平は段々と自分が変わって行く様な気がしていた。。もしかして理想と現実は違うのかもしれない?と30代に入ってから、そう考える様になった。恋愛は長続きしなかった。理想と現実のギャップ??何回か同棲もしてみたが、いっしょに居る時間が長くなれば成る程、倦怠期の夫婦みたいに、お互いの大切さがわからなくなり、「洋平!私達終わりにしない?好きな人が出来た」いつも決まって僕は彼女の部屋を追い出される。。。「オレが何したって言うんだよ。お互い自由にやって来たのに、何が不満なんだよ?」僕はそんな捨てセリフを吐きながら、少ない荷物を車で運ぶ。。「結婚してなくて幸いだったよ。マジで!」 つづく。
2006.07.26
人間の感情なんて、モロイ。上手く行っているときは、どうにでも回せるのだが、一歩回らなくなると、全てから逃げ出したくなる。いくつになっても、僕の仕事は、神様から試されている。一年通してズート上手く行く事が無い。浮き沈みの激しい仕事だ。登り坂でも、笑いながら、下り坂なら、スキーの如く楽しみながら走り抜ける、そんな風でありたいと思う。だから、明日から、全力で全てが上手くいけるイメージで戦わないとならない。集中力が全てなのだから。。自分の力を信じて疑わない事。全力疾走!!それが、今の僕には必要な事なのだ。。。 梅吉屋
2006.07.25
只今、仕事サボって充電中です。昨日の移動距離はハードだったな。関東平野縦断だな。。。今日も夕方から、横浜です。今のうち、体力温存ですよ。。 梅吉屋
2006.07.24
人を好きになる瞬間と言うのはどんな時だろう?スタイル抜群で、素敵な笑顔で誰もが振り返り、性格もいい。最近もし、そんな理想の人と一緒にいたら、窮屈な生活になるんじゃないかな?と変な事を考える。
2006.07.23
只今、帰って来ました。。今夜は雨の西麻布でした。。。雨で光ったアスファルトを走り抜けて帰ったきました。最近はずいぶん都会の道にもなれた物です。。知り合いを麻布十番から高輪を抜け、大井に送り帰り何処を通ろうか考え、深夜とは言え、芝公園を抜けて皇居から外苑西通りで帰るのも信号が億劫だったので、芝公園ランプから、早稲田で降り、目白通りで帰って来ました。ちょうど、アスファルトも滑り気味で全開で走れなかったけど、夜の首都高速は素敵な都内のクルージングでした。いつの間にか、この東京の街にも順応している自分が何だか不思議でした。真っ暗な東京タワーは東京の印みたいに煙った空気の中にそびえ立っていました。孤独な街東京の夜は、店も閉まる事無く永遠と続く大人の街なのだ。。。。 梅吉屋。
2006.07.23
最近小説はサボリ気味です。理由は簡単。何を書こうか、生活の中でネタを探している様な毎日です。ネタが無い訳じゃないのですが、強烈にこれが書きたいと言うのが無いので、色々と取材をしている状況かな。。東京に引越しをして、結構忙しい毎日だ。今日は久々に夕方がら寝てしまった。最近生活の中で考える事はシンプルな生活と言うのを意識する様になった。人間生きて行くのに何が必要だろうか??って考えると案外物って少ないのかな?って思う。食器だったり、冷蔵庫の中身だったり、人間関係だったり、友達だったり、引越しをして思う事は、まず、体力、持久力を上げる事!!会社の前のジムに通う事にしました。やはり、いい仕事をする為には、体力は今以上に必要です。そして、毎日の食生活の見直しをしてみました。最近は自宅で自炊が多くなりました。友達と逢う時意外は自炊になり、仕事場が近くなったせいで朝食をゆっくりと摂る事が多くなりましたね。まぁ、浪費を避け、旅行に行く機会を多く持ちたいなぁ~と思う今日この頃です。後、ご報告ですが、この間の泥棒事件もお蔭様で無事解決しましたよ。まさに、災害転じて福となすで、色々と手続きとか厄介でしたが、やはり、読み通り、保険がセキュリティーより勝った状況で、予想より保証の面が勝りました。ですから、結果的に焼け太りなのかな(笑)まぁ、交渉は厄介でしたよ。ただ、仕事柄、交渉事には自信がありますから、そこは、力を発揮しましたね。。まぁ、ここ最近は楽天のお友達とご飯を食べにいったり、明日は心配してくれているお友達とご飯を食べに行ったりと結構忙しく過ごしております。まぁ、そんな近況報告かな。。。今晩はこれからネットで調べごとです。地図を見ながら、どこへ旅に行くか?考えないとです。。。人生まだまだ旅ぼ途中です。。 梅吉屋。
2006.07.22
もう、うんざり何だか、アホらしくて、そんなにネタ無いの欽ちゃん!! て感じ!!オイラはそう思った。 しかし、何故かこの欽ちゃん、シモネタと無縁そうに見える この方、イメージは温厚で、優しいと言うテレビのイメージ があるが??テレビの外では全く逆だったりして。。 ズラがその象徴かも?? 考えてみて欲しい、欽ちゃんのどこまでやるの?? では、高部知子のニャンニャン事件!!確かに、 不純異性行為で降ろされたけど、あれもかわいそうだった。 何だか欽ちゃんにこの手のドロドロとした話題が絶えない 大将??あんたのイメージの為だったら、演技して見ます? オイラにはそうにしか取れないな!! 茨城の田舎の人たち被害者かもぉ~。欽ちゃんに頼らず、 何か考えてみたらいかがでしょう? ちゃんと、罰を受ければいいんじゃないかな?加害者も! しかし、裏ではきな臭いメイクドラマを狙った奴らの 影がオイラには見えるな。。。。 売れて、話題に上がっておいくら万円の世界ですからぁ~。
2006.07.21
明日の為のその一!!寝るべし!!今日も連日、ジムに行ってきた。流石に筋肉が悲鳴を上げてます。明日は友達と、お食事ですぅ=
2006.07.20
どうもぉ~!!ウメです。いや~、今日は大変くだらない事にハマリました。それは、地図!!ですよ。地図といっても、何だか、秘密諜報員になった気分です。何だかわからないって??世界一周旅行も出来ちゃう!!夢がある大人の遊び、会社で流行らせてしまいました。。。。それは、何だか知りたいって??もし、あなたなら、まず、何処を探すのでしょう??ぜひ、オイラに教えてね!!サテライトマップをクリックしてね。そして、拡大してみてね。住所検索もしてみよう~。ほら、凄いでしょ。屋根まで、見える??会社の同僚は、テポドン探すそうです。それから、ビラミッドも探して、色々やるそうです。しかし、凄い世の中になった物です。結構楽しめるよ。。。感想お待ちしております。 梅吉屋。
2006.07.19
昨日に引き続きハウンド ドッグを聴いていた!!泣けたよ!!泣けた!!ご機嫌だよ!!オイラが聴き始めて、もう24年が経つのかな??今聴いても全く色あせて無いよ!!本当にロックしているね!!ハウンドドッグはバンドのメンバー居なくなって、大友の兄貴だけになっちまったけど、こんなにロングランで熱い気持ちをいい曲ばかり歌うなんて本当に大変だと思うよ!!大友康平のバラードも最高だね!!今の若者はハウンドドッグを知っているのだろうか??僕が彼らと出会ったのは23年前!!小さな300人ぐらい入れば満員の映画館で、コンサートやっていた。。超満員で、キーボードの箕輪氏は所狭しとステージで転がりながら、キーボードを弾いていた。僕は永ちゃんより早く、大友の兄貴のスタンドマイクを振り回す姿を観た。(元祖はロッドスチュアートらしい。)カッコよかったなぁ~。若い人にぜひ、聴いて欲しいな!!今のバンドには飽き飽きしてるよ!!ハウンド ドッグはとっても熱いもの!!おちょくられた夜、もいいよね!!涙のバースディーは名曲だし!!嵐の金曜日!!もいいよなぁ~。ぜひ、ぜひ、聴いて欲しい!!日本のロックバンド最高!!ハウンドドッグ最高!! 梅吉屋。
2006.07.18
いや~??オヤジに渋谷は似合わない(笑)まず、見る所無いもの!!何が楽しくてあんなに人が多いのか?理解に苦しむ~。人が多くてコーヒーショップも待ちだよ!!今日得した気分は、HMVでCDみていたら、ハウンドドッグのベスト盤を発見!!思わず、10%オフだったので買ってしまいました。ぜひ、このベスト盤はお勧めいたします。デジタルマスタリングなので、音質も素晴らしい。熱いぜ!!ロックンロール!!バンドは解散したけれど、いつ聴いても、大友康平のスタンドプレーが蘇るよな!!夏の夜のドライブには欠かせないな!!10代の頃聴きまくっていたっけ!!若い人にはお勧めだな!!日本にも熱い、ロックバンドがいたんだよな。オイラ幸せだよな!!生で、彼ら聴いてこれたのだもの!新しいとか古いとか関係無いね!!いいものはいいもの!!最近のインディーズとかも聞くけど、サッカーと同じでハングリーな奴居ないもん!!シャランQぐらいだな!!ビジュアル系バンドなんか?ダメダメ!!男なら、汗かきべそかき!!ロックンロールですよ!!ぜひ、お勧めいたします!! 梅吉屋。
2006.07.17
歳を取ったせいか??最近掃除が好きだ。学生時代などは、掃除自体、何の生産性の無いムダな事。必要最小限で、掃除しなくたって死ぬ訳じゃなし!!てな感じで思っていた。疲れる事はしたく無いしね。所が最近掃除と言う行為が好きなのだ。。それには、理由があるのだが、前にもお話したように、僕は物や道具が好きなのだが、長く、大事にしたい物を極力選ぶ様にしている。なので、値段は少し張っても、極力長く愛着を持てる物選びにシフトしている。。何故ならば、一生懸命労働して、購入した物を捨てるのが嫌なのだ。。この前、こんな事があった。最近引越しをしたので、近所のクリーニング屋を探しに出かけた。取り合えず、利便性を考え会社の近くのクリーニング屋にワイシャツを頼むと、そこの店主のおばさんが、「家はソフト仕上げなので、」と言ってきた。このソフト仕上げと言うのが曲者なのだ!!僕の中では、仕事をして夕方位まではせめて、プレスラインが残っていて欲しい方なのだ。僕の中では、仕事の出来る大人と言うのは、のりの利いた白い上質のシャツを着て仕事に臨み、デスクで背中を丸め、哀愁漂う背中!!そして、ワイシャツには家庭のアイロンなどでは仕上げていない、家庭とは無用な哀愁をワイシャツのプレスラインに秘め、バーボンを飲む男袖口には、しっかりとプレスラインが残っている。それが、午前中の暑さで、皺くちゃになって、ヘナヘナなワイシャツなんかで、疲れた顔していたら、セクシーさなど、台無し!!オフィスのかわい子ちゃんにも逃げられる。「おばさん、ソフト仕上げでもいいけど、ちゃんと、のりを効かせて仕上げて下さい。せめて、暑いから、フレスが夕方ぐらいまで、もつ様に!!」すると、おばさんは今の流行はソフト仕上げだからなどと言い出す。。あのー、流行はいいから、僕はそれを望んでいるのだから!!きつく、釘を刺した。そして、ワイシャツを取りに行くと、ブツブツといいながらおばちゃんはワイシャツを出してきたおばちゃんは素早く、ビニール袋に入れようとしたので、テーブルに出させて、ワイシャツをチエックした。すると、何枚かのシャツのエリの汚れが落ちて居ない!!「おばさん、このエリ落ちて無いよ!!汚れ!!」おばさんは老眼鏡をかけ、「そうかしら??」そうかしら?じゃねぇ~!!その後が凄い!!「あ~、多少落ちない事もあるのよね~。」多少落ちない事もあるのよね~多少落ちない事もあるのよね~多少落ちない事もあるのよね~オイやり直し!!僕は低い声で一言!!おばちゃん!!あんたの家何屋なんじゃい!おばさん、慌てて、老眼鏡外し、顔色が変わった。。もう、二度と、この店には来ないだろう!!やる気無いなら潰れちまえ!!なんだぁ~。たかが、クリーニングされど、クリーニング!!だから大手には敵わないんです。侮るなかれ、いい服を長く維持するためには、良いクリーニング屋さんが必要です。ただ、自分の仕事を考えた時、このおばさんの言う事は正しいのかもしれないのだけど、やはり、相手の気持ちを受け止めたり、すぐ、行動したりと、ちゃんとできていないと、このおばちゃんみたいになるなぁ~と考えました。どの商売もプロの仕事なのだから。。。。 梅吉屋。
2006.07.16
皆賭けないか?俺のポンコツ車で、あの坂を越えられるかを?屋根を開けて満天の星空にタバコの煙をふかす。。取り戻そうあの頃の俺たちの愛を。。。違うカタチのあの頃と違う恋人、時は過ぎたけれどこの胸の気持ちは変わらない。渋滞の高速、次のインターチェンジで降りよう。先の見えないこの道で希望を待ち続ける程、僕は優雅じゃない。。。さぁ、始めよう。。遠回りな人生だけど、傷付く事に怖がる事なんか無いんだ。君に逢えた事奇跡に近い二人だけど、君となら上手くやれる気がするんだ。いつだって恋する気持ちはあの夏の日差しに似て僕の心焦がす。あの夏の日。。 梅吉屋。
2006.07.15
イラッシャイませー!!どこかアクセントの違う日本語。。彼女はチャイニーズ。紗さんはチャイナ服の似合う中国人。「マサトさん、ご飯おかわりしないの?体の調子悪い??」貧乏学生の僕はここの中華飯店の常連で、いつも安い定食で腹いっぱいのご飯が食べられるから夕食の分まで、食べようといつも必死に飯を胃袋にかきこむ。中国と日本はなぜこんなに仲が悪いのだろう。。日本が過去の侵略にケジメをつけて居ないから?靖国問題が尾を引いているから??「マサト、納豆食べる??」彼女は、僕に彼女のおかずを差し出してくれた。。優しさはどこの国の人でも同じだ。島国日本。。僕の国の人達は戦前の日本人と変わらない。こんなに自由なのに、隣の国の事や、他の国の人の事を机の上でしか学ぼうとしない。様は興味を持てるか、学ぼうとするか?なのだろう。今日は暑かった。食った飯が不味かった。。それだけの人生なんて、ムダじゃないか??「紗さん、ありがとう。」僕は彼女の優しさが素敵だと思った。体一つで国を出て、言葉もわからなくて、それでも妹たちを養う為に、日本にやってきたそうだ「紗さん、日本は楽しい?」「はい、楽しいですよ」彼女は満面の笑みで答えた。。。僕は又、日替わり定食を貪る様に食べるのだった。。。。 梅吉屋
2006.07.14
東京の夜は暑い。。空を仰ぐと高層の古ぼけたマンションのベランダからエアコンの室外機の音が聞こえる。暑さを超え、ネクタイを外し上着を持ったまま、ポツリポツリと街灯の下を歩く。家の明かりが外に漏れ暗闇を照らす。。。楽しそうな子供の声が外に漏れる。その声を聞きながら、僕はいったいどこへ行こうとしているのだろう?と帰る場所を探している。もう、全て投げ出して、鞄も上着も投げ捨ててあの人の所へ帰ろう。。。そうしたら、どんなに楽だろう。。。研ぎ澄まされた僕の心は会社のデスクへと向かう。暑さや怒りはやがて感じ無くなる。。。東京熱帯夜。。。 梅吉屋。
2006.07.13
16日が最終日らしい。今日は青山の歯医者さんの帰りに寄ってみた。お店になかなか入れず、長蛇の列だが、並んだ。今年のワールドカップほど、期待した年はなかった。儚く終わった日本代表だが、今現在、四年後こうすれば強くなれると言う物が見えない。世界のサッカーはまだまだ進歩しているみたいだが、どのような進化をするのだろうか?かつて、ベッケンバウワーだったり、マラドーナだったりたくさんのヒーローがいたけれど、やはり、これからも、新しいヒーローが生まれるのだろうか?雨が降ってきた。2006年のワールドカップは波乱に満ちていた。青山の夢のカフェは幕を閉めようとしている。人は残酷に打ちのめされれば打ちのめされるほど、新しい夢を育むのかもしれない。誰もが安易に手に入れられ無いから、価値があるのかもしれない。だから、僕は中田ネットカフェに来る事によって、この思いを刻みつけようと思う。間もなくここの場所も消える。永遠な物など無いから美しいのかも知れない。 梅吉屋。
2006.07.12
最近心から思うのだが、美人は本当に得ですな。なんで、ブサイクな奴ってこんなに損なんだろうと思う。。。オイラ女だったら、美人に生まれてチヤホヤされたい~です。だって、性格悪くても得でしょ、デートでタダ飯!!毎日の様にお誘いの雨嵐!!頂き物のオンパレード!!男どもの扱いが丁寧!!たまに、勘違いな美人もいるけど??恐ろしいのは、この技を巧みに使う美人です。天然物ですな!!私、もてませんからぁ~で巧みに罠にハメルやつ!!職人ワザだと、このオイラでも騙されますからぁ~!!キャバ嬢甘いです!!素人でこの技持っている女性マジで尊敬します。。。それに比べブサイクちゃんマジで同情いたします。「あの~、」声を発しただけで、ある、男!!「あ~??何言いたいんだよ!!暑いじゃねえかよ!!」えっ??なんですかぁ~??何もそんな言い方しなくても??私ってスッピンでいけますよぉ~!!まだ若いし!!(オイオイ、高校生以下じゃねぇか!)おおっ、Bちゃん髪型変えたイケテルねぇ~!!メシでもどう??今度!!BUSA子まだいたのか??お前その髪型何とかしろよ!!え~!!これでも、資生堂の美容室でカットして貰っているんですよ~!!聞いてねぇ~よ!!そのオカッパ頭どこで切っても同じだろう??10分¥1000ーじゃねえのか??しかし、ブサイクちゃんは逞しかったですぅ~。何て世の中こんなに扱いが違うのでしょうか??美人と言っても、結構腹黒かったり、やはり世の中生きていくには、技は必要ですよ技は!!次回は男をその気にさせる技でも書いてみようかな(笑)大和撫子は絶滅寸前ですよ!!マジで!!最近離島とか、山奥で美少女でも発掘に出かけたいと思う心境です。。ああ、大和撫子よ、永遠に~!! 梅吉屋。
2006.07.11
札幌の夏は短い。札幌市内にもたくさんの空き地があり、空き地にはたくさんの数のたんぽぽが咲き乱れる。勿論、暑い日もあるのだが、夕方には肌寒くなる。湿気も少なく、日差しだけが強い。。そんな日は大通り公園の噴水の周りも多くの人が集まる。。札幌オリンピック前のこの町は砂利道もまだ多く、石狩街道は二車線の道路で石狩街道を挟んで、だだっ広い野原があり僕は良く、この野原でバッタを捕まえたりよく遊んだ。 つづく。
2006.07.10
この広い世界であの人は今幸せだろうか?きっと幸せだろう。幸せで居て欲しいと思う。。僕は、幸せにやっている。何とか必死に生きているよ。。このBLOGを続けているのもいつか貴方がこの場所を見つけてくれる。。そんな気がするから、もう二年以上も続けてきたよ。umekichiyaの愛称は、僕が君にプレゼントした当時流行っていたぬいぐるみの人形から頂いた物なんだ。君とサヨナラしてから、僕の心の時計は止まったまま。日々変わっていっているんだろうけど、美しい君の姿はあの日のまま止まっている。お互いいい大人になったのだから。。きっと君は笑ってそう言うだろうな。。最後にくれた、真夜中の電話の君の声が頭に残る。今でも、君を愛しているんだと思う。また、生まれ変わっても君と恋に落ちたいと思うよ。。永遠に君は僕の心の中で微笑んでくれている。。僕はまだ、走り続けているよ。。あの日のまま。7月10日生まれ、かに座 のyumiko様心より、37回目のお誕生日おめでとう。。。。 梅吉屋
2006.07.10
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長渕剛、オルゴールを鑑賞しました。とても、懐かしく、チンピラ物ですが、何か胸にグッと来る物があります。馬鹿な男の生き方だけれど、何かやりきれなさみたいな物が伝わってきます。ぜひ、お勧めです。 梅吉屋。
2006.07.09
今夜も心地よい痛みが全身を貫く仕事が終わってから、今日は30分程走った。かなりキツかった。その後、マシーントレーニング!!鈍った体には、かなりキツイ。。。いつも使っていない筋肉が筋肉痛になっている。。辞めるわけには行かない。。この痛みが新しい筋肉を作る。。特にキツイのが、腕の筋肉だ!!二の腕の筋肉が痛い。。それに、腹筋も辛い。。でも、戦わないと!! 梅吉屋
2006.07.08
これでもか!これでもか!と鈍った体を苛める。鈍った体は悲鳴を上げる。深く深くとても深く水の中に潜る。。。とても苦しい。。苦しいからこそ、水面に上がった時たくさんの酸素を吸い込もうと体がもがく。。。楽ばかりしていたら、きっと空気の有り難味なんてわかりやしない。。もっと、もっと、体中の水分を絞り出さなければ、水の尊さを知ることが出来ない。乾き切っていなければ、本当の意味で大切だと思えないのが人間だ。愛だって同じ事。。。いつだって、満たされてばかりいたら、本当の愛なんてわからなくなっちまう。もっともっと貪欲に生きて行くには、乾ききっていなければ、ありがたさを知る事は出来ない。There is essence of the life in a fight.全ての答えは戦いの中にある。生きる事全てが戦いなんだと最近わかった。。もっと銭が欲しいそう願うなら、金に敏感になるしか無い。。鈍った体が悲鳴を上げる。もうワンセット!インターバルを入れちゃだめだ!!苦しいから、その先に答えがある。。全てのものは、苦しまないで手に入らない。。。腹筋が痙攣を起こした。。だったら背筋を鍛えればいい。。もっと早く!!走らなければ。。今なら間に合うハズだ!!僕は20代の肉体を取り戻そうとしている。。。今だから、戦わなくちゃいけないと思うんだ!!!! 梅吉屋
2006.07.07
許せる事と許せない事がある。すいません。ゴメンなさい。申し訳ございません謝って済む事なら、なるべくなら謝ってしまいたい。。謝っても許せないと言うなら、自分の胸に手をあてて、ゆっくりと呼吸をしながら考えてみる。人間謝って済まないのなら?どうすればいい?裁判で訴える??金で解決する??俺の命を削ればそれで満足??もし、僕が悪いのなら、人生をかけてお詫びしなければならない。。。でも、そうじゃないのなら?それでも、僕はコウベを垂れたままなのか??「人が離れて行くのは私のせいじゃない。離れて行く人がいけないのだ」君はクールにそう言い放った。君の何気ないその一言がどんなに人をキズつけるのか?考えた事があるのかい??離れていく人にも言い分はあるのだよ。僕は自分に胸を張るよ。何もしてあげられなくてゴメンナ!!何もしてあげられなくて、ゴメン。。。 梅吉屋。
2006.07.06
人生とは旅であり、旅とは人生である”2006.07.03~1985年12月1日 - 2006年6月22日~俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。あの頃はボールを蹴ることに夢中になり必死でゴールを決めることだけを目指した。そして、ひたすらゲームを楽しんだ。サッカーボールは常に傍らにあった。この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。山梨の県選抜から関東選抜、U-15、U-17、ユース、そしてJリーグの一員へ。その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。五輪代表、日本代表へも招聘され世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、“糧”となり、自分を成長させてくれた。半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。そう思ったからだった。サッカーは世界で最大のスポーツ。それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ挨拶をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。そして、思った。どこの国のどんなスタジアムにもやってきて声を嗄らし全身全霊で応援してくれたファン――。世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援――。本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…ちょっと自信がなかった。けれどみんなからのmailをすべて読んで俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は間違っていなかったと自信を持って言える。何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのはとても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”がきっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。だから今、俺は、安心して旅立つことができる。最後にこれだけは伝えたい。これまで抱き続けてきた“誇り”は、これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ守ることが出来たものだと思う。みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと乗り越えていけると信じられる。新しい旅はこれから始まる。今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれどサッカーをやめることは絶対にないだろう。旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりにボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。“ありがとう”中田英寿からのメッセージを引用させて頂きました。僕はやはりプロサッカー選手であり、一人の人間として素晴らしいと思う。人生には幾つもの分かれ道があり、一つの道を極めればこそ、新しい道が用意されているのだと思う。凄いスピードで彼は、駆け抜けて行ったけれど、彼の志しを次の世代が継承して欲しいと思う。今回のワールドカップの日本代表は残念だったけれど、彼の全てを賭けた戦いを、きっと僕は忘れないと思うし、僕も又、彼に負けない様に自分の世界でプロとしてがんばりたいと思う。 PS-この記事も是非ご覧下さい。。 梅吉屋。
2006.07.05
北千住の駅のアーケードをくぐり、僕は仕事の取引先に向かいバスに乗った。ウトウトとしながら、雨の雫の付く窓の外を眺めながらいつの間にか眠ってしまった。満員電車の中を彼女は人に潰されそうになりながら、その駅に通っていた。学校を早退する時は決まって駅前のあんみつ屋で待ち合わせをした「何の為に学校に通うのかわからないよ。私を何処かへ連れて行って。だって私には、あなたが全てなの」僕は切ない気持ちになった。親よりも学校の先生や友達よりも、この広い世界でお互いにお互いの事しか考えられなかった。「明日も迎えに来てくれる?」彼女は今にも泣き出しそうな瞳で僕に言った。「ああ、バイトに行く前に迎えに来るよ」生きて行く意味などわからないまま、永遠に僕達は一緒に生きて行けると思っていた。君が僕の前から去って行くなんて思いもしなかった。ピンポーン!! 次、停まります!!老婆が降りようと押した、呼び鈴で起こされた。。。次の停留所はアイツがいつも待っていたバス停だった。。。まるで僕は17年間バスに揺られていたような錯覚に落ちた。あの停留所で降りてみる。いつの間にか、この広い世界の中で僕は一人になっていた。。 梅吉屋。
2006.07.05
ここの所、とても忙しい。。今日は大磯から箱根へ仕事の研修で行って来た。。(写真は明日にでも!)その帰り、近いという事もあり、七夕祭りで有名な平塚の街に遊びに行った。。街の商店街では、七夕の飾りつけが始まっていた。僕は東名高速から首都高3号線で帰ってきた。。ここの所、かなり夜遅い。。今も睡魔に襲われている。という事で今夜は寝ます。。。 梅吉屋。
2006.07.04
中田英寿は引退する事が決まった本当にご苦労様。。本当に辛かったと思います。。間違い無く、世界に誇る日本のサッカー選手であったと思う。彼が日本代表で若くしてプレーをした姿を観た時、間違い無く日本にサッカーは変わると思った。息一つ上がらない体力。怪我に強い強靭な肉体、そして、正確無比な相手に裏を突くキラーパス。視界に広さやスピードなど、どれも日本人離れしていた。そして、彼は世界で通用するサッカープレーヤーになる為、イタリアに渡る。きっと、彼はフランス大会の時にすでにその姿を描いていた。何て、先見性のあるプレイヤーなんだろうメディアの報道の偏見にいつも苦しんでいた彼は自分の情報発信基地になる、ホームページを持った。そして真実を伝えようといつも戦っていた。イガグリ坊主のサッカー少年は洗練され、言葉もマスターし、その国の文化を理解した。そして、ファッションも進化していった。全ては彼が日本サッカーを進化させるべく努力を怠らなかった。。すべては、ワールドカップの為に!!時に神は意地悪だ!どんなに努力しても、神は優勝という契約を彼とは交わしてくれない。待っていたのは、どん底の結果だった。サッカーは一人じゃ戦えない時として神は彼更なる試練を課した。。。。ブラジル戦で彼がグランドで倒れ込んだ姿を観て僕は泣けて来た。彼のあんな姿を観るのはこれが最初で最後だろう。。我が事の様に悔しかったし、悲しかった。。中田英寿の事を、ワンマンだとか、裸の王様だと言う人がいるが、僕はそう思わない。彼ほど、プロ意識が高く、純粋にサッカーに取り組んで来た男を知らない。お疲れ様ヒデ今後の彼の世界中の人脈を使った活躍を楽しみにしています。彼ほど、誇り高い人とサッカーを楽しめた事を誇りに思います。。彼の今後の活躍を楽しみにしています。 梅吉屋。
2006.07.03
僕は僕が何になりたいか?なんて何も無かった。ただ、当時付き合っていた彼女が、「ナオちゃん、私学校卒業したら東京に行くね。美容師になるんだ。」僕達はこのまま永遠に一緒のままだと心の何処かで考えていた。「えっ?それじゃ俺達どうなるの?もしかして、もう?お別れ?」彼女は大きな目に涙を溜めて声にならない小さな声で言った。。「私だって嫌だけど、仕方無いでしょ?」ナオトは少し考えて言った。「だったら、俺も美容師になる。俺も東京に行くよ」僕には君が全てだったんだ。。。初めての東京。人がぶつかり合う位たくさん居て、地元のお祭りの時より人が多く、今日もどこかでお祭りがあるのか?と思う程の賑わいだ。あれから、僕は彼女に振られた。同じ学校の長身の男と同棲している。僕は彼女の部屋を出て暮らしている。男の意地で実家には帰れ無いまま、財産は動かない中古で買ったスティードだけだ。僕は何者で、これからどんな人生が待っているのかなんてあまり期待していない。「馬鹿野郎!!男だったら、シャキットしろ!!」店長に怒鳴られた。つまり、自分に自信が持てないまま、自分を探している。シャンプー台で綺麗な女の人の髪を洗う。「素敵な人だな。美しくなるんだろうな」僕はただ、嫌いじゃないこの仕事をしながら、明日の可能性をまだ信じている。彼女は元気だろうか。。。。。 梅吉屋
2006.07.02
過去にさかのぼりました。
2006.07.01
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