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自宅前の猫の額のような駐車場で、新車のミライースのリアバンパーを「ガンドンズドン」してしまって、1か月ほど経つ。ようやく、ダイハツへ車を飛ばし、見てもらった。大きく損傷したわけではなく、バンパーがちょっとズレていただけのことだったようで、お金がかからない程度に直してもらった。やれやれ。
2012.08.31
この夏、長く使ってきた掃除機が壊れた。八戸に赴任した時に買ったもののはずだから、1996(平成8)年以来16年もの間使ってきたことになる。で、妻と八王子京王プラザで待ち合わせた後、駅隣接のビックカメラへ。粘りに粘って、サイクロン式の小型の掃除機を購入。
2012.08.30
at the Building A.
2012.08.29
京王八王子駅付近、エル・バレンシアーノ。
2012.08.28
結婚式より今日で満5年である。日中、妻と新宿に往復した後、夜はチェコビール(ブドバー)で乾杯。
2012.08.26
林宅。沖縄の塩ちんすこうを持参(石垣島に行ったと勘違いされた)。
2012.08.25
いつも混んでいて、平気で1~2時間ぐらい待たされるかと覚悟したが、今日はあっという間に呼ばれてあっという間に終わって帰宅した。今回は、お薬手帳を持参するのを忘れなかったぞ。
2012.08.24
八王子から日帰りで、いわきに帰省する。やろうと思えばできないことはないのだな。なお、特急スーパーひたちの新型車両に初めて乗った。
2012.08.22
妻に甲州ブドウ(サマーうんちゃらというのと、ゴルビーというやつ)を購入。
2012.08.18
昼食は豚肉ほうとう。午後は急な雷雨。
2012.08.17
道路混雑+太陽ギラギラ。湯村温泉泊。
2012.08.16
改めて、丸山眞男や藤田省三を読み直さなきゃなぁ。
2012.08.15
昨日は八王子は首都圏で一番の暑さとなったらしいが、今日はまた蒸し暑い。午後、NAS 八王子へ初めて行く。やはり、運動は大事なのであった。
2012.08.14
ロンドン五輪の閉会式があったこの日(正確には閉会式は英国時間の昨日だが)、Building A にしばらくぶりに行ったら、私あてに、エディンバラ留学時代の友・Cさんから手紙が届いていた。一時帰国して郷里に戻られた際に、投函してくださったものらしい。エディンバラの後、ロンドンに留学なされた Cさんは、ロンドン五輪をどのようにご覧になっていたか。
2012.08.13
13時に恵比寿で、シェフィールド留学時代の友・Yさんと5年ぶりに再会。妻は初めての会見である。
2012.08.12
朝、妻と共に銀座へ。10時過ぎに着いたが、多くの店が10時半開店と知り、早く着きすぎたと思っていたところへ、突然雨が降り出した。短時間だったが、土砂降り。止んだ後は、曇り気味ながら気温が上昇した。それにしても、午前中歩き回っても、目的は果たせないのであった…。
2012.08.12
2度目の訪問となる(玄関先、というのも入れれば3度目か)。
2012.08.11
私が沖縄へ、妻が実家へ行くため、7月28日(土)は午前中から家を出て羽田空港へ向かった。この日の早朝(英国時間では27日夜)、NHK ではロンドン五輪の「開会式」を4時半から4時間あまり放映していたが、当然観ることあたわず、録画だけしておいた。しかし、4時間あまりもの番組を録画したままにすれば、HDD の負担が大。間もなく五輪が閉幕しようという今ごろになって、飛ばし飛ばし「開会式」を観た。ミスター・ビーンによる『炎のランナー』のパロディには笑った。
2012.08.10
長崎に原爆が投下されて、今日で67年。その10年前である2002(平成14)年のこの日、シェフィールド大学 Ph. D. の最終口頭試問(Viva と呼ばれる)に合格した。最悪の体調の中のことであった。今夜は妻と、吾妻寿司で夕飯を食べた。ロンドン五輪もそろそろ終局である。
2012.08.09
暑い日が続くものの、最近はわりと曇りがちで、家の外では涼しかったりする。昨日は立秋だったし、ロンドン五輪ももうすぐ終わる(甲子園はこれから始まるのだろうが)。すでに7月末の時点で、当然のこととは言え日没が早くなりつつあるのを感じていたが…やはり夏も終わりに近づいているのかね。毎年のことながら、何となくさびしさを感じる私である。
2012.08.08
7月末のロンドン五輪開幕と同時に、実家に帰省していた妻が、今日これから八王子に戻ってくる。両親の墓参りや旧友との再会などで過ごした10日あまりであった。八王子はやはり、洗濯物が一気に乾くほどに太陽ギラギラである(昼前後に曇ったんだがなぁ)。
2012.08.07
今日は67回目のヒロシマ・原爆投下の日である。10年前の2002(平成14)年8月6日は、57回目だったということになる。その日、シェフィールド大学 Ph. D. の最終口頭試問(Viva)のため、成田から渡英した。あの時も、過労でボロボロだったなぁ。
2012.08.06
4月から6月にかけて、時間を見つけてそれなりに進めてきたペイトマン訳だが、7月中はそれどころではなかったため、何を考えていたか、何をどこまでやったのか、またしても記憶があやしくなっていた。ともあれ6月の時点で1~9章の下訳の下訳はプリントアウトしていたので、そこに赤ペンで書き込みした点を中心に、ここ数日は記憶のギャップをうめる作業を細々と続けた。遅れに遅れている仕事だが、完成までにはまだ道遠し、か。
2012.08.05
かなり汚れつつあったミライースを、夕方近く、久々に洗う。それにしても、またたく間に乾いて行くよなぁ。世は八王子まつりである。
2012.08.04
かつて高校の頃か、テレビやラジオなどでかかっていた軽妙な曲。イージーリスニングの類なのだろうか、耳から離れない曲があった。その曲の名前が「街角のカフェ」というらしいこと知ったのは、1994(平成6)年5月、ロンドン(シェフィールド)へ向かう私がホテルから成田空港へ行くシャトルバスの中で聴いたカーラジオだった。それをメモっておいたのだが…あれから18年余り。それを作曲したのがフランク・ミルズという人であり、その CD があるらしいことを、この8月に知った。で、ついに今日、その CD が届いた。これだ、これこそ幻の「街角のカフェ(From A Sidewalk Cafe)」であった!ちなみに CD の日本語名は、「詩人と私~愛のオルゴール」。ポリドールより1997(平成9)年発売だとか。
2012.08.04
ここのところ、シェフィールド時代を振り返ることが続いたが、明け方の夢には留学時代の友・Aさんが出てきたなぁ。知り合ったのは確か、1994(平成6)年の、英国時間8月2日。ほぼ18年前である。今日(8月4日)は、実家に帰省中の妻が両親の墓参りに行く日である。
2012.08.04
シェフィールド留学時代の友・Yさんと、久方ぶりに電話する。近々、再会することに。5年ぶりなのか。
2012.08.03
先月あたりから再び細々と観始めていた DVD『超時空騎団サザンクロス』。1984(昭和59)年作品である。故障者リスト入りしている間、最初の数話を再見したことがあったが、止めてしまっていた。八王子に来て半年余り過ぎた今、どういうわけかまた観始めた。といっても、ここ半月ほどは放っておいてしまったが…。主人公のジャンヌ・フランセーズは、いわゆるキャピキャピ・ギャルのような描かれ方をしているが、28年経った今の目から見ると、実はジャンヌは非常に聡明な人であることが分かる気がする。
2012.08.02
2003(平成15)年8月2日。その前夜、シェフィールド滞在中に小説『プラハの春』(春江一也著)下巻を読了したことになっている。それから9年前の1994(平成6)年8月2日。すでに1か月近く前にシェフィールド入りし、今とは異なる寮 Earnshaw Hall での生活と夏期英語コースが始まっていた私だが、多くの友が新しくやってきて Hicks Building の教室で出逢った日である。
2012.08.02
訳あって、1994(平成6)年5月から1996(平成8)年3月に至る、シェフィールド留学時代の日記を引っ張り出し、ななめ読みする(全部を丹念に読み直す必要はなかったが)。それにしても、自分の成長してなささ加減に、かなり愕然とした。いや、愕然というより、「あぁ、これじゃしゃあないな」と変に納得さえした。こりゃ、4年前、2008(平成20)年夏の「シェフィールド殺し」もまた、さもありなん、としか言えないよなぁ。「自分が変わればすべてが変わる」のだが、その自分がいかに変わらないか、変わっていないか、その事実を突き付けられた。先日の沖縄でも痛感したが、私は所詮「理」の人間でしかないのか。もっと言えば、「理」未満かも…?? これもまた、今はしゃあない。これからどうするかを考えるしかない。
2012.08.01
集英社新書、2011(平成23)年8月刊行。すでに1年も前の本になってしまうが、図書館から借りていたので一気に読み進めた。
2012.08.01
洗濯物が、午前中2時間程度でほぼ完ぺきに乾いたぞっ。
2012.08.01
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