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紆余曲折を経て進めてきた、Carole Pateman, The Disorder of Women (Cambridge: Polity Press, 1989) の訳出作業。まだまだ完成には至らないが、第5章を除き、下訳の一定の見直しをしたものを今日一気にプリントアウトする。自宅のパソコンが非常に不安定で、調子のよい時にやっておかないと仕事にならないゆえ。これまで楽だった翻訳の仕事などないが、自分の生活そのものが揺らぐ中で進めてきたこの翻訳は、これまでのものとは違う産みの苦しみを味わったなぁ。何せ、1冊の本を1人で訳すのも初めてだし…。まぁともあれ、こうしてドラフトを印刷してみると、やはり完成に近づきつつあることは少し実感できる。
2013.08.31
故郷の両親をどうする? ――そろそろ何らか具体的なことを考え、行動しなければならないのだが、手つかずの状態が続いた。そんな折、兄からのメールで、明日実家に行ってくれるという。有難いことである。
2013.08.30
レッスン担当のインストラクターがことごとく休み。遅いお盆休みかしら?
2013.08.29
八王子から、新宿経由で墨田区へ。往復すると、実はかなりの旅になってしまう。しかも電車の車内は冷房効き過ぎ。
2013.08.28
久しく更新していない。今日、結婚満6年となった。7年目に入る。最大の課題ははやり「健康」だなぁ。
2013.08.26
大量のダンボール(本)にパソコンにプリンタ…、new buildingへの大移動である。
2013.08.22
お盆の間、約10日、左右の上の歯茎が痛くてものが噛めず、流動食が続いたが、ようやく歯医者に行けた。歯肉炎かっ。8か月前に治してもらった歯だが、この晩夏も数回通わなければなるまい。
2013.08.20
お通夜に引き続き、妻とともにかけつけた。合掌。
2013.08.19
NASの後に夫婦でかけつけた。享年77歳。合掌。
2013.08.18
市内の大恩人・K合氏が、昨夜亡くなったとの連絡が妻に。夜、取るものもとりあえず参上する。思えば、K合氏が講演で八戸に見えたのが、1997(H. 9)年。個人的にK合氏とお目にかかれたのは、その10年後の2007(H. 19)年だったが、引き合わせてくださった三島のS井氏も今年逝かれた。深夜まで、奥様とお話しする。
2013.08.17
義理のお姉さんの母堂が逝去して、最初のお盆。新盆である。JRで八王子を出て、水戸駅の水郡線で両親と合流。兄の住む常陸大宮へ参る。そう言えば、水郡線に乗るのは生まれて初めてではないか。
2013.08.14
Carole Pateman, The Disorder of Women (Cambridge: Polity Press, 1989) の翻訳を私が担当することが決まったのが、2006(H. 18)年。カーディフ滞在中の Pateman 氏に会いに行ったのが、その年の年末。その折に日本語版序文を依頼し、翌2007(H. 19)年には書いていただいていた。にもかかわらず、その後の私の病などで訳出作業は何度も中断。東日本大震災を経て、日本語版序文を書いてもらってから6年も過ぎてしまった。ずうずうしいかとは思いながら、Pateman 氏に先日、その序文に付け加えることはあるか、変更すべき点はあるかと打診した。それに対して氏は早々と、若干の書き直しを約束してくださり、それが今日メールにて届いた。有難い限りだ。あとは、私自身の「勝負」となる。
2013.08.13
左右の上の歯茎の炎症。固形物がまるで噛めない痛さ。鎮痛剤(イブとかバファリンとか)の胃への負担。体重も減ったぞ。これで、明日は茨城に行けるのか? と思いつつ、ほとんど寝たきりの1日であった。
2013.08.13
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