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2004/06/22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本語の作文技術という本を読んだ。
これは題名の通りの内容になっている。
予想以上にためになった。

子供の頃から作文は苦手だ。
今もこうして日記を書いているが、非常に分かりにくい文章を書いているのだと思う。
自分では気付かないが、修飾語の位置関係が悪かったり、文章の切れ目が悪かったりするのだろう。
それは前述した本に記述されている。
学校では教わらないが、非常に大切なことだらけだ。
例えば、句読点の打ち方や修飾語。


小学生の時、点と丸は文章の切れ目で打つ、と習った記憶がある。
しかし、文章の切れ目をどのように判断するかは教わってない。
また、修飾語については習ったと思うが、修飾語の位置関係がもたらす文章への影響については教わっていない。
文章の書き方を学ぶのは、小学生の時。
それ以降は基本的に習うことはない。
だからこそ、ここでしっかりと勉強しておかないといけない。
が、なかなかそうもいかない。

なぜなら、小学校の先生はマルチタイプであるから。
一応専攻はあるが、全部出来る。
つまり、もし専攻が数学の小学校の先生ならば、国語は最低限しか教えることが出来ない可能性が高い。
こういう基本的な事をしっかりと教わっていれば、子供の文章離れも少しは阻止出来ると思うのだが・・・。


これもその技術の内の一つとして捉えれば、教えてもらわなくてラッキーと思える、か。





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Last updated  2004/06/22 02:35:59 PM
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こんにちは  
「考える技術・書く技術」(バーバラ・ミント)という本もおもしろいです。 (2004/06/22 03:25:17 PM)

Re:こんにちは(06/22)  
jamshin  さん
ベンチャーテクノロジーさん
>「考える技術・書く技術」(バーバラ・ミント)という本もおもしろいです。
-----
これは本屋さんで立ち読みをしたことがあります。
実はマインドマップで思考法を一元化しているので、ピラミッド型はまだやってないんです。
もう少ししたら読もうと思っています。
でも、ありがとうございます! (2004/06/22 04:38:29 PM)

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