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自分が出来ることを考えてやろう!!! ◆小千谷市の現状◆(転送) 現地では今、「大人用の紙おむつ」が不足しています。 「赤ちゃん用おの紙おむつ」は足りています。 あとは、トイレが使えなかったり、下着をかえられなかったりするので 「パンティライナー」があると重宝しますが、こちらではもう品切れで手に入りません。 P&G 、花王、ネピアなどの紙おむつメーカーに電話をして、現状を伝えてください。 夜の寒さが厳しいです。 お年寄りは使い捨てカイロをもむことすらできないので、「貼るカイロ」が必要です。 現地では、大人用の紙おむつと、パンティライナー、貼るタイプのカイロを必要としています。 これらの商品を販売している企業の「お客様相談室」宛てにメールを送ったり、電話をかけたりして、 「小千谷市の被災者が求めているもの情報」を、伝えてください。 小千谷市にも、続々と個人の方からの救援物資が届いています。ありがとうございます。 しかし、それを種類別に分けて、配布する人出がありませんので、以下の点に注意して送っていただけると大変助かります。 *段ボールには、外側に「毛布」「洋服」「下着」など、 中身を大きく書いてもらえると助かります。 *くつした1足、下着1枚でもうれしいのですが、できれば、 ご近所の方と声かけしあって、ある程度まとまった数があると とても助かります。 *送り先の住所はこちらです。 〒947-8501 新潟県小千谷市城内2-7-5 小千谷市役所 以下は、個人でできるボランティア(募金)です。どうぞご自宅など会社外でご覧下さい。 ワンクリックで中越地震の募金ができます。 企業負担となりますので 一切負担はかかりません。 http://zai.chu.jp/ http://asurin.cool.ne.jp/240yen/access.htm TV朝日新潟県中越地震ドラえもん募金 おうちの電話からかけると100円募金 http://www.tv-asahi.co.jp/doraemonbokin/
2004/10/29
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久々に問題集をやっている。高校生のときいらいだろう。こういうのをやってるときって、すごく楽しい。何かに挑戦しているわけだから、とても有意義に思える。高校生のときみたいに誰かのせいにしたりもできないし、したくもない。己の為に勉強する。これが一番責任のあることなのではないだろうか。
2004/10/18
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受けることにした。ネットで調べたら明日締め切りじゃん!!あぶねーーーま、とりあえずこれで一つゲット、と。
2004/10/14
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社会的にはまだまだ評価額が低い。潜在的にどうこうとかは評価対象ではない。要するに結果を残せるかどうか。それのみが評価の対象となる。命を削って仕事をする。これぞ男子たる宿命。
2004/10/13
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最近はめっきり寒くなってきた。気付いたら10月、もう秋だ。毎日を一生懸命に過ごせば、時が経つのは早い。今年の終わりもスグに来ちゃうかな。
2004/10/05
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会社の昼休みに本を読んでいた。「問題解決プロフェッショナル」というとても為になるもの。そこに常務がやってきた。彼も本が大好きで、私に色々と諭してくれるいい人だ。私の仕事内容や意義について少し話した。なるほど重要性をわかってもらえている。これならやりやすい。会社に入って2度目の部署移動だが、段々と自分の能力が高まっているのがわかる。充実している。話し終わると、常務が一冊の本を持ってきた。くれるという。表紙を見ると、なんか見た顔だ。アレ、これって堀の内社長じゃん!「マネーの虎」に出演していたあの社長の本だった。本屋にはよく行くから知ってはいたが、それがこの人の手から渡されるとは思っていなかった。なぜなら、彼はもっとMBAチックな、要は戦略的で論理的な思考を重視する傾向にある。単なる成功法則の本などあまり読まないと思っていたからだ。それだけでも驚きだったが、さらに驚いたことがあった。それは、うちの会長からもらったものだという。うちの会長といえば、岡山を拠点とし複数のグループを経営する猛者。金はうなるほど持っているし、どこから見ても金持ちの成功者だ。一見、成功法則などいらないのではないかと思う人。そういう人がこのような成功法則の本を読み、人にすすめていることが衝撃だった。やはり謙虚であり学び続ける姿勢というのは非常に大切なことなのだと実感した。
2004/10/02
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はじめると決めたはいいものの、なかなかデザインが決まらん!!!とりあえずスタイルシートでデザインするのはわかった。全体の構成も決めた。後はどんなページにするか、だがそれも決まっている。ん?俺は何でとまっているの?とまっている理由がない・・・。笑さあ、自分を前に進めるのは自分だけだ。がんばってやってみよう!
2004/09/30
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オーストラリアから帰ってきてから3年半。この半年が一番成長したように思う。ふわふわした生活から足を洗い、確実に足元を固めることに専念した。適当ではなく、着実。そうして得た知識と気持ち。言い訳や理屈ではなく、自分の実力を客観的に判断し、目的に向かって謙虚な姿勢で行動する。まだまだ甘い俺だけど、毎日精進していこうじゃないか!
2004/09/28
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やっと復活した。面倒だからパソコン買った。これで完全復活だ。もう止まらない。まずは自分で出来るところから始めよう。あの地での独立を目指してひた走ろう。まずはアフィリエイトからだ。初期投資は少ないほうがいい。最終的には情報販売までもっていく。今年は忙しい年になる。最後まで死ぬ気でいっちまおう
2004/09/27
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岐路に立っている。彼女と別れ、新しい道を歩くのか。それとも共に歩む道を選ぶのか。考えると胸が痛くなる。楽しい思い出が多いから。いつも二人で歩いてきた。たくさんの事を一緒にしてきた。喧嘩もたくさんした。いっぱい愛したし愛された。二人の将来の事をたくさん考えた。二人で死ぬまでいたいと思っていた。ただ、彼女といることで自分が殻に入ってしまう。自分という殻に。真の意味で裸にはなれない。なぜだろう。彼女へのコンプレックス。自分へのコンプレックス。弱みを見せることがイヤだ。絶対的な強者でありたい。そう願うことと現実にどうあるかは別問題。色々と考えられるが、一番根本的な問題は自分にある。俺が自分のしたいことしか出来ない我慢の足りない奴だから。でも、俺は我慢する人生などいらない。やりたいことをやって生きていく。今の俺は本当にしたいことをしているのか?こういうことを考えるときはしていないときだ。したいことをしているのなら考える気もしない。現に以前は考えたことがなかった。したいことをして、一生懸命に生きている俺が一番輝いている。彼女といることでそれが出来るのならば、それが一番いいに決まっている。でも、それが出来ないと思ってしまっている今、俺の道は二つに分かれた。彼女といても自分がしたいことを出来る道を探す一人で自分がしたいことをやる選択の時が迫っている
2004/09/09
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会社が猛烈に忙しかった。やっと落ち着いた。それが昨日。毎日深夜に帰宅しているとなかなか仕事以外のことを考える時間がなくなる。何より精神的に追い詰められてくる。そして、自分の為に使う時間が少なくなっていることを正当化してしまう。これは非常にまずい。だからといって、仕事をしないわけにもいかない。さて、どうしたものか。ここで取れる策はとりあえず2つある。1.自分のことを考えず、仕事に専念する。2.睡眠時間を削って頑張る。1の場合、自分を正当化するにはとてもよい。しかし、自分に対して嘘をつき続けることになるので、精神衛生上悪い。というか焦りだけが増長されるので、仕事にも自分にも逆効果だ。2の場合、単純に長続きしない。体調不良に陥る可能性大だ。ではどうしたらよいか。ポイントは2つ。自分のやることをやる。体と精神のバランスを考える。つまり、やるのだけれどやらない。時間を見つけてうまくしのぐ。これが一番有効な手段。やらないとストレス。やりすぎると体調不良。ならば、やりながら休むしかない。というわけで、俺もこれからペースを上げていこうと思う。
2004/09/02
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久々に書き込む。最近はやたらと忙しい。辞めると決めてから一気にこんな流れだ。これはどういうことなのだろう。やはり辞めないほうがいいということなのか?それともただの逃げなのか?色々と本を読み、考え、行動し、最終的に行き着いたのが思考。どんなノウハウも活かすことが出来なければただの雑学。行動するのもゴールに向かわなければ、無駄足。何をするのか?どうやってやるのか?何のためにやるのか?いつやるのか?誰とやるのか?どこでやるのか?障害はなにか?克服できる可能性はどれくらいか?・・・道を決め歩く。しっかりと一歩ずつ。
2004/08/31
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パソコンが壊れた。お金もないし、なかなか買うことが出来ない。作業は遅れてしまうが、なんとか直すようにしよう。本当は一刻も早く進まなくてはいけないのだが、これも旅の障害の一つと思えば楽勝だ。
2004/08/18
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家族がやっと団結した。みんなで一つの目標を持って頑張る。おやじもおかんも年をとってきたが、まだまだ大丈夫。我ら兄弟が頑張って、恩返しをしよう。みんなで目標を持って生きること。これが一番大切なことなのだと気付いた。自分だけが持っているのではなく、家族で持つ。これほど心強いものはない。
2004/08/16
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最近のテーマは潜在意識だ。新たにひとつ加わったことがある。それは問題解決力。潜在意識で全てを好転させる。これが第1フェーズ。その意識でもって、たくさんのことを実現していくが、そこでは問題解決能力が問われることになる。要は第2フェーズ。ここでいう問題解決能力とは、思考法のこと。問題が起きたとき、解決すべき課題があるときの対処法。自分が身につけるべき思考。こういうことを考えていくと、考えるテンプレートってあってもよい、と思う。頭の中で自動的にそういうことが出来る人ならいいが、私はそうではない。どちらかというと、直感的に思った事から抜けられないタイプなのでそういうときに、違う方法で考えることが進化の条件に思える。では、自分の武器を洗いなおしてみよう。これまでに学んだことからいこう。・マインドマップ・質問・書きながら考えるやっぱり、この3つが基本になってくる。この3つを良く見てみると、決して別々のものではないことが分かる。つまり、適切な質問をしながら、マインドマップを書いて、考える。こういうことがしていけば、今まで勉強したことも含めて使えることになるし、思考の幅が広がるのではと思う。質問の質を高めることで、マインドマップの放射もうまく広がってくる。では、質問の質はどうやって高めればよいか?視点をいくつかもつこと。それを書いておくこと。見えるところに貼っておき、いつも意識すること。単純だが、これが一番効果的。繰り返し、繰り返し潜在意識に訴える。そしてそれを自分の思考にしてしまう。では、視点をいくつか持つというのはどういうことか?目的、理由、準備、障害、対策、資金、効率、期間、時期、場所、方法・・・・このように色々な点から、そのことを考える。また、一つの観点でも更に深くいける。例えば、目的を考えるのであれば、出てきた目的に対して上の視点から質問する。更に分析分析・・・と繰り返していく。まずは思考表をつくることから始めよう。
2004/08/13
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前向きになろうと思ったら、言葉を前向きにする。後向きになろうと思ったら、言葉を後向きにする。こんな単純なことで、本当に気持ちが変わってしまうから恐ろしい。そういうことが分かってきた。どうあるべきなのか、どうするべきなのか。無謀なポジティブではなく、最短距離を走りぬけるポジティブを意識するように心がけると楽しい。物事や自分に対して否定的な感情を持ってしまったときは、口に出さないようにすることを心がけている。たまに出てしまうが、そうするとますます気持ちが高まってしまう。。言ってしまう前に自分を正すようにしている。自分の弱さを認識しながら、それとうまく付き合うようにしている。タバコをやめたときもタバコの魔力が自分を陥れると認識しながらだった。それと同じことを自分にしていけばいい。弱さなんて誰だって持っている。しかし、それをうまくコントロールできている人は極端に少ない。自分に言い聞かせる。「大丈夫だ、頑張れ」これで案外うまくいく。やはり言葉ってすごい力がある。
2004/08/11
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楽天の日記にはテーマがある。今選択したのも「ビジネス・起業に関すること。」で、これは20000以上の投稿がある。すごいな、と思う。この中で起業に関することを書いている人は何人いるのだろうか。そして、その中で本当に起業している人、または起業の為に行動を起こしている人はどれくらいいるのだろうか。おそらく5%いないだろう。そうなると単純にライバルは100人程度になるわけで、これなら勝てる気がしてくる。更に、自分が狙っている分野でやっている人はどれくらいかと考えると、多分いても3人くらい。これなら楽勝だ。いつも敵は己のみ。敵が強そうな気がしても、実際は大したことがないことのほうが多い。相手を実力以上に判断しているのは、自分自身。つまり、自分に対して自信が足りない。自信がないから、不必要に相手を恐れ、萎縮してしまうのだ。それでは実力を発揮する前に勝負はついている。やはり、自分を信じることというのはとても大切なことなのだ。自分を信じる。出来るという前提のもとで何かをする。出来るのだから、相手を分析し、方法を検討する。これってやっぱり基本なのだと思う。
2004/08/06
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人は誰に一番嘘をつくか。それは言うまでもなく、自分自身。自分の感情に逆らって、何かをする。したくないことをする。やらされていると思いながらする。社会で生活をしていると、これはいたって普通の事のように思える。会社の命令に従い、お客さんや家族の要望に答え。。しかし、大きな弊害がある。自分に嘘をついていると、自分の殻に閉じこもってしまう。そして、自分を守ることに全精力を傾けるようになる。自分を守ることと相重なり相手を攻撃する。相手が敵となり、攻撃することで自分を守る。どんな結果が生まれるか。それは言わずもがなである。非生産的、非効率的、消極的・・・・後向きの言葉しか生まれない。これでは人間の95%がネガティブと言われるのも納得できる。このような生活をしている人間が大部分だからだ。ではどうするか。簡単である。この逆を行けばよい。自分の感情に嘘をつかない。また、相手のことを人間として捉える。以上2点がポイント。これが出来れば、まずは最初の一歩を踏み出したことになる。毎日を振り返り、しっかりと自分の状態を自覚しながら向上していくことが重要だ。---------------------------------------------------------------昨夜、友人に会った。3年ぶりくらいだったが、いつもと変わらずだった。親友というのはこういうものだと思う。どれだけ離れていようと、連絡を取らなくても、会えば時が再び流れ始める。そういう関係でいる友人を自分は親友と呼べる。彼は私よりも頑張っている。一つの道を究めんと毎日必死に頑張っている。そういうことを話さなくても体からそういうオーラが出ている。風格というか何か目に見えないもの。私はまだ未熟だ。自分という存在すらコントロールが出来ない。自分の弱さにいつも負けてしまう。しかし、こうも思う。完成されていないのだから、向上する価値がある。だから私は毎日向上できるのだ。これからもたくさんの経験をするだろう。たくさんの失敗もするだろう。ただ、それも全てステキなオーラを身にまとうためには必要なこと。
2004/08/05
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未来年表を作った。といっても、既に作っていたものがあるので修正というほうが近いか。最近、自分の計画を話す機会があった。その時、直近の計画については話すことが出来たが、その先がなかった。というよりも漠然としすぎていた。これでは実現もおぼつかない。というのが、直接のきっかけだった。やってみると、2ヶ月前よりもはるかに実現性のある年表が出来た。無駄なくステップアップできている。これなら、全く問題なく実現できる。しかも、以前作ったものと目標が同じである。つまり、その目標には必ずたどり着けることが分かってきた。それも毎日の努力の成果。それが成功にたどり着く唯一の道。
2004/08/03
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物事は最後が肝心。過程も重要だが、過程がいくらよくとも結果が出なければダメである。もちろんビジネスを含め、色々な所でこういったことに遭遇する。人間関係も同様だ。最後に失敗してしまっては、それまでの苦労が水の泡。また、途中まではダメでも、最後がよければよし。こういうのを有終の美という。キレイに終えることを目指すのもおもしろいかもしれない。-------------------------------------------------------家のPCが壊れた。おかげで商材を作ることが出来ない。日記は会社からでもこうして書くことが出来るが、資料を作るのはさすがに出来ない。こんなときこそ、冷静に今できることを考え、行動していくことが大切だ。
2004/08/02
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考えるということ。学ぶことが大好きだ。色々な書物を読み、知識を吸収する。だから、知識はたくさんある。しかし、以前からずっと思っていたことがある。人に言われるほど、有能ではない。なぜなら、アイデアがないからだ。アイデアがない、つまり独創性がない。というか考えだせたことがない。このように考えていたが、それがどういうことか分かった。つまり、考える力が弱いということだ。考える。つまり、自分に対しての質問が抽象的過ぎるということだ。もっと具体的な結論を出すような質問。もっと深いところに入っていけるような質問。そういう質問を出来るように心がけなければいけない。最近は色々と書き残しておくことが多い。文章であったり、言葉であったり。それをみる機会は多い。質問する必要性と内容を書きとめておこう。日本人は国民として「考える」ことが苦手だという。確かに教育を振り返ってみても、どちらかというと知識があれば、解ける問題が多かったので概ね正しいだろう。だから、自分も考える力が弱いのか、と知った。このことはとても大きい。なぜなら、自分の弱点が分かったからだ。自分が考えることを飛ばしてしまうクセがあるのなら、それを意識してコントロールすればいい。ただ、それだけのこと。更に考える力が弱い人が多いならば、考える力が強い人になることで、競争力が上がるといえる。成功した企業家の本を読むと、大抵は一つか二つ、新しいアイデアがある。また、彼らは考える力が強いことが読み取れる。それが独創性を生み、行動力を生み、結果を生む。つまり、考えることは何よりも大切なこと。考えるといっても、悶々とすることではない。論理的に分析して考える。多角的に考える。それが一番求められる力なのだと知った。
2004/07/30
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会社とは何をするところなのか。個人的に思うのは、何かしら貢献が出来るようでなければ存在の意味がないということ。つまり、その会社があるから助かる。という人ないし企業があれば、会社は存在してもよい。逆に、そうでない場合は会社はつぶした方がよいように思う。社員の為、とはよく言うが、自分の為なんだろうな。周りからは会社をつぶした無能社長と言われ、家族からは蔑みの目で見られ・・・それが嫌だから、給料を払うために事業を継続するようなことが起きるのではないだろうか。給料が払えないと社員に申し訳ないというのは、完全に自己防衛に過ぎない。それよりは社会的に意味のない会社で働かせているほうがよっぽど社員に申し訳ないと思うが。とまぁこんなことを言うのには、もちろん理由がある。私が勤めている会社はいわゆるベンチャー企業。私は入社した当時は、ものすごく高い目標(野望)を掲げていた。それに魅了され入社したものが数名いる。しかし、入社した時点で既に経営破たんしていた。利益はゼロ。借金だけがひたすらに上乗せされていく会社だった。だから社長を先頭にみんな一生懸命に走っていた。これは最初だから当然だと思う。ある時、裏切りが起きた。それにより、社長はクビ。創業メンバーの大部分がクビになった。私はかろうじて生き残った。中立の立場をとっていたからだった。新しい会社になった。社長も新しい人が来た。グループ会社の社長。社長が変われば会社も変わる。残ったのが反社長派の人間。前の社長が掲げた目標を目指すことがなくなった。しかし、それに変わる道はない。社長はIPOという。しかし、上場するのは簡単なことではない。そんなの俺でも分かる。年間に黒字の月がない状態で上場は出来ないだろう。それを達成しようと社員が思っていないのに出来るだろうか。上場という前に、それを実行する社員のことがそれを目標とできるように努力すべきではないだろうか。上場だけを目指すのであれば、別にどんな会社でもいいのだ。私は成金企業に入りたかったのではなく、自分で何かを成し遂げようとする会社に入りたかったのだ。もはや、この会社にいる必要はない。この結論に達するのは分かっていた。でも、こうやって結論それをやらなかったのは決めてしまえば、自分から逃げることが出来ないからだった。人生は冒険だ。旅は楽しんでいけばいい。どんなことも目標に向かっていく限り、血となり肉となる。逃げるのは好きじゃない。チャレンジすることが私の冒険のテーマである。
2004/07/29
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中村天風氏の本には、とても大切な真理が書いてある。心の積極性、潜在意識と言葉の関係、怖れること・・こういったことに対する真理というものは本当に尊い。なぜなら、人生を大きく左右するものになるから。まず、私がこれに出会ったことがとても幸運だと感じている。この幸運を活かすか殺すかは、自分次第だとも感じている。ぜひとも活かしたい。しかも最大限に活かしたい。どうするか。書こう。そして口にだそう。その繰り返しで、最強の哲学を自分のものにしよう。幸い、誦句というものがある。簡単に言うと、教えをまとめたもの。誦句を毎日書き、読もう。それと共に、自分なりの誦句を作ってもいい。たくさんの本からエッセンスを吸い取る。まとめて新たな誦句が完成する。それも毎日書き、読もう。般若心経を毎日書いている人などがいる。うちの祖父も毎日お経を唱えていた。全て暗記していた。こういうことはとても意味のあることだと理解できるようになった。教えというのは、自分の信念を持つことにつながる。人とはとても弱い生き物だ。欲望に負け、エゴに負け、自分に負ける。みな、それが分かっているから、勝ちたいのだ。そうなるには潜在意識が強くならなければならない。その為に、尊い教えを潜在意識に刷り込むのだ。尊い教えを自分のものとし、人に伝えることが出来るようになったときに、初めてその教えをものにしたといえるだろう。私はまだ、人に教えることが出来るレベルではない。しかし、いずれはこの素晴らしい思想をたくさんの人に伝える機会と場を作りたいと考えている。そこに自分の経験と思想を盛り込み、より素晴らしいことをしていきたい。これが自分がしたいことの一つだ。
2004/07/28
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最近、頭の体操が流行っている。私は多面的に考えることがあまり得意ではない。思い込みが激しいので、どうしても偏った考えをしてしまうことが多いのだ。その方向が正しい時は、ものすごい威力を発揮するが、そうでないときは悲惨である。そこで、自分で心がけていることがいくつかある。まず、自分と会話すること。思った事は紙に書き残しておくこと。そして、常に自分を励まし、律する。考えが画一的にならないようにしているが、まだ足りないというのが正直なところだ。そうなると、自分をコントロールするだけではなく他の手法も取り入れる必要が出てくる。ということで、本を買ってきた。「パズル」だ。効果があるのかどうかは不明だが、とりあえず会社の往復する電車でやってみることにした。まだ数日だが、頭をものすごいスピードで回転させているのでおもしろい。目に入った情報を脳で分析して、予測、試行、失敗、分析・・・を繰り返す。これはいい。気分転換にもなるし、続けられそうだ。一つのことばかり考えていると、発想が鈍くなる。それではいけない。私は発想豊かな人間なのだから。
2004/07/27
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様々なことを書き留めることにした。というかとりあえずやってみることにした。なぜか。理由は簡単。やりたいことがたくさんあるけど、忘れてしまうから。毎日やり続けたいことがたくさんあるけど、忘れてしまうから。大切なことを忘れてしまうから。記憶のかなたに飛んでいく前に、定着させたい。そうすることで、心で分かるようにする。毎日、自分のためにしたことを手帳に書いている。これは非常に効果がある。自分が一日何をしていたのかが、一目で分かってしまう。頑張った日もそうでない日も。これを続けているおかげで、道をはずさないでいけている。こういった為になる習慣というのはいくつかある。たくさんの情報を仕入れていると、その重要性を分かっていながらも行動するのが遅れてしまうことがある。そうすると、もう次の情報に追いやられてしまう。。。こうならないように、まとめる。そして、目にする。頻繁に目にする。これをやってみよう。
2004/07/26
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人は現在にしか生きられない生き物である。今日できることを明日やろうと思う。しかし、明日やる瞬間って、結局現在なんだ。だから、明日やろうってこと自体がやらないと言っていることになる。出来ることは今やる。出来ることをやった積み重ねで未来が作られる。時間は有限なのだから、密度を濃くしていくように努力しよう。
2004/07/22
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理解するとはどういうことだろう。私が昨日書いたこと。「人生は旅」これはどこにでもある言葉だ。しかし、その意味を本当に捉えることが出来たのは、昨日の朝のことだった。「人生は旅なのだから、終着点はない。全ては通過点に過ぎない。常に次なる目的地を目指して、歩いていく。色々な敵や障害物が出現するが、それはレベルアップの為。それがあるからこそ、目的地で得られるものが大きい。だから頑張れるのだ。」この当たり前すぎることを心から理解できた。これを理解したことでエネルギーが無限に溢れ出てくる事を感じている。だって、困難など存在しないのだから。辛いことなど何もないのだから。辛いと思う必要は全くないのだから。全てが前に向かっている。自分の旅の途中の出来事。楽しい目的地を目指しているんだから、ハプニングはあったほうがより楽しい。それが旅なのだ。この言葉をちゃんと理解していればこうなれるのに、そうでない人が多すぎる!!うつむき加減に歩き、将来を考えるのをやめ、毎日をただ過ごす。こういうやる気のない、絶望的な人が増えている。結局、世の中の原理なんて簡単だ。しかし、それを本当に理解している人は少ない。大部分はその言葉の表面的なことしか理解していない。では理解するにはどうしたらよいのか?「思考と行動」それしかない。失敗して失敗して考えて考えて、また失敗して。。。やっとどういう意味を持つのかが理解できてくる。そう思う。頭で考えているだけでもダメ。ただ行動するだけでもダメ。両方を同時に使用しないと効果は薄れる。成功本はいらないと思う。しかし、それを知るためには読まないといけない。何冊も何十冊も読むことで、行間にある思考、思想を感じる。そうすると、みんな同じことを言っているのが分かる。それが世の真理だ。その真理を理解できればいい。後は自分で考えればいい。真理がどういうことか分かれば、考えることはたやすい。読まないで否定するのは愚者だ。否定するのはとても簡単なこと。それは自分の意見ではない。判断を放棄しているのだから、自分で判断できない子供と同じである。自分が知らないことを知らないと言って、初めて経験を積めるチャンスが得られる。「理解」それは人間として成長した暁に得ることの出来る、とても神聖なものである。---------------------------------------------------------------多くの人達は、大事な事を理解していないのではなく、理解しようとしていないのではないだろうか?簡単に言ってしまえば、必死に努力してない。だからそこらじゅうにある、とても大切な事のありがたみが分からない。今の世の中は本当に恵まれている。たくさんのものがあり、便利で、親切で、楽しくて、快適で・・でもその良さは、不自由になって初めて理解できる。不自由を知るというのもとても大切な事だと思う。それを知らないで色々なテクニックを学んでも、豚に真珠である。
2004/07/21
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こんな台詞を見た。時が経つにつれて、その意味することが浸透してきた。いつも心の奥で感じていたことが言葉になった。こんなときもある。次はこうすればイイ。実はこれって旅をしていると考えればよかったんだな。友人が言った台詞も同じ意味だったことが分かった。彼は言った。「俺は自分の最終地点に向かって、ひたすらに走るだけなんだよ」彼もまた旅人であるということ。物事は常にうまく行くわけではない。しかし、心の持ちようで進み方が大きく変わるのは事実だろう。私も何か困ったときに読む本は、問題解決に役立つことが多い。これも自分が解決を欲しているからこそ、起こる事。私が解決を欲せず、ただ怠慢でいた時は、何も解決しなかった。心を積極的に保つことというのは、とても意味のあることだと再認識した。私は既に成功している。社会的にはまだだが、心は成功しているものと分かっている。なぜなら、その為の旅をしているのだから。困難を乗り越え、様々な経験を積み、成長していく。人生という名の冒険を楽しんでいく。これぞ人生の醍醐味なのだと気付いた。楽しむこと。困難は困難ではない。冒険をより楽しくするためには必須なのだ。それを乗り越えることでもっと強く、もっと優しくなれるのだから。だから困難というよりは、チャンスだ。強く優しい男になるためのチャンスだ。それを楽しめるようになった今、怖いものなどない。
2004/07/20
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目が痛い。病院に行ったら、強膜症といわれた。目の奥が炎症を起こしているらしい。おかげで今は眼帯をして、仕事をしている。こういうときに思うのが、バランス。人の目は2つある。1つなければ、単に片方の視界が消えるだけのように思えるが、現実は違う。距離感、動体視力、違和感、安定感が失われる。何より、バランスが取れない。不自由にならなければ分からないことがたくさんある。不自由だからこそ分かる視点というのは、非常に大切なのではないだろうか?自分の周りでは当たり前でも、そうではないことがある、という事実を見る姿勢は大切なのではないだろうか?
2004/07/15
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私の心の師は中村天風氏。彼は心の積極性を説く。だから自分も積極的な心をもちたいと思う。しかしながら、どうも自分は根拠が欲しい人らしい。頭では分かっていても、心の奥底まで届かない。これは前にあった、行動心理の話もそうだった。分かっていても納得できない。ただ、事実は理解しているから、理屈で納得できれば後は早い。心の積極性が重要だという本に出会った。正確には、気持ちが他に及ぼす影響についての本だが。ここで述べられているのは、師が言っているのと根本的には同じことだと気づいた。それにより、師の教えが立証されることになった。自分の中では完全に納得できるようになった。本当に申し訳ないが、これまでは完全に実行していくことが出来なかったが、これからは出来そうだ。それにしても、こんな本に出会うことが出来て、自分が成長し成功に向かっていく。こんなにラッキーなのこと自体が自分の前向きな気持ちによるものなのだろう。これに気付くと同時に、一つのことをチャレンジしてみようと思った。それは、自分の彼女が前向きになれるように考えてみようということ。彼女自身、自分を変えたいと思っている。私もそうなれば良いと思っている。では自分はどう考えているかといえば、どうすればいいんだろう?これではおそらく厳しい。そうではなく、彼女の本来の姿は前向きである。という風に考えることから始めないとだめだ。そうすることによって、だからどうなる?ということが考えられる。私が彼女を手助けする上で一番大切なのは、具体的な策を考えるのではなく、彼女自身が変われると心の底から信じることだ。思えば叶う。私が今自分に関して一番やり遂げたいこと。それは商材の完成。それもかなりの完成度でだ。これを見た人が人生が変わったと言ってくれるものを作る。絶対に作る。強く思おう。そして行動しよう。絶対に大丈夫だ。
2004/07/14
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昨日も書いたが、文章を書くというのは「なぜ?」の繰り返しである。と説く本にであった。私はそれに共感し、実践しようと決めた。それと共に、自分という人間が如何に思考停止人間かを思い知らされた気分でもある。しかし、それを知ることが出来ただけでも大いに価値のあることだと実感している。考えること。それもやはり疑問から始めるといいのだろう。ここらかが本題。自分が作る商材について考えた。これは何のためにつくるのかと。何が求められるのかと。こういうことを始めようと思ったきっかけの本に書いてあった事が思い出される。目次から書け。本の紹介文から書け。これが意味することがやっと分かった。書く目的を定めることをしようとしていたのだ。目的が分かれば、論じるテーマも分かる。論じるテーマが分かれば、論拠と意見が必要になる。こうして構成を考えていくのだと知った。昨晩、こうして自分の商材について思いを馳せた。結果、作ろうとするものの最終形が見えてきた。考えることをしなければ、何も見えなかっただろう。他人よりも少しだけ体験することが遅れてしまったようだ。ただ、その分自分には人にない経験もたくさんある。これからは両者を融合していくことで、更に成長していこう。
2004/07/13
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物事は多角的な視点から見て、状況に応じた判断をする必要がある。これはとても大切なことだと思う。先週末に前から買ってあった本を読んだ。文章の書き方の本だが、小論文を書く高校生向けに書かれたものだ。私は今まで小論文を書く機会に巡り合ったことがない。そんな中、商材を作成しているのだが、どうも文章のまとまりにかける。その理由が前述した本に書いてあった。小論文の書き方はズバリ「なぜ?」だと著者はいう。自分が言いたいことについてなぜ?で攻めていくそうだ。これによって、多角的に論点を分析し、論じていく。これが小論文の極意。と私は読み取った。この「多角的に分析し、論じていく」ことは、私の商材作成にも非常に有効だ。もう一度、見直してよりよいものを作っていこう。
2004/07/12
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最近はものすごくやる気に溢れている。それにはきっかけがある。友人だ。私は進学校出身なので、仲の良い友人は全員大学に行っている。みなそれぞれに抱いていた野望を叶えんと必死に努力し、ここまでやってきた。そして今がある。あるものは医者、あるものは建築家、あるものは高校から勤めたかった某企業。。胸を張って自慢できる友達たちだ。自分は?ベンチャー企業で勤めてはいるが、ベンチャーとは名ばかりの親におんぶしてもらっているしょうもない会社だ。社長以下、全員が死に物狂いでやろうという気すらない。そんなところに勤めていて、誇れる友人達に申し訳ない。というか、自分が情けない。ぶっちゃけて言うと、彼らには負けたくない。もちろんイイ意味でだ。みんなが頑張ってる以上に自分も頑張りたい。これが俺の最後の砦。「プライド」だ。イイ仲間を持って、本当に幸せである。----------------------------------------------------------新しいビジネス商材を思いついた。英語も使う事になるだろうから、彼女の全面協力が必要になる。これも基本的には啓蒙活動になるのだろう。今の会社でもそうだが、私は啓蒙活動が好きな人なのかもしれない。自分の天命なぞ、まだ知る由もないが、人に物事を伝えることは好きだ。だから、まずはそこをビジネスの幹として考えていこう。
2004/07/09
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人が行動するしかけがあるらしい。俗にいう行動心理学とかそういうものだが。全然専門ではないので詳しくは知らないが、その効果を本で読んで驚愕した。たくさんの事例を元に、人が勝手に行動してしまう6つの原則を説明していた。もちろん、社会にいればそういうのは聞いたこともあるし、実際に使ってもいるだろう。しかしながら、それを知っていて使うのとそうでないのでは効果が全然違う。道具の使い方を知っている人は強いのだ。詳しくは書かないが、ここに述べられているような人を動かす道具はいたるところで使われている。そして、私も含め、誰もが「他者によって予定されている」行動をとってしまっている。今まで、自分の判断や決断だと思っていたこと。実はそれが他者の意図するように誘導された結果、生み出された産物であるということ。自分の決断が自分の決断ではなかった。そういうとんでもないことが起きている世の中である。しかも、これに気付いている人はとても少ない。知っている人はいても、自分がその餌食になっているなどとは思っていないはずである。そして、それは全て一つの目的の為に行使されている。「金」こういうことも分かった上でビジネスというものはしていかなきゃいけないんだなぁ。と思う。それは道具として正しい使い方を心がけるようにしよう。そして、そんなスゴイ道具を使うんだから、提供するものはそれ以上のものにするような努力をしなければ!!ふ~やっと前向きになれた。
2004/07/08
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「金持ちになる習慣」「最強の営業マンの習慣」こういったタイトルの本が最近多い。俗にいう"成功法則"の本も同じようにこれをすればイイとかこういう風に考えればうまくいく、と言う。内容に嘘、偽りはないだろう。しかし、それを読んだ人がみな成功することはない。なぜか?私なりの理由がある。習慣化できないから。それが成功した人だから言えること、とか本当の秘密があるのでは、とかそういう議論はひとまずおいておくこととする。なぜ習慣化できないのか?まずはこれを考えねばなるまい。そもそも習慣とは何か?しゅうかん しふくわん 0 【習慣】 (1)長い間繰り返し行われていて、そうすることが決まりのようになっている事柄。また、繰り返し行うこと。「早寝・早起きの―をつける」「悪い―」「この目にて―せしことは、憶(おも)ひ出して/西国立志編(正直)」(2)ならわし。しきたり。風習。慣習。(3)〔心〕 学習により後天的に獲得され、繰り返し行われた結果、比較的固定化するに至った反応様式。――は自然の如(ごと)し 〔孔子家語(七二弟子解)〕長年にわたって身についた習慣は、生まれついての性質と同じものとなる。習い性となる。――は第二の天性(てんせい)なり 〔キケロ「至善至高論」〕身についた習慣は、生まれつきの性質におとらないほどその人の生活に影響するものである。三省堂提供「大辞林 第二版」より とある。ここでいう「習慣」は(3)と考えて良い。ここで注目したいのは「繰り返し行われた結果、比較的固定化するに至った反応様式」という点だ。これによれば習慣は、繰り返し行われることで身につくとある。それにより、固定化する。確かにそうだ。繰り返し行うことにより、それを継続的に行うようになる。それが習慣。そうなると、繰り返し行うことが出来れば習慣に出来そうなものだが、そう簡単ではない。なぜ?繰り返すことが出来なくなるからだ。なぜ?昨日も書いたが、繰り返すことへのモチベーションの低下が原因と考えられる。なぜモチベーションが低下するのか?一般にモチベーションは以下の式で表すことが出来る。モチベーション=達成確率×成功報酬この図から検討していこう。達成確率これがまず低くなる。大体、新しいことをするのは1つか2つが限界だろう。人間というのはそう簡単に変わることが出来ないものだ。それなのに、こういうノウハウは大抵10~20位を提言する。多いところでは100なんていうのもある。いきなり100個も新しいことを実践できる人間がいたら教えてもらいたいものである。更に習慣化する必要があるのだから、継続して行うことが前提となる。それを複数個もやるのは相当な根性が必要である。しかし、簡単に見えた習慣の継続が時間と共に非常に困難であることに気付く。こうして習慣を習慣化する「達成確率」は自分の中で日に日に落ちていく。成功報酬これも落ちに落ちる。これを習慣化することで、何が具体的によくなるのか。金銭的、社会的にどの部分でどれくらいのメリットがあるのか。それを明確にイメージさせるようなノウハウは少ない。最初は夢を抱くから成功報酬も莫大である。しかし、時間が経つにつれ、自分のイメージに自信がなくなってくる。また、自分が考えていたよりもずっと厳しいことが分かるとこう思う。「本当に出来るのだろうか。」そう思った瞬間から、習慣を習慣化することによって得られるはずの「成功報酬」は急落を始める。こうしてモチベーションは低下していく。このように見ていくと、よい習慣を身につけるには習慣を身につける「達成確率」と習慣を身につけた結果「成功報酬」がどれほど得られるか、の2点を満たし続ければよいことが分かる。ではどのようにして「達成確率」と「成功報酬」を高い位置で保つか。達成確率一気に複数のことをやろうとするからいけない。まずは一つだけをやるようにする。よい習慣は一つでも身につければ、環境が劇的に変わる。だから、まずは一つ、自分が一番もちたい習慣を始める。出来るようになったら、もう一つ増やす。ここで言う、出来る、とは無意識に出来ることである。最低3ヶ月は継続することを考えておいた方がよい。成功報酬ロードマップを作るロードマップとはこの習慣を身につけることで得られる予定のものだ。例えば、お金を無駄遣いしない、という習慣を身につけようと思えば、貯まっていくお金。それが成功報酬である。それをロードマップに書き込む。ここで注意しなければならないことが一つだけある。成功報酬は何度もあげること。少しでも達成できたら、自分にご褒美をあげるようにする。出来れば毎日ご褒美をあげられるような仕組みを考えるといい。もちろん1ヶ月続いたら、もっと大きなご褒美を上げる。これにより、モチベーションの維持が簡単になる。ここで先ほどのモチベーションを思い出す。モチベーション=達成確率×成功報酬上のやり方なら、お互いを満たし続けることが可能。これによりモチベーションを維持することができる。その結果、習慣としたい行為を継続的に行うことができるようになる。とは言っても、ご褒美を上げる行為が毎日続くことを考えると、これも習慣になるか。。笑私自身この方法を実践して、今は潜在意識をプラス思考に変える習慣を身につけているところだ。
2004/07/07
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考え方一つで物事はどんな方向にも転がる。考え方というよりは捉え方か。今回のことについてもそうだ。自分でダメだと思っていると、ダメなことしか考えない。逆に、どうやったらうまくいくかを考えていれば、うまくいく。たとえ、本当にダメでも出来るだけやってダメなのと、何もしないでダメなのは意味が違う。だから何事もどうやったらうまくいくかを考えて行動していくことが一番大切なように思う。ただ、捉え方を変えるだけでは不十分。今も言ったとおり、行動して自己証明することが必要。それが出来れば、自分の前向きな考えの結果を享受できることになる。やはり、物事をするには「モチベーション」が一番必要。しかしそれは一番すぐになくなってしまうもの。継続するのが一番難しいもの。人が持っているのは、体だけ。頭で考えたことを行動するしかできない。モチベーションを頭で高め、体で体現する。これしかないだろう。
2004/07/06
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彼女に別れを切り出した。言うまではとても大変だった。心が苦しく、食事も喉を通らなかった。いざ、勇気を出して告白。彼女の対応は意外だった。普通に話を聞いてくれた。彼女が前に別れ話をした時、話し合いの末に別れないことにした。その時、彼女はもう別れることは考えないでいこうと決めていたのだと言った。俺はそれを聞いた時に、自分の行く道を決めた。この人とずっと歩いていこう。この先、色々な困難が待ち受けていることだろう。だが、乗り越えることは出来る。その為にいる二人なのだ。
2004/07/05
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中学生の頃、牧師を目指したことがあった。それはある本に出会った事がきっかけだった。コルベ神父という人の物語。随分前に読んだので、内容はあまり覚えていない。ただ、その神父が他人の身代わりになって死んだことは心に大きな衝撃を与えた。自分を犠牲にして、他人を救う。これを平然とやってのけたことに感動したのだ。そして、自分もそうなりたいと強く願った。その為の勉強も必死でやった。しかし、結果として学校には落ちた。その夜、悲しみと喪失感と絶望感の中で私は悟った。「自分には違う道が用意されている」私の生きる道とはなんなのだろうか?即答が出来ない。これほどまでに自分に自信がなくなっているとは・・・
2004/07/01
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生きていくには乗り越えていかねばならない壁がある。乗り越えるのが辛いからこそ壁だし、だからこそ存在する意義がある。自分の弱さとの戦いだ。これを打ち倒さないと何も実現できない。何が何でも頑張って「自分」の壁を打ち破ろう。以前はこのように考えることを止めていた。全てを自分の都合で考えてきた。結果を全て自然の流れとして捉えてきた。起こるべくして起こったのだと。だから無理をするのは止めようと。なぜか?自分の弱さを認めるのが辛かったから。悔しかったから。嫌だったから。自分が努力不足なのを隠したかったから。それを正当化する為に色々と屁理屈を考えていたのだ。何と不毛なことか。ただ、こういうことに気付けるようになったのも、成長したことの証。これからが大切だ。己を知り、敵を知る。敵が倒すべきであるなら、倒さねばならない。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ある男の話を読んだ。かれは家事が得意らしい。結婚時代は常に食事を作っていた。離婚後、全く家事をしなくなった。相手に嫌われたくないとか、怒られるとかそういう気持ちがあるからちゃんとやるのだそうだ。それがなくなったら、やる気がしなくなった。コレすごくよく分かる。俺もそうだ。彼女がいないときは部屋が汚い。食事も作らない。彼女が来るとちゃんとやるようになる。食事も作るようになる。自分の生活を改善しようとビジネスを考えるのも、自分だけではなく、外界の影響がとても強いのだと実感する。家族と彼女に感謝。
2004/06/30
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どうも自分には悪いクセがある。物事の達成が出来ない。大体80%まではスグにいける。しかし、その後が悪い。他の事に手を出してしまう。今もそうだ。商材はほぼ完成に近づいてきている。それが出来れば、自分のビジネスもやっと本格起動するのも分かっている。しかし、それが出来ない。書けばいいのに、出来ない。どんどん逃げてしまう。こんな自分がもどかしい。けれど、今回だけは打ち勝たないと始まらない。幸いにも日記があるから、自分を客観的に評することが出来る。これを見ることで自分を改めることが出来る。貴重な存在だ。
2004/06/29
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ある本を読んだ。大抵の場合、ビジネス書は軽く流して読む。大体1時間で全部読める。なぜなら、大切な部分は少しだけしかないから。それを抽出すれば、読書は完了する。ただし、今回は違う。全然読めない。というか、時間がかかる。理由は明白だ。一文字も読み飛ばすことが出来ないのだ。早く読もうとすると心が警笛を鳴らす。「ダメだ!もっと考えろ!!」こういう心には従った方がよいので、いつもの4倍の時間をかけて読んでいる。内容は本当に素晴らしい。他人には教えたくない。人生を大きく変えることになると確信している。たくさんの本を読むとこういう良書に出会うことが出来る。ここには今まで読んだビジネス本や資料にある秘訣の全てが包含されている。それだけではなく、社会全般の謎をも解き明かす。本当に30冊の価値がある。手元にはこのような本だけを置いておくだけで十分だ。世や人間の仕組みを知るのは大きい。仕組みを知り、うまく使う人間が幸せになる。
2004/06/28
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頭と手はどちらが早いのだろうか?もちろん頭。だから元々追いつくわけない。それなのに、頭の内容をそのまま書こうと思ってもできないんだ。いざ書き出すと、途端に文章が陳腐になってしまう。頭の中にあった時は、結構キレイだったんだが・・といつも疑問に思う。理由は頭で考えたことを「指を使って」アウトプットしようとしているから。要は同時通訳してるイメージ。これでは、考えが素晴らしくても表現に、表現が素晴らしくても考えに依存してしまう。考えは出来るだけそのままアウトプット出来ればイイ。となると・・・「喋り」が妥当か。「喋り」を文章にするにはICレコーダが便利。著名な作家がICレコーダを使っているケースもある。例えば、和田秀樹。志茂田景樹。ちなみに和田秀樹はこれを使って、年間50冊くらい書いているらしい。喋りながら物事を考えるタイプである私には向いていそうな気がする。ものはためしで買ってみてもいいのかもしれない。
2004/06/25
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商材の作成中に気付いたことがある。構成を修正する必要がある。理由。読者が知りたいのは「テクニックだけ」だと言う事。決して「前置き」ではない。本を読んでいてもそうだが、理論は良くても、最終的な実践内容が悪いと使えない。危うく自分の商材もそうなるところだった。理屈のみで実践できない。高いお金を払ってもらう意味がない。考えた結果、「前置き」はセールスレター、「テクニック」は商材に記載することにした。これでテクニックの重要度が増した訳だが、それは問題ない。本当に満足してもらえるようなテクニックを提供していきたい。弟もそうだし、仲間からも随時情報を提供してもらって、時代に乗り遅れないようにすることも大切だろう。
2004/06/24
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商材を作成している。思ったよりも進みが遅い。実際に動いてみると色々な事が分かる。予想よりも短い時間で出来てしまう場合。予想以上に時間がかかってしまう場合。この差はなんなんだろう。見積り。見積りを正確に立てるのは難しい。だからと言って、見積りを立てないわけにはいかない。私は行動し始めてから、見積りを立てるようにしている。こうすれば、計画倒れになる確率は低いと思っているが、それでも甘くなってしまうことが多い。こういうのは、個人の性格に依存する部分が強いと感じる。私は勢いに任せてしまう性格なので、始めてしまえばなんとかなると思っている。しかし、段階が進むにつれ、考慮漏れが発生してることが分かり、計画が間延びしてしまう。。これがよくあるパターンだ。なんかこれ、うちの開発パターンに似ている。。笑!!!!対策は会社のを真似れば良いんだ。最初の段階で決めたことをまずは遂行する。その間、何の邪魔もいれない。その後、出来たものを軸に再検討する。この方が最終的な完成度は高くなる。こんなところにヒントが転がっているなんて、分かんないもんです。相変わらず、俺ってツイてるなぁ。
2004/06/23
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日本語の作文技術という本を読んだ。これは題名の通りの内容になっている。予想以上にためになった。子供の頃から作文は苦手だ。今もこうして日記を書いているが、非常に分かりにくい文章を書いているのだと思う。自分では気付かないが、修飾語の位置関係が悪かったり、文章の切れ目が悪かったりするのだろう。それは前述した本に記述されている。学校では教わらないが、非常に大切なことだらけだ。例えば、句読点の打ち方や修飾語。これらの基本的な原則がしっかりと解説されている。小学生の時、点と丸は文章の切れ目で打つ、と習った記憶がある。しかし、文章の切れ目をどのように判断するかは教わってない。また、修飾語については習ったと思うが、修飾語の位置関係がもたらす文章への影響については教わっていない。文章の書き方を学ぶのは、小学生の時。それ以降は基本的に習うことはない。だからこそ、ここでしっかりと勉強しておかないといけない。が、なかなかそうもいかない。なぜなら、小学校の先生はマルチタイプであるから。一応専攻はあるが、全部出来る。つまり、もし専攻が数学の小学校の先生ならば、国語は最低限しか教えることが出来ない可能性が高い。こういう基本的な事をしっかりと教わっていれば、子供の文章離れも少しは阻止出来ると思うのだが・・・。人が知らない技術を修得することでお金が生まれる。これもその技術の内の一つとして捉えれば、教えてもらわなくてラッキーと思える、か。
2004/06/22
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週末ディズニーシーに行った。基本的に遊園地は行かないが、初めてだし行ってみた。行ってみた感想だが、ものすごい!の一言だった。まずテーマがはっきりとしている。細部までのこだわりが感じられる。食事に手抜きがない。など色々とあるが、その中でも一番感激したことがある。スタッフが楽しそうに仕事をしている。これは本当にすごいことだ。仕事をしていると嫌で嫌でしょうがない時が多々ある。無理やり会社を休んだこともある。でも、それは会社で働いているのだから当然だと思っていた。でもディズニーで働く人達から受ける印象はまるで違う。自らが率先して、お客のために働く。それが自分達のやるべきことだと確信している。同じ勤め人としてあるべき姿がそこにあった。すごいと思う反面、悔しくもあり、起業の目標が出来た。ディズニーランドのスタッフは全員アルバイトだ。友人のレストラン店長が言っていたが、アルバイトは非常に使いにくいらしい。仕事に対する真剣さが足りない人が多いそうだ。自分がアルバイトをしていた事を思い出しても、思い当たるふしがある。嫌になったら辞めればイイ。そう思っていた。責任感の欠如。これが一番大きい。では、ディズニーはどうか?アルバイトとはいえ、全員プロの笑顔とサービスを提供してくれる。そこに妥協もないし、適当さも存在しない。そして、何よりもスゴイのが信頼感。誰に聞いても即座に返答が帰ってくる。まるで自分の事のように何でも知っているという印象を受けた。私にはアルバイトで適当に仕事をしているようには到底見えない。この仕事に対する姿勢は何なのだろう?友人がディズニーで働いていた。高校を卒業してから7~8年間もやっていたらしい。なんでそんなに続くのか?「楽しいから」また、彼女の親戚もずっとディズニーで働いているらしい。理由は「楽しいから」その一言がその謎を解く鍵になった。自分が楽しくないと、相手を楽しませることは出来ないのだ。教育がしっかりしているから、この結果が生まれる。自分の存在意義を感じることが出来る仕事。自分を目に見える形で評価してもらえる仕事。これはやみつきになってしまうだろう。そういう所にはお客も来る。お互いがやみつきになってしまう所、それがディズニー。やはり、社員全員が同じ思想を共有することは企業の成功に不可欠な要素だと確信する。
2004/06/21
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昨日本屋に行った。会社の近くに大きめのがあるので、帰りに寄ったりもする。そこで自分の中でちょっとした変化が生まれた事に気付いた。いつもなら、適当な本を選んで買ってしまうのに、買うことにためらいを感じるようになったのだ。理由を考えてみた。一番に思うのは、自分のやるべきことが見えてきたからだという事。前は今後は何をしたらイイのか、何をするべきなのかを考えていた。それでたくさんの本を読み、どうしたらよいのかを考えてきた。おかげで今は何をして自己実現を計るかが段々と見えてきた。そうするとやるべきことが自然と定まる。しかし、自分では定まっていると理解していても、それでも同じ関係のことばかりやっていると行動できなくなってしまう。だから、今何が必要なのかを知ることが重要。今の段階では、商材を作ることが一番大切だと思っている。つまり、商材を作るのに必要な本は読んでもよいが、それ以外の本、例えば営業の仕方とか経営戦略の立て方とかの本は、商材を作った後にそれを売る段階で読んで参考にすればよい。自分がしたいのは、Webで商材を効果的に販売することなのだから、それを一つずつ完成させていけばいいだけの事。その本質を誤ると大変なことになる。新しい考えかたやテクニックだけに惹かれ、翻弄されてしまう。結果として、何もせずに同じところをグルグルと回るだけになってしまう。それは考え、分析することが仕事の方達に任せておけばいい。自分は行動して結果を出すことが仕事なのだから。過去を振り返ってみると、このような事は繰り返していることに気付く。例えば受験のとき。受験生だった俺はものすごい数の参考書を持っていた。そして、たくさんのものに手を出した。結果、何も身につかず受験に失敗した。俺が身につけたのは勉強法。学力は身につけることが出来なかった。笑自分の考え方が明らかに変わってきている。より現実的に、より厳しく。これはとてもよいことだ。今までの見せかけもポジティブ思考ではなく、地に足の着いたポジティブ思考を研ぎ澄ましていこう。そして、実行。実行することで全てが繋がる
2004/06/18
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どうも自分には切迫感が足りないように思う。やりたいことも決まってるし、実現には何が必要かも分かっている。実行もしている。毎日、商材をつくり本を読み、知識を融合している。ちゃんと前進しているのも実感できている。しかし、もっといけるのでは?と強く思うのだ。俺は自他共に認める「勢いだけの人間」。だからこそ出来ることはたくさんあるし、逆に欠点もたくさんある。勢いだけはあると思うのだが、どうも予定よりも進みが遅くなってしまっている。これには何か理由があるのだろうか?お金が一つのモチベーションになってるのは分かる。やってもまだお金が入らないからモチベーションが上がってこないのだと思う。昨日も書いたが、やる気は報酬と達成確率で決まる。俺の場合は目標だから達成確率100%。報酬は未定だ。今は準備段階だから、まだ報酬はない。よってやる気も低くなる。ここからがミソ。お金の報酬はないけど、別の形で自分に報酬をあげればイイのでは??そう言えば・・アレがあった!というか既にやっていた。笑なんだーそういうことか。やっとアレの仕組みが実感できた。結局、やる気を作り出す仕組みってことだ。ま、これでやる気の問題は解決できそうだ。他の理由としては、緊張感がありそうだ。緊張感がないから、だれている。緊張感とはどうすれば生まれるのか?危険を感じた時、敗北しそうな時、破れない約束をした時。要するに自分の逃げ場がなくなった時に生まれる。ということはその状態を自らの手で作り出せばイイ事になる。ではどのように作り出すか?まず、自分に約束をしてみよう。それをクリアできなければ、嫌なことを自分にする。クリアできれば、ご褒美をあげよう。そして、それを他人に言おう。そうすれば、後には引けなくなる。ここでは罰則とご褒美が肝になる。これがあいまいでは、緊張感に差が生まれる。罰則は可能な限り嫌なことがいい。ご褒美は可能な限り楽しいことがいい。どちらも普段では出来ないようなことを考える必要がある。それは何か?嫌な事・・・・本を1週間読んではいけない。テレビ、映画もダメ。嬉しい事・・・外で目一杯遊ぶこと。とりあえずこの路線で来週末まで行ってみることにしよう。
2004/06/17
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人は夢を見る。そこらじゅうで言われているのが「夢を紙に書け」、そして「毎日眺めろ」そうすれば「叶う」らしい。オイオイ。。これじゃあ新興宗教で「幸せになりたいと願えば叶います」って言うのと何か違いがあるか?確かに夢を見るということは大切だと思う。そしてそれを毎日眺めて意識を強めるというのも分かる。しかし、それだけで叶うほど現実世界は甘くない。そもそも夢は叶えるものではない。夢は見るものだ。金八先生みたいだが、人が夢を見ることを「儚い」と書く。つまり、夢である以上は叶わないことが前提になっている。それでは叶わなくても全然イイではないか。という話になってしまう。なぜなら、叶わないから夢なのだ、という素晴らしい言い訳がなりたってしまうからだ。もしそのように言われたら「そうですね」としか答えることは出来ない。そうすると本人にも夢が叶わないのが自分のせいだと思わなくなってしまう。とどめは遠くを見つめながらのこの一言。「夢だから・・・」こうなってしまったら末期症状。しかし、このような事を平気で言う大人のなんと多い事か!!これではただの現実逃避に過ぎない。人生で直面する壁から尻尾をまいて逃げようとしているに過ぎない。自分が努力することから逃げているのを「夢」という安易な言葉で置き換えている。責任転嫁してるだけの大人らしい言い訳。夢を見る前にその事実をまずは認識しなければならない。ではどうしたらよいか?「夢」という言葉がいけないのだ。「目標」にすればイイ。目標ならそれに向かって努力しない時に言い訳が出来なくなる。周りの人間に対してもそうだし、自分に対してもそうだ。自分で目標を立てたにも関わらず、それを実現しようとしないのは怠慢以外の何者でもない。このように「夢」を「目標」に置き換えるだけでものすごく現実感が出てくる。そして現実感が出てきて、初めてやる気が湧いてくるのだ。やる気=報酬×達成確率という関係があると聞いたことがある。「夢」の段階では達成確率は限りなく0に近い。というよりも自分の意識では0である。報酬は無限大であるがやる気は掛け算なので、結果としてだからやる気も出ない。口だけ。行動できない。「目標」にすれば達成確率は自分で決めることが出来る。出来そうもなかったらもう少し簡単なことを目標にすればいいだけのことだ。その報酬は少ないかもしれないが、「夢」の場合と比較するとやる気は格段に違ってくる。また、目標にすると具体的にどうしたらよいのかを考える必要が出てくる。なにせ実現することが前提だからだ。具体的にどうしたらよいか分かれば、後は実現に向けて行動のみだ。実はそれが一番難しいのだが、夢を見ているだけのときに比べればずっとましだ。最初に戻ろう。「夢を紙に書け」、そして「毎日眺めろ」そうすれば「叶う」ではなく「目標を紙に書け」、そして「毎日眺めろ」、そして「毎日行動しろ」そうすれば「叶う」。叶ったら目標をもっと高くし、繰り返せ。
2004/06/16
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家族狩りを読んだ。二日で読破してしまった。会社から帰ってきてから寝るまでの間、一瞬たりとも目を離すことが出来なかった。起きてからもそのまま読み続け、結局会社には1時間遅れで到着。テーマは家族。家族がどのような関係を持っていくべきなのか。他人にはどのように接するべきなのか。社会とどのように関わっていくべきなのか。本書ではこれらが問われている。読むまでは家族がテーマの小説なんて・・と思っていた。最近流行りのテーマだし、そりゃ売れるよねーなんて思っていた。更に自分は独立して自分の道を切り開きたいと思っている。家族も仲が良いし、将来的にはお金の問題も出てくるだろうが今の話ではない。だから、いまいちのめりこむきっかけがなかった。しかし・・・読み始めると止まらなくなった。さっきも書いたとおり2日で読破だ。これは5部作。昨日は4冊を一気に読んだ。こんなこと普通はありえない・・・そして、読後はしばし家族への思いにふけた。周りの人間の家族のことを思った。道行く人にも家族がいることを感じた。涙がこぼれそうになった。なぜ??もしかしたら、俺も家族の理想像を求めていたのかもしれない。おやじは酒乱だ。家は破産もしている。母はおやじに殴られ、弟も虐待されてきた。お袋と弟はパチスロ依存症。親父は競馬依存症。そして俺は元薬物依存症。書き並べると分かるが、結構ヒドイ。笑しかし、これが普通な俺にとっては家はとても居心地が良いのだ。もちろんこうなればイイな、と思うこともある。もっと大きな家に住みたい。おやじには好きな競馬を毎日出来るようにおこずかいをあげたい。おふくろにはたくさんの本を買ってあげたい。弟にはもっと自分の道を進めるように手助けをしてあげたい。そしてみんなともっと色んなところに連れて行ってあげたい。これら全てが少しのお金で解決できる。でも、うちはそれが出来なかった。だから俺はもっと稼ぎたい。世の中お金じゃないと言う。俺には分からない。だってお金がなくて出来なかったことがあまりにも多いから。後少しのお金があればと何回思った事だろう。人を何度うらやましいと思った事だろう。だから俺にはお金を持つということが一番優先。持ってみないと何も変わらないし分からない。結果として不幸になってしまうかもしれない。家族がバラバラになってしまうかもしれない。しかし、それは持ってから考えることだ。お金のない俺がどうやってお金を生み出そうか考えるように。だから今の俺にはお金が全てだと思える。正直、全てがコンプレックスだと思う。だからこの小説にもハマった。登場する崩壊寸前の家族の様子に引き込まれた。自分の家と何が違うのか、どこが似ているのか。家族の問題なのではなく、社会の問題なのか。自分が理想とする家族像とは何なのか?俺の理想の家族像は今の家族にお金だけが追加された状態、だと分かった。それを無意識のうちに求めていた。はっきり言って我が家など大したことはない。うちよりも経済的に大変な家などたくさんあるだろう。それぞれがそれぞれの問題を抱えている。解決するのは難しい。それは分かっている。家族だからこその問題もたくさんあるだろう。でも家族だから。家族はかけがえのないものだから。
2004/06/15
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