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2004/07/29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
会社とは何をするところなのか。
個人的に思うのは、何かしら貢献が出来るようでなければ存在の意味がないということ。
つまり、その会社があるから助かる。という人ないし企業があれば、会社は存在してもよい。
逆に、そうでない場合は会社はつぶした方がよいように思う。
社員の為、とはよく言うが、自分の為なんだろうな。
周りからは会社をつぶした無能社長と言われ、家族からは蔑みの目で見られ・・・
それが嫌だから、給料を払うために事業を継続するようなことが起きるのではないだろうか。
給料が払えないと社員に申し訳ないというのは、完全に自己防衛に過ぎない。
それよりは社会的に意味のない会社で働かせているほうがよっぽど社員に申し訳ないと思うが。



私が勤めている会社はいわゆるベンチャー企業。
私は入社した当時は、ものすごく高い目標(野望)を掲げていた。
それに魅了され入社したものが数名いる。
しかし、入社した時点で既に経営破たんしていた。
利益はゼロ。借金だけがひたすらに上乗せされていく会社だった。
だから社長を先頭にみんな一生懸命に走っていた。
これは最初だから当然だと思う。
ある時、裏切りが起きた。
それにより、社長はクビ。
創業メンバーの大部分がクビになった。
私はかろうじて生き残った。


新しい会社になった。
社長も新しい人が来た。
グループ会社の社長。
社長が変われば会社も変わる。
残ったのが反社長派の人間。

しかし、それに変わる道はない。

社長はIPOという。
しかし、上場するのは簡単なことではない。
そんなの俺でも分かる。
年間に黒字の月がない状態で上場は出来ないだろう。
それを達成しようと社員が思っていないのに出来るだろうか。
上場という前に、それを実行する社員のことがそれを目標とできるように努力すべきではないだろうか。

上場だけを目指すのであれば、別にどんな会社でもいいのだ。
私は成金企業に入りたかったのではなく、自分で何かを成し遂げようとする会社に入りたかったのだ。
もはや、この会社にいる必要はない。

この結論に達するのは分かっていた。
でも、こうやって結論それをやらなかったのは決めてしまえば、自分から逃げることが出来ないからだった。

人生は冒険だ。
旅は楽しんでいけばいい。
どんなことも目標に向かっていく限り、血となり肉となる。
逃げるのは好きじゃない。
チャレンジすることが私の冒険のテーマである。





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Last updated  2004/07/29 12:24:47 PM
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