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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):11℃:曇り本日は床屋さんへ行きました!少し怖かったのですが、行ってみると日本と変りませんでした。髪を洗って、散髪して、髪を洗う。そしてドライヤーでセットして終了です。ちょっと違う点は、やや仰向けになって髪を洗うということです。日本の美容室でも仰向けですが、体を反らせる程度の仰向けです。スイスのときも、同じような感じでした。ヨーロッパが近いことが関係しているのかもしれません。お勘定は500テンゲ(350円)。まあ、安いですね。散髪している間、うとうとしてしまいました。昨日の夜は、「ダ・ビンチ・コード」で夜更ししてしまったからでしょう。「ダ・ビンチ・コード」は、イギリス人の英語の先生に勧められて買いましたが、うわさにたがわぬ徹夜本ですね。映画化されるようなので、夜更ししないですむ映画のほうがいいなと思いました。キリスト教の話も面白いですが、単純に推理物としても楽しめます。------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月30日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):9℃:雨 今、停電しています。ノートパソコンなので問題なし。日本では信じられませんが、1週間に1回以上は停電を経験します。パソコンには無停電電源装置が不可欠です。今いるホテルは、今日のように雨、風があると停電になることが多いとのことでした。なんじゃ!そりゃ?------------------------------------------------------読書普及研究所の「1分間書評!【一日一冊:人生の智恵】」------------------------------------------------------「孔子 人間、どこまで大きくなれるか」渋沢栄一・竹内均、三笠書房(1996/08)¥525(評価:★★★★☆)もっと詳しく ●日本初の銀行を作った人、日本初の製紙会社を作った人、日本初の 株式会社を作った人、日本初の・・・・・・。 渋沢栄一は、明治初期の日本の骨格を作った人といえるでしょう。●企業を作り国を富ませることが、明治維新後の日本の急務であることを を知っている渋沢栄一は安定した役人をやめ、実業会に身を投げます。 ・すべて何事にも論より実行だ。実行の伴わない論は、どれほどの筋道 の立った論でも役立たない。(p24)●そして実際に実業界において、日本初の第一銀行をはじめ五百とも 言われる数多くの企業を立ち上げていくことになるのです。 ・広く民に施そうとすれば財産がなければならず、大衆を救おうとすれ ばこれまた資本が必要だ。何事をするにも先立つものはやはり金銭 である。(p106)●この本は読んでいて「疲れる~」というのが率直な感想です。量も さることながら、一つひとつの項目が考えさせられますので、読みきる のに時間がかかりました。つまり、疲れるといっても「考えさせられる」 という良い意味での疲れるのです。 ・孟子は、「敵国外患なきものは国恒(つね)に亡ぶ」と言っている。 まさにその通りである。国家が健全は発達を遂げるためには、農業 でも商工業でも学術技能でも、外交上においても常に他の外国と競争 して勝つという意気込みがなければならない。(p78)●論語を通じて幅広い視点について渋沢栄一の考え方を理解する ことのできる良書だと思います。「孔子 人間、どこまで大きくなれるか」渋沢栄一・竹内均、三笠書房(1996/08)¥525(評価:★★★★☆)もっと詳しく ------------------------------------------------------メルマガ「1分間書評!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月29日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):11℃:曇り ------------------------------------------------------読書普及研究所の「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」------------------------------------------------------「コーチングマネジメント」伊藤守、ディスカバー21(2002/07) ¥2,100(評価:★★★★☆)もっと詳しく ・コーチは、「ボールを見て」とは言わずに、「ボールはどんな回転を していますか?」と生徒に尋ねました。(p64)●相手に何かに気づいてもらいたいとき、あなたはどんな言葉をつかうで しょうか。たとえば、部下に「目的意識を持って仕事をすれば、どんな 仕事にも学ぶことはある」ということを言いたいとしましょう。●そのまま言う人もいるでしょう。しかし、ある人はこう質問します。 「経験には三種類あることを知っているか?」●聞かれたほうは「???」と頭をひねりますね。●そこで、こう諭します。「経験には大きな経験、中くらいの経験、小さな 経験がある。目的意識を持って仕事に取り組めばこれは大きな経験になる。 しかし、ただ、漫然として仕事をしていればこれは小さな経験でしかない。 どのような経験にするかは、あなたの意識の持ち方しだいだ。」●これは、松下幸之助の話を引用したのですが、ちょっと、頭を使って質問 に置き換えるだけで、相手に自分の言いたいことを効果的に伝えることが できるということがわかるのではないでしょうか。「コーチングマネジメント」伊藤守、ディスカバー21(2002/07) ¥2,100(評価:★★★★☆)もっと詳しく------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月28日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):7℃:曇りちょっと寒いかもしれない。(写真は温水供給配管です)------------------------------------------------------読書普及研究所の「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」------------------------------------------------------「バフェットからの手紙」ローレンス・カニンガム、パンローリング(2000/01)¥1,680(評価:★★★★☆)もっと詳しく●書名のバフェットとは、世界一の投資家として知られるウォーレン・バフ ェットのことです。バフェット氏は自らが経営する投資会社バークシャー ・ハサウェイ社の株主へむけて「会長からの手紙」を出しており、それを テーマ別にわけたのがこの本というわけです。●本のまとめかたとしては今一なのですが、「会長からの手紙」はバフェット の投資の考え方を感じるのに最高のテキストになっています。これまで読ん だバフェット本では、バフェットの発言や言葉を引用するだけなので、 バフェットの考え方をダイレクトに感じることができませんでした。 ・私たちは株式売買益を目的として投資先を選ぶときも、企業全体を買収 するときと同様の評価基準であたっています。(p152)●この本を読むと、株式投資と本の“せどり”(古書を仕入れてきて、それを 転売する)は似ているな、と感じました。本当の価値よりも値段が安い本を 見つけたらそれを買って、本当の価値よりも高くなったら売る。本当の価値 を知っている人にしかできない芸当です。 ・私たちが捜し求めているのは、いまから10年、20年後に、確実に傑出 した競争力を持つであろうと私たちが信じる事業なのです。(p161)●本当の価値を知っているからこそ、市場の価格変動に動じないわけですね。 ・喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、たった10分でも 株を持とうなどと考えるべきではないのです。(p166)●株をやっている人、やろうとしている人は買うべき一冊でしょう。たった 2000円弱ですから、株の手数料を考えれば、買って損はありません。「バフェットからの手紙」ローレンス・カニンガム、パンローリング(2000/01)¥1,680(評価:★★★★☆)■関連記事 ・★★★★☆「ビジネスは人なり投資は価値なり-ウォーレン・バフェット」 ・★★★★☆「日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方」水澤 潤、自由国民社 ・「相場師一代」是川 銀蔵、小学館(1999/9) ¥630★この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。↓ ↓ ↓ 人気ブログランキング楽天日記では、メルマガの一部を掲載しています。全部読みたい!!と思った方は、こちらからメルマガ登録をお願いします。------------------------------------------------------★メルマガ大賞2005【ビジネス・キャリア部門】第三位!!★無料メールマガジン「1分間書評!【一日一冊:人生の智恵】」まぐまぐ殿堂入り、発行部数15,000部メルマガ登録|本のソムリエ公式サイト
2005年04月27日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):9℃:曇り------------------------------------------------------読書普及研究所の「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」------------------------------------------------------「人を惹きつける人間力」ボブ・コンクリン、創元社(2003/06) ¥1,680(評価:★★★★★)もっと詳しく●これだけ人生の知恵を濃縮している本を見たことがありません。それも この本が30年以上も前に発行されているとは・・・。 ・あるエレベーター・ボーイは毎朝こう言っている。「今日は、私の 生涯で最良の日だ。今日という日は、私にとって初めての日なのだ。」 (p40)●毎日、多くの本が出版されていますが、結局、古来から先人が伝承してきた 知恵を今の人に伝えようとしているだけのような気がします。考え方、 技術については完成し、本に書いてあるのです。 ・説得するために質問の力を使うこと(p102)●作家のオグ・マンディーノは、仕事に失敗し、家族から見放され、絶望の なかで死を決意したとき、たまたま図書館に入り、成功哲学の書かれた本 を手にしました。そして、惹き入れられるようにそこにある数多くの先哲 の書を読むうちに、自分の愚かさを知り、考え方がすべてを変えるという ことに気づくのです。この本も、そのうちの一冊なのかもしれません。 ・「良い考えと良い行動が良い感情を生み、悪い考えと悪い行動が悪い 感情を生む」と言えるだろう。もっと簡単に言うなら、「人は自分の 蒔いたものを、自分で刈り取ることになる」(ガラテア人への手紙 607)となるのである。(p33)●なぜなら、その後、仕事で成功したオグ・マンディーノは、自分を救って くれたその先人の知恵を世の人々に習慣として取り込んでもらうために、 「地上最強の商人」という名著を書き上げるのですが、この本には、「地上 最強の商人」と共通する考え方が数多く含まれているからです。●創元社ではデール・カーネギーだけでなく、この一冊もプロモーション に力を入れていただきたいと思います。それだけ良い本ですし、それが 出版社の責務でしょう。「人を惹きつける人間力」ボブ・コンクリン、創元社(2003/06) ¥1,680(評価:★★★★★)もっと詳しく------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月26日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):11℃:曇りのち小雨------------------------------------------------------読書普及研究所の「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」------------------------------------------------------「勝つ力」山崎 養世、ダイヤモンド社(2004/12)¥1,575(評価:★★★★☆)もっと詳しく●昔の職場で全員が夜遅くまで残業しているとき、私は定時で帰って早朝 出社するような仕事をしていたことがありました。しかし、週休二日でも ないのに、土曜日を休日にしてしまう人ははじめて見ました。●著者は、大和証券の入社二年目でそれをやっているのです。それだけ、 仕事で成果を出していたということでしょう。でも、ちょっとやりすぎ では。 ・プロは、自らを高く売り込む一方で、約束したことは必ず実行する。 (p43)●大和證券へはMBA取得と国際金融部門への配属を条件に入社。入社後も 自分の提案で証券化商品など多数開発。ゴールドマンサックスへの転職 でも、自ら提案する資産運用ビジネスを立ち上げています。著者の人生 は、まさに自分で切り開いているといえるでしょう。 ・毎日、提案書を書く習慣をつけた。(p182)●いいな~、こういうの。 ・「たった一人の力で何ができるのか」と言う人がいる。しかし、すべては たった一人の疑問や想いから始まるのだ。(p259)●私も会社に入った理由を思い出しました。やはり、提案しなければ、何も 始まらない。言い出さなければ何も変らないのですね。 ・二、三割の法則・・・関係者の中の10人に聞いて、一人も「面白い!」 と言ってくれない時には、「時期尚早」だということであり、それが二、 三人が「それは、面白そうだね」と言い出した時が、スタートのタイミン グだ、ということだ。(p148)●準備と根回し、そしてタイミングを計ることが大切なようです。 私も参考にさせていただきます。「勝つ力」山崎 養世、ダイヤモンド社(2004/12)¥1,575(評価:★★★★☆)もっと詳しく------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月25日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):15℃:曇り今日もまたバザールで、カザフスタン共和国ウラルスク市の物価を見てみましょう。写真で見えるかな?洋ナシが250テンゲ(190円)、みかんが230テンゲ(170円)、りんごが180テンゲ(140円)です。高い?でも、これは1kgの価格です。だから、1個30円くらいでしょうか。実際に食べたのは”りんご”だけですが、はっきりいって柔らかくてマズイです。フジのようなシャキシャキのりんごではありませんでした。------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月24日
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●今日の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):28℃:晴れ物価調査にバザールにやってきました。まずは、どこにでもある、じゃがいも、ニンジンから見てみましょう。写真のとおり、ジャガイモ40テンゲ(30円)、ニンジン60テンゲ(40円)、キャベツは数字が見えませんが80テンゲ(60円)です。1kgあたりの値段ですから、安い!ですよね。ニンジンはよく千切りにしたものがサラダとして出されています。ニンジンだけのサラダというのも単調でさびしいのですが、こちらでは普通のようです。じゃがいもは付け合せとか、フライドポテトでしょうか。キャベツは煮込んだもの出たことがありました。------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月23日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):15℃:晴れ------------------------------------------------------読書普及研究所の「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」------------------------------------------------------「これからのお葬式」be文庫編集部, 二村 祐輔、集英社(2004/09) ¥600(評価:★★★★☆)もっと詳しく●葬儀の当事者になることなど、仕事が総務でなければあまりないでしょう。 一般的には30年に1回程度だそうです。しかし、人の死は必ずやって くるものですから、そのときに、考えようとしても、慌てふためいて 適切な対応ができない場合が多いようです。●そうしたときに、このようなマニュアル本が必要となるわけですが、 この本は監修者の二村祐輔さんの「葬儀を考えることは、自分の人生 を考えることだよ」という思いが伝わってくる内容になっています。 私もこの本を読んで、両親と話し合おうと思いました。 ・自分の終焉について真剣に考えることは、今から自分がどう生きてい ったらいいかの、“道しるべ”につながると思うのです。(p6)●このような本をきっかけに、事前に話し合いが持てれば、家族で葬儀への 共通認識を持つことができれば、葬儀自体の失敗が避けられると思うの です。 ・どんな葬儀をするにしても、家族とよく話し合い、コンセンサスを得て おくことが大事です。(p30)●さらに、おまけの効用として無知のためにムダなお金を使うこともなく なるのです。 ・病院や警察の「提携業者」というだけで信用し、契約してはいけない。 (p19)●人生最後の時を考えるきっかけとして、そして、失敗葬儀を避けるためにも ぜひお奨めする一冊です。「これからのお葬式」be文庫編集部, 二村 祐輔、集英社(2004/09) ¥600(評価:★★★★☆)もっと詳しく------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月22日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):15℃:晴れ●3月の本代は14万円。と思ったら、実は14万円はカードの 引き落としで、アマゾンは7万円程度。本屋さんでも買っている ので3月の実質の書籍代10万円くらいでしょう。一冊1500円として、 60冊くらい。●カザフスタンに来るので、どんどん買い込みましたから10万円 くらいになりましたが、普通はどんなに買っても3,4万円程度。 本は基本的に安いのです。------------------------------------------------------読書普及研究所の「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」------------------------------------------------------「あなたが動けば、人は動く」中谷彰宏、PHP研究所(2001/03) ¥460(評価:★★★★☆)もっと詳しく●サラリーマンなら年齢を重ねるうちに、いつのまにか管理職になっている ということがあるでしょう。準備万端、自信モリモリという人は少ないと 思います。●上司という立場に戸惑いながら、部下をどうリードしていけばいいのか 悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そうしたときに、この一冊 をお奨めします。 ・私自身もサラリーマンをやっていて、部下として働いている時に、 一番うれしかったのは、上司が喜んでくれたことです。(p49)●部下と接するときの、ちょっとしたコツを教えてくれるのです。その ちょっとしたコツが、きっと大きな変化を与えてくれるでしょう。 ・ヤクルトの野村監督は古田捕手に「こういうふうに配球しろ」と言う のではなく、「今、なぜこういう配球をしたんだ?」と聞くそうです。 (p31)●管理職とは、部下を通じて仕事をする人ですから、いかに部下に良い 仕事をしてもらえるかが勝負です。 ・部下に報・連・相しよう。「あなたが動けば、人は動く」中谷彰宏、PHP研究所(2001/03) ¥460(評価:★★★★☆)もっと詳しく------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月21日
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●買い物といえば、バザールです。ジャケット、オーバー、ジーンズ、シャツ、下着といった衣類、靴、カセットラジオ、食器、食品までなんでもある市場です。比率としては、衣類が多い感じがしました。もの自体は中国産やトルコ産などで、カザフスタン国内で生産しているものは少ないようです。------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月20日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):9℃:晴れ------------------------------------------------------読書普及研究所の「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」------------------------------------------------------「仕事のための12の基礎力」大久保幸夫、日経BP社(2004/05) ¥1,575(評価:★★★☆☆)もっと詳しく●仕事に必要な力を12に分類していますが、私にとっては分類よりも ときどき現れる仕事に利用できそうな心構えが参考になりました。 ●一番、ドキリとしたのは、人との会い方です。私も人と会う重要性は 理解しているのですが、実際の行動となると、自ら行動して会いに行った ことはほとんどありませんでした。よく考えてみれば、メルマガを発行して いるのですから、取材ということにすれば、会いたい人に会えそうです。 ・会いたい人がいたら、その人を取材する編集企画を立てて、会いに行けば いいのですから。(p115)●その他にも仕事に実際に利用できそうな心得がいくつかありました。 この本のように仕事の心得を体系化すれば、だれでも自分に欠けている 技術を発見できるので、便利ですよね。 ・すべての話は質問するつもりで聞く(p42) ・仕事全体の概要と完成形をあらかじめ決めて、スケジュールを立て、 それをより小さな仕事のかたまり(カセット)に分解しておくことが 大事です。(p133)●20代の人にぜひ読んでいただきたい一冊だと思います。もし、30代 で内容で知らない心得がたくさんあったら大変です。「仕事のための12の基礎力」大久保幸夫、日経BP社(2004/05) ¥1,575(評価:★★★☆☆)もっと詳しく------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月19日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):8℃:晴れ------------------------------------------------------読書普及研究所の「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」------------------------------------------------------「ジャック・ウェルチわが経営」ジャック・ウェルチ、ジョン・バーン日本経済新聞社(2001/10) 上¥800、下¥800(評価:★★★☆☆)(上)→ もっと詳しく (下)→ もっと詳しく●ジャック・ウェルチは、44歳でGEのトップになり、GEの官僚組織を 大胆なリストラ、人事異動で破壊していきます。それにしても当時のGE はどこかの日本の会社のように本社の官僚組織が幅をきかせていました。 ・事業計画会議が予定されており、そのときに予定されている質問が書か れたカードの束を届けにきた・・・本社の人間用のカンニングペーパー であることがわかって驚いた。・・・それは馬鹿げた話じゃないか。 (p151)●この本にはCEOとなってからのジャックの経営手法も書かれているので すが、私がこの自伝から最も学んだことは、こうした大胆な改革はトップ にならなければジャック・ウェルチといえどもできなかったということ です。社内には政治があり、どのような人をトップにするかということ は他人が決めるわけで、それは運命というべきものでしょう。 ・しかるべきポストにしかるべき人間を投入しなければ、会社を根本的 に変えるための原動力は生まれない(p210)●ジャック・ウェルチでさえ、斬新な考えとその実行に物怖じしない態度 から、すべての人に受け入れられたわけではないのです。●何かをなしとげようとすれば、まず、トップになる可能性を高めなくて はなりなりません。実績を作らなくてはならなりません。そして人から 引っ張り上げてもらう必要があるのです。 ・上司というものはたいてい、部下に質問するときは、すでに頭の中に 答えを出している。上司はただ確認したいだけだ。群れから抜け出す には、与えられた質問の枠を超えて考える必要がある。(p48)●ジャックの経営手法はともかく、ジャックが現実を直視する力が抜群で あることは間違いないでしょう。すでに2000年前にはインター ネットを事業へ取り組む努力しています。 ・私はインターネット革命を見逃してしまう寸前だった(p187)●それに比べると、ホームページがない、ホームページには電話番号が 載っているだけという会社もあるのですから、インターネットだけで 営業している会社との差は歴然です。これからの時代は、営業所のよ うな出先機関は縮小し、インターネットに集約されていくのでしょう。●ジャックのすべてを肯定するつもりはありませんが、参考とすべき 考え方が多く含まれる一冊だと思います。「ジャック・ウェルチわが経営」ジャック・ウェルチ、ジョン・バーン日本経済新聞社(2001/10) 上¥800、下¥800(評価:★★★☆☆)(上)→ もっと詳しく (下)→ もっと詳しく------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月18日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):15℃:晴れ●カザフスタンにも携帯電話があります。(「あたりまえじゃ」とカザフ人に怒られそう)端末は買取制、使用料は前払い制となっています。つまり端末さえ買ってしまえば、50ドル払っておくとその分通話が可能で、50ドルがなくなると受信しかできなくなるのです。 これなら、特に銀行口座とか持っていなくても、店で電話番号とお金を払えば、前払い完了、使用可能となります。 端末の値段は、30万画素のカメラ付き携帯が2,3万円で、売れ筋は1万円強くらいのカメラのついていないシンプルな機種のようです。日本のような100万画素だと5,6万円となりますが、使っている人を見たことがありません。 こちらにきて実感したのは、端末の買取は世界では当たり前で、端末を無料にして毎月の料金で回収しようというビジネスモデルは日本特有のものだということです。 欧米のGSM方式というシステムだと、SIMカードというICカードを取り替えるだけで、違う国でも携帯を使うことができるのです。端末買取で、いつでもどこでも自分の携帯が使える、こちらのほうが便利ですよね! 日本の場合は、SIMカードを取り替えても使えないようにロックされているます。だから、海外に行くとその携帯は使えません。(使える機種も一部にあるようですが)ロックされていないと、無料で端末を手に入れて、海外に売る人がでるかもしれないからでしょうか? 日本の携帯は、なんだかガス会社が配管を無料で設置して、高いガス代でそれを回収しようとするビジネスモデルと同じですね。この場合、業者を変更されると設備費用が回収できなくなるので、あの手この手で契約維持を狙うことになります。最近は高断熱、高気密、オール電化が主流になってきたから、ガス会社さんは大変だな・・・。
2005年04月17日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):10℃:晴れ●今日、外に出ると学校をみんなで掃除しているではないか。これは偉いな~と思ったら、町でも発電所でも全員で掃除をしているようだ。 通訳の話では季節の変わり目にみんなで掃除をするのだという。 「日本だと家の周りは自分で掃除するので、町はだいだいきれいだぞ」と言ったら、「カザフスタンは世界第6位の大きい国なのに1500万人しかいないので、一人ですごい面積を掃除しなくてはならなくなる」と反論された。まっ、それはそうだな。------------------------------------------------------●今日の朝食カザフスタンの卵の黄身は白いことがあるという。本当か?
2005年04月16日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):5℃:晴れ------------------------------------------------------「質問力ノート」ルパート・イールズ=ホワイト、ディスカバー・トゥエンティワン(2004/02) ¥1,365(評価:★★☆☆☆)もっと詳しく ●今まで読んだコーチングの本では、クローズド・クエスチョンとオープン・ クエスチョンの解説はありましたが、その使い方について詳しく書いてある ものはありませんでした。両方の特徴を生かして使いましょう、くらいの 説明です。 ・クローズド・クエスチョンとは、相手の答えにYESまたはNOを要求 する質問です。それに対してオープン・クエスチョンは、相手に自由に 考えさせるための質問で、どのように答えてもかまいません。(p19)●それに対し、この本は、クローズド・クエスチョンとオープン・クエス チョンだけに絞っているのが特徴です。多くの例を使って説明してくれる のも、うれしいところです。 ・うまくいった例の中では、クローズド・クエスチョンではなく、オー プン・クエスチョンがより多く使われていたということです。(p19)●相手の知恵を引き出そうとするのなら、YES、NOでは答えられないオー プン・クエスチョンが効果的です。しかし、現実には、オープン・クエス チョンは相手にとっても自分にとっても冒険です。「私は答えがわからな いんだ」と言っているようなものですし、相手も答えで評価されると考える からです。 ・そのために何をする必要があるかしら?(p91)●それでも、相手に解決策を考えさせ、言わせるということは効果的 なはずです。それは自分で自発的に言ったことであり、命令されて やることではないからです。●英語を訳したの本ですので、質問が日本語としては自然なものといえない のがマイナス点ですが、質問の力を再認識するには参考になると思います。 「質問力ノート」ルパート・イールズ=ホワイト、ディスカバー・トゥエンティワン(2004/02) ¥1,365(評価:★★☆☆☆)もっと詳しく ------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月15日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):8℃:晴れ●本日の朝食 ------------------------------------------------------「ハイパワー・マーケティング」ジェイ・エイブラハム、インデックス・コミュニケーションズ(2005/02) ¥1,995(評価:★★★☆☆)もっと詳しく ●何かあの本で読んだ、あの人が言っていることと同じだ。そんな感想を 持つ本ですが、監訳者からのメッセージにあるとおり、実はこの本が そのアイディアの原本なのだそうです。 ・クライアントに、もし満足できなければ「返金します」「仕事を無料 でやりなおします」など、相手が満足するような約束を積極的に示す のが肝心だ。(p33)●書籍などの著作権は引用など厳しく規制されているのに、マーケッテ ィングのテクニックの著作権は問題ないのでしょうか。問題なければ パクッた人の勝ちでしょう。 ・誰でも「テスト」を徹底的にすれば、事実上マーケティングの天才に なる。(p145)●著者のジェイ自身も他の企業のマーケッティング技術をパクろう!と 主張しています。そして小さく実験して、自分の業界に適用できるか 検証していくのです。 ・郵便受けにいわゆる“ジャンクメール”が入っていたら、ゴミ箱に投げ 捨てないで、一、二通、目を通してみよう。各社とも、効果がないのに こうした類の手紙を送りつけているわけではない。(p224)●日本より人口が2倍で、弱肉強食の経済を持つアメリカの強さの一端を 見たような気がしました。アメリカで勝ち残った知恵は、日本にもいず れ上陸するのです。 ・クライアントが買ったものに関連するアイテムを追加する提案をしよう (p124)●英語の本を一日一冊読めるようになったら、きっとすごいことになるん だろうなと、感じさせてくれる一冊でした。「ハイパワー・マーケティング」ジェイ・エイブラハム、インデックス・コミュニケーションズ(2005/02) ¥1,995(評価:★★★☆☆)もっと詳しく ------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月14日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):5℃:晴れ------------------------------------------------------「ピーターの法則」ローレンス・ピーター、レイモンド・ハル、ダイヤモンド社(2003/12) ¥1,470(評価:★★★☆☆)もっと詳しく ●私が「ピーターの法則」を知ったのは30歳くらいのときでしょうか。 少し会社の組織が分かりかけたときで、「なるほどね」と納得したもの です。 ・「ピーターの法則」階層社会では、すべての人は昇進を重ね、おのおの の無能レベルに到達する。(p26) ・仕事は、まだ無能レベルに達していない者によって行われている。 (p28)●確かに組織のなかで生きていると、有能な人はバリバリ仕事をして出世 するわけですが、そうした人が必ずしも出世した後に、今までどおり良 い仕事をしているか?といえば、そうでもないのです。●そういう人にとっては実は出世しないほうが幸せだったわけです。 ・その先で無能レベルが口を開けて待っているというのに、頂上有能者は 決まってこう言います。「もうこの仕事には刺激がない」(p126)●それなら、無能な人を出世させれば、仕事のじゃまがいなくなっていいか といえば、無気力な人ならいいのですが、無能なのに権限を振りかざす人 もいるわけで、ますます迷惑することもあります。●このように階層組織の人事は、ケースバイケースで答えが違うという ことになりますが、そうしたなかで、いかに無能レベルの人を減らし、 活力ある組織にするかというのが人事の難しさなのでしょう。●33年ぶりの新訳「ピーターの法則」となる本書は、組織学の基本です。 ついでに、クスッと笑えるので組織で働く人間として押さえておきたい 一冊だと思います。「ピーターの法則」ローレンス・ピーター、レイモンド・ハル、ダイヤモンド社(2003/12) ¥1,470(評価:★★★☆☆)もっと詳しく ------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月13日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):5℃:曇り------------------------------------------------------「人生改造宣言」タレン・ミーダナー、税務経理協会(2004/06) ¥1,680(評価:★★★★☆)もっと詳しく ●何十冊とコーチングの本を読んできましたが、いきなりこういう質問を する本はありませんでした。 ・まず、我慢していることすべてを排除することから始めましょう。・ ・・それを排除するために、その60から100のものごとを書き出し て、リストをつくりましょう。(p18)●これで、「おやっ?この本はちょっとちがうぞ」と思ったのですが、その その直感は当たりました。著者はプロのコーチであり、米国で第一人者 といわれるだけあって、内容は具体的です。 ・あなたには、楽しみに待つ良いものごとがたくさん必要です。毎日一つ は必要最小限。(p54) ・毎日やる10の習慣を取り入れる・・・毎日やるのが楽しみに思えるこ とを、10個あげてみてください。(p26)●実際にコーチングしていくなかで効果のある手法を選別しているようなもの ですから、その手法は効果がありそうなものばかりです。 ・浪費癖を断ち切る最も手早い方法に、マネー・ダイエットがあります。 三十日間、お金を使うのをやめるのです。(p106)●著者のコーチングの技術が分かるだけでなく、この一冊でセルフ・コーチ ングができるのですから非常に安い買い物だと感じました。これほどの内容 ならば、1万円くらいでも売れそうな内容の価値ある一冊です。------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月12日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):3℃:晴れ ●カザフスタンで仕入れたロシアの小話をひとつ。キリンと熊とうさぎとオオカミが穴に落ちてしまいました。どうしても穴から出ることができません。もうお腹が空いて死にそうです。だれかが犠牲になるしかありません。そこで、一人ひとり小話を披露して、一番受けなかった人が犠牲になることにしました。うさぎさんが話をしましたが、キリンさんだけ笑いませんでした。そのため、うさぎさんは食べられてしまいました。夜になって、突然キリンさんが笑い出しました。”ギャッハッハ”うさぎさんの話は面白い!”------------------------------------------------------「人生で学んだ一番大切なこと」ウェンディ・ラストベーダー、PHP研究所(2003/01)¥1,680(評価:★★★★★)もっと詳しく ●宝石のような本があるとすれば、この本のことをいうのでしょう。104人 の老人からの宝物のようなアドバイスで溢れています。 ・旧友と会う機会は、絶対に逃しちゃだめ。・・・大事な友達は一度失う と、もう二度と取り戻すことはできないのよ(89歳)(p128)●人は人生を走っているときには、大切なものが見えないのですが、ゴール に近づいて、その道を振り返るとき、その大切なものに気づくのかもしれ ません。 ・最高の地位について、初めて真実が見えたんだ。・・・社長も、郵便係 も同じなんだ。本当に好きなことを見つけてそれを極めることの方が、 必死になって出世するよりよっぽどいい。(72歳)(p150)●私も親になってはじめて親の気持ちが分かりました。老人の気持ちも、 自分が老人にならなければ分からないかもしれませんが、後悔の数を 減らすことくらいはできるのではないでしょうか。 ・物事を先のばしにしてばかりいるうちに、一生が終わってしまうことも あるんだよ。私は年をとるまで何でもかんでも先のばしにしていた。 信じられるかい?(75歳)(p152)●実はあるページでボロボロと泣いてしまいました。「厳選!泣ける本」に 追加することにしました。きっとあなたの心に響く本となるはずです。「人生で学んだ一番大切なこと」ウェンディ・ラストベーダー、PHP研究所(2003/01)¥1,680(評価:★★★★★)購入する ------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月11日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):10℃くらい:晴れ●今日も気持ちいいな~●本日は歴史博物館に行ってきました。一人100テンゲ(約80円)で、200テンゲ(160円)払えば女性のガイドがつきます。このガイド、いちいち説明するので、すべて見るのに1時間半かかりました。疲れる~。いや、鍛えられる!カザフスタンの歴史は闘いの歴史ですね。もとは騎馬民族なので、闘いのなかでトルコやモンゴルの血が混ざっていったようです。そしてロシアによる支配によりロシア人が入ってきた。途中で「コサック兵」の話になったのですが、通訳の人はコサックはロシアから兵士としてきたり、迫害されて逃れてきた人たちだといいます。歴史を勉強したくなってきました。
2005年04月10日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):15℃くらい:晴れ●今日はいい天気でしたね。風もなく、うららかな春とはこのことでしょう。こうした、さわやかな日はカザフスタンでは珍しいとのことです。●さて、本日はボーリングを楽しんできました。ウラルスクには二つボーリング場があるのですが、今日はアトリウムというデパートのなかにあるところにしました。 中には入ってみて「あれ、電気がついていない」、と思ったら、そういう設計になっているようでした。壁に蛍光塗料で★が描かれていました。うーむ。暗いボーリング場は日本にはないですよね。 料金は、2時間1レーン2000テンゲ(1600円)と高いんだか、安いんだかわかりませんが、現地の人にとっては高いのでしょう。 まず、ボーリングを始めて気になったのは、よく機械が故障すること。1ゲームに10回以上はピンを再セットしたり、従業員が機械を見に行っていました。ピンのハンドリングがうまくいっていないようです。 結果はさんざんでしたが、若い通訳さんがお店のお姉さんと話し始めたら、6回連続ストライクを出して、スケベパワーを炸裂させていたことが面白かったですね。
2005年04月09日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):3℃:曇り------------------------------------------------------「やっぱり変だよ日本の営業」宋文洲、日経BP企画(2002/04)¥1,575(評価:★★★★☆)もっと詳しく ●すべての会社がそういうわけではないでしょうが、日本では仕事のやり方 を現場にまかせてしまっている場合が多いようです。つまり、会社が戦略 を決めないで、課長クラス以下が考えて業務を遂行します。●現場は優秀だが会社としての戦略がない。まるで昔の日本軍のようですが、 それが現実でしょう。 ・戦い方は会社が決めることであり、その社員が決めることではない。 (某会社の社長)(p192)●仕事が現場まかせということは、仕事のノウハウが現場の担当者個人だけ に蓄積されているということになります。「仕事を盗め!」と言えばかっ こいいのですが、優秀な職人がいなくなってしまうと何もできなくなって しまいます。 ・情報収集といっても、具体的にどのような情報を集めるべきかをきちん と指示せずに、とにかく情報をあげろの一点張り。これでは営業マンた ちの情報のとらえ方がそれぞれ違ってしまいます。(p67)●そうした職人まかせならないためには、どうしても仕事をプロセスとして 標準化していく必要があります。そしてより良い業務プロセスを作って いくのです。 ・営業プロセスをセグメント化し、一人の営業マンにすべてを担当させな いようにするのです。(p106)●このように営業プロセスを標準化していくという考え方は、営業のトヨタ 方式とも言えるのです。この本の帯に、トヨタの張富士夫さんの推薦が ありましたが、それも納得できますね。 ●携帯電話を活用した営業プロセスの標準化を宋文洲さんは売っているわけ ですが、導入している会社が多いのは、宋文洲さんの会社の業績が良い ことから推察されます。 ・話すべき内容、聞くべき内容、競合他社の動きの調査、注意すべき点 など営業支援のインターネットソフトに設定しておけば、派遣営業マン の携帯電話の液晶画面にその項目が表示されます。(p110)●これが今後の営業の常識になるような気がしました。「やっぱり変だよ日本の営業」宋文洲、日経BP企画(2002/04)¥1,575(評価:★★★★☆)もっと詳しく ------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月08日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):3℃:晴れ●カザフスタンの西側はヨーロッパ。カザフ人通訳の注目はサッカーの欧州チャンピオンズリーグです。昨日の夜は、チェルシー(イングランド)とバイエルン(ドイツ)の試合があり、4-2でチェルシーが勝ちました。●「あのうまいキーパーで4点もとられちゃったよ~」彼は夜中の2時まで観戦していたとのことで、眠そうでした。ちなみに私はサッカーには興味がないので、いつもどおり4時半起きでした。------------------------------------------------------「実践コーチング―DVD映像60分」日経BP社(2004/10) ¥2,310(評価:★★★★☆)もっと詳しく ●3月に三日間のコミュニケーションの研修に参加しました。この研修には コーチングの技術も含まれ、最後に部下との対話をビデオに録画して見る というロールプレイが含まれていました。●ビデオの映像は冷や汗ものでした。自分の姿を録画してみると、悪い点 ばかりが目に付きます。これは真剣にコーチングを学ばなくてはならない と感じたのです。●本日の一冊は、そうした中で買った一冊ですが、これまで読んできた コーチング本と違い、ケース編として細川馨コーチが実際のビジネスマン をコーチングしている場面を掲載している部分が最高でした。 ・「部下と中村さんの会話量はどれくらいの割合ですか?」 「僕が8割で部下は2割くらいですね」 「え、中村さんが8割も?それで部下の考えを引き出せますか?」 (p98)●これまで買ったコーチング本は、理論が先行していて、「じゃあ実際には どうなのよ?」という感じだったのですが、この本では「ああ、こうやっ て聞くのね」と思わず納得してしまったのです。●さらに、実際の現場で重要となる、部下による対応分けも分かりやすく、 かなり実戦で苦労した人が編集に加わっていることがわかります。 ・部下のタイプによっては、コーチングとティーチング(教育)を使い 分けることが大切だ。(p80)●このようにかなり実用的な一冊になっていますが、多分、細川馨コーチの 力か編集者に有能な人がいたのでしょう。入門書として納得の一冊です。 ぜひ、読んでみてください。「実践コーチング―DVD映像60分」日経BP社(2004/10) ¥2,310(評価:★★★★☆)もっと詳しく ------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月07日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):0℃:晴れ------------------------------------------------------「男30代、今これだけはやっておけ!」赤根 祥道、三笠書房(1991/01)¥520(評価:★★★★☆)もっと詳しく ●BOOKOFFに行って何が楽しみかといえば、掘り出し物を見つける ことです。毎日二百冊の新刊が出ているなかで、古い本から良いものを 見つけることは、海に行ってきれいな貝殻を探すようなものです。●本日の一冊もかなり古い本ですが、赤根さんの読みやすい文章と、引用 のうまさに関心した「掘り出し物」の一冊でした。 ・木下藤吉郎はぞうり取りなら日本一のぞうり取りに、足軽なら日本一の 足軽に、足軽大将なら、日本一の足軽大将になるのだと努力していった という(p142)●いい引用があると、「あっ、この関係の本も読まなくてはいけないな」 と思い、読書の幅が広がっていくのがうれしいのです。 ・道元は諸国から集まってくる雲水を励まして、いつも言っている。 「人間には、愚鈍な人もいるし、優秀な人もいる。 しかし、人生修行を完成していくとなると、一朝一夕ではできない。 一日一日、計画を立てて、努力を積み上げていかなくてはならない。 ・・・」(p28) ・シェイクスピアは、「世の中は、各人が何か一役ずつ演じなければなら ない舞台である」と、言っている。(p195)●エピソードもたくさん織り込んでいますが、赤根さんはこれらはすべて 実話であると言っています。著者の経験、交友関係の広さが表われて いるのでしょう。 ・ボクを幼稚園までつれていって、“悪いのはおまえではない。悪いヤツ に負けて泣いて帰ってくるような者はもう家には入れない。家に帰りた ければ、悪いヤツをやっつけろ!いいな!負けたら家に帰るんじゃない ぞ!“(p25)●三十代に何をなすべきかということを切り口に、人生で大切なことを教え てくれる本書は、三十代だけでなく、すべての人にお奨めしたい一冊です。 ・あなたは、長期的な人生計画書をいま、もっているだろうか。四十代で まだ具体的にもっていないとしたら、いまから大至急立てるべきである。 三十代でもっていたら、人生の味つけはあたなが腕をふるえること間違 いなしといえる。(p43)「男30代、今これだけはやっておけ!」赤根 祥道、三笠書房(1991/01)¥520(評価:★★★★☆)もっと詳しく ------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月06日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):マイナス4℃:晴れ●カザフスタンの空気は乾燥しています。建物の気密が高いうえに、暖房は発電所から送られてくる温水を利用しているので、冷たい乾いた空気→加温→さらに乾いた空気、となっているようです。●空気が乾いているとどういうことになるかというと、夜中にのどが渇くので水を飲みます。それも、一晩に1リットルくらいの水を飲んでいます。(右の写真は一晩すぎた1.5リットルのミネラルウォーターですが、5分の1くらいしか残っていません)●あと、汗がすぐ蒸発するためか、靴下や服が臭くなりません。さすがに靴下はやりませんが、服なら2日間くらいなら連続して着ることができます。これだけ乾燥していると水虫にもなりませんね。------------------------------------------------------「アインシュタイン150の言葉」J・メイヤー&J・ホームズ編、ディスカバー・トゥエンティワン(1997/04)¥1,260(評価:★★★☆☆)もっと詳しく ●相対性理論を確立したアインシュタインの名言を集めた名言集です。 正直言って、名言集というものは話の流れがわからないので、あまり 好きではありません。 ・この諺には、真実がある。 「人に対して正しく賢明な助言はすることができる。 しかし、自分が正しく賢明に振る舞うことはむずかしい」(p31)●しかし、この本ではそれにも増してユーモア好きのアインシュタインの 特徴、つまり飛びぬけた人によくある特徴を感じることができるので ご紹介しました。 ・どうして、自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、いいじゃない ですか。(p28)●イチローのようにアインシュタインも「わたしは天才ではありません」 と言っています。ただ一つのことに打ち込んだだけだと。 ・わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき 合ってきただけです。(p6)●生きていくなかで、一つでも打ち込めるものを見つけることができれば、 私の人生は幸運だったと思わなくてはならないのでしょう。------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月05日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):マイナス1℃:雪------------------------------------------------------「反省しないアメリカ人をあつかう方法」ロッショル・カップ、株式会社アルク(2003/10)¥1,470(評価:★★★☆☆)もっと詳しく●ちょっとした規模の会社なら海外の顧客と仕事をすることが普通になって きました。そればかりか、部下が外国人になってしまうとうケースも あるでしょう。そうした場合にどう対処するかということはしっかり 学ぶ必要があります。 ・締め切りを確認する・・・米国では、再確認をしないということは、 それほど重要な締め切りではない、と思われる危険性が高い。 (p41)●ちょっとした意識の違いで、仕事の結果が大きく左右される場合が あるわけですから、逆に、ちょっと一言確認するだけで、かなり改善 されることが多いようです。 ・直接的なコミュニケーションが重要視される米国では、従業員に、 改善すべき点をはっきり指摘するのが普通だ。(p195)●しかし、この本を読んでいくと「反省しないアメリカ人をあつかう方法」 と言いながらも、その中身は普通のビジネス本とそれほど変らないことに 気づきました。 ・まず、その人の意見に耳を傾けることが大事だ。二人で会議室で話し たり、一緒にランチを食べながら相談したりするのもよい。彼らの言い 分をしっかり聞くだけで、問題の半分は解決したと言える。(p14)●こうしたことは、日本人だって同じでしょう。特に若い人は、外国人と 似たような考え方をする人が増えているような気がしますから、実は この本はそのまま新人類対策になるのかもしれません。 ・日本人はなぜ褒めないか(p23)●外国人や新人類を部下に持つ人に、今の常識を学ぶためにお奨めしたい 一冊です。------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月04日
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●カザフスタン人はオオカミの次に肉を食べると言われるくらい肉を食べます。というよりも、魚や野菜が少ないので肉しか食べるものがなかったということもあるのでしょう。●ということで、今日は、アゼルバイジャン風シャシリク(羊の焼肉)の店にやってきました。●写真のように3皿に山盛りの豚と羊と鶏の焼肉とビール6人前で3000円くらいでした。安い!それに、スパイスの効いた焼肉は最高です!これなら日本でも絶対に売れる!●満足しましたが、夕方になっても昼に食べた肉の油がおなかの中に残っているようです。シャシリクの油がおいしいのですが、日本人にはこの油はきつすぎるようです。------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月03日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):マイナス5℃●今日はトイレのお話 旧ソビエトの国のトイレに入って、まずびっくりすることは、 「小」用の便器が驚くほど高い位置についていることです。 前、モスクワに行ったときは、私の「もの」と、便器のヘリが ちょうど同じくらいの高さなので、ちょっと上にむけて用を 足さなくてはなりませんでした。 今日はアトリウムというデパートに行きましたが、 そこのトイレもなかなか高かった。ほぼ、水平に 発射する必要がありました。 確かに私の足の長さは、ロシア人の子供の足の長さと同じ くらいかもしれませんが、爪先立ちをして用を足すのは みじめなものです。 ちなみにアトリウムのトイレは有料で20テンゲ(約15円) でした。有料なので、さすがにきれいですよね。このデパートは アルマティの資本らしくサービスが良いので、他のデパートの お客をほとんど奪ってしまったそうです。 ウラルスクの他の店はサービスが悪いことには定評があるようで、 たとえば、土日が休みの店が多い、昼の稼ぎ時に、店を閉めてしまう 店が多いなど、商売の基本がなっていないようです。------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月02日
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●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):マイナス9℃------------------------------------------------------「魔法みたいな仕事術」佐野裕二、あさ出版(2005/02)¥1,470(評価:★★★★★)もっと詳しく●水戸光圀は「年寄りのシワとシワの間には、理屈ではない宝石のような “経験”がはさまっている」と言いましたが、この本には佐野さんの23 年間の貴重なフードサービス業のプロとしての経験がはさまっています。 ・K店長がすごいところは、どんな商品であっても、「うまい。これは、 絶対売れる!」と言い続けたことです。(p19)●お店でのサービスは、実際には部下やアルバイトが行うわけで、いか に人を育てるかが重要です。本書の内容のほとんどが部下との関わり についての経験談になっています。 ・とことん構うことのメリットは、もちろん細かいアドバイスをしてあげ られるということもありますが、・・・当のスタッフに、「自分の接客 がいつも見られている」という意識を持たせられるという点です。(p47)●確かに営業、マーケッティングの技術もあります。しかし、やはりいか に部下やアルバイトに生き生きと働いてもらうか、これが大切だと思い ます。 ・「新商品の○○はいかがですか?」と言った後、小首をかしげてお客様 を優しくのぞき込むようなしぐさで二秒くらいの「間」をつくっていた のです。(p107)●この本には涙ボロボロの話がいくつも含まれますが、それは皆さんが 実際に読まれて感じていただくものであると思い割愛しました。まずは、 手にとって読んでみてください。------------------------------------------------------メルマガ「1分で読める!【一日一冊:人生の智恵】」メルマガ登録|ホームページ本と読書の人気blogはこちら
2005年04月01日
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